遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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旅行


ご訪問いただき、ありがとうございます。

管理人は明日から三日間、関東方面へ出かけてきます。
戻りましたら、またよろしくお願いいたします。

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居座る低気圧のせいで空模様はぱっとしませんが、皆さま、どうぞ楽しい休日を。



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[ 2009/05/30 18:38 ] | TB(0) | CM(0)

午後4時を過ぎて


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二ヶ月くらい前の夕刊だったかに、「自分の年齢を3で割った数値が人生を24時間にたとえた中での現在時刻」っていう記事があって、面白く読ませてもらいました。

20歳でやっと午前6時過ぎ。35歳でお昼前。60歳で午後8時……。

記事によると、これは作家の荻原浩さん(若年性認知症をモチーフに映画化もされた「明日の記憶」が有名ですね)のエッセイから引かれていて、当時50歳だった荻原さんはその計算式でいくと午後4時過ぎ。
「もう朝飯と昼飯を食い終わっちまってる。おやつも。あとは夕飯しか残っていない」

でもね。

「午後四時ということは、もう人生の放課後。いままでみたいに時間割に縛られることはないわけだ」

そう思えば、なにかウキウキしてくるから不思議なものです。
今のように塾なんかなかった私たちの時代、放課後って、宿題やちょっとしたお手伝いなんかはあったけど、基本的に自由で楽しかったものなぁ。夕食まで好きなことをして過ごせた時間。


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そして本当の黄昏時が来たって、空はこんなにきれい。
夕陽を目に焼きつけてから、さらにまだディナータイムが待っている。
午後4時過ぎなんて、私も最初はドキッとしたけれど、まだ時間は残っているんですものね。元気出して明るく生きていきたいです。


昨日、電話でこの話を母にしたら、「私なんて計算してもしょうがないやんか」だって。
76歳の母はなんと深夜の1時過ぎ。81歳の父なんて午前3時~。
眠りの深い時間のはずですけれど(笑)、二人とも眠らずに好きなことしてますし、まずまず穏やかな老境です。



[ 2009/05/28 18:44 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

花通信


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デルフィニウムの成長記録。
蕾から少し大きくなった頃の、おたまじゃくしのような姿がユニークです。
茎がひょろひょろ伸びてくるので、強風の吹きつける日には屋内に取り込んでいました。
世話はたいへんだけれど、朝起きて、自宅の花壇に咲いている花だけを飾れるのを嬉しく思います。


まだ春の花を最後まで見届けていないのに気温の方はぐんぐん上がってきますから、夏花壇の計画もたてなきゃと焦ります。
今週はずっと中腰で土を消毒したり草を引いたり虫と闘ったり(笑)しながら、新しい苗の植え付け作業をしていました。
腰が痛いので園芸はもうおしまいにして、週の後半は返却日が迫っている図書館本を読みつつ、日曜出発予定の旅支度にとりかかります。
今年は、伊豆と箱根で二泊三日。
疲れた中年の典型的な「温泉旅行」にはしたくないんですが……(^_^;)


[ 2009/05/27 13:32 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(2)

散歩道


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この道をまっすぐ進んで……


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藤棚の下のベンチで少し休憩。
もうとっくに藤は散ってしまったけれど、いつもの夕方の散歩コースです。



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新型インフルエンザの休校措置が解かれて、グラウンドにも久しぶりに少年たちの歓声が戻っていました。



[ 2009/05/25 22:11 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

読書メモなど


幽霊たち (洋販ラダーシリーズ)幽霊たち (洋販ラダーシリーズ)
(2007/07)
ポール オースター

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指定された部屋からある人物を見張るよう依頼を受けた私立探偵。
けれど、その人物の日常には何の変化も起こらず、探偵は無為の日々を過ごすうちに次第に想像の世界に入り込み、焦燥感にとらわれる。
ついに疑心暗鬼の塊と化した彼は、ある夜、自ら見張る相手の部屋へ乗り込んでいく……。
「考え過ぎ」「思い込み」が人を追い詰めていく様子がとてもわかりやすくスリリングに描かれていました。
ブルー、ブラック、ホワイトなど登場人物がすべて色名なのも虚構をスマートな印象にしている感じ。


岡本綺堂 (ちくま日本文学全集)岡本綺堂 (ちくま日本文学全集)
(1993/07)
岡本 綺堂

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人気の「半七捕物帖」はじめセンスよく選ばれた短編や戯曲が入っていて、文庫本にしては字が大きめなので老眼にはありがたい(笑)。
「修禅寺物語」の原作を初めて読みました。
「修善寺」だと長年思い込んでいたのが「修禅寺」の間違いで、近々そっちへ旅行する予定があるので、その前に恥ずかしい覚え損ないが一つでも訂正できてよかった(^_^;)。


・・・・・・


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冬の間、葉はもちろん全部落ちて茎も茶色く朽ちたようになっていましたが、今年もちゃんと戻ってきてくれた梅花空木(バイカウツギ)。
初夏にこの清楚な白い花を見ると、夏ももうすぐだなと感じます。


週末はあまり体調がよくなかったんですが、滋賀の空家まわりの草ひきに行ってきました。
雑草、伸びるの早過ぎ・・・


[ 2009/05/24 23:20 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

monet


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二つ前の記事、お芝居を観る前に休憩した祇園のお店で、小さなお土産を買って帰りました。



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お干菓子monet(モネ)。
お店のオリジナルですが、デザインはスウェーデンの建築家ユニット「CKR」、実際の製作は、同じ祇園の老舗「鍵善良房」だそうです。

蓮の花と葉のイメージで、「モネ」という名前はそこから来ているのでしょうね。
阿波の純和三盆糖(緑の方にはプラス抹茶)が使われていて、あまり甘すぎず上品な味わいです。
大げさでない、ちょっとしたご挨拶代わりのプレゼントにもいいんじゃないでしょうか。(20p 900円)



[ 2009/05/22 15:42 ] 今日のおやつ | TB(0) | CM(2)

ハーブも成長


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春先から育てていたチェリーセージが大きくなって、花もたくさんつけ始めました。
花びらは、最初赤と白が混じっていますが徐々に白い部分が消えて赤一色に。
この葉っぱがまた何とも言えない芳香で、玄関に鉢があるので出入りするたびに触って匂いをかいでしまいます。




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虫にかじられていますが、レモンバームも本当にいい匂い。
以前はラベンダーもあったのですが、何度トライしても亜熱帯なみの「大阪の夏」が越せなくて、あきらめました。日当りが良すぎる場所に植えたのが悪かったのかな。

我が家ではハーブは料理にあまり使わず、もっぱらリフレッシュ用なので、すっきりした香りのいいものが好み。
少しずつ種類を増やしています。


[ 2009/05/20 13:44 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(2)

Sfera Buildingにて


日曜日、歌舞伎を観る前に、ちょっとお茶でもと祇園のお店へ寄っていきました。

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スタイリッシュなスフェラ・ビルディングの地下にある「せせらぎ すへら」
広くて気持ちがいい。
独特の照明もインテリアも、慣れるとなかなか居心地のいい空間です。



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お昼の点心やコース料理など和食も食べられますが、私はもっぱら喫茶利用。
お目当ては、1100円の「嘯月セット」です。
そう、ここではあの洛北の名店「嘯月」(しょうげつ)さんの生菓子が、予約なしでいただけるのです。
この日、私はこなしの「葵」。粒あん好きの夫はきんとんの「躑躅」を選びました。



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合わせる飲み物は煎茶、ほうじ茶、抹茶の他、コーヒーや紅茶・ジュースなど何でもOK。
和菓子とホットコーヒーもたまにはいいものです。

いつ行っても空いていて、時々これでやっていけるのかと心配になるほどですが、余計なお世話かもしれません^^;。
繁華街なのに人が少なくて落ち着いてお茶が飲めるお店のひとつとして、気に入っています。


「せせらぎ すへら」


[ 2009/05/19 16:14 ] 京都のお店 | TB(0) | CM(2)

南座で観劇


じわじわと新型インフルエンザが広がりつつある大阪府。
今のところ、私の住んでいる市内では感染者は出ていないようですが、近隣の市では休校措置が取られたそうです。
人ごみは避けた方がいいのではと思いつつ、多くの人が利用する電車に乗って多くの人が一つ処にじっと集まる空間に昨日マスクなしで四時間半も居ました(^_^;)。


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京都南座の五月歌舞伎公演。
夜の部で、雨がざーざー降る午後にテンション低めで出かけましたが、お芝居自体は面白かったです。
歌舞伎観劇は二度目の夫のためイヤホンガイドを借りたのですが、私もこの演目は初めてだし、どんなふうにガイドしてもらえるのか知りたくて、自分も使ってみることにしました。

そんなに煩くもないし(実はしゃべりっぱなしなのかと勝手に想像していました)、話の筋はもちろん衣装や舞台装置のこと、セリフまつわる裏の意味の補足など、通の観客でないと気づけないような、パンフレットにものっていない内容までガイドしてもらえて、これ、いいなぁと感心しました。
もちろんイヤホンジャックは消毒済みだし(笑)、観劇中の周囲の迷惑なオトが気にならなくなる点でもかなり値打ちものです。
歌舞伎だけじゃなくて他のお芝居でも、あったら私使いたいと思いました。

夫が楽しみにしている幕間のお弁当。おいしくて、しかも廉価で大満足。
お芝居がはねた午後9時前、外に出ると雨は小止みになっていました。


[ 2009/05/18 14:38 ] 文化空間 | TB(0) | CM(2)

平安絵巻の加茂堤


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京都三大祭の一つである葵祭(あとの二つは、祇園祭と時代祭)は、私の一番好きな祭礼です。
若葉から次第に緑を濃くしていく季節に溶け込んだ王朝絵巻の美しさは格別です。
この前見に行ったのは三年前。

路頭の儀(行列)は、出発地点の京都御所でも中継地の下鴨神社でも見ようと思えば見られますが、私はこの時期緑のトンネルになる洛北・加茂街道で見るのが好きなので、今回も前と同じ加茂の堤で行列を待ちました。


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[ 2009/05/16 22:37 ] 京都・夏 | TB(0) | CM(0)

葵祭


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初夏の京都を彩る「葵祭」の行列を加茂街道で見てきました。
写真の整理ができたら、もう少しアップしたいと思います。

[ 2009/05/15 23:56 ] 京都・夏 | TB(0) | CM(0)

今年も会えた


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カミキリムシにボロボロにされて、多分もう息絶えるだろうとあきらめていたエゴの木。(昨年の記事→ 
残っていた三本のうち冬の間に二本が枯れましたが、最後に残った一本の木にだけ、まだ生命力が蓄えられていたようで、今春も白い可愛い花を付けてくれました。
いつまで延命できるかわかりませんが、できるだけ長くうちの花壇にいてほしいです。
木も大事な家族だから。



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エニシダは昨年より株が大きく育ち、すごい勢いで咲いています。
ノースポールとともに、今年一番の成長っぷりです。

最近園芸の記事が多いなと気になっているのですが、次から次へと花が咲きついでいく時期なので、ぼーっとしていると、あっと言う間に時季外れになった花の写真ばかりどんどんたまっていく感じです(^_^;)。



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今日は半月ぶりに車を運転しました。
暑くも寒くもなく、日差しもそうギラギラしていなかったので窓を半分開けて、初夏の風を感じながら一人でドライブ。
30分くらいでしたが、とてもリラックスできました。


[ 2009/05/13 23:29 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(2)

皐月の菓子暦


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青、緑、紫、白……そんなさっぱりした色がひときわ美しく見える季節になりました。
こんな和菓子、最近よく店頭に並んでいますが、かきつばた…アヤメ…菖蒲…イチハツ…アイリスなどよく似た花が幾つもあって、昨年だったか一度調べてみたんですが、やっぱり今年もこの手の花は見分けがつきません。


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そこで、生息地、背丈の違い、咲く時期など再度比較。
一番わかりやすい外見上の見分け方が花弁の根元の模様の色だとわかりました。
白がかきつばた、網目模様が菖蒲(あやめ)、黄色が花菖蒲だそうです。

そうすると、「皐月」と名前がついていた上のお菓子は黄身餡で黄色になっている部分があるから、たぶん花菖蒲なんでしょう。
時期は五月下旬から六月ですから、咲きだすのはまだこれからですね。



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先日、妹にもらった「たねや」の今月の生菓子から。
ほころびかけの牡丹は今や大きく開き、祭りが多い五月の空に輝く青葉と、風が運んでくる太鼓の音を思い浮かべます。




[ 2009/05/11 12:57 ] 今日のおやつ | TB(0) | CM(3)

母の日に


お昼過ぎに、母からプレゼント届いたヨと電話がありました。
今年は、UV加工された晴雨兼用折りたたみ傘。
本当は別の驚くほど軽い携帯傘にしたかったのですが、色と柄が好きじゃなかったので諦めました……って、母に使ってもらうのですから、私の好き嫌いで選ぶべきじゃないんですけれど^^;。

先日滋賀で会って食事をした時に、「もうトシだし、運転免許返すつもりで…」と出かけた高齢者講習で、いっしょに講習を受けた上手な人に影響されたのか持前の負けん気が頭をもたげたらしく、必死で頑張って厳しい実技も見事クリア。三年前の講習時よりいい成績で結局また更新してきたと話していました。

無理せず自分のペースは守りつつ、まだまだ能動的に人生を楽しんでくれるといいと思います。


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カーネーションも、昔は赤・白・ピンクくらいだったと記憶していますが、最近は選ぶのに苦労するほど色も種類も多くなりましたね。
今年は発色渋めで色入りが複雑な複色系をよく見かけます。

私はベージュに臙脂色の斑が入った一輪(バイパー)を買いました。
家にあったアンスリウム、シンビジウム、ユーカリと合わせてみると、落ち着いたオレンジ系で、なんとかまとまったような。


[ 2009/05/10 15:47 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(2)

カトレアクローバー


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今年はクローバーを育てています。
こういう色なので「ムラサキツメクサ」とでも呼ぶのかと思ったら、「カトレアクローバー」ってステキな名前がついていました。
ムラサキツメクサは別にちゃんと存在するようです。


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どうも紫にしか見えないんですが、図鑑には「濃いピンク」と書いてあります。
一番の特徴は、花びらの先端が白くなるバイカラー咲きってことだそうで、なるほど、このグラデーションはなかなかきれいです。
今年ちゃんと育てて株を分けておこうかな。コンテナの寄せ植えにもよさそうです。



しばらくずっとお天気がよくないので家に籠りがちですが、今日は固定資産税の支払いで銀行へ行ったり、デパートで母の日の贈り物の手配をしたり、街なかをフラフラさまよってきました(^_^;)

それにしても、日差しがないとまだ寒い……。
GWも「立夏」も過ぎたのに。



[ 2009/05/08 13:08 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(2)

HDDの整理・消化


連休明けは、いきなり朝から雨。
そうでなくても気が重い久しぶりの出勤に、さらに気鬱が増した方も多かったのではないでしょうか。
うちのダンナもそう。ため息をつきながら6:20に出ていきました。

私は雨のおかげで今朝は植物へ水やりの手間が省けたし、新聞休刊日で朝から読むものもなかったので、昨夜途中で寝てしまった映画の続きをDVDでさっきまで見ていました。

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(2002/01/25)
キャメロン・ディアスグレン・クローズ

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五人の女優による五話のオムニバスで、所々わずかにリンクしあっている構成。
表向き颯爽と生きている自立した女性たちの内面の葛藤や、日々のちょっとした楽しみ、希望がさりげなく描かれていて惹きつけられる。
第二話の、ホリー・ハンターが素晴らしかった。


外食以外はどこへも行かなかった連休中、HDDに溜まっていた映画をだいぶ消化しました。


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(2008/09/26)
キーラ・ナイトレイジェームズ・マカヴォイ

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原作を読んでから、と思いつつ放映があったので先に見てしまった。
なかなか「つぐない」きれるような罪じゃないので、最後まで辛い。
落ち込んでいる時に見ると、どっと疲れる。  でも映像はとてもきれい。



レンブラントの夜警レンブラントの夜警
(2008/07/25)
マーティン・フリーマンエヴァ・バーシッスル

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はっきり言って、期待はずれ。



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(1999/11/17)
ガスパー・マネスラファエル・フェジョー

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昔見たものも時々衛星放送でリピートしてくれるけっこうな時代。
何度か見ても色褪せない魅力を持った作品は少ないので、その都度録画。
で、見終えるとまた消してしまう。
ずっと残しておけばいいのに、それは嫌いなのです。
本でもそうだけれど、手元にあっていつでも見ることができるとなると、かえって関心が薄れるみたい(^_^;)。

[ 2009/05/07 10:24 ] 映像 | TB(0) | CM(2)

家族で皐月会席


連休に入って家でずっと掃除ばかりでしたが、5月1日の昼食を実家の家族といっしょに食べる約束をしていたので、その日だけは出かけました。


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風はまだ冷たいだろうに、お天気が良いせいか、この時期としてはけっこうな数のヨットが湖面に浮かんでいました。



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琵琶湖の近くのホテル。
私の両親と妹+私たち夫婦の計五人が集まって和食のランチです。



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巻物入れのような容器を開くと、ちまちま並んだ可愛い前菜。
左から「寄せ南瓜」「石伏魚甘露煮」「笹巻すしと甘酢生姜」「ずいき胡麻かけ」「山桃」。
右の焼き魚は岩魚ですが、端午の節句を意識してか柏の葉で巻かれていました。



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大根や麩の青楓、器の色なども季節にふさわしい清々しさ。
目も舌も楽しめる新緑のテーブルで、話もはずみ、食も進み、楽しいひとときでした。
また来年もつつがなく、みんなで初夏の食卓を囲めたら…と思います。
ご馳走してくれたダンナさん、ありがとー。


大掃除終了


大型連休もすでに後半へ。
毎日、時間が経つのが早いです。

29日(私は28日)から始めた大掃除、今日の午前中でようやく終わりました。
手がボロボロ、腰イタタ…ってけっこう体にキてます。
でも今年はお天気に恵まれて、毎日が掃除日和でした。
ハレて自由の身(笑)となった夫もまだ三日休みが残っているので気持ちに余裕があるようです。


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忙しくて花を飾る暇がなかった間も、花壇やコンテナで毎日新しい花が開いていました。
植物が元気いっぱいの季節。もちろんお食事に来る虫たちも(^_^;)



[ 2009/05/03 18:20 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

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