遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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睦月尽きて


このまえ雨が降ったのはいつだった?と考えても思い出せないくらい、晴天が多い今年の冬。
ただ、風は強くて冷たいし、寒さは例年になく本当に厳しいです。
それでも月日はどんどん進み、立春間近の花屋さんにはもう早咲きの啓翁桜が。


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昨日のおやつに京都のお店の米粉サブレを食べました。
そういえば京都歩き、していません。寒さにめげて、すっかり出不精になっている昨今。
観光客の少ない冬の京都こそ、落ち着いてとてもいい雰囲気なのに。
来月になると、そろそろ梅も見ごろになってきますから、暇を見つけて出かけたいです。



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[ 2011/01/31 12:02 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

誕生日の思い出と絵本


もりのおくのおちゃかいへもりのおくのおちゃかいへ
(2010/11/03)
みやこし あきこ

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おばあちゃんの家にケーキを届けに行く少女。でも途中の森の中でころんでケーキの箱がつぶれてしまった……というところまで読んで、ずっと昔の自分の誕生日を思い出しました。
亡き祖父が買ってくれたバースデーケーキの箱を妹が誤って床の上に落とし、中のケーキが大きく崩れたのを見た私はテーブルに体ごと突っ伏してワーワー号泣……
いかにも子供っぽいのと(実際はそれほど幼年でもなく、かなり大きくなってた^^;)なんだか激しく食い意地が張っているような気がして、私はこの思い出話をされるのが苦手なのですが、実家ではケーキの話題が出るとすぐ誰かが思い出すらしく、そう言えば…となにかにつけてこの話を蒸し返されます(~_~;)

そして、今日はアラフィフな私の誕生日。
ご馳走やケーキで祝うことをしなくなった今でも、床に落ちたケーキと悲しくて泣き伏す自分と驚いて呆然とながめている家族の姿が時々記憶の淵からよみがえってきます。
おっと脱線。絵本の感想をほとんど書いてませんね^^;
ストーリーもいいけどモノトーンの中に一、二ヶ所ずつ入った明るい差し色がとてもきれいで印象に残ります。
何度もページを繰って見かえしたくなる一冊です。



[ 2011/01/28 12:14 ] 読書 | TB(0) | CM(4)

忘れたい記憶


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外で仕事している人に売れ行きがいいらしい電動ハブラシ。
私は家にいますから、食事の後には自宅の洗面所で普通のハブラシを使っていたんですが、昨年秋に旅先で使うつもりでP社の音波振動ブラシ・ポケットドルツ(写真)を一本買って旅行に出かけました。
それが、新幹線の中でたった一度使っただけでお蔵入りになりかけてます。

だいたい早朝4時台に起きて6時半の新幹線に乗る段階で既に睡眠不足と疲労。食欲もないのに揺れる新幹線の中で無理やり朝食のお弁当を食べて、すぐに洗面コーナーへ行って揺れにバランスを崩しながら口の中へドルツを突っ込んでガシガシやっていたわけです。
そしたら急に……うぇ…気持ち悪い……と自覚した10秒後には洗面ボウルいっぱいにコマモノを広げておりました。
これからお客さん増えてくるのに。しかもグリーン車の、トイレの中ならまだしも通路とのしきりカーテン一枚もない手洗い場で朝っぱらからド派手なゲロリンパ。ゆ、許してたも~~

その後、ドルツを見るとこの朝の醜態を思い出して、どうしても使う気になれないんですよ。
ま、自宅にいる時には特に必要ないんですけどね。でも、このまま使わないなら意味のない買物したアホ、ゆうことです。
あきまへんな。こんなことでは。自分が買ったモノに対して責任持てよってことですな。



[ 2011/01/26 22:44 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

可愛い小鍋


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デンマーク製の小さなホウロウ鍋は、私のお気に入りのひとつ。
温かい飲み物が恋しい季節には特に出番が多くなります。



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直径9.5㎝。となりの果物と比べてもわかるように、とても小ぶりです。
もともと正式な商品名は「バターウォーマー」。
さまざまなお菓子や料理にバターを多用するヨーロッパと違って日本の食生活にはあまり必要のない用途かもしれませんが、このくらいのサイズで深さもある一人用の鍋が案外見つけにくいので、我が家では重宝しています。
ミルクココアやカフェオレ、チャイ、ホットワインなど、静かにゆっくり温めたいと思う飲み物はこれで作ります。必要最小限量のシロップやドレッシングにも便利。ゆで卵を一個だけ作りたい時など、このサイズはまさに最適です。
そして、お鍋は小さいけれど木の持ち手部分だけは太くて握りやすいのもいいです。



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今日はバーニャカウダソースを作りました。

私は一番好きな白をまず入手しましたが、小ぶりで収納にも困らないので、色ちがいがもうひとつくらいあってもいいかもしれない。
通販のページをポチッとしかけては、いやいや、すっきり暮らすにはモノを増やさないことが鉄則だろ?と踏みとどまりつつ葛藤しているところです。


[ 2011/01/24 12:48 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

赤く咲いても


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大寒に入ってからも、昼間は冬晴れが続いています。
サザンカの真紅色が白飛びしてしまうくらいの強い日光。

サザンカは白じゃないと冬の身が引き締まらないという見方もありますし、私自身も白い花の方が好きですが、野山にも庭にも色が乏しい冬枯れの時期にはこんな赤色もいいんじゃないかなと思います。

「赤く咲いても冬の花」

大川栄策さんが歌っていた演歌「さざんかの宿」(古いです、はい)の中に出てくる歌詞。
元作詞家でエッセイストの麻生圭子さん曰く、このワンフレーズはすごいんだそうです。
赤く咲いた冬の花、ならどうってことない普通の光景だけれど、「赤く咲いても」となると、そこに不条理な寂しさが宿ると。(雑誌「月刊京都」2010年12月号)
なるほど、確かにそんな感じですねぇ。
仮定の逆説。接続助詞「ても」は鋭く冴えてます。




赤色と言えば、今日は赤いりんごの木の話を読んでました。


おおきな木おおきな木
(2010/09/02)
シェル・シルヴァスタイン、Shel Silverstein 他

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原題は「The Giving Tree」
大きなりんごの木は少年が大好き。自分のすべてを惜しみなく彼に与え、少年は素直な貪欲さでそれを受け取り続ける。
一読後はただ求めては与えられるばかりの少年に反感を抱くのだけれど、奪われ続けてなお幸せだと言う木にも何か一筋縄ではいかない不思議な執着心を感じてしまいます。そういう生き方もあるものなのか。
必ずしも「母性」の象徴とは限らないと訳者の村上さんも書いていますし、もっと深い何かがあるような気がしますが、なんとも複雑な読後感。
子ども向きの単純な童話でないことだけは確かです。


[ 2011/01/22 22:06 ] 読書 | TB(0) | CM(2)

冬ごもりの日


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女正月の頃、せっせと小豆ものを補給。
おぜんさいは先日実家で母が煮てくれたもの。
日ごろ食べるのは自分で料理したものばかりなので、たまに誰かに作ってもらうとおいしくて幸せ。


夫が休みで、夜は外食に行こうと言っていたのに、日が暮れるとだんだん面倒くさくなってきて、寒いし二人とも口内炎作ってるし……結局有り合わせのものですませました。
こうしてだんだん出不精になっていくのね(^_^;)。


[ 2011/01/21 22:29 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

初回介護補助を終えて


自宅へ戻ってきました。
滋賀の実家で、夜にでも時間ができたらパソコン使うかなと思っていたんですが、無理でした。
確かに忙しかったこともありますが、なんか精神的にそういう気分になれませんでした。
介護の内容自体は一定の作業の繰り返しなので、もう少し慣れてくれば間違えずにできそうな気がします。

自分の実家といっても私がいた頃とはだいぶ変わっていますから、どこに何が収納されているのかわからず、父の着替えの下着やタオル類、お布団や毛布の重ね方、料理の調味料やストック食材の場所まで一々尋ねないと手伝えない状況になっていました。二十五年の歳月はやはり長いです。
家の中だけじゃなくて近所のお店もなくなっていたり新店ができていたり。
たとえば紙オムツならどこのお店の品揃えがいいのかなど、母や妹に聞いたり自分で見回りに行ったりしてやっと「買物してきて」と頼まれても一応役目が果たせるようになりました。
朝昼夜と食間の薬の管理、血糖値の記録、インスリン注射の準備。水分補給の専用水筒作り、着替え介助、排便の後始末(紙オムツ)、ポータブルトイレの管理と清掃、訪問看護師さんとのやりとり、入浴サービスの準備と後始末等々、私にとっては初めての経験ばかり。不器用なのでなかなか上手にできません(~_~;)。
でも一番たいへんなのは毎日の献立づくりと調理じゃないかと思います。
父は糖尿病性腎症で、糖尿食と腎臓病食両方のきびしい食事制限があるからです。



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他の家族は普通の食生活で、父の分だけ食制限をクリアした別メニューを考えるのが栄養士でもない素人にとってはかなりの負担になっていて、妹はご飯やおかずの一部を専門業者から取り寄せていました。



今回はまだ「一々指示してもらいながら手伝っている」という初心者マークの介護であまり役に立っているとは言い難い状態でしたが、だいたい必要な物の在りかも把握。病人の一日の暮らしぶりと介護の段取りもわかりました。次回来月に行く時にはもう少し戦力になれるかと思います。
父、今日は初めてのデイサービスに行きました。明日は訪問看護のリハビリ指導です。←シンドイので早くもやめたがっていますが(^_^;)、なんとか続けてほしいです。自分のため、そして家族のため。



大河の舞台


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今年の大河ドラマの主人公は、私の出身地である滋賀生まれ。
先週の第一回目放送では、あ、ここ知ってる…というロケ地映像が幾つか出てきました。
上の写真もその一つ。彦根城の庭園「玄宮園」です。
小谷城址にも昔行ったことがあります。
放送一回目で早くも落城でしたけれど。


さて、明日からその滋賀へ介護帰省してきます。
実家にも母や妹のパソコンは一応ありますが、もしかすると自宅へ戻ってからしか覗けないかもしれません。
天気予報だと、滋賀もかなり寒そうです。きっと雪が降っていることでしょう。
皆さまもあったかくしてお過ごしくださいネ。




[ 2011/01/16 18:55 ] 映像 | TB(0) | CM(0)

ご馳走さま♪


京都の西木屋町で妹とランチしてきました。


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今でこそ珍しくない「お箸フレンチ」の草分け的なお店・レストランおがわ
何度も近くを通っていながら、今回初めての入店です。
京都らしい根引きの松に、今日がまだ松の内だったことを思い出しました。(一般的には7日までだそうですが、こちらは遅いんですよ)

実際はまだ二週間ほど先なのですが、一月は私の誕生月なので予約の際に妹が気を利かせてくれていて、こんなお祝い。妹&お店の方たち、嬉しかったです。ありがとう。
オープンキッチンのカウンター席だったのでカメラはしまっていたのですが、お祝いしてもらった時だけシェフの許可をもらって撮影しました。

お料理はフレンチだけど、寒ブリやアンコウ、お米を使った前菜、自家製千枚漬けなど和風食材も豊富。
いつもコースの最後までくると満腹になってしまい、「別腹」も余裕がないことが多いので、今回は予約の時にすべてのお料理の分量をかなり少なめにしてもらうよう頼んでおいた妹は胃に充分なスペースを確保できたのか、「お好きなものをお好きなだけどうぞ~」と盛られた銀のお盆のデザートを7種類くらい取りこんでおりました。(@_@;)
お料理もお菓子も一つ一つに手抜きがなく、おいしくて充分満足。
ろうそくを立てたモンブランはお土産に、と箱に入れてくださったので帰宅してからあらためていただきました。
あっさりしていて好みの味。夫にもちょびっとあげます。←今日は寛大な私。




[ 2011/01/14 20:16 ] 京都のお店 | TB(0) | CM(2)

冷え対策


寒くてお布団の中でも無意識にすくめる首のあたりに力が入っているのか、朝起きると肩が凝っています。
今日は運転免許の更新手続きに行ってきました。
警察署がある場所まで電車に乗らなくてはなりません。特急で一駅、準急や普通だと間に二駅。
公共機関のほとんどが徒歩圏ですが、これだけはちょっと遠い。でも5年に1度の手続きですから、たいしたことはありません。

家の中でだけ履いていた裏フリース加工のパンツ、とうとう外出時にも登場です。
もちろん下には厚手のタイツ、足先にもう一枚厚手のソックスも履いてモコモコに膨らんでいます(^_^;)。
お風呂につかっている時でさえ、スースー冷えを感じるってどうなんだろう。
そろそろ真剣に冷え取り策を考えるべきかナー。
昔は暑がりだったんですが、いつの間にか体質変わってました。



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ヒトは寒くてふるえていますが、我が家の植物たちは元気です。
ハボタン、こうして見ると花のようです。



[ 2011/01/13 22:49 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

塩味プチパイ


毎日寒くて、つい家にこもりがち。
運動不足にならないよう、せめて買物だけは歩いて行くようにしています。
でも、速歩による消費エネルギーを一瞬で帳消しにして余りある「おやつ」をやめることができません。



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昨年出かけた東京旅行のお土産の一つ、代官山シェ・リュイの「プティ・サレ・アペリティーフ」。
日持ちするので、年をまたいでゆっくり食べていましたが、とうとうなくなりました。

オリーブ、ガーリック、コンブ、エビ、チーズ、ゴマ6種類を塩で味つけした小粒パイ。
お茶受けよりも、どちらかと言えばお酒のおつまみにいいと思います。
2007年に東京で見つけて以来のお気に入り。
特にお正月明けの、甘辛くもたれた胃にはお砂糖気なしの軽いサクサク感が好ましく、夫にあげずにほとんど一人で食べてしまいました(^_^;)。



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缶のデザインもおしゃれで好き。
包装紙や缶をほとんど残さない私ですが、これはまだ家にあって今は口を開けてしまった袋クッキーの残りが入っています。


[ 2011/01/11 12:55 ] 今日のおやつ | TB(0) | CM(0)

今年の読み初め


年末年始、相変わらず見たいと思えるようなテレビ番組はほとんどなく、寒いので電気ストーブにはりつくようにして小説を読んでました。
芥川賞と直木賞……数日間に今年度の候補作が発表されましたが、私が読んでいたのは前年度の受賞作。 遅れてます(^_^;)。



乙女の密告乙女の密告
(2010/07)
赤染 晶子

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年上の女学生を「様」付けで呼んだり、大きな人形を抱えて出勤する外国人教師が出てきたり、なんだか一昔前の少女マンガふうな絵が思い浮かぶ世界へ、アンネ・フランクというあまりにも重い悲劇の人生を投入していることに正直なじめなかった。
女子学生(乙女)の切羽詰まった感情の高ぶりやエキセントリックな行動に疲れるばかりで、そういう世界を理解したいという意欲がわかず、なにかわけわからん・・・といった距離感に戸惑ってしまうのは自分が「乙女」世代ととかけ離れてしまったためなのでしょうか(笑)
「アンネの日記」の原題「Het Achterhuis ヘト アハテルハイス」はオランダ語で直訳すると「後ろの家」という意味だそうです。
日本語訳だと「隠れ家」がふさわしいらしい。でもここにはオランダ特有の建築様式で建物の後ろ部分を隠れ家にしていたという事実がストレートに込められているんですね。
日記を書いてる時にアンネ自身がつけたタイトルなんだと初めて知りました。




小さいおうち小さいおうち
(2010/05)
中島 京子

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戦前、地方から東京へ女中奉公に出てきた一人の女性が東京郊外の「赤い三角屋根の洋館」(小さいおうち)で働いた年月と、彼女の目を通して描かれるその家・家族の歴史。
昭和初期の「東京モダン」な風俗や次第に戦争の影が濃くなっていく暮らしぶりが読んでいてわくわくするほど面白く、私は直木賞受賞のこちらの方が断然よかったです。
向田邦子新春ドラマシリーズなどが好きだった人にはきっと大ウケする話じゃないかと思います。
恋愛事件や、遺品の中から出てきた秘密などもからめて少し謎めいた味つけもあり、読後の余韻も格別です。
久しぶりに読み終えるのが惜しいと思える小説でした。



[ 2011/01/09 18:35 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

今日は七草


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七草粥、市販の「七草セット」の他に蕪(かぶら)とその茎やかぼちゃ、香ばしく焼いたお餅なんかも入れてます。
鶏ガラ粉末を入れただし汁に牛乳、塩こしょうで味つけ。
栗原はるみさんの「野菜と餅のミルクがゆ」のレシピに七草を足したお粥なんですが、思いのほかミルクもしつこくないし、年末から続いていた和風味に飽きているので、こういうのがおいしく感じられます。


今夜も遅い夫の帰宅を待ちながら網野菊さんのエッセイを読んでいたら、「七草の獅子舞」の話が出てきて、そういえば私も、お正月に町内を流して歩いていた獅子舞を見た遠い記憶があります。
あれはいつごろだったのかな。七草……よりはもっと早く、三が日までのことだったような気がします。
ただ、昔は七日まで休んでいるお店がざらにあったし、いわゆる「お正月」が今よりもっと長かったんじゃなかったかな。だとすれば、私が昭和の子どもだった時に見た獅子舞も、もしかすると七草の頃だったかもしれません。
今はもう七日というと、とっくに平日の雰囲気ですね。

……とパソコンのキーを打っていると、ようやく帰るコールです。もう23時前…('_')
こんな時間から食事するとホントは体に悪いと思うんですが、仕方ない。
さて、本日二度目(私はお昼に食べました)の七草粥の準備をしてきます。


[ 2011/01/07 22:43 ] 歳時記 | TB(0) | CM(2)

新年の幸せを祈るお菓子


年が明けたばかりのつもりでいるのに、明日はもう七草。
今年も早い早い。飛ぶように月日は過ぎていきます。

キリスト教では今日が公現祭。
信者ではありませんが、ガレット・デ・ロワはみんなで切り分けて食べながら新年の幸福を祈る「年頭のお菓子」でもあるので、今年は一足お先の2日に実家で家族と食べました。


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パイの中身はアーモンドクリームが定番ですが、こちらはピスタチオとフランボワーズのクリーム。
奈良のガトー・ド・ボワオリジナルです。
横っちょに添えられたクリームは、我が妹「生クリームえりこ」が素早くホイップしました(^_^;)



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フェーヴが当たったのは夫。
誤飲などを避けるため別添えにしているお店も多い中、ちゃんとしきたりどおりパイの中に仕込まれていて、食べてみるまでは誰のお皿にあるのかわからない楽しみがあります。



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上の写真だとよくわからないフェーヴですが、実家からもらってきて自宅でもう一度写真を撮ってみました。
道化師でした。
来年は何かな。毎年集めていこうかな。




[ 2011/01/06 21:42 ] 歳時記 | TB(0) | CM(4)

今日から始動


夫の年末年始休暇も昨日で終わり、今日からまたいつもの暮らしが戻ってきました。


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西日本には寒波が居座り、久しぶりに芯から冷えるようなお正月でした。
滋賀の私の実家でおせちを食べて一泊してきたのですが、高速道路をあきらめて電車で出かけたところ、逢坂山のトンネルを抜けて真っ白……雪国みたいでびっくりしましたよ。

体調に波がある父は元旦は気分が悪そうで、夕食のおせちを一緒に囲むこともできませんでしたが、翌日は少し元気を取り戻してコーヒーなど飲んでいました。
一人で着替えができなくなった父にズボンをはかせ、セーターを着せました。ちょっとした布の引っ張り具合でも着せられる本人にとっては快不快があって、なかなか難しいなと思いました。

初詣のおみくじは昨年から連続で「末吉」。
終わりに向かってだんだんよくなっていくというのは、希望が持てるのでヨシとしておきましょう(^^)。


[ 2011/01/05 12:49 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

あけましておめでとうございます


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新しい年にいいことがたくさん待っていますように。

今年もよろしくお願いいたします。



[ 2011/01/01 12:00 ] 歳時記 | TB(0) | CM(2)

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