遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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「天上の花」


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秋らしい爽やかな晴天だった昨日、京都へ出かけました。
京阪電車の出町柳駅近くで自転車を借りて、鴨川の岸を北へ。
途中で寄り道したりご飯を食べに行ったりしたので、走行距離はせいぜい10kmってとこかな。
日差しは強いのに風の気持ちよさばかり感じられて、ほんとに秋がきたんだなぁって、しみじみ嬉しかったです。



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府立植物園に彼岸花が咲いていました。
今年は自宅近辺に全然咲いていなくて、見たのははじめてです。
土手や堤防際の彼岸花は赤い花がほとんどですが、白や黄色もあるみたいですね。
でも梵語の「曼珠沙華」の意味からすると、やっぱりこの花には赤色の方が似つかわしい気がします。


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[ 2010/09/30 17:18 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(2)

スペインの風


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写真を整理していたら、昨年の秋に遊びに行った三重県志摩スペイン村のものが出てきました。




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ゆらゆら風に揺れるユニークな飾り。
これもモビールの一種なのかな。右側の顔がカワイイですね。



明日、お天気が良かったら、久しぶりに自転車を借りて鴨川の左岸を走ろうかと思っています。
夏の間具合が悪かった父の様子が好転しつつあると聞いて、急に気持ちが軽くなった。
軽い気持ちと重い体で(^_^;)走ってきます。




[ 2010/09/28 20:07 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

運動会日和


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秋の空。

一週間前の日曜、猛暑でふーふー言ってたのが嘘のようです。
今年の夏の強烈さからして、こんなに急激に季節が交代するとは思いませんでした。

湿気も少なく本当に過しやすい晴天に恵まれた今日、あちこちから運動会らしき声が聞こえてきます。
そういえば、先日通りかかった小学校のグラウンド。体育の授業で運動会のダンスを練習している光景を目にしました。
私が子どもの頃は「フォークダンス」と言ってたっけ。
「マイムマイム」とか「オクラホマミキサー」とか踊りましたよね~(←古いかな(^_^;)
今の子たちはこういうのは踊らないようで、耳をつんざく勢いで校庭に流れていたメロディーは、マイケル・ジャクソン…

ああ、昭和っ子でよかったです。
あんなテンポの速い激しいリズムの曲に合わせて踊るなんて、鈍い私にはとうてい無理だよー


[ 2010/09/26 16:16 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

トウテイラン


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一ヶ月ほど前に入手したトウテイランが花を咲かせながら背丈も少しずつ伸ばしてきました。
島根県から京都府の日本海に沿った砂丘地などに自生しているそうですが、環境省指定の絶滅危惧類だそうです。



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「洞庭藍(とうていらん)」という名の由来は、中国湖南省にある「洞庭湖」の神秘的な湖水の色に似ているからと図鑑に書いてありました。

薄い青紫の花は、つい先日まで厳しい残暑に喘ぐような花壇の隅に、そこだけひんやりした涼感をもたらしてくれていたのですが、一気に気温が下がってみると、早くも寒々しい雰囲気。
季節の変わりめとはいえ、あまりに急激な変化に体も気持ちもついていけないような昨日今日の肌寒さです。





[ 2010/09/24 14:19 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(0)

満月を過ぎて


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昨夜が十五夜でお月見の日だったんですが、雲に隠れてよく見えませんでした。
夕食の後、ちょっと外へ出てみたら強い光を放っていたので急いでベランダから撮ってみました。
お月さまってステキな被写体。でもきれいに撮るのは至難の業です。
今まで何度か挑戦しましたが失敗の連続で、これもイマイチな写真ですが……(^_^;)

ということで、珍しいことに本日二度目のエントリー。




[ 2010/09/23 21:42 ] 歳時記 | TB(0) | CM(0)

自転車レースの奥深さ


サクリファイスサクリファイス
(2007/08)
近藤 史恵

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エデンエデン
(2010/03)
近藤 史恵

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スポーツとしての自転車レースに初めて興味を持ったのは今から22年前。
ソウルオリンピックをひかえた年の夏、その頃住んでいたマンションで衛星放送が見られるようになり、物珍しくて映画や外国のスポーツ番組などをザッピングしていた時にたまたま見かけたツール・ド・フランスの中継でした。
200人近いプロの選手たちが、ヨーロッパの美しい街なみや農村・アルプスやピレネーの過酷な山岳コースを背景に疾走しながら最終日フランスのパリへ凱旋する三週間の長大なレース。
総合優勝者が身にまとうマイヨジョーヌ、平地で競うスプリンターたち、その年の山岳を制するクライマーは誰なのか。そして何よりも面白かったのがチーム間の駆け引きや思わぬアクシデントに伴う種々の人間ドラマでした。

『サクリファイス』の主人公は日本のプロチームでエースを支え、レースを有利に運ぶためのアシスト役。
時には自分にめぐってきた千載一遇のチャンス(ステージ優勝できる可能性)さえも諦めて、ひたすらエースの総合優勝とチームの勝利に貢献しなくてはなりません。
サクリファイス(Sacrifice)=犠牲、のタイトルどおり、捨駒になる覚悟でチームのために走ることに青春をかける青年の熱い志や悩みを軸に、ややミステリータッチの事件や秘密などもからめて最後までだれることなく楽しめる作品です。

『エデン』は『サクリファイス』の続編で、今年出たばかりの新作です。
ヨーロッパのプロチームに入った主人公が初めて挑戦するツール・ド・フランス。
折しも七月に衛星放送で今年のツールを見たばかりだったので、すごくリアルな臨場感がありました。

この小説の主人公と同様、アシストとして実際ツール・ド・フランスを走っている日本人選手はいます。
国外で活躍する野球やサッカーの選手に比べてほとんど報道がないのはどうしてでしょうねぇ。

[ 2010/09/23 17:43 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

お彼岸の墓参り


昨日は滋賀へ行きました。


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延暦寺大霊園。
広大な敷地が常に静けさを保ちます。




朝からお天気があまりよくなかったせいか高速道路は心配していたほど混雑することなく、7時前にはもう滋賀の夫実家へ到着していました。
空家の外回りや墓地の掃除も曇っている間がチャンスだ~と素早くすませ、急いで霊園へ。
夏の猛暑がたたっているのか、萩も彼岸花もほとんど見かけません。



去りがたい?残暑


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連日35℃超えていた頃のような暑さはもうありませんが、それでもまだ昼間は32,3℃。
ちょうどそういう年頃というせいもあるかと思いますが、体温調節機能がうまく働かない時がある私は、夫が窓を閉めて綿毛布をかぶっている隣の部屋で、顔を真っ赤にしてクーラー使ってます。(^_^;)
紅茶もまだ冷たい方がおいしい。

三連休も残り一日ですね。
彼岸の入りの明日、お墓掃除と空家掃除を兼ねて滋賀へ行く予定です。
高速道路の休日料金をもとに戻してほしいくらいです。
施行以来、めちゃ渋滞を避けるため、5時起き6時前出発が当たり前になりました。




[ 2010/09/19 14:29 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

緑の風船


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つるじゃなくて巻きひげをからませながら伸びていきます。
小さくて目立たないけれど可憐な白い花を咲かせた後、紙風船みたいにぷぅーと実が膨らんで…。
夏の夕方、風に揺れる緑の風船は涼しげに見えますが、今年はたいへんだったろうね。カンカン照りの我が家の西側で、なんとか生き抜きました。




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風船の中には、かわいいハート模様の種。
大事に取っておいて、また来年植えてみるつもりです。



[ 2010/09/17 13:09 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(2)

ブルーベリー収穫終了


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うちのブルーベリー、収穫がほぼ終わりました。
一番最初に摘んだ時から数えて、合計で120個くらい。
まだ50cm足らずの幼木なので、こんなものかなぁ。
耐熱容器に入れて、電子レンジであっと言う間にジャムができました。

ちょっと甘味が足りない気もするけれど、初めて自分で育てた果物のジャムなので嬉しくて、アイスにのせたりヨーグルトに混ぜ込んだり、もちろんトーストにも塗って食べています。




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ジャムにしなかった残りを使って、こんなお菓子も作りました。
白ワインのゼリーなんですが、ブルーベリーが上下両極端に分かれて固まってしまい、見た目すごくヘン。
ホイップクリームをのっけてごまかそうとしたら、ますます不自然なシロモノに。
おまけにお味も想像していたものとは程遠く、さらにスマートすぎる容器は底の方が食べにくいし……
なんか、かっこいいデザートをと狙いすぎて大失敗に終わりました~。(^_^;)



[ 2010/09/15 10:03 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

追悼公演


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井上ひさし氏追悼公演「黙阿弥オペラ」、前楽の11日夜に観てきました。
幕末から明治前半にかけて、河竹新七(黙阿弥)と彼が知り合いになった庶民たちの生活感あふれる人情劇。
15分の休憩含みで3時間半は長い~(^_^;)
最近体力も集中力も低下の一途をたどっているせいか、どちらかというと気乗りしない観劇だったのですが、幸い始まると舞台に引き込まれて長さはあまり苦になりませんでした。

「御恩送り」という素敵な言葉もいいですが、江戸歌舞伎を支えてきた新七(黙阿弥)が時代の流れだからと突然、西洋に倣ってオペラを書けと言われて、「頭を使わず何の創作の工夫もなく、ただ流行だからと西洋生まれのものを取り入れるがいいのか。飲み食いに事欠いても好きな芝居を観に来てくれる観客が、本当に見たがっているのはどんな芝居なのか。それを書くことが私の使命なんじゃないのか」とつぶやく場面に劇作家井上さんの信念が投影されているようで心に響きました。

多少の小道具配置の変化くらいで、舞台転換はなし。
大量のセリフが洪水のように流れてきます。ちょっと発声に難がある人や疲労なのか掠れ声になっている人もいる中で、北村有起哉さんは声量豊かで言葉も聞き取りやすかったなー。

今回、夫のお誘いでエントリーしたチケット。発券したらオドロキの最前列だったのですが、一番観やすい席というのは、やはり10列目前後か二階の一番前あたりでしょうねぇ。
舞台に近すぎると全体の雰囲気や照明効果などはわかりにくい。ずっと顎上げて見るから首も痛くなるし。
でも座高の高い人や前のめりの人に視界を遮られてイライラすることもないし、ゆったり足がのばせるのはとても快適だったのだから、文句言うとバチが当たりますネ(^_^)v


[ 2010/09/13 11:10 ] 文化空間 | TB(0) | CM(2)

やっと秋が見えてきた


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昨日今日と気温が下がって、久しぶりに爽やかな朝を迎えられました。
昼間は33,4℃までは上がってくるのですが、それでもかなりマシに感じられます。
たった2,3℃の違いで、これほど体がらくになるものかとびっくりするくらいです。
涼しいうちにと、早朝から少し頑張って、午前11時までにすべての家事を終わらせました。
あとは買物に行くだけ。

梨に無花果、葡萄。
暑くても秋の果物が店先にあふれてきましたね。
私は種のない大粒葡萄(ピオーネとかマスカット)が好き。
写真は、昨日買った巨峰です。
露模様がきれいなイッタラ・カステヘルミのボウルに盛ると、うちにも秋が来た雰囲気♪



明日は梅田へ。
二週続きのお芝居見物。初めての最前列です(←寝るわけにはいかない^^;)



[ 2010/09/10 11:41 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

まず三冊


ジーン・ワルツジーン・ワルツ
(2008/03)
海堂 尊

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海堂さんの小説って、ここ数年映画やテレビドラマでひっぱりだこですよね。
そういえば、この作品もBS11の「ベストセラーbookTV」という番組の夏休み文庫特集で取り上げられていました。
現役の医師と作家、二足のワラジでさぞや時間のやりくりがたいへんなんだろうなと思っていましたが、先日同番組にゲスト出演していた氏によると、食事や睡眠と同等レベル、つまり普通の「生活の一部」として創作・執筆活動が位置づけられていて、別に無理することもない状態にあるんだとか。

この作品で扱われているのは代理出産。
医療シーンのよどみない展開は当然と言えばそうですが、ストーリーと並行して現代医療におけるさまざまな矛盾や問題提起にもかなりの頁が割かれています。チーム・バチスタなどと比べると、より社会派小説の趣が強い話でした。



自分の始末自分の始末
(2010/02/25)
曽野 綾子

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過去の小説や随筆などから少しずつ抜粋したものを集めて一冊にしてあるとは知らなかった。
読みにくいし、ちょっとがっかり。
興味のあるテーマなので、新作で出してほしかったです。




四十九日のレシピ四十九日のレシピ
(2010/02/16)
伊吹有喜

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テレビのナントカ劇場とか、1時間もののお茶の間ドラマふう。
そのうち実際にドラマ化されるかも。
どこが気に入らないというわけではないのだけれど、強く心を揺さぶられるところがなかった。




やっと三冊読みあげたら、もう次の二冊を取りに来てーと図書館から連絡が……。
予約本、順番がまわってくる時は一気にってことが多いです。あせります(^_^;)

[ 2010/09/09 20:03 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

歌舞伎見物の一日


少し時間が経ってしまいましたが、先週末は久しぶりに歌舞伎にどっぷり浸かってきました。
「義経千本桜」を昼夜通しで観劇。昼の部終了後と夜の部開場の間に一度お茶休憩に外へ出ましたが、合計10時間くらい南座にいました。



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演目自体面白いものだし、勢いのある海老蔵が三役を務めて荒事あり世話ものふうあり宙乗りあり、さらに相手役に玉三郎を迎えていることもあって、昼の部は満席の看板が出ていました。夜も高額の「特別席」がちらほら空いていたくらい。外の猛暑にぎっしりの人いきれで空調があまり効いていなかったなぁ。

海老蔵の狐忠信は運動神経のよさは申し分なかったけれど、もう少しケモノの妖しい雰囲気がただよえばいいのになと思いました。
四幕目の「木の実・小金吾討死」は初めて観ました。何本もの縄を使った立ち回りが美しかった。
三階の大向うさんがすぐ近くの席で観ていたので、頭の上から声がガンガン降ってきて帰りの京阪電車の中でも耳に残響が……(笑)。

ともかく歌舞伎で昼夜通しというのは、私の年齢ではもうシンドイ。集中力が続きませんわ。
別の日に分けて観たかったのに、通し狂言は一回で観終えるべしなどという夫につきあってしまいました。
その夫も疲れたのでしょう。帰宅して私が外で植木に水やりをしていたら、家の中からどおおぉぉん!と大きな音。と同時に「おわぁっ!」叫び声が。階段から転げ落ちてすり傷を作っていました(^_^;)


オマケ→ 
(大向うに興味のある人はどうぞ。面白いですよ。ただし声がデカいのでご注意を)



[ 2010/09/07 17:15 ] 文化空間 | TB(0) | CM(0)

夏はいつまで


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今日も暑かった……もう、それしかないです。
猛暑&熱帯夜の日々はいつまで続く。

だんだん狂暴化してくる日本の夏。
普通に屋内にいて人が死ぬような暑さって、怖いです。



[ 2010/09/06 22:47 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

昼夜通しで


今日はこれからお芝居(歌舞伎)を観に出かけます。
通し狂言を昼の部+夜の部で一気に…なんて観方は若い時にも一、二度あったかどうか。
体力がもつだろうかと心配ですが、ま、もたなかったら寝こけるだけですから(^_^;)。


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夫の出張みやげ。東京ばな奈。
今日は幕間も長いから、おやつに持っていこうっと。



[ 2010/09/04 08:40 ] 文化空間 | TB(0) | CM(2)

時を刻む


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きれい……ではあるのですが、なにかギョッとするような人工的な姿をしていますね。
時計の文字盤。針に似たしべも力強くリアルです。



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紐にからませた蔓がすくすく伸びて、そのわりに花数は少なくて8月後半からはほとんど咲いていません。
熱帯・亜熱帯が原産の花だそうですから、今年の大阪はぴったりの環境だと思うんだけどなー(^_^;)。
日本に渡来したのは江戸時代中期と、かなり古くから栽培されていたみたいですが、我が家にやってきたのは今年が初めてです。



[ 2010/09/03 17:03 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(0)

洗顔用


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一年くらい前から肌の質感が少し変わってきて、それまで使っていた洗顔石鹸が合わなくなってきました。
いろいろ探したあげく、今はテレビCMや新聞の折り込み広告でしょっちゅう見かけるコレに落ち着いています。
ただ、通販でしか手に入らないのが面倒。
なくなった時にいつでも少量ずつ補充できるよう、地方のスーパーなどへも卸してほしいものです。
今のところ送料をうかせるために、一回に3,4個ずつ買っています。




さて、今日から9月。
暑さはおさまらず、我が町枚方は今日も当たり前のように36℃を超えています。
夏休みあけの子どもたちが気の毒。こんな気候で勉強なんてできるの?
5時間目、体育実技。はい、グラウンドへ出て~なんて言われたら、それこそ熱中症あぶないんとちがう?
試験勉強等のため、秋の運動会を9月に前倒ししている中学高校なんかも、今年は無理っぽい気がします。

たしかに日は短くなってきているし、虫の声はするし、空の様子も少し変化の兆は感じられます。暑さだけが居残りなんですよねー (;-_-;)



[ 2010/09/01 15:31 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

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