遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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魔女のケーキ


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「満月の夜に空を飛ぶ」
(ユーハイム・ディー・マイスター秋のコラボケーキシリーズから)

いただいたのは二週間くらい前になりますが、スポンジにはさまれたヘーゼルナッツとピスタチオのバタークリームが見た目よりあっさりしていて食べやすかったと記憶しています。

ほうきに乗った魔女とお月さま(チョコ)が目を引きますね。
子どもの頃は、こういう飾りは楽しみにとっておいて、期待しつつ一番最後に食べたものですが、今では惜しげもなく手にとって真っ先に食べるようになってしまったなぁ。

さて明日から12月。
不景気の中でもそれなりにクリスマス商戦は加熱するんでしょうが、特別なお買物の予定、私にはな~んにもありません。(笑)

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[ 2008/11/30 18:35 ] 今日のおやつ | TB(0) | CM(2)

京都御所の紅葉 (二)


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昨年までは、もっとはっきり真赤に染まった葉の方が好きだったのに、今年はそうでもない。
一見、中途半端なんだけれど、重なる色の錦模様に惹かれます。
ヒトの好みって変わっていくんですね。


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和宮様の生家跡付近。明るい橙色の葉が風にそよいで…。



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そして、この素晴らしい木。
言葉もなく見とれている人が何人もいました。

都市の真ん中で、人ごみもなくこんなにステキな秋に会えるなんて。
ますます御所が好きになりました(^^)


[ 2008/11/28 14:55 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(2)

京都御所の紅葉 (一)


blog081128-1


よく晴れた今週の水曜日(26日)、京都御所の苑内を歩いてきました。
どこへ行っても紅葉狩の人だらけなので、混雑のストレスなく、ゆったりと歩きまわれる広い場所へ行きたかったのです。

予想通り喧噪もなく、気持ちよく散歩しながら秋の空気をいっぱい味わってきました。。
ちょうどNHKのBSハイビジョンで京都御苑の秋の風景が放送されたばかりで、歩いている人たちの口にも番組の話題が上っていました。

そうそう、「京都御所」と「京都御苑」の違いですが、「御苑」は京都御所の外苑を指す名前です。
今回だけでなく、私がよく歩いたり自転車に乗って走ったりしている24時間出入り自由な国民公園の正式名が「京都御苑」。
でも、地元では紫宸殿などのある狭義の「京都御所」も「仙洞御所」も「大宮御所」もそれらを取り囲む広大な外苑も全部ひっくるめて「御所」と呼ぶのが普通です。
なので、「どこ行ってきはったん?」「あー、下立売から入ってな、ざーっと御所抜けてきましたんやわ」などという普通の会話の中で使われいている「御所」は、たいていイコール「御苑」のことです。
正式名より通称がはるかに一般的なので、時々遠来の観光客が迷われているみたい(笑)


写真は、御苑北西の乾御門から入って南下したあたりの楓の紅葉。
築地塀とよく合うので「絵」にはなりやすいですね(^^)


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銀杏の樹の下は真っ黄色。
散歩中のワンちゃんたちだけじゃなく、ヒトも歩きたくなるフカフカのじゅうたん。
御所は大木が多いので、落葉樹の下の地面は今、赤や黄色の敷物があちこちに広がっていてとてもきれいです。
ぎんなん、ちょっとニオイますけれど^^;



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紅葉黄葉を探しながら、小さな神社へ入ってみたり、松ぼっくりを拾ったり小川の水に手を浸してみたり……。
東西700m南北1300mもある公園はともかく広い。
歩き疲れたらベンチで休憩。

[ 2008/11/28 14:30 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(0)

秋色集合


珍しく、本日2度目の更新です。

一つ前の記事、書いているうちに気持ち悪くなってきて^^;、気分直しに画像貼っておきますネ。


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空の青、公孫樹の黄色、苔の緑、これから最盛期を迎える千枚漬の蕪の白、そしてもちろんイロハカエデの鮮やかな紅。
秋色を集めてみました。



[ 2008/11/25 14:31 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(6)

なんちゅうことするねん!(怒)


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今秋、京阪電車の新線開通とともに新型車両が導入されました。
ベーカリーも電車パンを焼いてお祝いムードを盛り上げていた頃から一ヵ月が過ぎて、すっかり落ち着きを取り戻した沿線各駅。
それだけに、今朝の新聞を見てぶったまげた利用者も多かったと思います。

京阪電車内 幼虫200匹まく

35歳の会社員が昆虫の幼虫を座席下の隙間からするすると車内にまいたということらしい。
さらに男のリュックの中にはフィルムケースに入れた幼虫3600匹が……。
もう、、もう、もうイヤ~~~~~


午前10時台の出町柳行き特急車両ゆーたら、私がしょっちゅう乗ってる時間帯やん!
しかも今回を含めて同様の被害が今月19件も起きていたらしい。…知らんかったー
虫まき変態男と乗り合わせへんかったというのは単に運がよかっただけ、ゆーことですわな。
ああっキショク悪い!

願わくば他の18件も全部逮捕されたこのオッサンの仕業でありますように。
どうか今後模倣犯など現れませんように。

それにしても、この事件での電車の遅れは3分だったらしいです。
男を逮捕して、這いずりまわる200匹の虫を片付けて清掃して、発車オーライまでにたった3分しかかかってへんの?
えらいわ~京阪。仕事早い!早過ぎ(笑)


[ 2008/11/25 14:04 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

ゆっくり味わいたい錦秋


連休も今日でおしまいですね。
楽しい休暇を過ごされましたでしょうか。
私は前半実家へ出かけたり、自転車で京都府内のお寺の紅葉を見に行ったり。
11月22日はイイフーフ「夫婦の日」なんだそうで(今まで知りませんでした^^;)、フレンチレストランへ夫とランチを食べに行きました。
後半は家事をして普通に過ごしています。


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京都大原三千院。往生極楽院前のもみじ。
まだ青葉もあって、本当の見ごろはもう少し後だと思いますが、いろんな色が重なり合う様子も、これはこれで趣があるものですね。(21日撮影)

三連休の間はすごい人出だろうし、どこへも見に行く予定はありません。
むしろ来月に入ってからの方が落ち着いていいかなとカレンダーを見ていますが、街を歩けばクリスマスソングにイルミネーション。そしてドバーッと並ぶ「おせち」の見本。
まだ秋だよ~って、世間からズレてもゆっくり季節を味わっていたい今日このごろです。


[ 2008/11/24 01:50 ] 日常 | TB(0) | CM(3)

Tea Time


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冬型気圧配置は緩んだようですが、それでもまだ寒さが残っています。
温かい紅茶のおともに、チョコプレートがトッピングされたサクサクのビスケットを。


明日は久しぶりに夫の実家(空家)に風を通しに行きます。
時間があれば、紅葉狩も・・・。
車なので、重たいデジイチ積み込んで行ってきます。


[ 2008/11/20 23:57 ] 今日のおやつ | TB(0) | CM(2)

木枯らし一号





お昼頃に車を走らせていたら、飛んできた落葉が次々にフロントガラスに張り付いてきてびっくり。
木枯らし一号が吹いた昨日に引き続いて、今日も風が強い日になりました。

今、まっ赤に染まっている葉はサクラやヤマボウシ。
モミジもこの寒波でいい色になるでしょうか。


それにしても寒い。
あったか~いけんちん汁を作って、ハフハフしながら食べました


[ 2008/11/19 19:00 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

年月の中の光と影


イラクサ (新潮クレスト・ブックス)イラクサ (新潮クレスト・ブックス)
(2006/03/29)
アリス・マンロー

商品詳細を見る


カナダ人作家アリス・マンローの短編集。
幼馴染とのほのかな甘い思い出と突然の別れで宙ぶらりんになった気持ちが、中年になってからの思いがけない再会でせつなく再燃するかにみえた瞬間、相手の背負っているあまりにも辛い重荷と空虚にたじろぎ、人生の苦味をかみしめる表題作の「イラクサ」。

収録されている他の短編も明るく軽やかな作品ではないけれど、かといって読後感は重苦しくはない。
読み終えてからかなり時間が経ってしまって感想がうまくまとめられないけれど、どんな人生にも程度の差こそあれ光と影が混在している。
だからこそ生きていくことは一筋縄ではいかないし、嬉しかったり辛かったりした来し方が愛おしく感じられるのだろう……なんて思うのは、自分がもう若くはないからかもしれない(^_^;)

それにしても、新潮クレスト・ブックスシリーズは表紙がとても美しいので、書店で見つけると自然に手がのびます。


[ 2008/11/18 20:17 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

町家ランチ


今日は母と妹と、京都でランチしてきました。
母のおごりです。ご馳走様。

創作フレンチダイニング旬風庵
オフィスビルが立ち並ぶ四条烏丸あたりも、一筋二筋下がったり入ったりすると静かなものです。(注:下る=南方向へ行くこと 入る=東方向や西方向へ行くこと)

町家の食事処は京都では珍しくないのですが、和室の畳敷きにダイニングテーブルというスタイルは今どきあまりないかな。
靴を脱いで畳にあがってダイニングチェアに腰かけていると、なんだか普通の家にいるようでくつろいだ気分になれます。家というハコもその中での暮らし方も文字通り「和洋折衷」の時代を過ごしてきたからかもしれません。

「シェフのおまかせランチ」は、電話予約の時に妹が三人の好き嫌いや分量、調理法に至るまで細かく要望を伝えてくれたおかげで、お料理も分量も申し分のない満足ランチでした。
うるさい客だと思われるかもしれませんが、「私、これ嫌い」「お腹いっぱい。もう食べられな~い」などとせっかくのお料理を残してお店を後にするよりは、事前にきちんと相談して、食べたいものを食べられる量だけいただく方が、お店側も客も双方気持ちがいいですよね。


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前菜からデザートまですべてお料理の説明は聞いたはずなのに、いつものように右耳から入ってそのまま左耳へ抜けていってしまいました(^_^;)
珍しいなーと思った食材を一つだけアップ。
メインディッシュの牛フィレステーキに添えられた野菜の中に四角豆がありました。
写真の左側ドングリのようなむかごと、オレンジ色の人参の間に写っている緑色のきゅうりみたいなもの。

四角いさやいんげんで沖縄産だそうです。断面を見ると、とても豆とは思えませんねー。
母や妹は知っていましたが、私は見るのも食べるのも初めて。
お味はまぁ淡白で何とでも合いそうな感じでした。

いろいろ話をしながらだと、二時間の食事もあっと言う間です。
母と京都で会うのは六月の西大谷廟墓参以来でしたが、空模様が怪しくて干してきた洗濯物が気になるのか、しゃかしゃか早足で帰り道を急ぐ様子は昔のように元気そうで安心しました。
まだまだ気性では老いに負けていないようです。(^v^)

[ 2008/11/17 23:53 ] 京都のお店 | TB(0) | CM(2)

紅葉見物はもう少しあとで


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京都市内でも、場所によってはこのくらい色づいている木もありますが、全体的にはまだまだ。


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京都でも最も遅いと言われている神社のカエデなどは、まだこのとおり。ほとんど緑です。


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よく色づいている方でこのくらい。
秋の観光シーズン真只中ですが、京都の紅葉が本番の美しさを見せてくれるのは、ほとんどの所で20日を過ぎてからだと思います。


[ 2008/11/16 15:51 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(0)

剪定終了


生垣の枝打ちと後始末に、夫と二人で4時間かかってしまいました。
腰痛でぐったりですが、見た目はだいぶスッキリしました。
水曜に花苗の植え付けも終えたし、これで秋の園芸作業は一応完了です。




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今日の画像はピンクの小菊。
近所の公園の池のほとりに咲いていました。

[ 2008/11/15 23:57 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(0)

実家産のスダチ


週明けからの寒気もなくなり、青い空に強い日差しの素晴らしいお天気。
京都へ行こうかと迷ったのですが、今日はこの晴天を家事に役立てることにしました。
洗濯、掃除、着物の虫干し、花壇の手入れ、資源ゴミと廃品回収のまとめ、etc……。


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朝からバタバタ動いていたからかもしれませんが、上着がいらないくらいのポカポカ陽気です。
写真は、実家で摘み取ってもらってきたスダチ。
お鍋の予定で下ごしらえを始めたのですが、あんまり暖かいので献立を変更して、大根おろしといっしょにサンマの塩焼きに添えることにしました。




[ 2008/11/13 14:45 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

華やかな夕暮れ


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晩秋から冬にかけては夕景や夜景が美しく見える時期ですが、昨日の夕空もかなり華やかでした。


今日は花の苗を買いに行って、午後から花壇やコンテナに定植するつもりです。
同じ町内の方から「さし芽にどうぞ」とアブチロン(チロリアンランプ)もいただいているので、それもいっしょに。
頂き物はなぜか枯らしてしまう私。
大事に育てなきゃというヘンなプレッシャーがあって、過保護にし過ぎるからかなぁ。
こぼれ種が飛んできて勝手に芽吹いた花なんかは、ほったらかしにしているのにものすごく丈夫で、もりもり増えていきます(^_^;)

[ 2008/11/12 01:30 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

秋の色葉


一昨日あたりからかなり寒いです。
朝、お布団から出るのがだんだんつらくなってきました。


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長久堂のこなし「山いろづく」
まだ青葉ばかりだった先月、色づく頃を思い浮かべながらいただきましたが、温暖な大阪でもちょうど今、街路樹が写真の和菓子のように緑、黄、紅が入り混じるグラデーションを見せ始めています。
山の方はこの寒気で一段と紅葉が進むことでしょう。


今年はどこの紅葉を見に行こうか、そろそろ楽しみになってきました。

[ 2008/11/10 10:40 ] 今日のおやつ | TB(0) | CM(5)

白衣になじむ


「篤姫」(NHK総合)、「ER13」、「ステート・オブ・プレイ」」(NHK-BS2)、「チーム・バチスタの栄光」、「風のガーデン」(フジテレビ)、「グレイズ・アナトミー4」(WOWOW)。
今秋はここ数年なかったくらい連続ドラマを幾つも見ているのですが、上掲の番組のうち4作にお医者さんが出てきます。

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純粋な医療ドラマもあれば病院が舞台のサスペンスだったり主人公が病気の医師だったり。
週に四日もお目にかかるおかげで、すっかり白衣を見慣れてしまいました(^^)

本物の病院には用がない方がいいに決まっていますが、なんだか白衣に免疫できた感じです。来月に入ったらインフルエンザの予防接種にでも行こうかな。


[ 2008/11/07 22:04 ] 映像 | TB(0) | CM(0)

祝・おばまん


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選挙運動の遊説先で「Change!」と叫んでいたアメリカ新大統領。
どんなふうに変えていくのか楽しみです。

それにしても自分とあまり年の変わらない人が、あんな大国の舵を取っていくのかと思うと、ちょっとため息が出ます。プレッシャーも大きいだろうなぁ。



写真は先日旅した福井県の小浜(おばま)市で売っていた「オバマまんじゅう(=おばまん)」と、その包装紙です。
中身は、ごく普通の酒まんじゅうでした(^_^;)

[ 2008/11/06 10:46 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

一年中忙しいのが本当の園芸家かな


園芸家の一年 新装版園芸家の一年 新装版
(2008/09)
カレル・チャペック

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カレル・チャペックというチェコの国民的作家は、無類の園芸好きでもあったらしい。
四季それぞれにある庭仕事の喜びや気苦労、自然相手の心の揺れがユーモアたっぷりに(時々シニカルに)語られている。
人間、好きなことに関してしゃべりだすと止まらないんだろうなぁと可笑しくなるようなハイテンションの饒舌な文章に、著者のお兄さんが描いたたくさんの挿絵がこれまた楽しい。


園芸関係の本は、神経が過敏になっている時に読むと、気持ちが落ち着いて穏やかになれるのがいいです。
我が家の花壇にも手入れが必要な季節。
先日、末期状態になっていた夏花壇の残骸をやっと抜いて、今は石灰をまいて土を休ませています。
週末にはポット苗を探しに園芸店へ行かなくちゃ。

花の苗を植える前には「こんな花壇にしたい」と夢が広がるのですが、結局いつも「丈夫で世話がらく」な花ばかり選んでくることに・・・(^_^;)



[ 2008/11/05 01:19 ] 読書 | TB(0) | CM(2)

体調管理


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なにやら気忙しく、バタバタ暮らしています。
食事もここのところ野菜が不足しているなぁと思っていたら、案の定体に影響が……。

今朝は温野菜のサラダにスープ、果物、ヨーグルトと牛乳。
パンにはマスカルポーネチーズと先日美山の道の駅で買った梅ジャム。

新聞一面、小室さんの記事を読みながら(^^;)、時間をかけてしっかり食べました。
あとは運動。
これがなかなか(-_-;)
ちょっと歩くくらいじゃ全然足りないんですよね。ふぅー。



[ 2008/11/04 23:54 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

若狭街道熊川宿から三方五湖へ


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若狭路をドライブしてたどりついた日本海の雄大で美しい眺め。
今回の旅の最後の写真です。

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[ 2008/11/02 01:11 ] | TB(0) | CM(4)

小浜泊まり


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美山から峠道を超えて福井県に入り、小浜で一泊しました。
久しぶりの和風旅館。

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[ 2008/11/01 21:39 ] | TB(0) | CM(0)

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