遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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明日から大型連休


一週間ずっと掃除ばかりしていたのでさすがに嫌気がさしてきました。

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今日はサボリ、決定~
そうと決まれば、さっさと家事を片づけて、あとは本でも読んでゆっくりします。


今年のGWはみんな一斉にという感じじゃないですね。
カレンダー通りの人もいれば、一昨日から11連休という人も。
夫は明日から8連休です。


私は実家へ一度顔を出す他はまだ何も予定を入れていません。
予報ではお天気が安定しているそうなので、腰痛と折り合いをつけながら一日くらいは近場へ遊びに行けたらいいなと思っています。
今なら藤や躑躅が美しいところがいいでしょうか。
でも、お天気がいいとどこも混みそうですね(笑)



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[ 2008/04/28 10:52 ] 日常 | TB(0) | CM(5)

ラミントン


blog080428

抹茶ラミントン。

ハイアットリージェンシー京都のイタリアンレストランに併設されたペストリーブティックが、春のスイーツコレクションをやってた高島屋に出店していた今月はじめに、ラミントンってお菓子を初めて見かけてお味見してみました。

スポンジ生地をチョコでコーティングしたものにココナツをまぶすという、オーストラリアの伝統菓子だそうです。
チョコの上からさらにココナツ……かなりの激甘味を想像していたのですが、多分日本人向けに加減しているのでしょう、そんなにクドイ甘さではなかったです。
中に、黒砂糖のわらびもちが入っているのがミソです。
和風でもあり、オーストラリアの古菓子でもあり・・・なんとも複雑な味のケーキでした。
わらびもちにスポンジケーキ、チョコレート、ココナツ。
普通、この四つを混ぜ合わせて食べたいとは思えないでしょう(笑)
いろんなテイストを過不足なく調和させるのは繊細で困難な作業だと思うのですが、これは見事に成功していて感心しました。
上にのっけられた抹茶クリームも、美味しかったー。
私は抹茶を洋風に使ったお菓子があまり好きじゃないんですが、このクリームならもっと食べたいです


[ 2008/04/28 01:43 ] 今日のおやつ | TB(0) | CM(0)

春花壇


桜を追っかけているうちに、小さな花壇もそれなりににぎやかな時期を迎えていました。

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今春のうちの花壇は黄色の花が多かったような。
エニシダは初めて植えてみたんですが、手のかからない子で、花つきも悪くなかったので来年も咲かせたいなと思っています。


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もぉ~♪
鳥や野良猫の見張り番してます。
105円也(^^)


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カミキリムシの被害に遭ったエゴの木は半分くらい枯死してしまいました。
生きている部分だけ残して切った細い幹から、それでも新しい葉が出てきて、どうにか花芽もついてホッとしています。
もうすぐ咲きそうなのはシュンラン(春蘭)。
終わりかけの日本桜草の鉢の横で、アジサイの花芽も上がってきました。



*******



今日は本来なら滋賀の空家を片づけに行く日だったのですが、腰がまだダメなのでパス。
のろのろ超スローペースで、自宅の掃除を続行中です。
洗面台下の収納スペースとか台所の床下収納など、普段あまり目がいかない場所をひっくり返すと、存在すら忘れ果てている死蔵品が次から次へと出てきて、自分でもあきれてしまいます。
なるべくモノを持たない生活を志しているつもりなのに、これではねー



[ 2008/04/26 22:41 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(2)

ギックリどすやろか





週明けから恒例の「春の大掃除」を始めていたのですが、窓ふき三日目の今日、キッチンの調理台に乗っかって腕を伸ばし、出窓のガラスを磨いていたら突然腰に痛みがきました。

座ったり立ったりする時にかなり痛みます。
洋式トイレでも、手すりにつかまってゆ~っくり立ち上がらないとつらい。
床に落ちてるゴミなんて拾えません。かがめないの。

でも何が最高に辛かったかって、この状態で花粉症発作のくしゃみ7連発がきた時です。
鼻がムズムズしだした時、うそっ、やめて、やめてぇ~と腰に手を当てながら体を縮めてやりすごそうとしましたが、もう腰にひびくひびく、地獄の責苦じゃったぁぁぁぁぁ~~!!


でも買物にはちゃんと行きましたよ。
代りに行ってくれる人いないもん。
カートに寄りかかりながらヨタヨタ……おばあさんみたい(笑)
ゆっくりなら一応歩けるので、完全なギックリ腰ではないと思いますが、明日は掃除休みます。
天気予報も雨だと言ってるし、花粉症もちっとはマシじゃろうて。

ああ、だめだ。言葉づかいまで老婆っぽくなっていく。

夫が明日の朝少しゆっくり出勤すると言っているので、こりゃどうしてもだめだってことになったら病院へ連れて行ってもらいます。


上の写真、記事の内容とまったく関係ありません。
強いて言えば、今こういうタソガレっぽい気分なんですわ・・・




[ 2008/04/23 22:41 ] 日常 | TB(0) | CM(5)

春のおやつ


そういえば、新しいブログになってから、あまり自宅で食べたお菓子の記事は書いていません。
けっして食べていないのではなく、一々写真を撮らなくなっただけ(^_^;)

それでもファイルの中を見てみると、少しはたまっていました。
カテゴリーに「今日のおやつ」もあることだし、久しぶりにまとめてアップしてみますね。


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左から「春風」(長久堂さんのこなし)、「さくらんぼのプリン」(モロゾフ)、「紅白上用」(たねやさんの薯蕷饅頭)。

下は、同じく左から「春のピエロ」(ハイアット・リージェンシー京都)、「都の春」(本家玉寿軒さんのきんとん)、「リーフパイ」(クラブ・ハリエ)

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こうして一度に見ると、無意識にですが春にはやはり柔らかく優しい色を選んでいるようです。


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ピンクのリボンのような可愛い錬り切りは、総本家駿河屋さんの「京の桜」。
これは八重桜でしょうね。食べたのは二週間くらい前なんですが、白こしあんの甘味がやや強かった記憶があります。



まだ遅咲きの八重桜でなんとかお花見ができる京都ですが、今度の雨でいよいよ桜の季節も終わりそうです。



[ 2008/04/21 23:51 ] 今日のおやつ | TB(0) | CM(5)

タスキをつないで


風が強く吹いている風が強く吹いている
(2006/09/21)
三浦 しをん

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箱根駅伝を走ることを目標に、苦楽を共にし、友情と信頼を深めながら徐々に力をつけていく学生ランナーたちを描いた青春小説です。

同じ下宿に住む10人の学生というだけで編成された異色のチーム。
長距離未経験の素人を何人も含む急ごしらえのシームが、はたして一年足らずの練習期間で予選会を突破したり、本番で区間2位や翌年のシード権までとったりできるのか?というのは誰もが思うことなんだろうけれど、最初からフィクションだと割り切って読めば、特に問題はないでしょう。(笑)

特にラスト二章は、往路・復路10人のメンバーたちそれぞれの走りと必死にタスキをつないでいくクライマックス場面で、一人一人のキャラクラーに充分馴染んでいるので読んでいて楽しい。

最初、文章のタッチが軽すぎて読みづらかったのが、途中からは気にならなくなりました。
すぐにでも映画やテレビドラマ、漫画になりそうな話だなと思っていたら、もう漫画にはなっているらしいですね。


スポーツ青春ドラマらしく、読後の気分は明るく爽やかでした。
箱根駅伝各区間のエピソードや大会運営、選手たちの過ごし方などもよくわかって、来年のお正月は今までより熱心にテレビ観戦できるかも。



[ 2008/04/20 21:51 ] 読書 | TB(0) | CM(2)

桜にお別れ


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サヨナラ、桜。
また来年。






春に三日晴れはなし、というそうですが、今週の京阪地区はお天気のいい日が少なかったので、シーツなど大物の洗濯が滞ってしまいました。
そろそろ早春から咲いている花を整理して花壇を手入れしなくてはならないし、車のボディや窓の汚れも気になっています。
お天気が回復したら忙しくなりそう。
今まで放っておいた分、家事に追われる週末になりそうです

では、よい休日を。

[ 2008/04/18 13:55 ] 日常 | TB(0) | CM(3)

「ばらの木」のアフタヌーンティー


昨日は妹と京都で会って、買物をしたり相談をしたり。
実家の両親が今年二月に結婚五十年を迎えました。
そして、五月に父が八十歳になります。
相談というのは、お祝いをどうする?ってことです。

これまでの長寿の祝い事は、まだ体力・気力とも充分で老けこむ年でもないわーなんて気持ちが親子ともどもあって、特に何もしてこなかったのですが、今回の金婚と傘寿のお祝いは、ちゃんと形にしようと思っていました。
電話などで相談して、だいたいのことはもう決めてあるので、細かいことの確認をしてオシャレーな金封を買った後、遅いランチ代わりのアフタヌーンティーを楽しんできました。
四日前が妹の誕生日だったので、そのお祝いも兼ねて。


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昨年秋から始まった、京都高島屋2階のティーサロン「ばらの木」のアフタヌーンティー。
ロンドンにお住まいの紅茶インストラクター・スチュワード麻子さん監修のイギリス風お茶タイムだそうです。
このパンフの写真は全部が写っていますが、実際はコース料理のように一皿ずつ順番に持ってきてくれます。


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最初に四種類のセレクトティーの葉が運ばれてきて、自分が飲みたい紅茶を決めるのですが、香り高いフレーバーティーは避けて、妹はダージリン・セイロンなどのオリジナルブレンド、私はセレクトティーの中には入っていませんでしたが、ウバのミルクティーにしてもらいました。
食べ物と合わせる時には、癖のないミルクティーの方がいい気がします。

サンドウィッチは五種類。
最初に、きゅうり、ハム、サーモンが品よく盛りつけられたお皿がきた後に、チーズと、アボカド・海老のサンドが「お幾つでもどうぞ」と供されます。
他のものが食べられなくなると困るので控え目にいただきましたが、サーモンやアボカドのサンドはワインにもとっても合いそう。
文字通りの「ひと口サイズ」も食べやすくてよかったです。

次はレーズンとオレンジ風味のスコーン。
熱々の焼きたてです。添えられたクロテッドクリームと二種類(ストリベリー&ブルーベリー)のジャムを付けて。
私たち姉妹はどっちかといえば濃厚なクロテッドクリームより、ふわっと甘い生クリームの方が好みかなぁ・・・。

口直しは柚子のシャーベットでした。
さっぱりしておいしかった

最後はプチガトー。一口サイズの小菓子ですが、一人三種類ずつ選べるのでもうお腹いっぱい。
紅茶ももちろんポットサービスでたっぷりありますし、よほど大食いでない限り(笑)充分満足できるボリュームでした。

最近、ランチの一番軽いコースでも最後のデザートはキツくて無理やり胃に押し込んでいるのが、もったいないし体にも良くないと感じていたので、美味しくて雰囲気がいいアフタヌーンティーのお店をもっと開拓してみようかなぁ(^^)




[ 2008/04/16 21:24 ] 京都のお店 | TB(0) | CM(2)

脳神経障害とと医師


妻を帽子とまちがえた男 (サックス・コレクション)妻を帽子とまちがえた男 (サックス・コレクション)
(1992/02)
オリバー サックス

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脳神経医オリバー・サックス博士(映画「レナードの朝」の原作者)が、自分の患者たちの症例を元に綴ったメディカル・エッセイ。

タイトルから思い浮かべたイメージは、ちょっとユーモラスな感じだったのですが、そんな生易しい症例ではありませんでした。
目が見えないわけではなく、見た物が何なのか認識できない障害-「視覚的失認症」というらしいです。
相手の顔を見て、それが誰だったかわからないというのではなくて、それが人間の顔なのかそうでないのかもわからないのです。
家具や消火栓などの「モノ」と「ヒト」を区別できない。深刻です。
彼は博士の診察を受けた後、診察室から辞去しようとして、被ってきたきたはずの帽子を探して手を伸ばし、付き添ってきた妻の頭をつかまえて持ち上げ、被ろうとしたそうです。

二十四人の患者の障害と症状が書き留められているのですが、もちろんそれは不思議な症状の紹介が目的ではなく、そういう障害を持ちながら生きること、人間として生きる意味について語られています。
メディカル用語に疎い私には難しかった、ということもありますが、それ以上に、想像もつかないような症状の「現実」に圧倒されてしまって、正直読むのが辛い部分も多々ありました。



[ 2008/04/15 23:11 ] 読書 | TB(0) | CM(2)

桜めぐり・3


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何度目かの雨に叩かれて、市街地の桜はほとんど落ちたようです。
水辺を見れば、どこも花筏(はないかだ)。
これもまた風情があって、花吹雪とともに愛惜される散桜の風景ですね。


早咲き枝垂れやソメイヨシノ、山桜が散った頃から見ごろを迎えるのが里桜。
毎年、銘木を一つは見にいきたいと思っているのですが、今年は京都御苑で見つけることができました。

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昔、お公家さんの菊亭家(今出川家)に咲いていた桜があまりにも美しかったので、後水尾天皇が一旦その前を通り過ぎた後に車を還させてもう一度ご覧になったという謂れの「車還桜(御所御車還=ごしょみくるまがえし)」。
一つ一つの房がこんもりしていて花手毬のようです。
近くで見ると、五房くらいあればブーケができそうにゴージャス。
離れて見ると、丸くてぽちゃぽちゃして可愛いんですが、ちょうど見に行った日が春の御所一般公開初日で、この木がある清所門前の柴地はものすごい人。
みんな桜の前で記念撮影するので、引きの全体像はあきらめました


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これからは八重桜が主役。
命の短さがはかなまれる桜ですが、三月のお彼岸くらいから咲く枝垂れ桜に始まって、四月中旬~下旬の八重の里桜まで、次々に咲き継いでいく京都の桜は、けっこう長く楽しめる方だと思います。


[ 2008/04/13 21:37 ] 京都・春 | TB(0) | CM(3)

アニバーサリー


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桜めぐりを続ける中で、今年も結婚記念日を迎えました。
二十三回目。
あと二年で銀婚? えぇぇぇ~~


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よくまぁここまでもったなぁ・・・と相方さんともども不思議ですが、一応めでたいのでお祝いです。


[ 2008/04/11 11:59 ] 日常 | TB(0) | CM(3)

桜色


この時期、どうしてもお花見の写真が溜まってしまいます。
・・・・・・ということで、三度めの桜記事です

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観修寺。塀越しの桜。


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山科疎水。川べりの遊歩道。


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平安神宮の紅しだれ。




空の明るい青色、白い築地塀、菜の花の黄色、朱塗りの社殿。
どんな色と合わせてもしっくり映える桜色です。



オマケ画像は、毎年桜の季節に一度は来てしまう岡崎疎水。

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シャッター速度を間違えた一目瞭然の失敗写真ですが、なんとなく絵画っぽくて面白いものになったので捨てずに取っておきました。


[ 2008/04/10 23:00 ] 京都・春 | TB(0) | CM(4)

桜めぐり・2


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4月5日朝、早起きして京都府八幡市の背割堤へ桜を見に行きました。
1.4kmにわたって続く桜の帯。壮観です。


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塊で見ると迫力に圧倒されますが、ひとつひとつの花は繊細。
薄紅の中に、白い桜も交じっています。


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以前は桜ではなく松が植わっていましたが、昭和50年に枯れて全滅してしまったため桜に植え替えたのだそうです。
ソメイヨシノって、やはり成長が早いんですね。

一枚目が午前6時半、三枚目が7時5分前の写真です。20分ほどの間にかなり空の色に変化がありました。



京阪電車を中書島で乗り換えて、あとは地下鉄で洛南の桜の名所・醍醐寺へ。
広い寺院なのですが、すごい人で幾つも塔頭を回るような気分には到底なれませんでした。
でも、せっかく来たので一つだけでも…。


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醍醐寺三宝院の境内にある憲深林苑。
豊臣秀吉が朝廷から賜った五七の桐紋が付いた紅白の幡幕が、慶長三年(1598)の「醍醐の花見」を思い起こさせます。


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生涯最後の大花見の宴。
燃え尽きようとしている自分の生命と時を同じくして、一代で築き上げた栄華も落日の道をたどることになるのを、冷めた理性の部分では予見していたかもしれない太閤の目に醍醐の桜はどのように映っていたでしょう。

花と太閤幕の両方をきれいに写したかったのですが、どうしても上手くいきませんでした^^;


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ここは野点のお茶席になっていて、とても華やかです。


写真はたくさん撮ったはずなのに、後で整理してみると、人の入っていないものはほんの数枚しかありませんでした。
満開と晴天と週末が重なった桜の名所へ出かけたんですから当然の結果なんですけれど(笑)。
[ 2008/04/08 19:12 ] 京都・春 | TB(0) | CM(2)

桜めぐり・1


一週間くらい前になりますが、京都で買物をしたついでに少し街なかの桜を見てきました。

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祇園白川ほとりのしだれ桜。
「かにかくに祇園はこひし……」の歌碑の近くです。
たらりんたらりんと風に揺れる姿がなよやかで頼りなさげ。
江戸のソメイさんのようにきりりとしてないところが、いかにも京都っぽいです(笑)。


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祇園の桜は瑞々しい柳に寄り添うことで、一層艶麗さを増す気がします。
先日吉田山荘のティールームでいただいた素性法師の歌の「柳桜をこき混ぜて」を思い出しました。都の春の錦は柳の緑と桜の薄紅。それは今も続いています。


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おや、特等席でお花見してる子が二羽いますよ(^^)



祇園を後にして、鴨川を眺めながら、川端通りをゆっくり歩いてみました。


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四条と五条の間。対岸に建つ楼閣(料理旅館「鶴清」)を背景に一枚パチり。


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五条で木屋町通りに折れて北上。
木屋町二条。お馴染みの舟入で高瀬舟に降り注ぐような桜の花びらをを見てから帰途につきました。



[ 2008/04/07 20:24 ] 京都・春 | TB(0) | CM(3)

桜便りスタート


すばらしいお天気に恵まれた週末でした。
関西各地はどこもお花見客でにぎわったことでしょう。

杉→ヒノキその他打ち続く花粉の総攻撃にヘロヘロになりつつ、私も桜の艶姿に誘われてイソイソと出かけてまいりました。
先週、用事で京都へ出た折にちょこっと撮ったものも含めて、今年の桜便りをアップしていこうと思っています。

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トップは私の一番好きな平野神社の「寝覚桜(ねざめざくら)」。
さっぱりした白い花と緑の葉は何度見ても飽きません。


[ 2008/04/06 23:58 ] 京都・春 | TB(0) | CM(0)

今年も会えた


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桜まだかな~って待っているうちに、ウチの植木鉢で今年もムスカリが咲きました。
植えっぱなしであまり世話してないのに、春になると自力でちゃんと出てくるケナゲな子です。

上まで全部咲き切ったので、切り花にして小さなグラスに飾りました。
今年も咲いてくれてありがとう、の記念撮影。
[ 2008/04/03 00:53 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(3)

ゆっくり


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京都にも桜満開宣言が出たそうですが、それはごく一部のことで、ほとんどの場所でまだ五分咲きくらいだと思います。

なかなか暖かくならないし、ずっと晴れている日は少ないし、春の足取りは、ゆっくりと。

五条以北の鴨川沿いで現在主役を張っているのは、枝先まで咲き詰めてきたユキヤナギかな。
いまにもカタマリでモソモソ歩き出しそうに見えます。
そういえば、海の中にこういう形で足が何本もある生物がいたような・・・。

[ 2008/04/02 23:58 ] 京都・春 | TB(0) | CM(0)

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