遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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東北から到着


blog110331


震災後、初めての東北からの宅急便が届きました。
りんご自体に被害はないけれど配送のメドが立たないとの連絡を三月後半に受けていたので、もっと遅れるかと思っていました。
流通事情も徐々に回復してきているのでしょうか。

遠い旅をしてきた赤いサンふじと黄色のシナノゴールド。
大事に味わっていただきます。



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[ 2011/03/31 23:05 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

食事して買物する


blog110330
ピンクの花びらは大根。  レストラン・ナガタケ



仏光寺高倉のフレンチレストランで妹とランチ。
震災後、京都での食事は初めてです。

自粛ムードは京都の観光シーズンにも影を落としてはいますが、お店に入ってみたら、なんと平日のお昼に満席。
小さなことだけど、経済がちゃんと回っていることに安心しました。
食事の後は、大丸と錦市場に寄って小市民の微々たる消費活動に邁進



[ 2011/03/30 22:15 ] 京都のお店 | TB(0) | CM(3)

春はすぐそこに


blog110327


本を読み始めても思いがすぐ別の方向へただよって集中力散漫だし、どこか外へ、一足早い春を見つけに行こうって気にもなれない。
どうにも気が晴れないまま日にちばかり過ごしていますが、そろそろ元気出さなきゃね。

梅は終わって、桃の季節。
寒さで遅れがちだそうですが、今週後半には各地からもう桜だよりが届くでしょう。
春間近の新しい週の始まり。
元気にスタートしたいものです。



[ 2011/03/27 23:01 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

ある日の京都


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blog110326-2



南禅寺近くの超有名料亭前あたり。
震災前の2月に散歩した日の写真。


この頃と同じように、京都も関西も平和です。
でも、東北関東大震災を経て、何かが変わってしまったような気がする毎日。
もちろんそれは景色そのものではなく、景色を見る自分の気持ちの変化ということでしょうけれど。


信じていた安全神話の崩壊、予期せぬ別れ、故郷喪失、復興への気の遠くなるような道のり……。
たいせつなものを失った方々の深い心の傷が、どうか少しでも癒える日が来るようにと願うばかりです。


[ 2011/03/26 22:35 ] 京都・冬 | TB(0) | CM(0)

花粉症最盛期


春先の風が強くてお天気のいい日というのは、花粉症にとっては最悪の日です。
先日の子宮がん検診の結果を聞きに行ったのですが、病院まで自転車を飛ばしている間にかなり吸いこんでしまったのでしょう。待合室で、くしゃみ連続16回。鼻が溶けるかと思いましたわ。
妊婦さんたちの「いや~、風邪菌撒き散らすのやめてよ~」って視線を浴びながら、「違うの。ワタシ風邪なんかひいてないの。うつらないから安心してー」と目で訴えましたが、つたわったかどうか。
検診は異常なしでした。



blog110323


ポット中心の「ちょこっとガーデニング」ですが、球根や宿根草が顔を出し始めたミニ花壇も少しずつ春らしくなってきました。
スイセン、今週にかけて葉っぱがグンと伸びましたよ。花はまだかな。




[ 2011/03/23 22:00 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

お彼岸


blog110319-1


三連休初日の今日、お彼岸の墓参をすませてきました。
延暦寺霊園から見た山の方にはまだ雪が残っていて、巡回バスの運転手さんの話では昨日まで15㎝くらい積雪があったのだとか。
三寒四温でゆっくりと季節が進んでいくのは例年通り。



blog110319-2


介護帰省とお墓参りで、滋賀にいる日が多い週でした。
写真は、実家の庭に咲いていた寒咲き菖蒲。好きな色です。


今日は久しぶりに外食してきました。
被災地以外では消費生活を滞らせないのも大切なこと。不必要な買いだめなんかはだめですが、あとはなるべく普通に暮らしていこうと思います。



感謝と不安


blog110313
春風に揺れる白いエリカの花。



自宅の庭で好きな花の手入れをして、家に入って本を読んで、夕食のカレー鍋を温める……そんな平凡で穏やかな日常のありがたさが身にしみる週末でした。
でも、この幸福はたまたま、今だけのことなのかもしれない。
テレビから流れる地獄絵の世界が明日のわが身かもしれないことを鋭く突きつけてくる地震国の現実。

沈んだ気持ちがなかなか上がってこないままですが、明日から介護手伝いでまた滋賀へ行ってきます。
お彼岸が近いので、時間があればお墓参りも。
そんなわけで週後半までブログはお休みしますね。
みなさま、諸々お気をつけて。

[ 2011/03/13 22:22 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

巨大地震


東北の大地震を知ったのは、千葉に住む夫の妹からの電話でした。
地震発生を知った夫が安否確認の電話を義妹の携帯の留守電に残していたらしく、その返事を自宅電話で16時頃に私が受けました。
朝昼にテレビをつける習慣がないため何も知らずにいて、義妹一家の無事を確認(千葉もかなり揺れたそうですが)して電話を切った後、すぐにテレビのスイッチを入れました。

夜になって徐々に被災地の様子や地震の規模など詳細になってきた報道を、あの阪神淡路大震災を思い出しながら怖ろしさに震える思いで今も見ています。
マグニチュード8・8! 大津波がものすごい勢いで民家も車も船も田畑さえのみこんでつっ走る映像が瞼に焼きついて離れません。これほどの巨大地震だったとは。

被害に遭われた地域のみなさまに心からお見舞い申し上げます。
早く余震がおさまって、これ以上被害の爪痕が広がらないよう祈っています。

[ 2011/03/11 21:52 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

検診


blog110309


朝9時に予約を取りに行って一旦帰宅。その後11時半に再訪。終わったら13時40分。
病院ってほんとに疲れます。混み過ぎ。
食べはぐれた昼食の代わりに温かいコーヒー。
泉屋のクッキー缶も開けて、と。



久しぶりに子宮ガン検診受けてきました。(本当は毎年やった方がいいのでしょうけれどね)
結果は二週間後ですが、多分大丈夫だと思う……多分^^;
超音波で他もみてもらいましたが、卵巣は異常なし。
ただ、子宮筋腫が見つかりました。いつの間にできてたんだろう。
4㎝弱とまだ大きくないので、経過観察。

[ 2011/03/09 18:33 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

かわいい絵本


パンツのはきかた (幼児絵本シリーズ)パンツのはきかた (幼児絵本シリーズ)
(2011/01/12)
岸田今日子

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女優の故岸田今日子さんが、昔、幼いお嬢さんのために書かれた童話だそうです。
私が親の助けを借りずに初めて一人でパンツをはいたのはいつだったんだろう。
その時の気持ちを全然おぼえていないのは本当に残念です。
このお話はそんなオトナに幼児のチャレンジ心と苦闘と(笑)達成感をほほえましく示してくれます。




blog110306-1


パンツは誰でも片足からはいていくんですねぇ。
両足入れて、引っ張り上げて……
そして、最後のオチがまたとってもかわいくて笑ってしまいます(*´∇`*)







このピンクのブタの絵を描いたのは岸田さんの親友だった佐野洋子さん。
あの名作「100万回生きたねこ」の佐野さんも昨年の秋、亡くなられました。


役にたたない日々 (朝日文庫)役にたたない日々 (朝日文庫)
(2010/12/07)
佐野洋子

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余命がわかってから書かれたというエッセイはすこぶる自然体。
「抗がん剤も延命治療もやらない、なるべく普通の生活ができるようにしてほしい」とはっきり医者に伝え、他人に迷惑をかけない限りは好きに生きる環境を自分で整えておくことは、限られた時間を有意義に生きる上でとても大事なことだと思います。
ご飯作って食べて、韓流ドラマにはまって、「病とのソウゼツな闘い」などとは無縁に、ストレスためずに時が来れば自然に死んでいく。
テレビの前のソファにあぐらをかいてひとりご飯を食べながら「私の家族はテレビなのね、きっと」なんて書いてあっても、そこにツユほどの惨めさも怖れもない「晩年一人暮らし」の潔い生き方に勇気をもらえる気がします。
私も最後の日が近づいて、それが前もってわかるなら、いろんなものから自由になって自然体で命を終わらせることのできる強さを身につけておきたいと思いました。


[ 2011/03/07 16:05 ] 読書 | TB(0) | CM(2)

観梅散歩


blog110305


まだ寒気が残っているものの午後からよく晴れてきたので、夫と散歩がてら梅林が有名な市内の神社へ行ってきました。
全体的には六~七分咲きですが、好天に誘われてか人は多かったです。
地元にいながら初訪問の神社でした。
梅は……なんだかバラのような豪華な八重が多く、凛としたイメージとはちょっと違っていましたが、それなりに満足して(?)帰ってきました。
万歩計は8000歩どまり。
でも「歩いた、歩いたー」と気が大きくなって、おやつパクパク。
夜は夫が作ってくれた明太子クリームパスタを、これまたしっかりいただきました
明日も1時間くらいは歩こう…… ←コソコソ


[ 2011/03/05 21:08 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

弥生の節句


日ごと春めいてきたところへ寒の戻りで、今日は雪のぱらつくお節句になりました。


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「ひちぎり」と「ひなあられ」と「ばらずし(ちらし寿司)」。
いつもの我が家の雛祭り……といっても私が一人でやってるだけですが(^_^;)。

これは預かっている位牌にお供えした後のお下がりをちゃちゃっとデジカメで撮ったもので、実際こんなふうに三種並べて食べたわけではありません。(ご飯こんなにちょびっとじゃ足りないもんね)




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一人分だけ作るの面倒だったので、お寿司も買ってきました。
私の「おいしいばらずし」の基本は亡き祖母の味つけなのですが、味覚の記憶をたどって再現しようとしてもうまくいかないし、有名店の上等なお寿司を食べてもどこかしっくりこない。高級感はあるけど優しい味じゃない。
どうして生前に作り方を聞いておかなかったのかなぁ。
そう言えば、先月介護帰省していた時に妹も「あれはおいしかった。教えてもらっときゃよかった」と言ってました。
祖父の死後、孤独だった祖母。
ひとりで縁側の椅子に腰かけてぼんやり外を見ていた姿を思い出します。
あの時、「おばあちゃん、お寿司つくってみるから傍で見といてー」と頼めば、きっと嬉しそうな笑顔を見せただろうに。
年齢を重ねていくほどに取り返しのつかない時間に気づくことも多くなりました。


[ 2011/03/03 21:30 ] 歳時記 | TB(0) | CM(2)

初花


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2009年の秋に植えたクリスマスローズがやっと咲いてくれました!
クリスマスローズってきれいだなぁ…と心惹かれつつ、ステムがたくさん上がっている大株にはとても手が出せなくて(←育成もお値段も)、早春の園芸店を飾るその貴婦人っぽい姿を憧れの目で眺めておりました。

一昨年に安価な9号ポット苗が売られていたので、これなら…と2苗ゲット。
一年目は咲かずに猛暑の夏にこのまま枯れてしまうかもと心配していましたが、初冬の頃に大きな古い葉っぱが枯れ落ちてから新しい葉とともに蕾が上がってきて、2月の終わりに一つ目の花が開いたのが、これです。





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咲き方・花形・花弁形・咲く向き・花弁模様などでさまざまな種類がありますが、うちの第一号はダブル(八重咲き)のやや下向きで、なかなか豪華な雰囲気です。
その道の方々の間では有名な育種家・英国人のエリザベス・ストラングマン女史の育成系統で「ダブルクイーンミックス」と名前がつけられていました。

蕾がどんどん上がってきているし、もうひとつのオリエンタリス系シングル(一重咲き)も咲きそうなので、来年はもう少し種類を増やしてみようと思っています。

小苗は安くていいのですが何色が咲くかわからないので、できれば開花株から始めたい。
こりゃ秋までに園芸貯金しとかないといけませんね



[ 2011/03/02 19:14 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(0)

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