遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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新しいガーデニングスペース


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二週間ほど前、白いウッドフェンス(スノコみたいに見えますが^^;)を使って壁面にハンギングできるガーデニングスペースを作りました。
夫が棚も取り付けてくれたのですが、まだ飾れるものが少なくて中途半端な感じです。
ゴチャゴチャ物を置いたり吊るしたりするつもりはありませんが、テーブルの方だけちょっと派手めな色彩で飾ってみました。



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我が家のイベントには入ったことのないハロウィンですが、ちょうど時期的に「旬」だったので(笑)寄せ植えコンテナを一つ作成。
使っていなかったグリーンのウッドボックスに濃い色を塗って、草花の苗を植え込み、中央におもちゃカボチャ…とあまり手をかけずに仕上げました。フェルトのオバケちゃんはオマケ。



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[ 2011/10/31 11:05 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(2)

多肉植物の整理と植え替え


今日も秋晴れ、園芸日和。
朝のうちに夕食用のドライカレーを仕込んで、あとは一日中外でごそごそ動いていました。
秋でも昼間の紫外線は強くて、けっこう日焼けしてしまってるかも。


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多肉の寄せ植えを解体して整理する作業はほぼ終わりです。
気温が下がってくると紅葉が楽しみ。



[ 2011/10/28 19:42 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(0)

日帰りで実家へ


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暑い間ストップしていた介護帰省、火曜日に日帰りで行ってきました。
今回は時間もなかったし、介護よりも母や妹の負担を少しでも減らすための家事手伝いだけ。
大阪の自宅で夕食用のおかずを作って持っていったり、ちょうど介護士さんによる入浴サービスの日だったので、終わった後のお風呂を洗ったり……そんなことだけして戻ってきました。
父は、重度の糖尿病からくる緑内障が徐々に進んで、だいぶ見えづらくなっているせいか、よく物をこぼします。いずれ失明する日が来るのかもしれません。
話している時にはごく普通で認知症ではありませんが、幻覚は見ることがあるようで、お盆に会った時よりやや病状が進んだかなと感じました。
体重が増えて、またもLLサイズになっていました。きっと胃腸は元気なんでしょう(^_^;)


今朝の寒さにはびっくりしましたが、昼間は秋晴れで爽やかな一日でした。



リース


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ネットで見つけたすてきな白あじさいのドライリース。
あじさいは梅雨時の花と思っていましたが、晩夏まで咲いている種類もあるようです。



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夏の終わりに届いたリースですが、9月のイメージを色で言うなら私の場合はセピアです。
眩しかった光が色褪せていく感じ。そんな気分にぴったりだったので写真を見た瞬間欲しくなりました。
白、ブルーグレー、アイボリー、モスグリーンなど好きな色ばかりのグラデーション。
今は玄関に飾っていますが、外から帰ってきて最初に目に入ると気持ちがなごみます。



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アンティークハウスふうなオーナメントも可愛い。



もう秋たけなわのはずなんですが、ここ数日蒸し暑くて、アップし忘れていた晩夏のリースを載せてみました。(←しばらく写真を撮ってなくて、ストックフォルダー探しまくり^^;)



[ 2011/10/24 16:01 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

田を見ながら寄せ植え作り


先週から園芸(苗仕込み)が忙しくて(^_^;)、パソコンデスクの前に座る時間が激減中であります。
明日は朝から雨の予報なので、久しぶりにゆっくりしようと思っています。
家の中の事ほったらかしにして、暗くなるまで外にいるばかりの数日だったので。


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昨日やっと自宅前の田んぼの稲刈りが行われました。
台風で被害を受けた稲はその後起き上がることはなく、6月に田植え実習した小学生たちが今度は稲刈り実習にやってきて、倒れている稲の束を運んだりしていました。

昨年の田んぼが本当にきれいだったことを思い出すと、今年の子たちはちょっとかわいそうでした。


大阪は三日連続の夏日。昼間は半袖でもいいくらいです。
それなのにデパートにはもうおせちの見本が……。
11月でも早過ぎると思っていたのに、あまりに季節感なしであきれてしまいます。



[ 2011/10/21 23:55 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

読書メモ


東京ロンダリング東京ロンダリング
(2011/07/26)
原田 ひ香

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ロンダリングって、東京の何を浄化するんだろうと手に取ってみてちょっと…いえかなりびっくりする内容の本でした。
賃貸物件の場合、問題が生じた部屋(自殺・殺人をその最たるものとする)を次の客に貸す時に不動産屋さんは事情を説明しなければならないそうです。でもそうするとほとんどの場合(たとえそれが事故死や病死であっても)お客に逃げられますから、その部屋はずっと借り手がつかないままになる可能性が大きい。
一度だけ一ヶ月だけでも誰かがその部屋に住めば、もうそれ以降は次の入居者に事情説明する義務はなくなるのですって。ちょっとコワいね(^_^;)
物語の主人公は、不動産屋さんからの連絡を待って死亡者の出た部屋に住むことを職業にしている三十代の女性。
一ヶ月だけ住むことでその部屋が「浄化」されるのかどうかはわかりませんが、なかなか簡単にできる仕事でないことだけは確かでしょう。
オーバーなお祓いめいた行動や幽霊話の方向へはいかずに、主人公の性格そのままの淡々とした話の進め方が作り物めいた雰囲気を消し、大都会の片隅にこうしたことが当たり前に存在しているのだろうなと思わせられる巧さがありました。



土谷ますみさんの「この植物をお買い!」―はじめてでもじょうずに育つ!草花&寄せ植えの紹介175 (主婦の友生活シリーズ)土谷ますみさんの「この植物をお買い!」―はじめてでもじょうずに育つ!草花&寄せ植えの紹介175 (主婦の友生活シリーズ)
(2010/06/04)
土谷 ますみ

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タイトルって大事ですよね。
掃いて捨てるほどあふれているガーデニング雑誌の中で、目立つには工夫がいるでしょう。
「おすすめの植物」とか「寄せ植えを楽しむためのガイド」なんてタイトルに比べて、「お買い!」とくるとインパクトが全然違います。
で、買っちゃった(笑)。
金欠の身で見てはいけない雑誌でございました~。
[ 2011/10/17 22:59 ] 読書 | TB(0) | CM(2)

休息日


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思い当たることがないのに肩凝りがひどい日がちょこちょこあって、どうしてだかわかりません。
飛蚊症に視界のかすみ……目もダメだー(^_^;)

木曜から三日続きの雨。
今朝予定されていた自治会の公園掃除も中止になりました。
園芸愛好人にとって秋は忙しい季節。
晴天の日は植え替えや株の整理、球根の植え付け、土壌改良などいっぱいやることがありますが、ちょっと前のめりで疲れ気味な体と心にとっては今日みたいな雨天休憩日もあった方がいいのでしょう。
洗濯物のためには明日あたりピカピカの太陽にお出ましいただきたいところですが。




[ 2011/10/15 15:58 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

コスモスを眺めつつ


三連休、いかがでしたか?
私は外回りのちょっとした模様替えを思いつき、嫌がるダンナを手伝わせてDIYに明け暮れていました。

思いのほか作業に手間取り、市内にあるコスモス畑を見に行くという当初の予定はいつの間にか自然消滅。
17:40頃になるともう暗くて外仕事はできません。日没が早くなってきたなぁと感じつつ、あっという間に終わった三日間でした。


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コスモスをちょっとだけ植えたコンテナの前で作業していたので、一応花は毎日見ていました(^_^;)
蕾が多くて次々に咲く花を、チョキチョキ切っては適当に花瓶にさしています。




[ 2011/10/11 23:07 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(2)

夕空晴れて秋風吹く~♪


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電線がないとよかったのですが(・.・;)


週末から三連休の方が多いと思います。
お天気もよさそうで、絶好のお出かけ日和になりそうですね。
私は市内のコスモス畑に行ってみたいなと思っています。
或いは、涼しくなって再燃中のガーデニング熱を猫の額ほどの庭にそそぎ込むか…(^_^;)

楽しいお休みになりますように。



[ 2011/10/07 22:11 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

グールドのバッハ


先日、録画しておいた今年のエミー賞授賞式の追悼コーナーで、カナディアン・テナーズが「ハレルヤ」を歌い、それにあわせて今年亡くなった俳優さんたちの在りし日の映像が流れていて、何かじーんとくるものがありました。
秋の深まりとともに、心にしみわたるような音楽が聴きたいと思う今日この頃です。



音楽といえば、最近は20世紀の天才ピアニストの一人グレン・グールドのことを書いた本を読んでいます。

グレン・グールド―未来のピアニストグレン・グールド―未来のピアニスト
(2011/07)
青柳 いづみこ

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ピアノ講師の仕事をしていた時、私の生徒たちの多くはバッハが好きじゃなさそうでした。
私自身も小学生のころに弾いていた「こどものバッハ」みたいな教則本は苦手で、つまらないなぁと思っていたのでレッスン日に彼女たちが全然練習してこなかった気持ちはよくわかります(笑)。
バッハのピアノ曲の美しさに気づくのは「インヴェンションとシンフォニア」を弾くくらいになってからじゃないかなぁ。
右手でメロディーを弾き左手は伴奏という形態に慣れていたのが、輪唱のように数小節ずつずれてどちらの手でもメロディーを弾くことになり、2声3声とテーマ声部が増えて、「平均律クラヴィーア」まで進むと部分的には5声部くらいを対位法的に弾き分けることになって「右と左2本の手で5つのパートなんてどうやって弾くの~~?」ってお手上げ状態になるわけです(^_^;)
私は平均律を習っている時、曲が新しくなるとまずグレン・グールドのCDを聴いてどんな曲なのかを知る手がかりにしていました。そして弾き進めば進むほど(←激しく低レベルですが~_~;)、ノン・レガートを駆使するグールドのタッチの素晴らしさに感動を通り越して唖然としたものです。「神の音楽」というのは大げさではなく存在するのかもと信じられそうな演奏でした。今でもバッハのピアノ曲を聴くなら絶対グールドでと思います。

著者もピアニストなので、実際にピアノを弾く立場からの共感や疑問が率直に記されていて、ストレートにひびいてくるのがいいです。
たとえばステージ演奏のプレッシャーで、世界的に有名なピアニストでも不安と恐怖のせいで氷のように冷えた手をしている人がざらにいると知ると、やっぱりあの人たちでもそうなのかーと人間的に親しみがわくような…(笑)。

[ 2011/10/05 15:24 ] 読書 | TB(0) | CM(2)

クランベリー


十月に入って一気に涼しくなりました。朝晩は寒いくらい。
それなのにまだ半袖ばかりだった我が家のクローゼット。
必要に迫られて、今日は温かい衣服を少しひっぱり出してきて、その場しのぎの衣替えをしました。
追々ちゃんと入れ替えしなくちゃね。



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クランベリーの実が赤く色づいて、可愛いオーナメントのようです。
今年はブルーベリーもジューンベリーも実がつかなかったので嬉しさもひとしお。
ジャムにするほどの収穫は望めそうにないので、観賞用としてこのまま様子を見ていてもいいかなと思っています。




[ 2011/10/02 22:00 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(2)

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