遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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よしなしごと


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寒い朝でしたが、家事を一通り終えてドライブに出かける頃には気温が上がってきました。
日差しの入る車の中は温室。上着を脱いで出かけました。

戻ってきて玄関前がいい具合に日陰になっていたのでパチリ
初夏からそのままの鉢や去年からいる子たちもそれなりに元気です。




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午後は窓から日差しの様子が見える明るい部屋にいました。

自治会の仕事、最近はパソコンでいろいろな資料作りをしています。
私は「ながら作業」というのができない性格なので、テレビも音楽もおしゃべりもなし。
無音の部屋でひたすら目の前のことに向かうだけ。同じ部屋にいる人には気詰まりな雰囲気を作ってしまうのですが、実は頭の中では小人たちが踊っていたり、「今日のおやつは東京バナナかレモンケーキか、どっち?」とか、重機で押しつぶされてぺしゃんこになった人体とか、小学生の夏の盆踊りの江州音頭とか…脈絡のないものがどんどん流れていて、時々窓の外を眺めてはそういう意思や記憶や想像の残片をやり過ごしているのでした。

私はぼけた時きっといろんなことをひっきりなしにしゃべると思います。


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[ 2012/11/28 23:41 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

夕陽の記憶


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宍道湖の夕陽。(10月29日)


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湖面を照らす光の道がきれいでした。



明日は夫の父の十三回忌で滋賀へ行ってきます。
風邪、少し咳は残っているものの、ほぼ完治しました。
12月には私の実家へも行かなければ。
介護帰省、7月からさぼりっぱなしなのです。




[ 2012/11/24 21:50 ] | TB(0) | CM(2)

心なごむ童画


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10月の島根旅行で最後に訪れた足立美術館で買った図録を見ながら、荷物の引き取り待機中。(←ご想像どおり自治会の仕事です。
右の「またきてね」という絵は、少女と楽しく遊んだペンギンたちが帰る時の風景。
女の子は遠い昔の私みたいだと思って眺めています。
人見知りの激しい、臆病な私は、虫とか葉っぱとか紙や布など、ヒトでないモノを相手に一人で遊ぶ方が気楽で安らげる子どもでした。



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足立美術館には私が幼稚園に通っていた頃、誰からも話しかけられないよう必死で読んでいた「きんだーぶっく」も置いてありました。
あれがあったおかげで、なんとか退園の時間までもたせることができたんだろうなぁ。

林義雄氏の「森番さん」、なんてステキなお火の番でしょう。
来月の自治会年末夜警、この格好で回りたい。(笑)



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足立美術館の枯山水の庭。(10月30日)
今ごろはきっと背景の山が色づき、美しい錦繍の風景になっていることでしょう。



[ 2012/11/20 17:04 ] | TB(1) | CM(3)

秋庭通信 1


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一日中雨が降り続いた土曜日。
夕方ポストの新聞を取りに出たら、暗い玄関に小さく灯る明かりのような赤い実に目を奪われました。




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つやつやのジュズサンゴが、雨水をはじいて光っていました。



[ 2012/11/17 22:57 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(2)

真っ赤なヘンリーさん


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我が家のヘンリーヅタがきれいに紅葉しています。

ほんの2記事前の写真(10月末頃)ではまだ色づき始めたばかりだったのに、一気に進みました。
それだけ朝夕気温が低くなっているってことなんでしょうね。



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ヘンリーの実はこんな色。
赤や黄色の実が多い秋にけっこう異色の存在です。



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葉が紅葉する前は青みがかっていた実も、今は完全にブラック。とてもきれいです。



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今日の夕方、逆光で撮ったらほんとに鮮やか。
押し葉にして取っておきたいような、真っ赤な葉でした。


[ 2012/11/12 23:17 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(0)

バタデンに乗る


先月の旅行で出雲大社へ行った時に、夫が乗りたがっていた一畑電車を利用しました。
出雲と松江を結んで走る電車で、映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」(2010)で有名になったローカル線です。
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(2010/10/14)
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私たちが乗ったのは左側の現役車両で、私自身は映画の中でのどかな田園地帯を走るこの車両の方に記憶があるのですが、映画の中で一番多く「出演」していたのは右側のオレンジ色の電車「デハニ50形」だったそうです。
老朽化で2009年3月に引退した後、ロケでもう一度走り、映画公開以降出雲大社駅に展示されているというので、見学させていただきました。



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半鋼製(鉄と木製)の車体ですが、客車に入ってみると床も板張り、内装も木製です。
古きよき昭和の雰囲気で、なつかしい匂いがしました。


夫が退職するまでは、夫婦で行く旅行はせいぜい二泊三日くらいのバタバタした日程なので、プランに組み込みにくいのですが、時間ができたら全国のローカル線をゆっくり乗り継いでいく旅もいいなと思っています。


[ 2012/11/09 16:51 ] | TB(0) | CM(4)

一週間前


10月の終わりに行った旅行は、JR西日本のお得切符「山陰めぐりパス」を使いました。



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お天気の良かった日には出雲大社から日御碕へ足をのばして、白い灯台の上から日本海を眺めました。
ここはウミネコの繁殖地だそうです。飛来する12月になると紺碧の空と海と白い灯台をバックに、きっと素晴らしい光景が見られることでしょう。



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松江市内の観光にはレイクラインバスの一日乗車券を使いました。
松江城や小泉八雲記念館、武家屋敷。もうすっかり紅葉している木や葉があって、堀川めぐりの舟から見る岸辺の光景にも秋の風情を感じました。
島根県立美術館の喫茶室で夕暮れを待ち、宍道湖にできた夕陽の光の道を目に焼きつけて楽しい一日でした。


最終日はかなりひどい雨。
出雲から「スーパーまつかぜ」で安来へ移動して足立美術館にいました。



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石見銀山へも行ってきました。(清水谷精錬所跡や羅漢寺、五百羅漢など)
写真は龍源寺間歩の入口。
「間歩(まぶ)」というのは銀の採掘作業のために掘られた坑道のことで、ここは江戸時代中期に掘られた銀山でも指折りの坑道だそうです。
……入口を見たとき、正直あまり入りたくないような…(^_^;)
中は暗くて狭い。頭上の岩との間にもあまり余裕がなく上下左右とも岩が迫ってくる感じです。
ちょうど前に団体旅行の人たちがゆっくり歩いていて、後ろからも人がどんどん追いついてきて、穴倉のような暗い坑道の中で身動きできない状態になってしまったんですよ。そして後ろにいた人が一言。「今、地震きたらどうしよー」
「生き埋め」という文字がちらついて、せっかくの世界遺産に気もそぞろ。早くここから出て広い場所へ行きたいなどと思ってしまった小心者です。
もちろん、後世に残すべき「遺産」が必ずしも「楽しい観光地」である必要などないのは当然のことです。



[ 2012/11/06 16:23 ] | TB(0) | CM(2)

イベント終了


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十一月に入って早くも四日目。
この写真を撮ったハロウィンの日からそう時間が経っていないのに、我が家のヘンリーヅタは今日見ると紅葉がだいぶ進んでいました。
心にゆとりのない今年は、いつも一番身近な植物から季節の歩みを知らされてハッとしていた気がします。




blog121104-2

晴天に恵まれた昨日、自治会と子供会主催の「子どもみこし」(秋祭り)が無事に終わりました。
役員は前夜の準備、当日は朝8時から午後1時頃までつきっきりで、終わった時点ですでに私はガス欠気味でしたが、気力をふりしぼって同日夜の班長会議もこなして、いよいよ風邪がヤバイぞ…と感じながら休んだんですが、案の定、今朝はダウン。
でも、初夏以降毎月のようにあった自治会の連続イベントも昨日のお祭りでようやく終わり、年末の夜警の後、年を越すといよいよ次年度への引き継ぎ準備に入れます。
今月はしばらく活動予定なしなので、この間にゆっくり休んで大復活(^_^;)したいと思います。
まずは風邪を治さなければね。 
夫もうつる、うつると怖がっていますので。(笑)



[ 2012/11/04 14:52 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

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