遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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雨の週末


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録画しておいた北欧映画を観ながら、まったりと過ごす週末です。
老牧師の枯れることのない人間愛、戦下の狂気と恋、イノセントな残酷さに心奪れつつ風邪薬のせいか時々記憶が途切れています。(-_-;)
若い時に比べると回復にも時間がかかるようになりましたが、養生に努めて来週中には全快といきたいところです。



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[ 2012/02/25 16:52 ] 映像 | TB(0) | CM(2)

サリーのベースでジュリーの歌を


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椅子の背に厚手のひざ掛けが用意されていても、さすがに外の席に座る人がいない真冬の午後。
お天気が悪くて、寒さもいや増しに感じられます。
来週から二月中旬頃までが寒さの底でしょうか。
体調整えて乗り切りましょうね。



今週の水曜だったか、なにげなくテレビをつけると沢田研二さんが「君だけに愛を」を歌ってました。
ベースのサリーこと岸部一徳さん、あとギターのタローさん、ドラムのピーさんも。トッポはいなかったな。
還暦超えのタイガース(笑)はさすがに皆さんトシ取りましたが「モナリザの微笑」「青い鳥」(私は途中から見たので聴けませんでしたが「僕のマリー」も歌ったみたい)など往年のヒット曲が嬉しくて、そのまま最後まで見てしまいました。
GS全盛期ってまだ小学生だったし、べつに特定のグループのファンでもなかったですが、あの時代の熱気は自然に記憶の隅に刻み込まれています。日本全体が今よりずっと元気だった気がします。
なつかしいな。



[ 2012/01/21 23:23 ] 映像 | TB(0) | CM(2)

日曜夜の楽しみ


鈍足台風、やっと日本海へ抜けました。
金曜の夜から土曜の朝にかけて、小さな鉢が二つ三つ強風を受けて倒れましたが、被害と言えばそれだけ。
予想よりもはるかに軽くすんでホッとしました。
天気の回復もスローペースなようで、今日はまだ雨が降ったりやんだり、一日中灰色の空でした。
風雨で窓を閉めっぱなしだったので湿気がこもった家の中は空気がよどんで気持ち悪いです。(;一_一)


トシのせいか、夕方近くになると疲れ目がかすんで細かい文字が読みづらくなるので、本は5時過ぎにパタンと閉じて、夜は雑誌の写真を見たり、テレビを見たり。



blog110904日曜日はWOWOWのドラマ「下町ロケット」が面白い。
八月から始まった社会派ヒューマンドラマで、企業の研究開発特許をめぐる裁判にハラハラしながら見ています。今夜も楽しみ。→ 

池井戸潤氏の原作が直木賞に決まったのが今年の7月。
私はどちらかと言えば原作を読んでから映像を見る派ですが、受賞後の短期間に図書館の予約件数が怒涛の勢いで増えてしまって、すでに200件超え~。
今回は映像を見た後に原作を気長に待ちます。いつになるかわからないけれど。
↑買う気はないのか?(@∀@;)





[ 2011/09/04 18:45 ] 映像 | TB(0) | CM(2)

スポーツ観戦


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今年の夏は、毎日自宅で野菜や果物の生ジュースを作って飲んでいます。
コーヒーより無添加ジュース。健康のため。

今日はビタミンA補給に人参のジュース。
オレンジ一個の搾り汁も入っているので飲みやすい味です。
この色、元気でそう。



昼食の後、伸び放題の庭木を剪定するつもりでしたが、やっぱり暑さにたじろいでしまってまた先送り。
部屋を涼しくして、昨日の昼間にNHKBS1で放送された「ツール・ド・フランス2011」の録画を見ていました。自転車ロードレースでは世界最高峰のイベントです。
応援しているのはルクセンブルクのシュレク兄弟。
一昨年・昨年と総合2位だった弟アンディ・シュレク。今年は三連覇のかかった大本命コンタドールが序盤から調子悪かったのでチャンスはあったのです。
アルプスの山岳コースを果敢にアタックしたアンディ。パリへの凱旋2日前の段階でマイヨ・ジョーヌを着ていたのに、あ~あ、やっぱり苦手なタイムトライアルで最後に逆転されちゃった。
3年連続の総合2位か……もう2位はいらないでしょ。来年こそはね。



[ 2011/08/01 18:50 ] 映像 | TB(0) | CM(2)

伝説の特撮シリーズ


暑くて溶けそうですぅ~。
強烈ボリュームの太陽光で洗濯物なんてお昼前に乾いてしまうくらい。
でもベランダの床がヤケドしそうなくらい熱くなってるので、夕方まで取り込めません(^_^;)
ご近所のワンちゃんたちもアツアツのアスファルトで足の裏が傷つかないよう、お散歩時間は夕暮れ~日没後になっているみたいです。


blog110710-1


なつかしい字面は、夫がWOWOWで録画していたウルトラQのハイビジョンリマスター放送。


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[ 2011/07/10 17:56 ] 映像 | TB(0) | CM(0)

総司忌そして35年ぶりの更新


blog110625


総司忌、今年はちょうど今日だそうです。

沖田総司に惹かれてから三十五年以上も経つというのに、菩提寺の前まで行ったことはありますが、中へ入ったことはまだ一度もありません。
次回の上京(いつになるかわからないけれど)は無理やりにでもこの時期で調整してみようかな。
一度は墓前で手を合わせておきたい。

いつでも行けるって思わない方がいいかもしれない。いつどこで何が起こるかわからないしね。
行きたいところにはちゃんと行っておくのがいいでしょう。後悔しないように。



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[ 2011/06/25 14:12 ] 映像 | TB(0) | CM(6)

菊一文字と沖田総司


前記事で書いたBS時代劇「新選組血風録」(NHk)の第11回を見て、昨夜から「菊一文字」と沖田総司のことが頭の中をぐるぐる回っています。
予想通り、原作は大幅に改変されていて、シーンとしてきっちり再現されていたのは、もしかすると近藤・土方・沖田三人それぞれ三振りの刀が畳の上に並べられて少し談義をするという部分だけだったかも。

播磨屋道伯(刀屋)と土方のシーン(居丈高な土方を翻弄する道伯隠居´∇`)、日野助次郎・塾蝦夷先生・利吉(奉行所の御用聞き)の存在はすべてカットされて、多くの部分をオリジナルを混ぜ込んだ構成に変えていました。

最も大きな変化は、総司が菊一文字を抜いて戸沢鷲郎を斬る理由になった日野隊士殺害事件が「沖田総司の恋」の医者の娘・お悠殺害にすり替わっていたことでしょうか。
けれど、私がもっとびっくりしたのは、土方・沖田が真剣を交え、総司が負けて土方の言いつけどおり半井先生の(お悠の)家で療養生活に入るというくだりでした。


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実は私、総司はわざと負けるんだと思っていたんですね。
土方と本気で命のやりとりなんてするわけないし、自分が譲ることで土方を傷つけることもない。あっけなく刀を落とされても、長いこと刃を交えていると傷がついたりするからさっさと決着にもっていったんだろうなと思っていました。
まさか、本気で挑んで負けたの?
そして総司が最初に戸沢に対して則宗を抜かなかったのは、剣で闘う体力気力がもうなくなってきていることを自分で意識していたから? 「抜かなかった」んじゃなくて「抜けなかった」?
えぇぇぇぇぇぇぇ~~ 700年の名刀に戦闘で傷をつけたり血で汚したりしたくなかったからじゃなかったの?
私はお悠さんのことより、どちらかと言えばこの設定の方が意外でした。
長い時間を生きてきた名刀に寄せる余命少ない天才剣士の憧れに似た繊細な感情。神韻縹渺とした美しさを損なうことなく、この先も永遠に生き続けてほしくて、あえて使わないというこの物語のキモが崩れ、総司と菊一文字の絆(?)が薄まってしまったかのようにさえ感じられたのは正直、残念でした。


ただ、こういう設定を一方的に嫌だと考えているわけではありません。
刀を落とされてからの副長との会話には胸打たれるものがありました。
「刀が重い」「身体がついていかない」と打ち明ける総司。
「どうせ、ボロボロになって死ぬ」自分なのに、この状況での名刀との出会い、お悠との再会。
「私にはあまりにまぶしすぎた」と涙を流す総司のつらさが生々しく伝わってきます。ここ、あふれ出る辻本クンの涙にオバサン、やられましたわ。殺陣だけじゃなくピュアな演技がいいですよね、彼は。
そして、「死ぬのがこわい」

はい、わかっています。こういうのは司馬総司ではないんです。
原作にもちろんそんなシーンもセリフもないですし、「血風録」「燃えよ剣」を通じて、自分の苦しみや弱みを他人に訴えるなんてこと、一度もなかったはずです。
でも、ドラマならこんなシーンがあってもいいのかもしれない。
病に絡めとられていく命になすすべなく怯える青年の焦り、苦悩。
現代人には理解しやすい人物造形ですよね。すべてを自分の胸におさめて飄々と生きる「透き通った笑顔」の天才剣士よりは。←ま、そっちも見たかったのが本音だけれど(笑)

司馬原作を掲げている以上、なるべく原作を壊さないで見せてほしいというのが原作好きな視聴者の願いだし、その気持ちはもちろん私も持っています。
でも、テレビの世界のことはよくわかりませんが、いっさいいじらず原作そのままというわけにもいかないだろうなというのは察しがつきます。
原作はそれとして心の中に置いておいて、改変によって、別の話、別の総司像が見られたことを得した(!)と思いたいです。それがいいセリフや演技であったならなおさら。

いやー、私、えらいアツく語っとりますやん(@_@;)
というわけで他にもいろいろ思うところはあったけれど、ドラマの「菊一文字」、存分に楽しみましたよ。
特に「ううむ! きいたーーーー!(by芹沢局長)」と叫びたい大好きシーン。↓

・殺陣は別格。もうあの素晴らしい殺陣はね、私なんかがヘタに語れません。サイコーよ!
でもあえてそれがらみで言わせてもらうと、一番二番三番組長さんたち。

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新選組ベストスリーのセンセイたちのお稽古シーンが見られた(≧▽≦) かっこよかった、ステキだったね。

・お悠さんにプレゼントしたいと言う総司がかわいすぎ。
「沖田総司の恋」の続編を見せてもらっているような気がしました。

・こと剣術に関してはプライド高そうな沖田さん。
土方さんにじわじわ挑発されて、目が怒ってくる感じが見ていてわくわくしました。
「なんだと!?」って確か言いましたよね、土方さんに。珍しい。いや初めてかな、そんな言葉づかいするのは。
総司、怒ってる・・・(*^。^*)って妙に印象に残ってます。


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来週はどうなるんでしょう。
45分弱の放送時間で鳥羽伏見からまさかの函館までだとしたら、副長以外の各隊士のその後はかなりのダイジェスト版になりそうな予感。
そういう意味では一話もの最後に「菊一文字」を選んで丁寧に作り上げてもらえてよかったです。


ああ、長々と~~。
新選組、沖田総司で久しぶりにしゃべりまくりました。
うっとうしくて、すみませんでした~


[ 2011/06/13 23:56 ] 映像 | TB(0) | CM(5)

パソコンに録画


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NEWパソコン、やっと設定作業が終わったので、次のステップへ。
リモコンの切り替えボタン一つで液晶テレビになって地デジ・BS・CS放送が見られます。
夫に教えてもらって、予約録画もできるようになりました。
フルハイビジョンで60時間くらいは録れるみたいです。そんなに見たいものもないけどね(^_^;)
さて、早く操作に慣れるためにさっそく録画してみましたよ。



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[ 2011/05/11 22:37 ] 映像 | TB(0) | CM(2)

見てますよん♪


blog110426


このごろ、夜11時以降にテレビやDVDを見ていると知らないうちによく寝入ってしまいます。(-_-)zzz
昔から宵ッパリで、朝はダメだけど深夜はいくらでも起きていられるタイプだったのに。
こういう体質というのもだんだん変化していくものなのでしょうかね。それとも単に老化による弱体化か(^_^;)
おかげで録画しておいた映画もドラマも途中から記憶があやふやで観直さなくてはならず、それもだんだん面倒になって春発の連ドラは脱落気味。

そんな中で、楽しみにしているのが今月三日から始まったBS時代劇・新選組血風録
放送は全部で12回と尺が短いため、え?と思うような強引さや唐突感はありますが、もともと「血風録」の原作は時系列ではない新選組外伝的要素もある短編集なので、そのへんは割り切って観ています。
そして何より嬉しいのは、久しぶりに「司馬総司」にぴったりな沖田総司の登場。
私はもともと司馬作の沖田ファンでしたから、その総司役がよければ他のたいていのことには目を瞑れます(^_-)-☆

この前の放送は第4話「長州の間者」。
司馬ものでは珍しく、鋭くてやや冷酷、底意地の悪い(笑)沖田が描かれる話なので原作中でも好きな一編です。
はい、かなり満足でございました(^^)。
次回は池田屋。原作にあった山崎VS大高の因縁話も入れるみたいだし、迫力のある殺陣も期待しています。
山崎さんが主役の話だろうけど、お約束のシーンはきっとあるよね(わくわくドキドキ)。アジサイやらフワフワCG飛ばすのだけはやめてね~(≧▽≦)
池田屋のあとは「沖田総司の恋」「胡沙笛を吹く武士」、タイトルは未定だけれど多分「海仙寺党」の話…と続くようです。楽しみ!


[ 2011/04/26 14:07 ] 映像 | TB(0) | CM(4)

三度目の楽しみ


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寒い時にはゴミ収集場で顔を合わせても挨拶だけだったご近所さん。
ここ数日の陽気のせいか、長い長い噂話。
求めずして耳に入ってくるものは仕方ないですが、これを絶対に他の人に話してはいけないんですよね。
ご近所という狭いエリアの「ここだけのハナシ」はめぐりめぐって、いつか噂の主のもとへたどりつくものですから。
かたく口を閉じて用心。



四月から始まるNHKBS時代劇「新選組血風録」、配役がわかってきましたね。→ 

12回の連続ドラマになるそうですが、原作は15話の短編集。
どの話が落ちるんだろう。鴻池善右衛門が配役されているということは「虎徹」は当確でしょう。「芹沢鴨の暗殺」もね。「前髪の惣三郎」はNHKでやれるかなぁ……(^_^;)、なーんて勝手に予想して楽しんでます。

ところで「お美代」って誰??

最近記憶力があやしいので、ざっと原作見直してみたんですが、どの話にもそんな女性出てきてなかった。
ネットの情報によると、土方に思いを寄せる料亭の女性だとか…。
個人的希望から言わせてもらえば、それ、いらん!
せっかくあんな素晴らしい原作があるんだから、できるだけ原作どおりにドラマ化してほしいです。
こんなこと言うと、そんなら本だけ読んどけよって反論されちゃうかもしれないけど。
架空の人物登場させて不自然にからませてハナシふくらませたりするより、そのままがいいんだけどなぁ…。

とかなんとか余計な心配しつつ、新選組もの七年ぶりの連続ドラマ・三度目の「新選組血風録」、楽しみです。


[ 2011/02/06 18:37 ] 映像 | TB(0) | CM(4)

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