遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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暑さしのぎに


blog110628


花菖蒲を見に出かけたのは一週間前の暑い日。
それでもまだこんなに酷暑めいてはいなかった。

節電のことはいつも頭にありはしますが、ご飯がちゃんと食べられなくなると一気に夏バテしそうなので、昼食と夕食の時だけはエアコン使っています。
せめて六月いっぱいは我慢しようと思っていたのですが、近畿ではここ数日雨も全然降らなくて晴れっぱなしだし、35℃超えるともう冷房なしでは無理。
早くも白旗揚げてしまいました_| ̄|○

今年も長くてつらそうな夏。
物質精神両面でなんとか暑さをうまくやり過ごし、健康で秋を迎えられるよう工夫しないと。
……ということで、遅ればせながら私たち夫婦で「JIN―仁―」を読むことにしました。
コミックス全20巻オトナ買い~



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[ 2011/06/28 22:47 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

蒸し暑い日に


ああ、この蒸し暑さ。
なんとかならないものでしょうか。まだ六月なのに。
先月の26日、異例の速さで梅雨入りして早や一ヶ月。
雨よりも暑さにまいってしまいます。

おやつもつい口当たりのいいひんやり系に傾きがちですが、今日は少し上等の生菓子を買ってきて、ちゃんとお煎茶を淹れました。
メリハリのある生活をしないと、一気に自堕落モードになだれこみそう。



blog110627
「青梅」


和菓子の写実的な形の中では最も美しいと言われているそうです。
ぷっくり膨らんだ形の可愛らしさと、清々しい青緑色で梅雨どきのうっとうしさを振り払いたい気分。



[ 2011/06/27 16:47 ] 今日のおやつ | TB(0) | CM(0)

総司忌そして35年ぶりの更新


blog110625


総司忌、今年はちょうど今日だそうです。

沖田総司に惹かれてから三十五年以上も経つというのに、菩提寺の前まで行ったことはありますが、中へ入ったことはまだ一度もありません。
次回の上京(いつになるかわからないけれど)は無理やりにでもこの時期で調整してみようかな。
一度は墓前で手を合わせておきたい。

いつでも行けるって思わない方がいいかもしれない。いつどこで何が起こるかわからないしね。
行きたいところにはちゃんと行っておくのがいいでしょう。後悔しないように。



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[ 2011/06/25 14:12 ] 映像 | TB(0) | CM(6)

暑い


夏至だった昨日から温度湿度ともに急上昇。
過ごしにくい季節になってきましたね。

家事をしたり植物の世話をしたり徒歩で買い物に出かけたり車に乗ったり……春秋冬と変わらない生活していますが、同じことしていても不快指数の高いこの時期は能率が上がらず、ダラダラと時間の無駄遣いになってしまいます。←すぐ休憩するからなんだけど(^_^;)



blog110623
今朝のキッチン出窓カウンター。



強い日差しが当たると、たちまち弱ってしまう紫陽花。次々に切って家中の花瓶にさしています。





[ 2011/06/23 21:12 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

祭のあと


blog110620


自宅前の田んぼは、先週ようやく田植えが終わりました。
雨の止み間にやって来て食べ物を探す鷺。
優美な姿でハードな狩りをします。
小さな蛇を咥えて振り回したり…ぎょっとします(^_^;)



BS時代劇「新選組血風録」が昨日最終回を迎え、週明けから放心中。寂しい……


[ 2011/06/20 14:18 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

紫陽花


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我が家のアジサイも次々と咲き継いでいます。
ガクアジサイの紫がとても濃くて、途中から赤紫色に変わっていくようです。

お隣さんの庭にもお向かいの玄関にも大きな手毬花。
この時期近所を歩いていると、かなりの確率で家の内外に植えられたアジサイを見かけます。
一季しかも雨の季節だけの花なのに、予想以上に庭木として受け入れられていることに驚きます。




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[ 2011/06/16 17:04 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(2)

菊一文字と沖田総司


前記事で書いたBS時代劇「新選組血風録」(NHk)の第11回を見て、昨夜から「菊一文字」と沖田総司のことが頭の中をぐるぐる回っています。
予想通り、原作は大幅に改変されていて、シーンとしてきっちり再現されていたのは、もしかすると近藤・土方・沖田三人それぞれ三振りの刀が畳の上に並べられて少し談義をするという部分だけだったかも。

播磨屋道伯(刀屋)と土方のシーン(居丈高な土方を翻弄する道伯隠居´∇`)、日野助次郎・塾蝦夷先生・利吉(奉行所の御用聞き)の存在はすべてカットされて、多くの部分をオリジナルを混ぜ込んだ構成に変えていました。

最も大きな変化は、総司が菊一文字を抜いて戸沢鷲郎を斬る理由になった日野隊士殺害事件が「沖田総司の恋」の医者の娘・お悠殺害にすり替わっていたことでしょうか。
けれど、私がもっとびっくりしたのは、土方・沖田が真剣を交え、総司が負けて土方の言いつけどおり半井先生の(お悠の)家で療養生活に入るというくだりでした。


blog110613-1


実は私、総司はわざと負けるんだと思っていたんですね。
土方と本気で命のやりとりなんてするわけないし、自分が譲ることで土方を傷つけることもない。あっけなく刀を落とされても、長いこと刃を交えていると傷がついたりするからさっさと決着にもっていったんだろうなと思っていました。
まさか、本気で挑んで負けたの?
そして総司が最初に戸沢に対して則宗を抜かなかったのは、剣で闘う体力気力がもうなくなってきていることを自分で意識していたから? 「抜かなかった」んじゃなくて「抜けなかった」?
えぇぇぇぇぇぇぇ~~ 700年の名刀に戦闘で傷をつけたり血で汚したりしたくなかったからじゃなかったの?
私はお悠さんのことより、どちらかと言えばこの設定の方が意外でした。
長い時間を生きてきた名刀に寄せる余命少ない天才剣士の憧れに似た繊細な感情。神韻縹渺とした美しさを損なうことなく、この先も永遠に生き続けてほしくて、あえて使わないというこの物語のキモが崩れ、総司と菊一文字の絆(?)が薄まってしまったかのようにさえ感じられたのは正直、残念でした。


ただ、こういう設定を一方的に嫌だと考えているわけではありません。
刀を落とされてからの副長との会話には胸打たれるものがありました。
「刀が重い」「身体がついていかない」と打ち明ける総司。
「どうせ、ボロボロになって死ぬ」自分なのに、この状況での名刀との出会い、お悠との再会。
「私にはあまりにまぶしすぎた」と涙を流す総司のつらさが生々しく伝わってきます。ここ、あふれ出る辻本クンの涙にオバサン、やられましたわ。殺陣だけじゃなくピュアな演技がいいですよね、彼は。
そして、「死ぬのがこわい」

はい、わかっています。こういうのは司馬総司ではないんです。
原作にもちろんそんなシーンもセリフもないですし、「血風録」「燃えよ剣」を通じて、自分の苦しみや弱みを他人に訴えるなんてこと、一度もなかったはずです。
でも、ドラマならこんなシーンがあってもいいのかもしれない。
病に絡めとられていく命になすすべなく怯える青年の焦り、苦悩。
現代人には理解しやすい人物造形ですよね。すべてを自分の胸におさめて飄々と生きる「透き通った笑顔」の天才剣士よりは。←ま、そっちも見たかったのが本音だけれど(笑)

司馬原作を掲げている以上、なるべく原作を壊さないで見せてほしいというのが原作好きな視聴者の願いだし、その気持ちはもちろん私も持っています。
でも、テレビの世界のことはよくわかりませんが、いっさいいじらず原作そのままというわけにもいかないだろうなというのは察しがつきます。
原作はそれとして心の中に置いておいて、改変によって、別の話、別の総司像が見られたことを得した(!)と思いたいです。それがいいセリフや演技であったならなおさら。

いやー、私、えらいアツく語っとりますやん(@_@;)
というわけで他にもいろいろ思うところはあったけれど、ドラマの「菊一文字」、存分に楽しみましたよ。
特に「ううむ! きいたーーーー!(by芹沢局長)」と叫びたい大好きシーン。↓

・殺陣は別格。もうあの素晴らしい殺陣はね、私なんかがヘタに語れません。サイコーよ!
でもあえてそれがらみで言わせてもらうと、一番二番三番組長さんたち。

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新選組ベストスリーのセンセイたちのお稽古シーンが見られた(≧▽≦) かっこよかった、ステキだったね。

・お悠さんにプレゼントしたいと言う総司がかわいすぎ。
「沖田総司の恋」の続編を見せてもらっているような気がしました。

・こと剣術に関してはプライド高そうな沖田さん。
土方さんにじわじわ挑発されて、目が怒ってくる感じが見ていてわくわくしました。
「なんだと!?」って確か言いましたよね、土方さんに。珍しい。いや初めてかな、そんな言葉づかいするのは。
総司、怒ってる・・・(*^。^*)って妙に印象に残ってます。


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来週はどうなるんでしょう。
45分弱の放送時間で鳥羽伏見からまさかの函館までだとしたら、副長以外の各隊士のその後はかなりのダイジェスト版になりそうな予感。
そういう意味では一話もの最後に「菊一文字」を選んで丁寧に作り上げてもらえてよかったです。


ああ、長々と~~。
新選組、沖田総司で久しぶりにしゃべりまくりました。
うっとうしくて、すみませんでした~


[ 2011/06/13 23:56 ] 映像 | TB(0) | CM(5)

雨の日曜日


雨の日でもお水遣りが必要なんですよね。雫がかからない軒下の鉢物には。
というわけで、ザーザー降りの中、ジョウロ持ってうろうろしてました。



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おやつのフルーツタルト♪



おなかいっぱいなんですが、今夜はお楽しみがあるのでさっさと夕食すませてテレビの前に座らないと。
そう! BS時代劇新選組血風録。
ラスト二回となった今夜は大好きな「菊一文字」なのです。
予告編見てあまりの原作改変にショックで暴れそうでしたが、もうこの際原作は忘れて「別物」として楽しめたらそれでいいと七日間かかって自分を納得させました(^_^;)
早く見たいー!



[ 2011/06/12 17:29 ] 日常 | TB(0) | CM(3)

雨露を含む苺


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苺って五月が最盛期だと思ってました。
こぼれ種から花壇に根付いた我が家のイチゴちゃん、どうしたことか今年は梅雨に入ってから頑張っています。どんよりと鉛色の景色の中、フェンスのそこだけが真っ赤で目を奪われます。


苺熟れ暖流雨をまた戻す    神尾季羊




週末はまた梅雨空が戻ってくるみたいですね。




[ 2011/06/10 17:57 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(2)

タイムトラベル


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先月の旅行、お城に登ってから、午後は犬山市郊外にある「明治村」に寄って帰りました。
各地の明治遺構を移築して保存・展示している博物館。
広いし見応えもあるので、修学旅行での訪問先に選ばれることも多いようです。

写真の建物は東京都千代田区に建っていた旧帝国ホテルの中央玄関部分。
アメリカのフランク・ロイド・ライトの設計で大正12(1923)年に完成したものだそうです。
外観も吹き抜けのある内部も瀟洒な装飾が見事。展示物の中にはポーツマス条約調印の時に使われた長机もあり、ホテルの格式と歴史を感じました。



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[ 2011/06/08 16:46 ] | TB(0) | CM(2)

夏来るらし


梅雨の晴れ間。
シーツや布団カバーを洗って乾した後、一人でドライブに出かけました。
日差しの強さに思わずエアコンのスイッチに手が伸びかけましたが、節電を心がけなくてはネ。
窓全開で「風が気持ちいいわ~」と排気ガスまみれのやせ我慢(笑)。



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夕方、イロハモミジの緑が濃くなった自転車ヤードで明日の廃品回収準備。



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北東向きだけれど、たくさん伸びたつるをトレリスにからませているハニーサックル。
ピンクや橙色もありますが、うちのは爽やかな白色。
最初真っ白で、しばらくするとクリーム色、最後は黄色に変化して落花します。



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夕暮れ時には、甘酸っぱいような独特の香りがひときわ強くなるような……。
香りに誘われたわけでもなかろうに、虫や蚊がいっぱい集まってきます。
もう、夏ですね。



[ 2011/06/06 18:32 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

バタバタと実家へ


旅行から帰ったばかりですが、今日から実家へ行きます。
恒例の介護帰省。
と言っても、今のところ父は落ち着いて暮らしていますので介護よりは家事手伝いの帰省です。
皆さまはどうぞよい週末を。



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おやつはねんりん家のマウントバーム♪






[ 2011/06/03 07:45 ] 日常 | TB(0) | CM(3)

登城つかまつった


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宿泊したホテルから近かったので、朝食後の散歩を兼ねて国宝・犬山城を見に行きました。



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[ 2011/06/02 00:03 ] | TB(0) | CM(0)

雨の郡上八幡で


いつの間にか六月。早いですね。
先月の終わりに岐阜県愛知県の一部をちまちま旅行してきました。



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梅雨前線+台風2号で、とにかく雨・雨・雨~~~。
小さめの折り畳み傘ですむような降りようではなかったので、初めて旅行に大きなジャンプ傘を持っていきました。(雨の上がった翌日はしっかりお荷物になってしまったんですけれどネ)



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湧水の用水路が美しい城下町・郡上八幡の古い町並み。
少しでも荷物を軽くしようと、今回の旅のカメラは一番軽いコンデジ一つだけでしたが、それでも大雨の中、傘をさしながらの操作が不器用な私には難しくて気持ちが乗らず、今までの旅行の中では撮影枚数最少でした。


郡上八幡は夏の郡上踊りで有名ですが、他にも飲食店舗用の食品サンプル製作が代表的な地場産業となっているところです。
こじんまりした町の中に、その食品サンプル作りを体験できる工房がありました。



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[ 2011/06/01 16:08 ] | TB(0) | CM(2)

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