遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

紅葉の名所


blog131130-1.jpg

さすがに美しいです。鮮やかさに見惚れます。




blog131130-2.jpg

数年前までははっきりと真っ赤に色づいた葉が好きでしたが、オレンジ色もきれいだなと思うこの頃。



Read More

スポンサーサイト
[ 2013/11/30 18:02 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(2)

洛東の紅葉


blog131129-1.jpg

下の記事と同じ日の紅葉です。
嵐山から四条河原町まで戻り、高島屋で買物をした後に京阪電車と地下鉄で蹴上まで移動しました。


Read More

[ 2013/11/29 22:13 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(0)

嵐山へ


blog131128-1.jpg

昨日、京都・嵐山へ行ってきました。



blog131128-2.jpg

山の方もだいぶ色づいていました。



Read More

[ 2013/11/28 23:22 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(0)

出遅れ紅葉狩り


blog111206


京都の紅葉を見に行ってきました。
ちょっと遠出して山間の紅葉名所へ。
高尾(神護寺)槙尾(西明寺)栂尾(高山寺)の三尾は山や渓谷と紅葉とのバランスが絶妙の景勝地です。

今年は色づきが遅れているという情報もありましたし大混雑を避けたいという気持ちもあって、ぎりぎりまで待ってから出かけましたが、そこはやはり京都で最も早く紅葉する名所の一つ。それが12月に入っているんですから見頃を過ぎていても文句は言えません。
多くは葉が落ちてしまっている中で、それでも写真のようにまだ充分美しい木も所々に残っていました。

洛中でランチの予定だったのであまり時間がなく神護寺はパスになりましたが、見どころの多い山里なので再訪してゆっくり歩いてみたいです。
次は初夏…青紅葉の頃なんかいいかもしれない。秋よりは人も少ないでしょう。

写真は西明寺境内。


[ 2011/12/06 22:19 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(0)

「天上の花」


blog100930-1


秋らしい爽やかな晴天だった昨日、京都へ出かけました。
京阪電車の出町柳駅近くで自転車を借りて、鴨川の岸を北へ。
途中で寄り道したりご飯を食べに行ったりしたので、走行距離はせいぜい10kmってとこかな。
日差しは強いのに風の気持ちよさばかり感じられて、ほんとに秋がきたんだなぁって、しみじみ嬉しかったです。



blog100930-2


府立植物園に彼岸花が咲いていました。
今年は自宅近辺に全然咲いていなくて、見たのははじめてです。
土手や堤防際の彼岸花は赤い花がほとんどですが、白や黄色もあるみたいですね。
でも梵語の「曼珠沙華」の意味からすると、やっぱりこの花には赤色の方が似つかわしい気がします。


[ 2010/09/30 17:18 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(2)

落葉とベンチ


今日は素晴らしい晴天です。
それに、とても12月とは思えない暖かさ(これを書いている15時現在は、ですが)。
遅くから洗濯したシーツもバスタオルも充分乾いてくれそうです。

こんなお天気じゃ冬っぽい画像をアップする気になれなくて(笑)、先日御所で撮ったものをもう一度引っ張り出してきました。


blog081201-1


落葉と木のベンチってよく似合いますよね。特に秋はきれい。
このベンチに旅行者らしいの外国人の若いカップルが座って、静かに雑誌を読んでいたのです。
そっと横を通り抜けたつもりが、葉っぱがガサゴソ音を立ててしまって…。
顔を上げた女性と目が合ってしまいました。白い肌と青い目、金髪。まさにフランス人形のよう。

「Hello」と気さくに声をかけられて、二言三言会話っぽいことを(大汗)。
単語すら正確には聴き取れなかったけれど、私のリトルニコンを指さして、カメラがいいとかステキとか、なんとなくそういう意味のことをしゃべってくれてたと思います。たぶん^^;

そこで即座にカメラのことを話題にしたり、旅行者が関心を持つような気の効いた言葉など出てくるはずもない私。


blog081201-2


曖昧な笑顔でそそくさとその場を去って、軽く周囲をまわって戻ってきてみると(その間、実は頭の中で英会話文を必死で組み立てていた^^;)、もうそのカップルの姿はありませんでした。
14歳の私と今の私。
人見知りや対人関係でぎくしゃくする不器用さに関しては三十何年経ってもほとんど成長していない。
葉っぱやベンチには自然に話しかけられるんだけどなぁ。


blog081201-3


こちらは黄葉散り敷く一角のベンチ。
ここに座って、家から持ってきた金平糖を食べながら、きらきら光る日向を眺めていました。


[ 2008/12/01 15:50 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(6)

京都御所の紅葉 (二)


blog081128-4


昨年までは、もっとはっきり真赤に染まった葉の方が好きだったのに、今年はそうでもない。
一見、中途半端なんだけれど、重なる色の錦模様に惹かれます。
ヒトの好みって変わっていくんですね。


blog081128-5


和宮様の生家跡付近。明るい橙色の葉が風にそよいで…。



blog081128-6


そして、この素晴らしい木。
言葉もなく見とれている人が何人もいました。

都市の真ん中で、人ごみもなくこんなにステキな秋に会えるなんて。
ますます御所が好きになりました(^^)


[ 2008/11/28 14:55 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(2)

京都御所の紅葉 (一)


blog081128-1


よく晴れた今週の水曜日(26日)、京都御所の苑内を歩いてきました。
どこへ行っても紅葉狩の人だらけなので、混雑のストレスなく、ゆったりと歩きまわれる広い場所へ行きたかったのです。

予想通り喧噪もなく、気持ちよく散歩しながら秋の空気をいっぱい味わってきました。。
ちょうどNHKのBSハイビジョンで京都御苑の秋の風景が放送されたばかりで、歩いている人たちの口にも番組の話題が上っていました。

そうそう、「京都御所」と「京都御苑」の違いですが、「御苑」は京都御所の外苑を指す名前です。
今回だけでなく、私がよく歩いたり自転車に乗って走ったりしている24時間出入り自由な国民公園の正式名が「京都御苑」。
でも、地元では紫宸殿などのある狭義の「京都御所」も「仙洞御所」も「大宮御所」もそれらを取り囲む広大な外苑も全部ひっくるめて「御所」と呼ぶのが普通です。
なので、「どこ行ってきはったん?」「あー、下立売から入ってな、ざーっと御所抜けてきましたんやわ」などという普通の会話の中で使われいている「御所」は、たいていイコール「御苑」のことです。
正式名より通称がはるかに一般的なので、時々遠来の観光客が迷われているみたい(笑)


写真は、御苑北西の乾御門から入って南下したあたりの楓の紅葉。
築地塀とよく合うので「絵」にはなりやすいですね(^^)


blog081128-2


銀杏の樹の下は真っ黄色。
散歩中のワンちゃんたちだけじゃなく、ヒトも歩きたくなるフカフカのじゅうたん。
御所は大木が多いので、落葉樹の下の地面は今、赤や黄色の敷物があちこちに広がっていてとてもきれいです。
ぎんなん、ちょっとニオイますけれど^^;



blog081128-3


紅葉黄葉を探しながら、小さな神社へ入ってみたり、松ぼっくりを拾ったり小川の水に手を浸してみたり……。
東西700m南北1300mもある公園はともかく広い。
歩き疲れたらベンチで休憩。

[ 2008/11/28 14:30 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(0)

秋色集合


珍しく、本日2度目の更新です。

一つ前の記事、書いているうちに気持ち悪くなってきて^^;、気分直しに画像貼っておきますネ。


blog081125-1


空の青、公孫樹の黄色、苔の緑、これから最盛期を迎える千枚漬の蕪の白、そしてもちろんイロハカエデの鮮やかな紅。
秋色を集めてみました。



[ 2008/11/25 14:31 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(6)

紅葉見物はもう少しあとで


blog081116-1


京都市内でも、場所によってはこのくらい色づいている木もありますが、全体的にはまだまだ。


blog081116-2


京都でも最も遅いと言われている神社のカエデなどは、まだこのとおり。ほとんど緑です。


blog081116-3


よく色づいている方でこのくらい。
秋の観光シーズン真只中ですが、京都の紅葉が本番の美しさを見せてくれるのは、ほとんどの所で20日を過ぎてからだと思います。


[ 2008/11/16 15:51 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。