遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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よいお年を


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一夜飾りは縁起が悪い…と特に信じているわけではありませんが、習慣なので今日から飾っています。
目が真っ赤でちょっと怖い辰っちゃん(笑)。




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たち吉の干支置物シリーズを集め始めたのはいつからだったのか忘れましたが、買ったり買わなかったり、気まぐれにだらだら続けているうちに、とうとう十二支揃いました。
でも「わーい、全部集まった」って気持ちよりも、毎年足を運んでいたたち吉の本店(京都・四条通富小路角)がなくなっていたことの方がショックだったなぁ。 仕方なく大丸で買いました。
今年はじめには不二家の四条店もなくなったし、子どものころから見慣れたお店が次々に姿を消すのは寂しい限りです。




***



さて、今年のブログ更新は今日で終わりです。
父の介護その他の手伝いで毎月実家へ通うようになったこと、目の不調(近眼老眼乱視混合)で読書量が著しく減ったこと、持ち家したとき「花壇があるから何か植えなきゃ」と義務感で始めた園芸が18年経ってようやく「趣味」と言えるくらい好きになったこと……今年日本を襲った自然災害とは比べ物にならない小規模ながら、自分自身の中ではそれなりに変化のあった年でした。

拙い日記を見に来てくださったり、あたたかいコメントをくださった皆さまに、あらためて感謝申し上げます。おかげさまで今年もマイペースで続けてくることができました。
変わり映えしないブログですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。


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今年最後のphotoは京都三条大橋西詰船はしやさんの「福だるま」です。
よく見ると、みんな少しずつ表情が違いますね。
どんな人生にも喜怒哀楽はもれなくついてくる。招福願望ばかり大きいのは現実的じゃないですよね。
来年、何か一つでもいいことがあれば、その幸福に心から感謝できる自分でいたいと思います。

どちらさまもお体に気をつけて、よいお年をお迎えください。




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[ 2011/12/30 23:14 ] 歳時記 | TB(0) | CM(0)

カレンダー


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やっと買いに行きました。
家を建てる時にお世話になった住宅メーカーさんが持ってきてくれたジョン・ボッチの鮮やかな絵画カレンダーの他に三つ。
夫の部屋は、車のディーラーさんから毎年届くのをあてにしているようなので用意しません。



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左から、吉尾良里さんのシンプルで部屋になじみやすいカレンダーは二階の私の寝室用。
サファリは卓上用。組み立てるのが図画工作みたいで楽しい。
ほぼ日のホワイトボードは書き込みやすいようにダイニングの壁にかけておこうと思います。
ペンも消しゴムも磁石でくっつくので便利。売れ筋だそうです。


さっそく予定を書き込もうとしたら……


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[ 2011/12/28 23:54 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

あと4日


夫の年内出社は明日まで。
いよいよ押し詰まってまいりました。
「忙しい、忙しい」とつぶやきながら掃除機をかける手をふと止めて、「池田屋」の殺陣シーン(BS時代劇「新選組血風録」の年末連続再放送)に思わず見入ってしまう今日この頃。♪(≧∀≦)♪

年末の買物リストを作っておこうと思ったけれど、元旦から営業するという地元の百貨店やスーパーのお知らせチラシを見て、買い込む必要なんてまったくないんだとメモはやめました。



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多肉植物センペルビウム。きれいに開くと薔薇の花みたいです。
寒さに当てるともっと真っ赤に色づくかもしれませんが、私はこのあたりが限界。
冬の夜に外で過ごさせるのがかわいそうになって、つい中途半端な紅葉のまま家の中へ入れてしまいます。
ほんとはもっと強いのかもしれない。過保護にせず植物の力をもっと信じてあげないといけないのかもしれませんね。


[ 2011/12/27 20:22 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(2)

クリスマス


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雪は降らなかったけれど、寒い寒いクリスマス。
節電のことが頭にちらつきながらも、つい暖房器具に手を伸ばしてしまいました。


[ 2011/12/25 23:23 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

特別な日だった…昔は


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クリスマス・イブ。

もうそろそろ日付けが変わる頃ですが、いかがお過ごしでしたか?
ケーキ食べたりプレゼントもらったり?

子どもの頃は楽しみな日だったな。
今は普通の無色の一日にちょっとだけ色がつくような感じ。


毎年イブにはクリスマスのことが書かれた本を読むことにしていましたが、今年は忙しくてとうとう夜まで読めず終い。
サン・テグジュペリの『人間の土地』を文庫本で買ったのですが……いつ読めるかな。
しばらくバタバタするので年を越してからになりそうです。



[ 2011/12/24 23:52 ] 歳時記 | TB(0) | CM(0)

冬至のかぼちゃ


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パンプキンスープできあがり~。 アツアツです。



今日は冬至。
かぼちゃを食べて、ゆず湯で温まって…という日だったなぁと思い出して、和風だしで南瓜の煮物を作る予定にしていました。
でも美容院で三ヶ月ぶりに耳下3cmまで髪をカットしてもらったら、なぜか気が変わってスープに。




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ボッシュのハンディーブレンダ-、本当に便利です。
夏以降、毎朝飲む習慣ができた小松菜ジュース作りのほか、今日のような野菜のポタージュスープやペースト、ディップなど、すりつぶし系調理の強力な助っ人になってくれています。
面倒くさがりの私でもあっという間にできあがるから、おかず作りのテンション上がります。ちょっとだけだけどネ。



[ 2011/12/22 21:22 ] 歳時記 | TB(0) | CM(2)

クリスマスの一鉢


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ツリーは飾らないので、代わりに鉢植えの小さなヒイラギに少しばかり装いを。
今はネットを使ってステキなガーデン雑貨サイトさんから気軽に買い物できる時代ですから、不器用でセンスのない私のような者でもそれなりにクリスマスっぽい鉢物が作れてうれしいです。




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先日のシュトーレンに添えていたヒイラギは、上の鉢から切り取ったものです。


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[ 2011/12/20 22:42 ] 歳時記 | TB(0) | CM(2)

夫の誕生日が役に立った?


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オーニソガラムの秋植え球根。芽が出て、だいぶ大きくなりました。
寒い日が続いていますが、耐寒性種は元気モリモリ。




今日は夫の誕生日でした。(毎年のことですが、お祝いはクリスマスと合同で^^;)

認知症が疑われるため、今日初めて神経内科を受診した実家の父。
付き添った母は、待合室で退屈していたそうです。
八十歳くらいになるともう夫婦の会話なんて、な~んにもないのだそうです(´Д`;)
ただ、し~んと二人黙りこくっているのがいやで、「今日、○○さん(←私の夫の名前)の誕生日やわ」
と母が言うと「ほぅ。何日や?」と父。
母:「12月19日。今日。」
父:「今日は12月19日か。12月19日が誕生日か?」
母:「そう。12月19日」

という具合に、短い時間の中で両親の会話の中に夫の誕生日である「12月19日」という日付けが何度も繰り返されました。
と、同時に「●島さん、中へお入りください」と診察室へ招き入れられた父。
問診の最初の質問「今日は何月何日ですか?」に対して父は「12月19日!!」とためらうことなく即答。
母は「カンニングやわ…」と内心アセッっていたそうです(笑)。
父は今日の日付けなんて、母が話しかけるまで全然知らなかったんですから。

思わぬ貢献ができた(?)夫も爆笑しておりました。




クリスマスのお菓子


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とりあえずシュトーレンと来年の手帳だけは買ってきました。





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二年連続で買っていた成城石井はやめて、今年は地元デパートに入っているケーキ屋さん(本社は京都)のシュトーレン。
お味は最初「まぁまぁかなぁ…」だったのですが、軽くトーストしたらすごくおいしくなりました。
夫と二人でパクパクとまらない~(@∀@;)
スライスしてテーブルの上に出しておくので減り方が激しい。
「もう一つ買ってくる?」なんて、またまたカロリーオーバーになりそうです。




太ると言えば、一年で10㎏も体重が増えてしまった実家の父……(;一_一)
「寝室にアリの大群がいる」という幻覚がまだ続いているので、今週の内科受診日に主治医の先生からさりげなく脳の検査を勧めてもらうよう、妹が手配しました。
家族が言うと「そんな検査必要ない!認知症なんてとんでもない!」と怒る父ですが、信頼している主治医には逆らいません。
もっとも「アタマの検査」と言われて、父は以前患った脳血栓のその後の様子を調べるのだと勘違いしているフシもあります。
だますようで気が引けますが、一度きちんと調べてもらわないとね。
「アリ」はだんだん大きくなってきているみたいだし、そのアリに向かって光がさしている、という新しいバージョンも出てきているそうですから。(^_^;)
病院の予約は迅速に完了。週明けの月曜には検査を受けられることになりました。




[ 2011/12/17 22:26 ] 今日のおやつ | TB(0) | CM(4)

師走気分


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小さな庭の落葉も進み、ようやく秋が終わっていく気分に浸っているというのに、カレンダーを見ればもう今年が終わるまで半月しかないではありませんか。

来年の手帳もカレンダーもまだ買ってない。
年賀状なんてまったく手つかず。
お正月用の干支の置物出しておかなくちゃ。
そうだ、京都へお雑煮用のお味噌を買いに行くんだった。
秋に買っておいたヤブコウジを使ってお正月の鉢植えを作るつもりだったのにまだやってない。
その前にクリスマス。シュトーレンを早く買いに行かなくては。あ~やることいっぱい。


とりあえず出したままのクリスマス雑貨をざっと並べ始めました。
てきぱき動こうと思っていたのに、午前中に受けたインフルエンザの予防注射のせいか、やや体調が悪い感じ。
今日は早く寝て、がんばるのは明日からにします。
あ、「家政婦のミタ」見てから寝ようっと。




[ 2011/12/14 21:50 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

秋色の缶ポット


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セダムの植わっている小さなミルク缶ポットは、この秋一番のお気に入り。
黒に近いダークブラウンにおしゃれなラベルはずっと見ていても飽きません。
何を植えようかといろいろ迷ったあげく、シンプルで色がきれいなセダムのマンネングサを合わせてみました。



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同じデザインの空き缶タイプ。
蓋がついている分、植え込みにはやや難がありますが、あまり土を必要としない小苗なら問題ありません。
上のセダムと対称的に,こちらには複雑な葉色のアルテルナンテラ・マーブルクイーンを植えました。
非耐寒性なので、今は室内に入れています。



[ 2011/12/13 22:49 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(0)

二十七回忌


とても寒い朝を迎えた九日、滋賀の実家へ行くとドウダンツツジが真っ赤に紅葉していました。

寝室にアリがいるという父の幻覚は消えずにそのままでしたが、思っていたよりは落ち着いていました……というか、昼間、起きている時はまったく普通で、おかしな言動はないのです。

玄関に飾られていたクリスマスリースや花、雑貨。
一ヶ月に一回しか訪れない私にはわからない介護の苦労やストレスが母と妹にはたくさんあるに違いないですが、ちゃんと季節のしつらいをする心の余裕がある様子に、正直心からホッとしている自分がいます。


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十日にはお坊さんに来ていただいて、祖父の法事をしました。
二十七回忌はとばして三十三回忌を盛大にするという選択もあったのですが、79歳の母は自分が仕切る法事としてきちんとやっておきたかったようです。三十三回忌は6年先。85歳の未来は確実ではないから。

法要も食事も終わった後、この日は亡き祖父の誕生日でもあったのでみんなでケーキを食べました。
26年前の12月10日、祖父は病院のベッドでもう意識がありませんでしたが、大きなホールのバースデーケーキを病室に持ち込んで形だけのお祝いをした後、ナースセンターの皆さんに食べていただきました。
付け届けいっさいを受け取らない決まりの病院でしたが、もう死が目前に迫っている祖父のバースデーケーキは快く受け取ってもらえたそうです。
……と、母を中心にそんな思い出話をしながらなごやかに終わった二十七回忌。
次の三十三回忌も欠ける人なく無事に迎えられたらいいなと思いました。




父の幻覚


父が夜中から明け方に幻覚を見ると聞いたのが十月で、ちょっと気にはなっていたのですが、今月に入ってその頻度が高まり、ほとんど毎晩という状況になりました。
アリの大群が父の寝室にいると感じるらしく、ある時は虫の死骸をアリたちが運び去る様子も「目撃」したと言っています。
寝ぼけているのか?と思っていましたが、どうやらそうではなく、同じ幻覚を繰り返しはっきりと見ているようです。

先日、夜中に大声で家族を呼ぶ父の声が聞こえて、二階で寝ている妹が階下へ駆けつけたところ、やはりアリの大群が押し寄せてきていると……。
いくら言葉を尽くしてアリはいないと説明しても納得しないので、妹は父の部屋の床をゴロゴロ転がってから起き上がって衣服の袖や背中を見せ、どこにもアリがくっついていないことを確認させたそうです。
夜中に父の部屋へダイブして転げまわっている妹の姿を想像して思わず電話口で吹きだしてしまいましたが「笑いごとやあらへんわ!深刻になってきてるんやで」と怒られて、そのとおりだと反省(^_^;)。

妹に言い負かされると、その瞬間は父もしぶしぶ黙るのですが、翌日母に「○○(←妹の名)もあんなに若いうちから目が見えんようになって…いまに失明するで。どうするんや」と「アリが見えない」妹のことを真剣に心配していたそうです(´Д`;)

認知症だった亡き祖母も「布団の中にネコが入ってる」だとか「それ、そこにヘビがいる」と畳を指さしていましたので、妹が父に「認知症と違うか?」と聞くと「絶対違う!」とえらい剣幕で怒っていたそうです
確かに昼間話している内容はきわめてまともで、家族の知らない「時事問題」まで詳しく正確にしゃべります。そして夜中になると「アリが部屋にいっぱいいる」と。

一度検査に連れていくべきですが、本人は自分がおかしなことを言っているとは全く認識していないので、その種の病科受診は当然拒否します。
でもこのままだと夜中に呼びつけられる家族は身体がもちませんし、父本人も眠れずに困るでしょう。すでに夜眠れないため昼間にかなり寝てしまうようで、いつか昼夜完全逆転になってしまう前になんとか改善策をと考えています。
ケアマネさんにも相談していますが、今のところ来週の内科定期受診日にあらかじめ担当の先生に状況を伝えておいて、それとなく精神科(?)の検査予約をとってもらおうと今日妹と電話で話しました。

ということで、明日からまた実家へ。
今回は法事もあるので、準備を手伝ってきます。




blog111208


最近また電車に乗りづらいと感じることがあり、二度ほど途中下車。
でも、まだ私は行きたい場所も行かなければいけないところもあるので、気負わず普通に出かけます。
時間帯を間違えなければ、大丈夫だと思います。



出遅れ紅葉狩り


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京都の紅葉を見に行ってきました。
ちょっと遠出して山間の紅葉名所へ。
高尾(神護寺)槙尾(西明寺)栂尾(高山寺)の三尾は山や渓谷と紅葉とのバランスが絶妙の景勝地です。

今年は色づきが遅れているという情報もありましたし大混雑を避けたいという気持ちもあって、ぎりぎりまで待ってから出かけましたが、そこはやはり京都で最も早く紅葉する名所の一つ。それが12月に入っているんですから見頃を過ぎていても文句は言えません。
多くは葉が落ちてしまっている中で、それでも写真のようにまだ充分美しい木も所々に残っていました。

洛中でランチの予定だったのであまり時間がなく神護寺はパスになりましたが、見どころの多い山里なので再訪してゆっくり歩いてみたいです。
次は初夏…青紅葉の頃なんかいいかもしれない。秋よりは人も少ないでしょう。

写真は西明寺境内。


[ 2011/12/06 22:19 ] 京都・秋 | TB(0) | CM(0)

再会


blog111204


数少ない雑貨類が入っている引き出しを掃除しながらクリスマスグッズを一つ二つと出していたら、古~い家具のミニチュアを見つけました。
いつ、どこで、どういういきさつで買ったものなのか、何一つ思い出せません。
もっと奥の方には白と黒のネコもいた。

存在すら忘れていたのだから、この先自分にとって必要なものとは思えません。
物を捨てられない人にオススメの「思い切り方」としてよく紹介されているのが、写真にとって残し現物は処分するという方法。
椅子に座らせたネコをファインダー越しに見て、やっと思い出しました。
白いほうの子、私の不注意で5~6回は(いやもっとかな?)床の上に落ちたよね。それで片方の耳の先が欠けて色がなくなっているのです。

ごめん。

ううぅ……やっぱりだめだ。
顏があるものは捨てられない。
もう、このテの(表情のある)雑貨は買わないことにします。



[ 2011/12/04 22:59 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

葉の魅力


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紅葉しているのではなく最初からこんな色のクローバー。赤ワインのイメージなのでしょうか。
寄せ植えに使うつもりで待機中です。
隣りにチラリと見えているのは斑入りヤブコウジ。
こちらはお正月の飾りにしたいと思っていますが、間に合うかな。とてもゆっくり成長しています。


苗を育てるようになって最初は花にばかり興味が向きましたが、だんだん変わってきて、今は半々くらいの割合でカラーリーフが気に入っています。
私が子どもの頃には見たことも聞いたこともなかった葉がいっぱいあって、名前を覚えるだけでも楽しい。ナーセリーに出向くと財布の紐がつい緩んでしまいます。

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[ 2011/12/02 00:00 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(2)

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