遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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秋桜


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コスモス、ちょうど真っ盛りを少し過ぎつつあるってところかな。
でも、まだまだきれいに咲いています。
写真は奈良の般若寺。
昨日見に行ってきました。


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[ 2015/10/22 22:28 ] | TB(0) | CM(3)

京都・貴船へ 2


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貴船口でバスを下りて、ゆったりと立ち並ぶ料理旅館を眺めながら、なだらかな坂道を上っていきます。
川沿いに食事処が連なっているのは、夏場の「川床」を設えるためでしょう。
ほどなくネットで評判がよかったお店にたどりつきました。
予約もしないで来たので少し待ってから案内されて、川の方へ降りました。


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板の上にござや毛氈が敷かれ、日よけのためか所々に大きな和傘。
木漏れ日と緑の葉が風に揺れて目に涼しい風景ですが、実際洛中に比べると2℃以上気温が低いそうです。
猛暑酷暑が当たり前の京都に奇跡のような別天地。



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流しそうめんだけでもOKのお店でしたが、せっかく京阪、叡電、京都バスと乗り継いでやって来たのだからと昼会席にお酒もつけて、ちょっとだけ贅沢しました。
先付と八寸で板前さんの腕はだいたい推し量れるといいますが、ここは確かにおいしかったです。
そして、今の季節ならではの鮎の塩焼き。たで酢でいただきました。美味!(^。^)
*お店はこちら


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貴船の川床(かわどこ)は初めてだったのですが、同じ床でも四条あたりの鴨川に対してせり出した床(こちらは”ゆか”)とはかなり趣が違うなと思いました。
こちらの床は川の表面にとても近いのです。手を伸ばせば水に届くくらいの近さ。
本当にせせらぎの上で食事をしている実感がわきます。
元々気温が低い土地ということと、これだけ川の流れや飛瀑に近いことで川床に吹く風はまさには天然のクーラー。
食事に1時間半ほどかかりましたが、途中から涼しいと言うより少し寒いくらいでした。
真夏に人が押し寄せるのもわかります。流しそうめん食べるのに2時間待ちなんてこともあるそうです。(;´Д`)
泊りがけで避暑に来るのもいいねと夫が申しておりましたが、多分予約でいっぱいになるでしょうね。

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[ 2015/06/07 22:51 ] | TB(0) | CM(3)

京都・貴船へ 1


今週の火曜日、夫が休暇を取っていたので二人で久しぶりに出かけました。
だいたい毎年この時期に小旅行をしていたのですが、今年は年の初めに父が緊急入院でかなり危険な状態になったこともあり、春になってもなんとなく旅行の予定を立てにくいまま6月になってしまいました。
今のところ病状も安定しているようなので、近場日帰りを選択。
京都の「奥座敷」、貴船・鞍馬へ行ってきました。


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貴船神社の鳥居。


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観光雑誌などの紹介記事では必ずと言っていいほど出ている赤い灯篭と石段の参道です。
急な角度ではないので、長いわりにそれほど疲れません。


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清潔感の漂う、こじんまりした境内。
古来水の神を祀る神社では雨乞いの献上物として馬を捧げていましたが、時々生きた馬の代わりに「板立馬」を奉納していて、これが現在の「絵馬」の原形だとか。
「絵馬発祥の社」と謂れを記した表示板の横に願い事を書いた今風の絵馬が整然と並べられています。


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貴船神社のおみくじは「水占(みずうら)」。
御神水の流れる水占斎庭でおみくじの紙を静かに水に浸すと……じわゎゎーと文字が浮かび上がってきます。
中吉。いいことも悪いこともあり、なのかな。


この後、川床で昼食をいただきましたが、ただいま日付が変わろうとしている時刻なので、続きはまたにします。
明日朝から町内一斉溝掃除なので、早めに休みますね。(^^)/



[ 2015/06/06 23:58 ] | TB(0) | CM(0)

奈良・紅葉散歩・3


前日あれほど素晴らしい夕陽が見られたのだからお天気大丈夫なんじゃないかな…なんて都合のいい予測は外れ、翌日は朝から雨。
近鉄電車で大和八木→室生口大野と移動して、そこからバスで室生寺へ。

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室生寺の本堂あたり。雨脚がかなり強くて写真はあまり撮っていません。
奈良市内よりだいぶ落葉が進んでいて、境内の石畳や階段、灯篭などに折り重なり積もった赤いもみじを雨がしきりにたたいていました。

さらに桜井まで移動して県内屈指の紅葉名所・談山神社へ向かいました。



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高さ17mの檜皮葺き十三重塔。世界で唯一現存する木造の十三重塔だそうで、ガイドブックでも談山神社と言えば必ず紹介されているシンボル的な遺構です。
この塔くらいはきれいに撮りたかったなぁ。雨ザーザーに加えて山寄りは白い靄がかかっていて、どこを見てもぼやけているのが残念でした。そのかわり、人の数が少なめでよかった。どちらかでしょうね、この季節は。(^^;)



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談山神社楼門あたりから拝殿の吊り灯篭ともみじ。


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拝殿から下をのぞくと圧巻の紅葉風景が広がっていて、しっとりと濡れた葉っぱが妖艶に美しく、雨の紅葉狩りもなかなか…と思い直してじっくり堪能しました。今年はもうここでお終い。紅葉を探しに京都へは行かないでしょう。



私の関心はずっと京都へ向いていて、近いのに長いこと訪れることもなかった奈良。
今行ってみたいと思う場所がたくさん思い浮かびます。春もきれいだろうな。桜の頃がいいかな。




今年は久しぶりに早めの紅葉だったので、バタバタしつつなんとか11月中に旅日記(年々手抜きのひどさが目立ってきていますが^^;)を書き終えました。



おまけ画像↓

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奈良のお土産。食べ物ばっかり。(;^ω^)


[ 2014/11/30 23:55 ] | TB(0) | CM(0)

奈良散歩-二月堂夕景1


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二月堂は東大寺境内の東側、山裾の一角にある国宝のお堂です。
西に向かって張り出した舞台を巡り行く松明の炎で知られる「お水取り」(修二会)は春の訪れを告げる有名な行事。毎年3月になるとテレビでも映像が流れます。



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舞台に上ってみると、大仏殿(写真の左上部)をはじめ寺院の甍や鬱蒼と茂る緑の向こうに奈良市内も見渡せる絶好の眺望。


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西に向かって開かれたこの場所で夕陽を待とうと思います。


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その前にお堂の周囲もさらりと見学。
16時を過ぎると西日が最後の輝きを放ち尽くすように強い光を投げかけてきました。
これは期待できそうと、たくさんの人たちが夕陽目当てに舞台に上ってきます。


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そろそろ日没の始まりです。


↓へ続く



[ 2014/11/29 23:11 ] | TB(0) | CM(0)

奈良散歩-二月堂夕景2


↑からの続き

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長く見つめていると眩しくて目にはよくないとわかっていても引きこまれずにはいられない景色です。
華やかで荘厳。心に残る夕陽でした。


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今まさに沈もうとする入日の山際をズームアップ。


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もっと見ていたかったけれど、秋の日は釣瓶落とし。
あっという間に残照です。


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日が落ちて、お堂の軒に吊られた大提灯にも灯が入りました。



[ 2014/11/29 22:05 ] | TB(0) | CM(0)

奈良・紅葉散歩1


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近鉄特急を利用すると、自宅最寄り駅から1時間で奈良駅に到着します。
「旅行」と言うには近すぎるのですが、奈良を訪れるのは大学時代以来なので近鉄の駅に降り立っても懐かしさはなく、初めて来たような感覚でした。


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1 駅から春日大社の方向へぶらぶら歩いていくと自然に猿沢池まで導かれます。
 興福寺の五重塔。(上三重しか見えないけれど^^;)
2 塔を横目に見つつ春日大社の参道である三条通りをてくてく。一の鳥居に到着。
 鳥居をくぐって、広大な奈良公園をあちこち歩き回りました。
3 南側の園地にある円形窓の建物は「円窓亭」 .
4 さらに南へ降りていくと人気スポット「浮見堂」へ渡れる橋がかかっていました。
 鷺池に映り込む紅葉がきれい。


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午後からは反対に公園の北東方面を散策しました。

1 浮雲園地北を流れる吉城川沿いも紅葉スポット。鹿も人も集まってきます。
2 園地の東に大きな銀杏の木。こんな大木の下でお昼寝から目覚めたら最高の気分だろうな~。


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若草山の麓に近い手向山八幡宮では銀杏と楓の見事な共演。


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散り敷く黄葉の絨毯、見上げれば紅葉で本当に美しかった春日野園地の一角。
ここから東大寺へ向かいました。


↓つづく

[ 2014/11/28 23:49 ] | TB(0) | CM(0)

奈良・紅葉散歩2


↑の記事(奈良・紅葉散歩1)からの続き

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国宝・東大寺大仏殿。
関西の小中学生はバス旅行や遠足で必ず一度はここを訪れているはずです。
この日も中学生の団体が来ていました。修学旅行かも。
そして、まあいったい何ヶ国語を聴いたことでしょう。中国語、英語、フランス語、韓国語、ドイツ語等々……。
やっぱり世界的な観光地なんですね。今さらですが。


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1 東大寺への入口「南大門」の造営は鎌倉時代で、有名な運慶快慶の木造金剛力士像が左右に立っていますが、阿吽の阿の方(向かって左側)は修繕中でした。光線が反射してここに載せられるような写真は撮れず。
2 大仏殿の屋根に輝く金色の鴟尾がどことなくユーモラス。若草山の麓を歩いている時や高い場所に登った時でもこのキンピカが目印になって大体の位置関係がわかりました。
3 この八角灯篭は奈良時代の創建期から残っているという、とんでもなく貴重な遺構(もちろん国宝)なのだそうですが、すぐ目の前が大仏殿でみんなそっちへ気を引かれるのか、熱心に見ている人は少ないようです。もったいないですよね。
4 楽器を奏する菩薩(音声菩薩)の姿が浮き彫りになっていて美しい。これは横笛かな。
5 「奈良のだいぶっつぁん」(廬舎那仏坐像)を初めて実際に見たのは小学生の時だった。その大きさにたまげたものですが、大人になって、しかも五十代半ばの目で見るとそれほどでもない。年を取ってくると心底驚くというようなことが徐々に減ってくる気がします。寂しいというか、夢のないことよ。



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私は多聞天が好き。大仏殿の東側を守っています。でも、ちょうどその横に穴くぐりの柱があって観光客が常に並んでいるので落ち着いて眺めていられないのが惜しいところです。


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1 大仏池のまわりも紅葉が進んでいました。
2 池の東に立つ大きな銀杏の下は降り積もる黄葉のじゅうたん。写真を撮っている間も絶え間なくはらはらと落葉していました。



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この日一番きれいだと感動した紅葉の景色。
大仏池からさらに北に位置する正倉院を目指しましたが、外構の公開は平日のみで土日祝日はお休みだそうです。残念。


そろそろ夕暮れが近づいてきたので、二月堂へ向かうことにしました。
続きは気力体力がある時に。(^_^;)


[ 2014/11/28 23:10 ] | TB(0) | CM(0)

銀座土産


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デニム生地のゼッケンバッグ。
以前から欲しかった鞄で、6月に上京した時に銀座8丁目の月光荘画材店まで行って買ってきました。
月光荘(ステキな名前)は大正6年(1917)創業の洋画材老舗。
学生時代ずっと美術部だった夫が画材を見ている間に私はお目当てのゼッケンバッグを選びました。


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革製のロゴ「友を呼ぶホルン」はお店のトレードマーク。
少し前までは体操着の背中に付けるゼッケンの形を模した正方形に近いサイズしかなかったのが、2010年からこのA4サイズも加わったみたいです。色違い向き違いもあって、私が買ったのは「A4タテ・黒」。
軽い感じですが、元々絵の具やパレット、スケッチブックなどの画材を持ち運ぶ鞄だったので縫製はしっかりしていて丈夫そうです。



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ベルトと輪っかで調節して、肩掛けショルダーと斜め掛けとバックパックが使い分け可能。
晴れの日に背中にしょって自転車で出発。
風を切って坂道を下っていく時、なぜか嬉しくてテンション上がります。♪




[ 2014/07/20 14:41 ] | TB(0) | CM(2)

かわいいパッケージ


こちらは台風の影響が全くと言っていいほどありませんでした。
雨もたいして降らないし、普段の日に吹いている風の方が強いくらいで、台風、今どこにいるの?ホントに近畿をかすめて通ってるの?とテレビで何度も位置を確かめたくらいです。
でも、被害予想がいい方に外れてくれたんだから何の文句もありません。
影響があった地域の方々、お見舞い申し上げます。

今週も慌ただしく過ぎていきました。
もう、飽きました。号泣議員。  もう見たくないです。
それにしてもまぁ、次から次へと…セクハラ野次議員、ASKA、小保方さん……佐村河内氏なんてもうずっと前の事件で、ほとんど忘れられてますよね。(笑)
でもまだ一年の半分ちょっとですから、後半どんな「話題の人」が出てくるかわかりませんよ。
号泣を超えるツワモノが現れる可能性も否定できません。 あーぁ(-_-)zzz


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コッパ微塵に砕け散ってる私のオトメ心ですら思わず反応して微笑んでしまう包装紙と缶の愛らしさ。
鈴木信太郎画伯の描く女の子の、どこか懐かしい雰囲気が好きです。
東京目黒のマッターホーンは創業昭和27年のクラシックな洋菓子店。
先月の旅行で、多摩川方面から東横線で戻ってくる時に立ち寄りました。(学芸大学下車)
時間がなくて買物だけでしたが、喫茶室でいつか画伯の絵画を鑑賞しながらゆっくりお茶したいな。


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パケ買い気味だったけれど、中身のクッキーも丁寧な作りで、とても美味しかったです。



[ 2014/07/12 15:27 ] | TB(0) | CM(2)

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