遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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花を想い、葉を想う


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晩夏の幕を一気に下ろし、秋の空気と入れ替えるような時期に、今年もまたこの花が咲いています。
彼岸花、天蓋花、死人花、捨子花……やたらと異名の多い花ですが、私は法華経から出たという「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」という呼び名が今まで一番好きでした。


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でも、今年の春、何気なく眺めていた本(『自然のことのは』・幻冬舎刊)で、「想思華」という呼び名を初めて知りました。
葉が出ないうちに花が開き、咲き終わってから葉が出てくるため、花と葉はお互いの姿を見ることがありません。
そこで花は葉を想い、葉は花を想う。ちょっとステキじゃありませんか?
韓国の呼び名なんだそうです。



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田の畔道や川岸、土手。
ひたすら上を向いて真赤に咲いている姿は遠目にも鮮やかです。
この花が終わると、うちの近所では稲刈りが始まります。

写真は、先日歩いた嵯峨野で撮りました。





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[ 2008/09/29 01:13 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(4)

ホームページ終了のお知らせ


blog080927
突然ですが、今月末でホームページを終了することにしました。


2002年の夏に立ち上げ、2003年の暮には当初の目的は達成してしまったサイトでした。
何度かリニューアルを重ねてきましたが、次第に更新できなくなり、放置
それでもたまにあった見知らぬ方々からの需要に応えるためにサイト自体は残してきたのですが、最近ではサイトの存在自体を自分でも忘れているような状況(←オイッ)となり果てています。

またいつか興味が戻って更新するかもしれないし、超ささやかな個人サイトなどネットの海に浮かべておいたままでも特に障りはないのかもしれませんが、ホッタラカシのままよりは一度きちんと区切りをつけようと思います。


ずぼらで申し訳ありませんが、リンク先様へのご挨拶も、当記事をもって代えさせていただくこと、お許しくださいませ。
ホームページを通じて交流させていただいた皆さま、長い間ありがとうございました。

ブログはこのまま続けていくつもりです。
よろしくお願いいたします。


[ 2008/09/27 16:42 ] ブログ&サイト | TB(0) | CM(9)

広沢池のほとりで


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素晴らしくお天気がよかった週半ば(水曜=24日だったかな)、あまりにも気持ちがいい日だったので、北嵯峨野を少し歩いてきました。

三条京阪前からバスに1時間弱揺られて、大覚寺の東にある広沢池へ到着。
平安時代の貴族たちも舟遊びなどを楽しんだという池のまわりを軽く周回して、西畔にある小さな出島=弁天島でひと休みしました。

このあたり、本当に静かで景色もおおらか。
特別風致地区に指定されているため、池の周りには商業施設はもちろん普通の住居も建ちません。だからこそ昔からの風景が守られているのですね。少なくとも紅葉シーズン等を除いては。
電柱も電線も看板も何もないですから、時代劇の撮影にもいいんだそうです。

対岸の屋根のようなものは……?(写真左寄り)


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なんだろう。茅葺き屋根の家?
こんな時、カメラは望遠鏡の役割もはたしてくれます。


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小さな島の手前側には、小学生くらいの背丈の千手十一面観音石仏が立ち、遠い半眼(?)で池を見守っています。
にょきにょき手が生えているため、肩の厚みがすごい。
頭上に乗っかっている小さな頭たちも、それぞれ表情が違っていて、なかなか見ごたえのある石仏様です。



ここから眺める夕陽がまた素晴らしいとの評判なので、観光シーズンをはずして、誰もいないような季節の夕方にもう一度来てみたいと思いました。


[ 2008/09/26 21:42 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(0)

千年紀


ようやく秋らしい気配になってきたせいか、外へ出て行きたくてうずうずしています。
何か面白い展覧会でもやっていないかな、と探していると、あっちにもこっちにも目につくのは「源氏物語」。
今年は千年紀を記念して、秋の京都は源氏イベントが目白押しです。
どれがいいかなぁと迷いつつ、まずは気軽に買物ついでのデパート催事から。


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和紙塑像家の内海清美さんが人形350体で物語の代表的な16場面を表現した展示会です。
衣冠束帯・十二単の時代ですから、いくらでも色を重ねて眼の眩むような美しい絵巻物に作り上げることもできるでしょう。
それを白一色で、すべて無色で造形というところに惹かれて見に行ったのですが、衣の装飾等に幻惑されない分、かえって人形とは思えないほどの生々しい艶っぽさが増幅されていたように感じました。暗めの照明に幽かな音を響かせる会場の設えも見事。
パンフレットの写真は、藤壺の髪をつかんで迫る光源氏ですね。
「もののあはれ」といった繊細な美意識を凌駕するような、凄艶な雰囲気が漂っています。



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同じ日にデパートの一階では「源氏物語と和菓子」展もやっていました。
こちらは片野孝志氏の料紙と、和菓子の老舗「虎屋」製作のお菓子の組み合わせ。
「御所車」とか「扇面夕顔形」、「浦の秋」「山吹重」など、物語にちなんだ意匠のお菓子が美しく並んでいて、まさに食い入るように(笑)眺めた後、地階食料品売り場の「虎屋」へ直行^^;

写真のお菓子は薯蕷饅頭の「若紫」です。
高校の古典の授業で習う機会も多い場面だと思いますが、源氏が少女時代の紫の上を初めて見るとても印象的なシーンが第五帖にありましたね。
「雀の子を犬君が逃がしつる。伏籠の内に籠めたりつるを」と泣く小さな紫の上。
お菓子の籠目文様は、その伏籠を表しているのでしょうか。


京都の和菓子屋さんでは、源氏物語の一場面や女君の名前にちなむ創作菓子が今月からぐっと増えてきました。
秋のお茶会シーズンを迎える折から、今年はそういう需要も多いのでしょう。



[ 2008/09/24 09:52 ] 文化空間 | TB(0) | CM(4)

夕暮れ秋色


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キバナコスモスと夕暮れの公園。



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古い土蔵カフェ。



[ 2008/09/22 22:05 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

お墓の木


朝から大雨になりましたが、延暦寺霊園までお墓参りに行ってきました。


お彼岸ということもありますが、今日どうしても行かなければならなかったのは、うちの区画内に植わっている松の木が成長し過ぎて、このままでは墓石の下へ根が入り込んで石が傾くおそれがあるため、何とかしてほしいと先月霊園の方から連絡があったからです。


松の木は墓地を買った時に義母の希望で植えられたそうで、きっと義父といっしょに手入れしながら墓守していくつもりだったのでしょう。
それが義父母ともに平均寿命にも全然足らずにあっけなく亡くなってしまって、剪定する人もないまま、日当りのいい高台で木はぐんぐん大きくなっていきました。
このままじゃマズイんじゃないかと段々わかってきた夫と私が、一度ドシロウトの大胆さで無茶苦茶に鋏を入れたことも(→)、地下茎の広がりを助長させてしまったみたいです。


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上に伸びるより、根を張って横に太ってしまい、今では墓地一区画分近くの幅になってしまいました。しかも姿形も整わず伸び放題の見苦しさ(-_-;)
ちゃんと管理して~という霊園側の言い分ももっともなことなのですが、定期的に地元で管理できる後継者はいないし、社務所の方と相談した結果、松以外の木や下草も含めて植栽一式伐採の後、管理しやすい玉砂利を敷き詰めようということになりました。

緑陰の下で静かに眠ることをイメージして植栽しただろう義母の意にそえなくなってしまって申し訳ないのですが、夫が大阪でのサラリーマン生活を終えるまでは、私達も年に何度かの墓参と簡単な掃除・草むしりだけで精一杯ですし、たとえ定期的な剪定と管理を専門業者に依頼したとしても、木の根っこが地下でどっち向きにどれくらい伸びていくかなんてコントロールできないので、この際、もう思い切って…。

霊園紹介の造園屋さんに見積もりをお願いしましたが、この松を抜くのに8万円ほどかかるそうです
植物全部抜いて土を入れ替えて養生して玉砂利を敷くとどのくらいになるのかなぁ。
お墓まわりの模様替え(?)なんて初めてなので、さっぱり見当もつきません。



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まだ残暑の日々ですが、さすがに比叡のお山。
もう紅葉が始まっている木もありました。


復活


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今夏の我が家花壇で主役を張ってもらうべく丁寧に植えた八重咲きのダブルペチュニア・”ドレスアップ”。
梅雨でべた~んとしおれて、その後はずっと暑さ負け。蕾もあまりつかなくて、もうあきらめていたんですが、涼しくなりだした頃から生き返ったように咲き始めました。
夏花のシーズンはもう終盤だけれど、できるだけ長生きしてほしいものです。


夫は明日から四連休。
休みの間にまた早起きして比叡山の麓までお墓参りに行ってくる予定です。

皆さまもステキな週末を。



[ 2008/09/19 16:27 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(4)

秋めく空


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昨日の夕方、洗濯物を取り込むためベランダに出たら、西の空に雲がたくさんいました。


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洗濯物をたたんで片付け終えるまでの短い間にも、こくこくと変化していく空の色。

今朝、午前6時過ぎに空を見たら、うろこ雲の一部がまだ残っていました。
明日から週末にかけては台風と秋雨前線(やっとこんな言葉も使える時期になった!)の影響で、どんよりした空模様が続くみたいです。
お彼岸の墓参に行く日はすっきり晴れてほしいな。



[ 2008/09/17 09:58 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

少し空に近づいてランチ


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今日も京都へ出かけていました。

駅前のホテル・グランヴィアにあるスカイラウンジ「サザンコート」で、妹とワンプレートランチ
舌を噛みそうな難しい名前のフレンチとかじゃなくて、ハンバーグにエビフライ(笑)と馴染みのお料理なので、気楽においしくいただきました。

いつものように老親たちの様子を聞いたり、この先、自分たちがどこに住んでどんな暮らしをするのか、まだ何も決められないけれど、実はあまり遠くないはずの将来の話をしたり。
でも、ほんとは先のことなんて、その時になってみないとわからない。
今は家族が一応みんな元気で、そこそこ暮らしを楽しめる余裕があるってだけでもありがたいことですね。

このトシになると、いつでも会えて話を聞き合える同性のきょうだいがいることは、とても心強いものです。
また来月のランチを約束して、京都駅で別れました。


写真はホテル内通路の大窓から見た北方向。
グランヴィアは実は初めてなんですが、15階からだと目の高さにタワーが見えるんですね。
当たり前のことが新鮮に感じられました。




[ 2008/09/16 20:39 ] 京都のお店 | TB(0) | CM(6)

中秋の名月管弦祭


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昨夜の「中秋の名月」、私は京都の下鴨神社で見ました。
旧暦八月十五日は年によって変わりますから、十月に入ってからだった一昨年などに比べると、今年はまだ夏の空気が残ったままの中秋で、大気が冷たく澄む頃のクリアな月ではありませんでしたが、朧っぽくても顔を出してくれてよかったです。


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月の出る方向に合わせて、舞殿の東側にすすきやお団子などのお供えもの。
毎年恒例の「名月管弦祭」が、この舞殿の横にある橋殿で古式ゆかしくとり行われていました。
実は、この管弦祭が目当てで出かけてみたのですが、甘かった・・・。
人、ひと、ヒトの垣根で、平安装束をまとった舞人・楽人の典雅な舞台はほとんど見えませんでした。

でも聖徳太子の時代から奏されていたという武舞曲・「陪臚」(ばいろ=「陪臚破陣楽」)の、ゆったりとした少し物哀しい調べを遠くからでも聴けたことで良しとします。


人なみに酔った私たちは七時過ぎには境内を出て、鳥居近くの露店で、ゑびす屋加兵衛の矢来餅(やきもち)と下鴨茶寮の山椒ちりめんを買って帰途につきました。


下鴨神社・橋殿(重要文化財)での名月管弦祭、こんなふうです。
二時間前に並んでおけば、味わえる雰囲気だと思われます(^_^;)


[ 2008/09/15 17:56 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(0)

夏と秋の綱引き


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九月になって、デパ地下の洋菓子売り場もがらりと変わりました。
さつまいも、かぼちゃ、栗を使ったお菓子が、わらわらと出てきています。

日差しは秋めいてきているし、朝晩は涼しくなったし、稲穂は実っているし、お月見も近いし、すぐそこまで本物の秋が来ていることは感じ取れるのですが、あと一息の夏のねばり腰……。


気温が32、3℃まで上がる昼間は、まだ飲み物も冷たい方がおいしいです。



[ 2008/09/12 16:55 ] 今日のおやつ | TB(0) | CM(2)

その名は


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エキゾチックな印肉ケースと天然石の手彫り印鑑。
香港ペニンシュラホテル内にある印鑑工房の製品です。
もうだいぶ前のことになりますが、親しくさせてもらっていた友人から、香港旅行のお土産にいただきました。



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彫られた名前は……「沖田総司」

実際に使うことはできませんが(笑)、時々取り出して眺めています。


[ 2008/09/11 14:39 ] 日常 | TB(0) | CM(5)

旅の本


47都道府県女ひとりで行ってみよう47都道府県女ひとりで行ってみよう
(2008/06)
益田 ミリ

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毎月一度日本のどこかを一人で旅した著者のエッセイ。
といっても、どこへ行って何が面白かったかなど主観的なことばかりではなくて、一回の旅で使った金額やお土産などが細かく記されていて参考になります。
そして各項目の最後に四コマ漫画もついていて、これが楽しい。

馴れたベテラン旅行者ではない(むしろその反対)著者が、気弱になったりストレスを感じながらも少しずつ自分のペースで気負いのない旅ができるようになっていく過程が、読んでいて一番面白かった。

それにしても、毎月一度一県ずつ旅行するというのは、想像以上にたいへんだとわかりました。
せまい日本だけれど、それでも47都道府県。4年もかかるのです。


Discover JAPAN (ディスカバージャパン)1 日本の魅力、再発見 (エイムック 1570)Discover JAPAN (ディスカバージャパン)1 日本の魅力、再発見 (エイムック 1570)
(2008/07/28)
リアルデザイン編集部

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こちらは名旅館の特集。
当然、宿泊代もすごーいんですけれど(笑)、部屋の調度や食事、アメニティに至るまで、きれいな写真を見るだけでも目の保養。
いつか行ってみたいな~って、その日を想像すると心が浮き立ちます。
案外知られていない旅館の基礎マナーも載っていて便利。
過去の自分の行動を振り返りつつ冷や汗モンで熟読しました(^_^;)




もう少し秋らしくなってきたら、また短い旅がしたい。
一応来月の予定でお宿を予約しました。
あ、もちろん「名旅館」ではなく、分相応でございます

[ 2008/09/09 09:56 ] 読書 | TB(0) | CM(2)

かゆっ


先週末の自治会公園掃除、暑いので、つい靴下をはかずに素足にサンダルで行ったら、草の中にいた虫に刺されたらしく、ジンマシンのようなものが出てしまいました。
かゆみ止めを塗ってはいるのですが、時間がたつと痒い痒い。
一度がまんできなくなって、血が出るまで掻いたらスッとしました(^_^;)


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中身よりパッケージが好きなお菓子もありますね。



[ 2008/09/08 11:24 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

久しぶりに美術展へ


この前電車に乗ったのはいつだったっけ…なんて思い返してみてびっくり。
なんと8月3日に大阪府内へお芝居を観に行ったっきり一度もありません。
夫が休みをとった昨日、一ヵ月ぶりに「お出かけ」してきました。

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京都文化博物館で15日までやっている「KAZARI 日本の情熱美」展。

縄文時代から現代に至るさまざまな場での飾りを集めた面白い展覧会でした。
「時に実用性を度外視するほどの<かざる>情熱は、日本の文化を形成する上で大きな原動力となってきました」とチラシにも書いてありましたが、確かに。
私など飾ることはあまり好きではないし、飾るセンスもありませんが、みんながみんな「シンプルが一番」なんて考え方していたら、文化は衰退していくんでしょうね。


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これなんか江戸時代(17世紀)の武将の兜(かぶと)ですが、斬新というか、なんて変わっているんでしょう。
他にも、敵に「??」とインパクトを与えることはできても、とてもこれじゃ戦えそうにないと思えるウサギの耳の形をしたヒョロ~ンと長い兜や、現代ものでは自転車の部品だけで作った巨大な海老など、実用性よりウケ狙いの面白い作品が真剣に展示されていました。
もちろん、繊細な絵が美しい江戸期の印籠や根付、びらびらの簪、土器や陶器など、普通に素晴らしい飾り物もたくさん見てきました。



博物館を出てからは、まだまだ暑い京都を三条から四条まで歩いて、堺町通りの割烹で食事。
カウンター9席のみの、こじんまりした新しいお店で、ご主人もまだ若い方でしたが心配りのいき届いた気持ちのいいお店でした。 →じき 宮ざわ
お料理の写真はありませんが、たいへん美味しかったです。
新サンマを、つみれの椀物でいただきました。
名残りのハモは香ばしく焦げ目がつくまで焼いて、あんかけで。
一日寝かせた鯛のお刺身を岩塩で食べるのも珍しかったし、土鍋で炊き立ての、とびきり美味しい御飯を、蒸らしなし→少し蒸らして→もっと蒸らして、と少しずつずらしながら食べていくのも、時間の経過にともなう味の違いがよくわかって、自宅でもやってみたくなりました。

[ 2008/09/06 00:51 ] 文化空間 | TB(0) | CM(2)

物々交換


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今日のおやつはプチマドレーヌにしよう~と飲み物を用意していたら、鳥取県出身のお向かいさんから二十世紀ナシのおすそ分けにあずかりました。

うちにはちょうど昨日出張で上京した夫のお土産があったので、東京ばな奈の「しっとりクーヘン」をお返しに。



さて、いただきまーす♪


[ 2008/09/04 15:25 ] 今日のおやつ | TB(0) | CM(2)

秋霖


毎日、雨が降ります。
朝は晴れていても、一日のうちどこかの時間帯で必ず雨が。


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昨年のちょうど今頃、晴れていたので傘を持たずに出かけて雷付きの夕立に遭遇。しばらく雨宿りしていた時の写真。

九月初旬って、そういえば毎年お天気が安定しない時期かもしれません。
にしても、今年の夕立は荒っぽすぎる気がしますけれど。


[ 2008/09/03 22:33 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

父からもらった花


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オクラを育てています……というのはウソで、エンゼルトランペットのつぼみです。


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もうすぐ咲きそうです。
花はトランペット形に開きます。


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咲きました~。
エンゼルトランペットの別名は朝鮮朝顔。
そういえば、アサガオを大型にしたような花ですね。下を向いて咲くので写真は撮りづらいんですが(笑)

夕方から夜にかけて、ほのかに甘い香りがします。
柔らかい葉はおいしいのか、虫たちの人気も上々(^_^;)

今年八十歳を迎えた父が記念に、と鉢に仕立ててくれたのを五月の連休にもらってきて、こちらでも無事に咲かせることができました。




********



昨日の記事の末尾に「残暑が戻ってこないといい」って書いたんですけれど、しっかり戻ってきましたわ
ま、八月後半の一週間、思いがけなくラクさせてもらったと思って、もう少しこの蒸し暑さとつきあうより仕方ないですね。


[ 2008/09/01 14:48 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(3)

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