遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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京都でランチ


昨日は京都で妹とランチ&おしゃべりの日でした。


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京野菜をはじめ、和風の食材や調味料もたくさん使う、いわゆる「お箸フレンチ」のお店。京都には多い気がします。
お料理もお酒もとても美味しくて適量。ごちそうさまでした。
全席カウンターだったので写真は撮っていません。でも盛り付けも丁寧できれいでした。




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繁華街から少し離れて二条通りまで上がると、街並みも落ち着いていい雰囲気になります。
お店のすぐ近くを流れる高瀬川。一の舟入跡。


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春には川面に張り出した桜の枝が美しい舟入の風景も、今は冬枯れ。
川に沿って木屋町通りを南下→御池通り→寺町通りから四条通りまでブラブラ歩きました。



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[ 2010/01/30 23:09 ] 京都・冬 | TB(0) | CM(0)

冬に嬉しいプレゼント


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愛用の膝かけ。
母からのバースデープレゼントです。

ウールのハーフブランケットは北欧っぽいデザインがステキなリバーシブル。
クリッパンの売れ筋商品で前から欲しいなと思っていました。
90㎝×130㎝と小さな毛布くらいの幅があるので、足先まであったかいです。



[ 2010/01/28 18:35 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

トマトさん好き♪


トマトさん (こどものとも傑作集)トマトさん (こどものとも傑作集)
(2006/07/05)
田中 清代

商品詳細を見る



暑い真夏の日盛りに、木からどたっと落ちたトマトさん。
ミニトマトたちが近くの川へころころころがり、ぽっちゃんぽっちゃん流れていく涼しげな様子がうらやましいけれど、トマトさんは重すぎて自分で動くことができません。

「わたしもおよぎにいきたいよう」
と泣くトマトさんがかわいそう……

でも、草むらの虫たちの協力でついに!



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こういう絵、おおらかでいいですね。好きです。
トマトさん、デカ顔が本のサイズからはみでてます。えらいインパクトやなぁ。
なぜか目つきも色っぽいし(笑)




[ 2010/01/27 19:30 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

冬花壇から


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つぼみはなるほどバラ科だなと思わせる姿ですが、開いた花はバラの気高さより少しカジュアルなポリアンサローズ。
秋に植えましたが、耐寒性があるので今も外で元気に咲き続けています。



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左から、梅に似たギョリュウバイ。
真ん中は、アクロクリニウム(花かんざし)の群れの中にポツンとひと花デージー。
右はブリキハンギングで育てているイチゴの葉。右側にほんのちょっとのぞいている赤っぽいのが果実です。
食べられるくらいになるにはまだまだ時間がかかります。

やはり季節がらでしょうか。寂しい花壇で目を引くのは赤い花ばかり。
まだどれも蕾の方が多いですけれど、固い蕾の中に眠っている新しい春の力をゆっくり待つ時間もいいものですね。


[ 2010/01/24 22:58 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(2)

月日をかさねて


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今月前半に「とらや」で販売されていた「光かさね」という名の薯蕷まんじゅう。
特に凝った意匠ではないのに、このおまんじゅうが幾つも並べられたショーケースの一角に明るい春の光がいっせいに集まってきているみたいに感じられて、思わず見とれてしまいました。

紅と黄色は、それぞれ昼の光(太陽)と夜の光(月)を表しているのだそうです。
そんな二つの光=月と日を重ね続けて、夫の母が亡くなった冬からもう六年が経とうとしています。
明日、滋賀で七回忌の法要をすませてきます。

また戻ってきた寒さに負けず、元気で楽しい週末をお過ごしください。



[ 2010/01/22 18:20 ] 今日のおやつ | TB(0) | CM(0)

夫と圧力鍋


新しく買ったお鍋(圧力鍋)に慣れるため、一週間ほど続けて使ってみました。


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お肉は牛・豚・鶏とひととおり調理してみましたが、ブロック肉を煮るには本当に便利ですね。
お箸ですっと切れるくらい柔らかくなりますし、調理時間が大幅に短縮されるので経済的にも助かります。



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魚、乾燥豆、お菓子、ジャムなど簡単そうなものから試しています。


圧力鍋のいいところは上にも書いたとおり熱効率の良さ・時間短縮ですが、反面欠点も。
いったん圧がかかると途中でふたを開けられないため、味見も煮汁の残量の確認もアク取りもできないことです。
ま、同じ料理を何度か作ってコツをつかむしかないですね(^_^;)。



圧力鍋に関しては、もうひとつ予想外の大きなできごとがありました。


なんと、今まで料理になんてぜ~んぜん興味がなかった夫に変化が!
「実験」と称して新しいお鍋を使いたがります。
確かに、加圧→急冷とか圧力ピストン上昇とか、説明書に書いてある言葉が化学っぽい(^_^;)
実は、上の写真の左側「さばのみそ煮」は、夫がインスタントラーメンとカレー以外で初めて作った記念すべき作品です。

ただし……

理系の夫、妙に杓子定規なのが困りもの…(;一_一)
そりゃもう「じっけん」ですから、分量がこの上なく正確です。
みりん、砂糖「大さじ半分」とレシピに書いてあると、15CCの大さじを放り出し、わざわざ5CCと2.5CCの計量スプーンを持ち出してきてきっちり7.5にしないと気が済まないんですね。
そんなん、大さじに「だいたい半分」、目分量でいいんよ~(←私はおおざっぱ^^;)っていくら言っても聞きゃしません。
時間も、「今から2分加圧やな。7時4分57秒になったら、火、弱めるで」と、秒針まで正確に計りますので、正直うっとうしいです(笑)。

でも、家事に積極的に参加するのも、一つでも二つでも自分で作れる料理が増えるのもいいことですよね。
写真は撮っていませんが、彼、この前の日曜には「豚肉の角煮」も「じっけん」しました。
長続きしますように。





[ 2010/01/20 10:15 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

無常


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久しぶりに暖かい日差しを満喫できる日でした。
こんな青空なのに、昨日たくさん洗濯したので今日は干すものがなかった。
で、ベランダの手すりいっぱいにお布団を干しました。



夕刊に、浅川マキさん死去の記事が出ていました。
1980年前後の京大西部講堂ライブ。
暗いステージで黒衣・黒髪のマキさんが歌う寺山修司の世界。
「アングラ」という言葉の後ろに広がる世界のにおいを私に最初に教えてくれたのは、あの頃の彼女のステージだったかもしれません。

朝刊の小林繁投手といい、活躍をリアルタイムで知っている人たちの急死のニュースに、ページを繰る手が止まってしまいました。



[ 2010/01/18 17:54 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

寒かった


寒さが身にしみる一週間でした。
特に週の中ほど、水曜木曜あたりは家の中でも家事していない時はダウンジャケット着てたほど。
「暖冬」の予想、年末あたりからひっくり返ってしまいましたね。



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家では某一人勝ちメーカーのヒートテック+タートルネック+マイクロフリースの組み合わせばっかり。
もこもこしないので動きやすい。そして安い(^_-)-☆



[ 2010/01/16 18:54 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

古典の世界に誘われて


物語の女(ヒロイン)たち物語の女(ヒロイン)たち
(1998/03)
下重 暁子

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古事記のイザナミから明治初期の樋口一葉あたりまで、歴代物語のヒロインの生き方をなぞりながら、その魅力を分析した古典文学エッセイ。
著者の好みは「自分の意志を貫こうとした女たち」だそうで、そういう観点から「源氏物語」の空蝉や夕顔、末摘花がとらえられているのですが、空蝉を、源氏の求愛を拒みとおすことで男の心の中に永遠に刻みこまれる運命を勝ち取った頭のいい女と解釈するのは、うーん……どうなんでしょう。はたして空蝉にそういう明確な意図があったのかなぁ。そういう見方もあるんだなと興味は引かれましたが、空蝉に対して抱いていたイメージはちょっと変わりそう。

数ある近松ものの中から「堀川波鼓」が取り上げられていることも、この本を手に取るきっかけになりました。
学生時代の最終年に、一年間ゼミで読んだ作品だったから。
竹取、平家、御伽草紙、雨月…かつて日本の古典文学を専攻した者にとっては、一気に学生時代が蘇るタイムマシンのようなエッセイです。

明治になってからの作品では、樋口一葉と同世代の作家・田澤稲舟の「しろばら」を、一度読んでみたいと思いました。図書館にあるといいのですが。








十年ぶりくらいの「手作り」お菓子。
昨日の記事の圧力鍋で作ってみました。
お砂糖ひかえめにしたので、あまり甘くないプリン。


[ 2010/01/14 19:55 ] 読書 | TB(0) | CM(2)

圧力鍋


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昨年末に圧力鍋を購入しました。

子どもの頃、うちの台所でも見た記憶がおぼろげにあったので、お正月に実家の母に聞いてみたところ、やはり一時期使っていたらしい。
でも、母はあまり好きじゃなくて、すぐに普通のお鍋に戻ってしまったそうです。
多分、途中で蓋を取ってぐつぐつ煮えているものの姿を見ることができないのが母にとってはこころもとなかったんじゃないかなぁ。
自分の目ではっきり状態を確かめたい性格の人ですから(笑)。



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ラゴスティーナは1901年創立のイタリアの調理器具ブランド。
いろいろ見た中で、一番軽くて扱いやすそうなのとデザインの美しさと保証期間25年(今の私の年齢からだと、ほとんど一生モノ)ということで決めました。

18-10ステンレスの光沢。
いつまで保つことができるでしょうか……(^_^;)


まだ使い始めたばかりで、加圧のタイミングや蒸気が噴き出してくる瞬間は緊張します。
でも、慣れると便利なものではあるらしいから、しばらくはオッカナビックリ使い続けてみるつもりです。

[ 2010/01/13 19:42 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

ガレット・デ・ロワ


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キリスト教徒でもないのに、エピファニー(公現祭=イエス・キリストのもとを東方の三博士が訪れて、その誕生を祝福した記念日=1月6日)を祝い、新年の幸福を祈るフランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」を食べています。




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アーモンドクリームを包んださくさくの折り込みパイの中には「フェーブ」と呼ばれている陶器の小物が一つ入っていて、切り分けてそれが当たった人は紙の王冠をかぶって皆の祝福を受け、一年間幸福が続くと言われているのだとか。
おめでたく縁起のいい、いかにも新年にぴったりのお菓子ですね。洋菓子メーカーが「日本でも!」と注目するのがよくわかります。
ここ数年、少しずつ流行、定着し始めているのは知っていましたが、新年早々は毎年いただきものや暮に用意したお菓子の消費に追われているので余裕がなく、今年初めて地元のお店で買ってみました。

もらったフェーブは、パン切りナイフだと思います。
本来、お菓子の中に仕込まれているべきですが、異物混入と誤解されたり、老人や子供が誤って飲み込んだりすると危険ということで、日本では実際にパイの中に仕込まれるのはナッツ類などにして、王冠とフェーブは別添えで販売というお店が多いそうです。




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私んちで食べたガレット・デ・ロワの中に隠れていたのもアーモンド一粒でしたが、切り分けている途中でポロリと端っこからとび出てしまったので、うちの場合「当たり」はなし。
でもダンナは王様になりたかったらしく、無理やり王冠をかぶって食べました(笑)



[ 2010/01/11 15:35 ] 今日のおやつ | TB(0) | CM(4)

冬の晴れた日に


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冬晴れの京都・鴨川。
電柱、電線の見えない真っ青な空が気持ちいいです。




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歩いた後は、リバーサイドでひと息入れるのも楽しみ。
人気カフェの窓ぎわ、特等席はいつもすぐ埋まってしまいます。
いつかうんと早起きして、混む前に席を確保したい…と思ってはみるのですが……
寝坊でグズなので、まだ叶いません(^_^;)



[ 2010/01/10 22:14 ] 京都・冬 | TB(1) | CM(0)

七草


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今年は焼いたお餅も入れて、七草入りミルクがゆにしてみました。
おだしは顆粒の鶏ガラ。味つけは塩・こしょうだけ。

寒い日が続いているので、ヤケドしそうなくらいあったかい食べ物がおいしくいただけます。

[ 2010/01/08 14:10 ] 歳時記 | TB(1) | CM(2)

京都・正月飾り


松の内の京都を歩く楽しみの一つは、町家の玄関にしつらえた「お飾り」が美しいことです。



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左の根引松(ねびきまつ)は、根がついたままの若松に半紙を巻いて水引で結んだもの。
春の野で根の付いた松を引いて無病息災を祈願した平安貴族の野遊びに由来し、また住まいする地域に「根付く」願いも込められているそうです。
あまり他の土地では見かけませんが、京都では「松飾り」と言えば、門松よりこっちの方が多いんじゃないでしょうか。
個人的には、根が宙に浮いていてお水を欲しがっているんじゃないか?などと余計な心配をしてしまう姿なんですが(^_^;)。

右の餅花は、結び柳と並んで京都らしい風情にぴったり。
こんなふうに高さがあって、長ーく下へ垂らすスタイルが好きです。
繊細な曲線が実に美しく、いつか自宅にも飾ってみたいと長年憧れていますが、我が家の洋風の玄関には合いそうにないし、現在物置化している床の間(-_-)も片づけないとまず無理。
やっぱり、由緒あるお軸に青竹の花入れなんぞが掛ったお床や、すがすがしく掃除の行き届いた老舗・花街などの玄関にこそふさわしいお飾りなのかもしれません。
よそ様のお玄関先をチラチラ鑑賞しつつ、少しお福分けにあずかった気分で通り過ぎる新春の散歩です。


[ 2010/01/06 19:47 ] 京都・冬 | TB(0) | CM(2)

お正月


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今日から日常生活が戻ってくる方が多いかと思いますが、お正月休み、楽しく過ごされましたか?




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お雑煮だけは毎年作っていましたが、今年は二十年ぶりくらいでおせち料理数種も作って並べてみました。(かまぼこや数の子はもちろん市販品です^^;)



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とても風が冷たくて寒かった元旦、それでも日差しはあったので近くの神社へ初詣に出かけました。
おみくじは「末吉」。
「願い事……わがまま言わねば諸事叶う」
「あ、そりゃ無理やな」と即座に口をはさむ夫に新年早々むかむかむか…





二日に滋賀の実家へ。
昨年まで泊りがけでお正月をいっしょに過していたのですが、昨年六月に糖尿病がいくところまでいってしまってインシュリン生活になった父は、もう今までのように京都の料亭が出しているようなおせちのセットで夫とお酒を酌み交わすようなことはできなくなりました。
「(お酒もおせちもだーい好きな)お父さんの前で、ボクだけ飲むわけにもいかへんしなー」ということで、今年から別々に自宅でお正月、ということになったのですが、母や妹に言わせると、食養生は以前の方が神経質にやっていたようです。
今は、ちょっと血糖値が上がってもインシュリンですぐに下げることができますから、逆にある程度なんでも食べられるみたいで、父、ちゃんとおせちも食べてお酒も少し飲んだそうです。なーんだ、もう。しかし、それでいいのか悪いのか(^_^;)。


母は、「ほら、この子よ!柏原くん。『新・山の神』なんやて!」と箱根駅伝に夢中になったり、私の同窓会の話になった時、名前を挙げた同級生たちを全部おぼえているとかで、記憶力を失っていないことに自信を深めて(笑)はしゃいだり、相変わらずにぎやかなことでした(^_^;)。



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妹の作るきんとんは、身びいきもあるかもしれませんが絶品です。
実はこれをアテにしていて、きんとんは最初から作るつもりのないナサケナイ姉なのでした。



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お菓子は、元旦には和菓子を。
実家では姉妹そろって大好きなマールブランシュのモンブランを食べました。
洋酒が効いていて、こちらも相変わらず絶品♪



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三日目の夜ともなると、おせちも残り少なくなっっています。
実家でもらってきた母手作りのお煮しめの方がおいしいと、夫がしゃあしゃあとヌカすので、私の作ったお煮しめの残りは細かく刻んで簡易のちらし寿しの具に変身させました。





そんなこんなの(食べ物の話ばかりで恐縮ですが^^;)お正月日記でした。
夫の休みは今日までなので、我が家は明日から始動です。


[ 2010/01/04 11:19 ] 歳時記 | TB(0) | CM(2)

2010年


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今年もよろしくお願い致します。



寒い元旦になりました。
冷たい強風の中、お昼前ころに近所の神社へ初詣に出かけた後は、ひたすら部屋に閉じこもっています。

明日は滋賀の私の実家へ年始の挨拶に。
雪が降るかもしれないので、車はやめて電車で行こうと思っています。

[ 2010/01/01 15:03 ] 歳時記 | TB(0) | CM(0)

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