遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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今年もお世話になりました


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黒豆、まあまあ美味しくできました。



年の瀬、のんびり屋の我が家もさすがに忙しくなってきました。
今年のブログ更新は今日でおしまいにしようと思います。

日常生活の記録ばかりで変わり映えのしないブログですが、今年もお運びくださいましてありがとうございました。
自分自身の体調不良や介護が必要になった実家の家族のこともあり、今後は少し生活のテンポが変わるかもしれませんが、無理をしない範囲でこのブログも続けていけるといいなと思っています。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。



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今年最後の画像は黒豆……ではなく(笑)こちらに。
誰にも顧みられない薮の中でひとつだけ咲いていて、しみじみきれいだなぁと思いました。
春、銀婚を迎えた当日の朝の乙女椿。



よいお年をお迎えください。



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[ 2010/12/29 22:38 ] 歳時記 | TB(0) | CM(2)

冬の寄せ植え


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寒さで花が縮こまっている中、ヒューケラの葉が元気です。
が、冬に葉っぱばかりだと寂しいので、シクラメンの横に白いエリカでも植えようかと思案中。



街はすっかり迎春モードに変わりました。
普段の食材は明日中くらいに買っておかないと、お正月用品に売り場を占拠されそうですね。



[ 2010/12/27 22:08 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

寒いクリスマス


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我が家は今日ささやかにお祝いです。
凝ったことなど何もしませんが、今年は久しぶりにワイングラスを新調しました。

それにしてもこのクリスマス寒波、こたえます。
寒いよ~((((;>Д<))))



[ 2010/12/25 18:11 ] 歳時記 | TB(0) | CM(2)

イブに絵本を


blog101224


冬至が過ぎて、だんだん寒さが増してきました。
寒波も来ているようだし、ホワイトクリスマスになるところが例年より多いんじゃないでしょうか。

ショッピングモールの吹き抜けホールに11月から設置されている大きなツリー。
写真整理の時によく見たら、二階から望遠で撮っている自分の姿が光るオーナメントの中に小さく写っていました。(^_^;)




クリスマスまであと九日―セシのポサダの日クリスマスまであと九日―セシのポサダの日
(1974/12/05)
アウロラ・ラバスティダ

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毎年クリスマスに手に取る絵本。
今年は、今から36年前に書かれたメキシコのクリスマス物語を読みました。

セシは女の子の名前、ポサダはクリスマスの時の特別なパーティーのこと。
メキシコではクリスマスの前の九日間、毎日違う家でポサダをするのだそうです。
幼稚園児のセシちゃんが初めて彼女のポサダをしてもらえることになったドキドキの一日がかわいらしく描かれています。
ピニャタという、中に粘土の壺が入った紙の飾り物をつるして祝う風習が興味深く、その夜の奇跡も後味がいいお話でした。




水曜日の本屋さん水曜日の本屋さん
(2009/11)
シルヴィ ネーマン

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特にクリスマス限定の話ではないけれど、ステキなクリスマスプレゼントを読者もいっしょにもらったような気分になります。
自由に本が読める図書室のような本屋さんがうらやましい。


[ 2010/12/24 17:43 ] 読書 | TB(0) | CM(2)

師走の京都で


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顔見世興行は大詰め。次の日曜が千秋楽です。
私は今年チケットを取りませんでしたが、まねきが上がった南座の前を通るだけでも華やかな空気が漏れてきそうです。今年は直前の代役騒ぎもあって注目度、高かったし(笑)。
かの人のまねきは、確認しましたがやはり下ろされていました。



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美しい盛り付けの刺身鉢。

お正月用の白味噌を買いに行った帰り、夫の誕生日のお祝いに和食のお店へ。
南座からほんの少し東へ入ったところにビルがあって、昔は内部が南座とつながっていた「花吉兆」。今はリニューアルして「HANA吉兆」となっています。
寒ブリは脂が乗っているので、お醤油ではなくわさびおろしで食べるとさっぱりしますよ、と仲居さんに教えてもらいました。



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昔は和食の最後といえば「水もの」=果物でしたが、今では吉兆さんのようなお店でも「デザート」にしないと若い人にうけないんでしょうね。
これ、ソフトクリームのコーン抜き。
長い間、ソフトクリームを食べていない私には久しぶりでとても美味しかったです。
今まで食べたことがないほど濃厚なお味。乳脂肪率は多分卒倒するくらい高かったんじゃないかな。
この日も一万歩は既に歩いていたので、カロリーのことは気にせずいただこう…とパクパク食べてしまいましたが、あとで思い返すと三万歩くらい歩いとかなきゃいけなかったかもしれません(^_^;)



[ 2010/12/22 22:56 ] 京都・冬 | TB(0) | CM(2)

クリスマスウイーク


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どこもかしこもキラキラざわざわ、にぎやかです。
夜は寒いので出歩かないのですが、私が住んでいる街でも駅前の方に行くとそれなりにライトアップしているようです。
写真は、東京ミッドタウンのガレリア一階にあったサンタツリー。
いっぱいのサンタさんの中にどういうわけか(笑)、大黒さんとか恵比っさんも混じっているんですって。
私は見つけられませんでしたが……サンタと七福神をいっしょに飾るって、どうどすのやろ(^_^;)




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シュトーレン、少しずつ食べ続けています。
今年も成城石井オリジナルのフルーツシュトーレン。



[ 2010/12/21 17:38 ] 歳時記 | TB(0) | CM(2)

午前中は滋賀へ


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久しぶりに気温が上がって、過しやすい一日でした。
朝、8時過ぎの電車で滋賀へ。
五日前には私の実家、そして今日は夫の実家へ行ってきました。
秋から入ってもらった庭師の方にお支払いをして、今後の相談を少々。
空家に残されたお仏壇を掃除しようと思っていたのですが、疲れてギブアップ。昼過ぎには自宅へ戻ってきました。
夫の実家のお位牌は、今年のお盆明けから枚方の私たちの家へ引きとっています。


東京旅行の写真を整理している間、全くカメラに触っていなくて、アップする写真がないので自分の部屋で適当にシャッターを切りました。
レンズもカメラもしまってからパソコンで確認したら、とっちらかった画像ばかり。
ちゃんと片づけてから撮ればよかったー。


旅の終わり


しつこく続けてきた東京旅日記ですが、ふと気がついてみると、はや十二月も半分過ぎてしまいました。
そろそろ現実に戻らねば…ということで、東京ネタは終了といたします。
見に来てくださってありがとうございました。


blog101217


前回2007年の時もそうでしたが、こんなにたくさんの記事になってしまうのは、やっぱり東京っていろんな見どころがあって面白いからでしょうね。
まだまだ訪ねてみたい場所がたくさんあるので、次の機会に楽しみをとっておこうと思います。

それにしても昨日今日の寒さったらもうじぃぃ~んと体にこたえます。
旅行中の穏やかな日差しが恋しい~。
あれから半月ですっかり真冬になりました。
風邪ひかないで新年を迎えたいものです。




[ 2010/12/17 22:25 ] | TB(0) | CM(0)

スカイツリー巡り


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水上バスの隅田川ラインコースで浅草に着いたら、この風景。
すっかり新名所となっているらしい東京スカイツリーがビルの間に聳え立っていました。

旅行も最終日の午後で、連日の歩き疲れがたまってもう限界。
これ以上歩けませーんということで、隅田川公園にあった駐輪所で自転車を借りて浅草や押上を回ることに。




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東武線に近い源森橋から東武橋、京成橋、十間橋……といろいろな角度からツリーを見物。
写真左は京成橋からの眺めです。
特にツリーに興味があったわけではないのですが、映画「三丁目の夕日」のラスト近くで建設工事中の東京タワーが再現されてたのを思い出して、完成したツリーはこの先いつでも見られるけれど、作っている途中の刻々と変わっていく様子は今しか見られないんだなぁと思うと、やっぱり見ておきたくなったのです。
昭和の香りのする路地から見たツリーがなぜか印象に残っています。




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十間橋からの眺めは、よく雑誌にも紹介されている有名な「逆さツリー」ですね。
聞いていた通り、逆さのシルエットが北十間川の水面にくっきり映っていました。




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左が吾妻橋から、右が一つ南の駒形橋からの眺め。
二つの橋はほんの少ししか離れていないのに、角度によってスカイツリーとビルとの位置関係が違って見えるのが面白いですね。




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オマケの写真は、都庁北展望室からも見えるスカイツリー。

旅行から戻った翌日の12月1日に「スカイツリーの高さが500mを超えた」と報道されていました。
ちょうどキリのいい数字で覚えやすい。今から何十年か後に、「500mの頃に見に行ったななぁ」と思い出話できるかもしれません(^^)。



[ 2010/12/16 23:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

月島・佃を散歩


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聖路加病院のあたりは明治の初期に作られた外国人居留地の面影が残るハイカラな場所。
そこからもう少し隅田川に近づくと、ひときわ目立つのがこの聖路加タワー。
実は、このタワーの展望室(45階だったかな)から東京湾やウォータフロントの景色を眺めるつもりだったのですが、なんと今年の7月をもって展望室は閉鎖になっていました。残念~。
あきらめて、佃方面へてくてく。写真は、佃大橋を渡りながら撮ったタワービルです。




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佃小橋のあたり。
昔の船溜りが残る風景越しに見えるのは超高層マンション群。
江戸とトウキョウが入り混じる面白い街並みです。
佃から月島一帯は戦災にも関東大震災の被害にもあっていないということも大きいでしょうね。




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佃の渡し跡の碑近くで見つけた老舗の佃煮屋さん。
佃煮発祥の地の味に吸い寄せられるように(笑)3種類ほど買って帰りましたよ。
江戸時代、佃島と隣接していた石川島。人足寄せ場というと山本周五郎の『さぶ』など思い出しますが、その人足たちの手で築かれた常夜灯・石川島灯台のモニュメントは下が公衆トイレで、ちょっとがっかり(^_^;)。
せっかく月島へ来たのだからと、本場のもんじゃ焼きにも初挑戦してみました。
「土手を作る」というのが楽しかった。




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渡し船が廃止になったのは昭和39年に佃大橋ができたから。
橋から北を見ると、すぐ近くに中央大橋。その向こうが永代橋だったかな。

この後、日の出桟橋へ移動。
水上バスで隅田川にかかる12の橋の下をくぐりながら浅草まで40分で到着しました。



[ 2010/12/15 23:57 ] | TB(0) | CM(2)

東京ジャーミイ


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ジャーミイというのは、規模の大きいモスクを指す言葉だそうです。
ここは代々木上原、井の頭通り沿いにあるイスラムの礼拝場兼トルコ文化センター。





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入口から内部の壁、天井その他建物全般にわたってカリグラフィが施されています。
イスラムのメッセージなんですが、アラビア語がわからない私には書体そのものが美しい模様のように見えました。(写真下)
一階にはトルコ民家の伝統的な応接間展示があったり(写真左上)、図書コーナー併設の多目的ホールも(写真右上)。どこも調度品がすばらしく、とてもきれいです。




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礼拝堂の入口は二階のテラスに。
見学のみであっても、女性は中央扉のところでスカーフ(無料貸し出しあり)を頭部に巻いて入室します。




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うわぁ、きれい。
窓から入る光にきらきら輝くステンドグラス、連なるドームの空間、不思議な形のシャンデリア……もう、うっとり見とれてしまいます。
ここで毎週金曜日に集団礼拝があるそうです。




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最後に、ケヤキの黄葉がよく映えるジャーミイの正面写真。
宗教のことはわからなくても、異国の建築や文化を垣間見るだけでも楽しかったです。


[ 2010/12/14 23:54 ] | TB(0) | CM(2)

都庁へ行ってみました


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都庁舎も含めて、西新宿のあたりは空が狭いと感じるくらい高層ビルがいっぱい。
なるべく木や葉っぱが入ったアングルから魚眼モードでパチリ




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都議会議事堂と本庁舎の間の広場には花壇や彫像がゆったり配置されていて、センスのいい都会の公園みたい。11月末でしたが秋の花がまだきれいに咲きそろっていました。
第一本庁舎の一階で北展望室専用エレベーターに乗って45階まで上昇。
約50秒で地上202mから東京の景色を360度パノラマで眺めることができるっていうのは魅力的ですね。無料なのもありがたいです(^^)




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形が印象的な新宿パークタワー。奥は東京オペラシティ。上から見ると、大都市でもけっこう樹木が植わっていることがわかります。
運がよければ西方向に富士山が見えると聞いていましたが、まさにその幸運な日に当たりました。
写真は夫の14倍だか17倍だかのズーム機能付きカメラで撮ったものなので、実際はもう少し小さく見えます(笑)。
これはいい眺望だわということで、他に夜景スポットを知っているわけでもない私たちは夜にもう一度やって来て、宝石箱を開いたようにきらきら光る東京の夜景をゆっくり眺めました。
ただ、明るい室内からガラス窓と通しての夜景撮影はどうしても窓に背景が写りこんでしまうのが難。
南東方向にかすかに東京タワーや六本木ヒルズが写っていますが、ほとんどわかりませんよね(^_^;)




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都庁一階のロビーに飾ってあった酉の市の縁起物大熊手。
こんな大きな飾り熊手は初めて見ました。
「家内」じゃなくてやっぱり「都内安全」って書いてありますね(^^)


[ 2010/12/13 15:17 ] | TB(0) | CM(2)

靖国神社


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南門から入りました。



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日没近かったので、拝殿参拝を中心にざっと拝観しただけですが、社頭に掲示してあった二十五歳の陸軍曹長(昭和19年11月比島ミンダナオ島にて戦死)の故郷に残した家族にあてた遺書に心を掴まれました。
ちょうど自分が彼の母親くらいの年齢になっているからかもしれませんが、「男子ノ本懐之ニ勝ルモノナシ」と本当に信じて出撃していったの?と尋ねたいような、もどかしい気持ちにかられます。




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神社内にある資料館玄関ホールに展示されていた零式艦上戦闘機。


本物のゼロ戦を初めて見ました。想像していたより小さかった。
軽量で速度は出ても、被弾したらひとたまりもなかったろうなぁ。
他にも機関車や砲弾、戦跡収集品など戦時中の資料が展示されていました。



この神社に合祀されている太平洋戦争の戦没者名簿の中に私の父方の祖父と伯父の名前もあるはずです。
合祀といっても、戦艦撃沈による戦死一報だけで遺骨はおろか髪の毛一本も戻ってきてはいません。
終戦二ヶ月前の段階で徴兵されて出征した祖父。
会ったこともない人ですが、祭神集団の中で「英霊ねぇ…」と苦笑しているような気がします。




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九段下の方から見る残照の大鳥居。


ここは戦後からずっと、いろいろな人がさまざまな思いを抱いてやってくる神社なのでしょう。
そのせいか、他の社にはない独特の雰囲気を感じました。
なにはともあれ一生に一度は訪ねてみたい場所ではあったので、今回参拝できて素直によかったと思っています。


[ 2010/12/12 16:47 ] | TB(0) | CM(2)

鉄道博物館で


旅行の記事、もう少し続けます。

一日目、到着したばかりの東京駅近辺を少し歩いた後、すぐにまた新幹線に乗って大宮へ。そこでニューシャトル(埼玉新都市交通)に乗り換えて「鉄道博物館」へ行きました。


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一階ヒストリーゾーン。歴代の車両が展示されています。
SONYのカメラについている「パノラマ写真」機能を使いました。
写真をクリックすると見やすくなります。




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車輪とかエンジンや電気系統のしくみとか……夫には面白いらしいのですが、さっぱりわからない私には興味がわかず(^_^;)、ウロウロついてまわっているだけで……。ま、これもおつきあい。私だって自分が行きたいところへつきあってもらってるのだし。

昔の食堂車メニューが食べられるレストランがあって、「食堂車のカレーライス」に人気が集まっていました。
駅弁とお茶はおぼえていますが、食堂車で何か食べた思い出が私にはないなぁ。
小さい頃、すぐ乗り物に酔って吐いたりしたので連れて行ってもらえなかったのかもしれません。



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こういう車両は私が大学生の頃でも一部まだ走っていて、時間に余裕がある日に乗って帰ったりしました。
そうそう、この限りなく90度に近い背もたれ(笑)。布地は張ってありましたがクッションがほとんどなくて、背筋ピーンでした。
網棚もなつかしい。荷物の重みで網がぽよーんと下がるんですよね。
子どものおもちゃとか風呂敷包みとか、冬のみかんなんかが網棚の上にのっていた風景を思い出します。



[ 2010/12/10 20:21 ] | TB(0) | CM(0)

東京の秋


イルミネーションが煌く夜はクリスマスムード一色でしたが、11月末の昼間にはまだ秋もしっかり残っていました。
季節の境目の旅。両方楽しめたのでトクした気分♪


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築地の聖路加病院前で。




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青山二丁目・神宮外苑並木通りに降り積もる銀杏の落葉。




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表参道ヒルズ。ガラスの壁面に映りこむケヤキの紅葉。




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旅の三日間、ありがたいことにずっと晴天続きでした。
青空の下、きれいな秋の色をたくさん見つけました。




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表参道の歩道橋から。
90年代の冬の夜、このケヤキ並木通りを輝かせていたイルミネーションが11年間の中断の後復活したのが昨年。
木や枝を傷めない、環境負荷の少ない優しい光で再始動したと聞いています。
12月1日からの点灯で私はぎりぎり見られなかったのですが、ケヤキと光のデュエットはさぞ美しい冬の風物詩になっていることでしょうね。
……と思っていたら、イルミのせいで道路が大渋滞になるのだそうな(^_^;)。



[ 2010/12/08 16:43 ] | TB(0) | CM(4)

東京の夜・イルミネーション


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東京ミッドタウンのプラザエリアに設えてあったバンブーイルミネーション。
他と違って幻想的な和の雰囲気が印象的でした。
一番ヒトが多い芝生広場と比べると、このあたりはまだ空いていてほっとひと息つける雰囲気。
大都市のイルミを楽しみにしていたのですが、自分が人ごみ嫌いなこと忘れてました(笑)。
この時期に一番ヒトが集まる場所に出かけちゃあダメですよね(^_^;)。



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大きなツリーや刻々と色や模様が変化していく仕掛けの凝ったライトアップより、水に反射するだけのこんな風景の方がきれいな光に思えるのは、やっぱり私がイナカのノンビリおばさんだからでしょうか(^_^;)



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イルミネーションを見に行こう!と決めて出かけたのは、ねこ江戸さんのブログで情報を教えていただいた東京ミッドタウンだけだったんですが、東京の夜はどこもかもライトアップだらけ。
わざわざ気合いを入れて出かけなくても、買物や夕食で外で出るたびにいろんな場所でキラキラが否応なく目に入ってきます。
写真、表参道ヒルズや丸の内の分も入っています。



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[ 2010/12/07 17:13 ] | TB(0) | CM(0)

東京の朝


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丸の内。三菱一号館前。



旅行から戻る早々、父の入院など気にかかることもあってなかなか旅日記をアップする気分にもなれないでいましたが、退院の目途も立ったので、東京にいた11月28日~30日を写真とともにふりかえりながら思い出すことなどポツポツ書きつけていきます。
時々他へ脱線することもあると思いますが、マイペースで。


新幹線ってやっぱりすごい(笑)。
早起きして6時台に京都を出発したら、8時半過ぎにはもう東京に到着しているのですから。
東京から埼玉へ移動する予定で、「Maxやまびこ」乗車までの間に東京駅の近くを少し歩いてみました。
日曜日朝の丸の内、とても静かで清々しかったです。




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右上は人がほとんどいない丸の内仲通り。
右下は千鳥ヶ淵近くの首都高速。
左は皇居の北の丸公園で朝の体操する人…どこでも見られる風景ですが^^;




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東京三日目の朝、泊っていたホテル近くを散歩しました。
皇居内堀通りをぶらぶら歩いていると、本当にたくさんのランナーが走っていてびっくりしました。
でも、皇居の自然と都心の風景両方を眺めながら気持ちよく走れるコースですものね。人気があるのはわかります。

写真は半蔵濠から見た桜田門方面。
樹木にふりそそぐ朝日がきらきら輝いていました。



[ 2010/12/06 12:13 ] | TB(0) | CM(2)

ゆっくりスタート


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東京から戻ってもう三日も経つのに、忙しさや気にかかることに紛れて、なかなか更新できないでいます。
もう少しゆっくり気持ちが落ち着いたら、旅の思い出など徐々におしゃべりさせてくださいね。

写真は、新幹線を目の高さで見ることのできる有楽町のビルから。
そう言えば、今回奮発して往復ともグリーン車に乗りました。
五十歳過ぎたし、そのくらいの贅沢してもいいかな…と(^^)。
でも往きのノゾミは京都で乗りこんだときから混んでいて、ゆったり寛ぐ雰囲気じゃなかったのが残念でした。日曜の朝6時半にもなっていなかったのに。みんな早起きなんだなぁとちょっと驚きました。



[ 2010/12/03 17:53 ] | TB(0) | CM(0)

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