遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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2009年も暮れていく


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本日が今年最後の一般ゴミ回収日なので、カレンダーや手帳など今年限りのものを集めて廃棄しました。
来年の卓上用ペーパーキットカレンダーZOO、これから組み立てます。


クリスマスから大晦日まで一週間しかないんですね。
ぼーっとしているうちに時間がどんどん過ぎて怖いくらいです。
明日から夫も年末年始休暇に入り、なにかとバタバタしますので、クリスマスの記事から一つも更新しないままですが今年のブログは今日で終わりにしたいと思います。

年の瀬はいつもあわただしく、しみじみ一年を振り返れるような心の余裕がないのは例年どおりですが、今年は体力の衰え(目とか血糖値とか乾燥肌とか風邪の治りにくさとか…^^;)を自覚した年であり、また家のリフォーム工事で関心が住宅のことや今後の生き方(ちょっとオーバー)を考える方向へと傾いた年でもありました。
来年は、自分と家族の健康に気を配りつつ(鍛えることも忘れずに)、家の中への視線と外への興味のアンテナをバランスよく保って、元気に楽しく暮らしたいと考えています。

お運びいただいて本当にありがとうございました。
2010年もよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。





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[ 2009/12/29 00:10 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

Merry Christmas.


ウィークデイの夫の帰宅は遅いし、特別なことは何もしない例年通りのクリスマス・イブでした。
チキンもワインもなし。湯豆腐(^_^;)を一人で食べて、二、三日前にBSで放映してた映画「NOEL」の録画を観て、夫の晩酌の肴(煮豚)をコトコト煮込みながら、やっぱり圧力鍋買おうかなぁ…なんて。

あ、ケーキはクリスマス用ではないけれど一応食べました。


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いつも店頭に並んでいる普通のモンブラン・ショート。
それでも、赤いカードを置いたりトナカイさんを呼んできたりすると、一見クリスマスケーキに見えないこともない(笑)




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シンプルで、おいしいケーキだったので大満足です。






[ 2009/12/25 00:28 ] 歳時記 | TB(0) | CM(4)

クリスマスの読み物


毎年この時期にはクリスマスについて書かれた本を最低一冊は読もうと思っているのですが、今年はずっと昔に読んで、内容もほとんど忘れかけている古典をひっぱり出してきました。



クリスマス キャロル―クリスマスのゆうれいの話 (講談社青い鳥文庫 (84‐1))クリスマス キャロル―クリスマスのゆうれいの話 (講談社青い鳥文庫 (84‐1))
(1984/11/10)
チャールズ=ディケンズ

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「クリスマスキャロル」を初めて読んだ時には、強欲で冷酷なスクルージじいさんがクリスマスの幽霊に引っ張り回されて過去・現在・未来を突きつけられるストーリーの芯の部分にもっとも興味を持ったと記憶しています。
話の筋を知ってしまっている今、再読してみると、クリスマスを迎える街の描写がなんと見事なこと。
食べ物屋さんにわんさと積まれたクリスマスの食材、おいしそうなご馳走、教会や礼拝堂の鐘に集い来る人々の嬉しそうな笑顔……。貧しい人々にとってクリスマスがいかに楽しみで大切なものか、街の様子からだけでも生き生きと伝わってきます。
ちょうど久々の映画化で話題にもなりました。

貧しいと言えば、秀作短編の見本のように称されてきたO・ヘンリーの「賢者の贈り物」も、プレゼントを交換する若い夫婦の愛情の輝きは、その貧しさゆえにより光を増していたように思えます。
小川洋子さんが何かの本で書いていらしたのですが、クリスマス話と貧乏とは相性がいいようです。
そういえば、「若草物語」も四人姉妹がプレゼントなしの慎ましいクリスマスを嘆くシーンから始まっていましたっけ。

今、日本の経済状況はよくありませんが、それでもデパートやスーパーに行けばプレゼントもケーキもそろっていて、まがりなりにも多くの人がそれほど苦労することなくそれらを手にできるというのは、もしかするとすごいことなのかもしれませんね。

[ 2009/12/24 20:31 ] 読書 | TB(0) | CM(2)

クリスマスウィークと冬至


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今朝は放射冷却で一段と寒さが厳しく感じられました。
夫が出勤する6時20分前後はまだ外も暗いし部屋も暖まっていないので、玄関の鍵をかけるとそのままあったかいベッドに逆戻りしたくなります(時々実行してますが)。


先日作ったリースを昨日から玄関扉に飾っています。
満開には至らずにクリスマスを迎えそうですが、植え込んでまだ一ヶ月足らずでは仕方ないかな。
もう少し早くから作ればよかった。



冬至。
面白いもので、これだけクリスマスソングを鳴らしてそっち関係の消費を煽っているスーパーが、今日はユズとカボチャを大量に積み上げて、突然日本の風習に立ち返っていました。

ユズはきらしていますが、カボチャは夜の食卓に上る予定です。



[ 2009/12/22 17:30 ] 歳時記 | TB(0) | CM(2)

冬生まれ


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昨日は夫の誕生日でした。
時期的に、お祝いはクリスマスのそれと兼ねて一度ですませてしまうことが多いです。
オードブル数種とメインの煮込み料理にサラダを用意して、今年も家でワインをあけました。
[ 2009/12/20 22:55 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

雑誌の写真に見惚れて


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カヌレの小山を取り囲む人形クッキー。




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雑誌の表紙写真がとても可愛くてステキだったので、カヌレを買ってきて、家で真似して撮ってみました。
でも拡大して見てみたら、雑誌の女の子がのぞいてる黒っぽいお菓子は、カヌレじゃなくてカップケーキっぽかった(^_^;)。



とびきり寒い週末になりそうです。
あったかくして風邪ひかないようにしましょうね。



[ 2009/12/18 20:12 ] 今日のおやつ | TB(1) | CM(2)

トモダチができた本棚


しつこく部屋作りの記事を続けていますが、今回で終わりにします。


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机やスタンドライト、椅子の記事に使った写真で、何度か横っちょの方に写っていた本棚。
嫁入り荷物の中の一つだったのですが、今の家に引っ越してからインテリアを考える上でずっと私の悩みの種でした。

我が家の建具と床材は一階も二階もすべて楢柄の同じ色で統一しています。
パインやメープルなど薄く明るい色が流行の今からは考えられないようなダークな色調ですが、十六、七年前は新築でもごく普通に住宅メーカーが推奨する色でした。

色を増やしてごちゃごちゃした印象になるのがいやだったので、食器棚もカウンターデスクも収納家具もテレビ台まで同じ材料で作ってもらった結果、このチェリー材の本棚だけがどの部屋へ持っていっても色的に浮いてしまい、おまけに経年の焼けも手伝って、ますます赤茶色っぽく、またサイズからいっても隠しようがないほどデカいので、どうしようもなく目立ってしまうのが憂鬱でした。



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今回、久しぶりに模様替えのチャンスが巡ってきて机と椅子を買うことに決めた時、頭の中にはこの本棚のことがありました。
同色とまではいかなくてもライトウッド系のグループを作ろう。

ダーク集団の中、たった一つだけ異端者のようだった16年間の孤独(^_^;)から解かれて、仲間ができた本棚。
新しいトモダチの近くで、なんとなく嬉しそうな気がします。



とは言いながら……


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後ろをふり向くと、やっぱりダークなんですけれどね。




[ 2009/12/16 18:32 ] 住まいのあれこれ | TB(0) | CM(3)

My Favorite Chair


欲しかった椅子が届きました。


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超有名なので今さら紹介するまでもないですが、北欧の世界的家具デザイナーの一人、ハンス・J・ウェグナー最大のベストセラー「CH24」です。1949年の誕生から今年で60年。
通称「Yチェア」の由来である背もたれのY字がくっきりと印象的です。

ペーパーコード(樹脂を含浸させた紙を撚った紐)を使って一本一本手作業で編まれた座面は座り心地も快適で太ももが痛くなりません。
ただ、水気に弱いそうなので、この椅子に座っている時は当分(^_^;)飲み食い禁止にしようと思います。



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一番好きなのが、アームを支えている脚のこの曲線。芸術的に美しいなぁ。
デザインは、中国明朝の椅子の影響を受けているそうです。
こういうナチュラル色では、へぇ、そうかな?とあまりピンとこないのですが、これだとわかる気がします。

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今はまだまっさらで白っぽい色ですが、明るい色の家具とは相性がいいみたいなので、そう違和感はありません。
経年変化で少しずつ味が出てきて、そのうち部屋全体にしっくりなじんでくれると嬉しいです。




[ 2009/12/15 18:07 ] 住まいのあれこれ | TB(0) | CM(2)

なかなか減らない(^_^;)


昨夜遅かったので洗った髪を乾かさずに寝たら、今朝は山賊の女親分みたいになっていました。
朝ごはんを食べて、洗濯機をまわしながら近くの美容院へGO。
カットしてもらって帰ってきたら、まだ洗濯終わっていませんでした。
自転車で美容院まで往復した時間+カットに要した時間<全自動洗濯機運転47分間
時間を有効に使えて、たいへん満足です。



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おやつはシュトーレン。
今年はクーヘンマイスターのを成城石井から送ってもらいました。
ずっしり750g……。
先日遊びに来た妹に三分の一ほど持って帰ってもらいましたが、それでもまだまだあります。
大きくて安いので(税込¥1290)コスパはすばらしいけど、来年はもちっと小さいのを探そう……(^_^;)。


[ 2009/12/13 18:26 ] 今日のおやつ | TB(0) | CM(2)

原稿用紙の横のお菓子


作家のおやつ (コロナ・ブックス)作家のおやつ (コロナ・ブックス)
(2009/01)
コロナブックス編集部

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作家シリーズ(作家の食卓作家の猫作家の犬など)のひとつ。
だいたい他の人が食べているものは美味しそうに思えるので、こんな本を読んだら、欲しいお菓子がいっぱいになってしまうんじゃないかと心配していましたが、甘いものの写真や文章ばかり見すぎたせいかイメージだけで胸やけ…(^_^;)。
少しずつじゃなくて一気に読み終えたのが悪かったかも。

夜中から明け方にかけてが仕事時間というセンセイたち。
午前三時のおやつ」という人も珍しくありません。
家の人も寝静まった真夜中に、ひとりお茶をいれてお気に入りのお菓子をつまむって、なんだか楽しそうですね。受験生の頃、夜中の2時にラーメン作って食べたこと思い出しますが(^_^;)、もし今の私だったら、自分だけの楽しみとして、お菓子選びにはとことんこだわりたいところです。
ところが三島由紀夫のように、集中力を途切れさせず作業のじゃまにならないよう、存在感の強くない「無名のお菓子」しか置かない主義の人もいるんですね。

手塚治虫のチョコレート、檀一雄の杏仁豆腐、市川崑のカスタードプリン(モロゾフ)、坂口安吾のアンコ巻き、小津安二郎の空也もなか、川端康成の缶入りクッキ……変わったところではおやつ代わりのビオフェルミン(久保田万太郎)なんていうのもあって面白かったです。

*もっと違うこと書いていたんですが、送信したら、なぜか全部消えてしまいました(;_;)。
また一から書く気力なくて、手抜き記事を再UPです。


[ 2009/12/11 21:25 ] 読書 | TB(0) | CM(2)

スタンドライト


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「自分の部屋」づくりの続きです。
机の上に置くスタンドライトを買いました。



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どんどん目が悪くなってきている私がパソコンをするのに、疲れにくくて明るいライトであれば形にはこだわらないつもりで探していましたが、最終的にはやっぱりデザインも大いに決め手になったかな(^_^;)。
Z-LIGHTシリーーズの中でもグッドデザイン賞を取っているうちの一つ、Z-618です。



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うまく調整すれば、アームは160㎝くらいまで延びるそうです。
私はなかなか調整しきれず、そこまでは延ばせないんですけれど(;_;)。
これだけ長いアームでも軽くて扱いやすく、机を広く使えるので便利です。
それと、大きさのわりに見た目スマートで圧迫感がないところが、このライトのいいところかな。



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ようやく注文した椅子も、もうすぐ届く予定です。

午後2時半。
射し込む日差しは明るくていい気持ち。
少しずつ、部屋らしくなってきたのが嬉しいこのごろです。



[ 2009/12/09 19:18 ] 住まいのあれこれ | TB(0) | CM(0)

十二月のイチゴ


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昨日、妹が来ました。
待ち合わせをした京都でいっしょにお昼を食べて、その後、大阪府の私の家へ。
ノンストップトークで、お持たせのケーキの写真も撮り忘れていました。

今朝、傷まないうちにと「10時のおやつ」をしてしまった時に、思い出してパチリ。
ごちそうさまでした



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一年で一番ケーキが売れる日を控えているせいでしょうか。
この時期のケーキに乗っかっているイチゴは品質がいいものが多い気がします。
パック売りはとーってもお高くて見るだけですけれどネ(~_~;)。




[ 2009/12/08 21:57 ] 今日のおやつ | TB(0) | CM(2)

新しいヤカン


長い間使ってきたヤカンがそろそろ危なくなってきて、少し前からネットで探していました。
どんなにデザインが好きでも笛吹きケトルはダメ(←急かされるのがイヤ^^;)、丈夫で、手入れが簡単で、重くなくて、お湯が早く沸いて、そのお湯を注ぎやすくて、見た目はすっきりしていて…といろんな条件と照らし合わせて迷いつつ、先日やっと決定。
購入しました。


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柳宗理 ステンレスケトル(つや消しタイプ)です。

「ケトル」より「ヤカン」と日本語で呼ぶ方が似合う気がします。
IHではなく、まだ五徳を置いている我が家のキッチンに無理なくなじんでくれそうな、シンプルで少しノスタルジックな雰囲気が気に入りました。
実用性も二重マルです。

長い付き合いができるよう、ていねいに使い込んでいきたいと思います。





[ 2009/12/06 17:29 ] 住まいのあれこれ | TB(0) | CM(2)

十二月の公園で


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昨年の晩秋、うちの近所を散歩していてきれいに色づいた木があったのを思い出して、買物の帰りにちょっと寄り道してきました。(↑は昨年の写真)



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もうほとんど葉っぱは残っていませんでした。  遅かったか……。
今年は本当に紅葉に縁がなくて、寂しい秋でした。



ここ四週連続で休日出勤していた夫、明日は休むみたいです。
師走、と文字を打っただけで忙しい気分になる月ですが、最初の週末くらいはゆったり過ごしたいものですね。




[ 2009/12/04 19:43 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

そろそろ冬の庭へ


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花壇はまだ秋の草花を残したままですが、小さなコンテナやポットに冬越しできる花を少しずつ植え始めました。
春まで無事ロングランできますように。



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ハンギングフォームにはパンジー・ビオラ・アリッサム。
しばらく吊らずにこのまま育てて、根がしっかり付いたら玄関の扉にでも飾ってみようかと思っています。
多分、クリスマスの間だけ(^_^;)。



[ 2009/12/02 16:53 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(0)

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