遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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水無月晦日


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蒸し暑さに加えて実家の心配事など心身に影響しているのか、だるくて夏越しの祓の茅の輪くぐりをパス。
でも水無月だけは昨日のうちに食べました。



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[ 2013/06/30 16:07 ] 歳時記 | TB(0) | CM(2)

実家へ


一ヵ月半ぶりに実家へ行ってきました。

昨年の今ごろに比べると、父はかなり弱っています。
もうズボンの上げ下ろしもできないので、常に母が付き添わなければトイレもだめ…いやそれ以前に突然発生する便意(しかも下痢)でトイレにたどり着くまでに出てしまうことが多くなりました。
母の激ヤセ(37㎏)も気にかかります。妹のストレスも相当なもの。

10年くらい前、夫の実家で認知症の義母を見舞う度、帰り道は夫も私も無言で、京都を経て大阪府へ入った頃にようやく気持ちを立て直していました。自分の実家からの帰りも今は同じ気持ち。
人って、どういう状況になっても心の余裕が自分自身も相手も救うことになるのでしょうね。
そうは言っても溜まり続けるストレスが許容量を超えることもある。余裕をもって接するなんて言っていられない時もある。
離れて暮らす私にもっとできることはないのか、依然として試行錯誤中です。



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今年は豊作です、ワイルドストロベリー。
でもジャムにするほど好きな味ではないので放っておくと、いつの間にかなくなってる。
鳥と虫に大盤振る舞い中~(^_^;)



雨の日、京都で


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京都の夏のおいしいお菓子、これを食べなくちゃ夏越しできない(ちょっと大げさ^^;)のが老松さんの「夏柑糖」。
このブログでも何度か登場していますが、今年は「まだ食べてない。早く買いに行かなくては」と夫に急かされて昨日京都へ出かけてきました。
週末の「夏越しの祓」と水無月のこともちゃんと覚えていたし、無関心にみえて夫は夫なりの速度で我が家の大事な食習慣を把握しつつあるようです。



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ひどい土砂降りなのに出かけたのは、「夏柑糖」を買いに行くついでにランチの予約もしておいたから。
「雨が降ってるので行~かない」なんて当日キャンセルはできませんし、気力を振り絞って(笑)風雨の中を四条まで行きました。
いざ出てしまうと空いたお店でゆっくり食事を楽しめるし、荷物持ちの夫(有給休暇)を従えてのデパ地下めぐりも快調。地下道を行ったり来たりして少しは運動不足の解消にもなった気がします



[ 2013/06/27 16:33 ] 京都のお店 | TB(0) | CM(2)

めまぐるしい


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一日のうちで晴れたり曇ったり小雨がパラついたり。
お天気が安定しないのも梅雨期の特徴ですね。
夕方近く、自宅前の田んぼに青空が映っていました。
明日はまた雨になるみたいです。京都へ行くつもりなので、あまりザーザー降らないでほしいなぁ。


[ 2013/06/25 18:39 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

三日続きの雨


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いやー、よく降りました。
洗濯物を乾す場所に難儀しています。でも、梅雨時ならこれが当たり前。先週までが異常だったんでしょう。今日は気温が低く長袖を着ています。


今週はけっこう気疲れして弱っておりました。(笑)
原因は、ネット通販のちょっとしたトラブルです。一時は全く店舗と連絡が取れなくなり、多分もう支払った代金は戻ってこないだろうなと諦めかけていました。それでも毎日メールの送信は続けていましたが。
結論だけ言えば、相手のお店は不注意でずぼらだったけれど悪人ではなかったので、時間はかかりましたがキャンセルに応じてもらい、お金も全額取り戻しました。
今まで何度も通販で買物をしましたが、運が良かったのかトラブルに巻きこまれるようなことは一度もなかったので危機感が薄れていました。直接顔を見て確認しながらの注文ではないのですから用心はしておくべきでした。




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キッチンの出窓から見えるヘデラの大きな葉が次々と雨粒を受けています。
しずくの中の不思議な光景。もっとくっきり撮れるといいのですが、なかなか腕が上がりません。

明日はおひさまが戻ってくるようですが、気温はしばらくこのままがいいなー。



[ 2013/06/21 15:11 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

初夏の旅⑨ 軽井沢


信濃追分から鉄道で軽井沢へ戻って、レンタサイクルショップへ。
駅北口と旧軽井沢の二つのエリア内をささっと自転車で回りました。


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重要文化財指定の旧三笠ホテル。内部も公開されているので見てきました。
明治後期の木造ホテルは設計も建築もすべて日本人ですが、フロントのキーボックス、13号室はなくて4号、9号室の鍵はある…なんてところに純西洋風の徹底が感じられます。
白い格子窓やカーテンボックス、照明もおしゃれ。長い間、避暑地の憧れのホテルだったのでしょう。




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駅前からホテルまでサイクリングしてきた落葉松の並木道。
緑のトンネルが続く道なら森林浴気分で多少の坂も頑張れる。(笑) 丈高く伸びた落葉松がきれいです。
余談ですが、落葉松と言えば北原白秋の「からまつの林を過ぎて、からまつをしみじみと見き。」で始まる有名な詩がありましたね。
軽井沢に別荘をお持ちの作家・下重暁子さんが、軽井沢に憧れ土地を求める人の中にはこの白秋の「からまつ」のイメージに惹かれた人がけっこういて、購入した別荘地には落葉松が生い茂っていたり、土地の人の助言も聞かずにまず落葉松を植えるのだそうです。でも成長の早い落葉松はどんどん伸びて、まもなく空を覆い他の植物の成長を妨げることになるらしい。「あの詩のせい」^^;と書かれていました。
大きな道沿いや原っぱで見てこそ「からまつの林」はいいのかもしれませんね。




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日本聖公会軽井沢ショー記念礼拝堂。
英国聖公会宣教師ショーによって創設された軽井沢で最初の教会で、明治28年(1895)の建立だそうです。
礼拝堂ができる前からショーは家族を連れて毎夏をこの地で過ごしていたらしく、ここが避暑地軽井沢発祥の地だとのこと。
樹木に囲まれた森の教会、こじんまりと素朴な雰囲気でした。



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[ 2013/06/18 14:02 ] | TB(0) | CM(4)

初夏の旅⑧ 信濃追分


ちょっと間があきましたが、旅日記の続きです。今日を含めて2回で終わらせます。(>_<)

長野新幹線で1時間10分。軽井沢へやってきました。東京からだと本当に近いですね。
荷物をロッカーに入れて、軽井沢の西端区域にある信濃追分まで足をのばしました。
今回の旅で一番行きたかったところです。



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第3セクター式の「しなの鉄道」で軽井沢から二つ目の信濃追分駅。
緑に包まれた、なんとも風情のある無人駅でした。(GWと夏期だけ有人駅になるそうです)




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短い生涯の終盤に信濃追分を愛した詩人・立原道造の手紙の一部(?)がさりげなくプラットホームに。
「二十七日には待ってゐるよ」って、偶然ですが私たちが訪れたのも5月27日だったので、道造が待っていてくれたようないい気分でした。(笑)






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駅からタクシーで「分去れの碑」が立っている追分宿の西の端まで来ました。
ここは中山道と旧北国街道の分岐点だった場所。江戸時代、いっしょに歩いてきた旅人たちは名残を惜しみながらここで各々の行き先へ分かれていったことでしょう。
真ん中の三角地帯に石碑や道標が立っています。
「さらしなは右 みよしのは左にて 月と花とを追分の宿」 石碑に刻まれた歌がステキですね。
江戸から来た場合、向かって右へ行けば月の名所である更級から越後方面への北国街道。左へ行けば中山道を通って関西方面へ、桜の名所である吉野へ。
分岐点というのが何か感情をざわつかせるのか、ここで立ち止まる文学者も多かったようです。
もちろん堀辰雄や立原道造も。
交通量の多い中山道側は避けて右の旧北国街道を少し歩いてみました。




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分去れの碑から100mも行かないところにシャーロック・ホームズの野外彫刻がひっそり立っています。
帽子にコートにパイプがそれらしい雰囲気ですね。
信濃追分にホームズ像があるのは、翻訳家延原謙氏が信濃追分の油屋旅館の離れでコナン・ドイルのホームズシリーズを翻訳していた縁で1988年(ホームズ生誕100年)にこの地に作られたのだそうです。
旧街道から少し上がった小さな丘のような場所にあり、私たちが行った時にはほかに人影もなく、ぽつぽつ並んでいる馬頭観音や石仏に風が吹きぬける音だけが聴こえるような、静かな緑陰でした。



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[ 2013/06/17 14:15 ] | TB(0) | CM(0)

久しぶりのお湿り


一昨日と昨日の暑さにはまいりました。
まだ6月半ばだけど、35℃を超えたらもう冷房するしかない、とエアコンのリモコンに電池を入れました。
今日は久しぶりの雨。今が梅雨だってことを忘れてしまうくらい降らなかったので、やれやれやっとというところです。地表の熱をすっきり洗い流して涼しくしてくれるといいです。



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紫陽花もかんかん照りばかりじゃかわいそう。
しっとりと雨水を含んで少し生気が戻ったようです。



[ 2013/06/15 14:35 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

初夏の旅⑦ 銀座散歩3


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何か古い物はないかなと探しながら京橋近くまでやってきました。
明治初期の煉瓦建築の再現として床に積まれた煉瓦の上にガス灯一基。
灯具は復元ですが、灯柱は明治7年の実物だそうです。
夜に見るともう少し光を感じられたのかもしれませんが、周囲が明るい中ではほとんど目立たないくらいの小さな灯火。実際、昔は提灯よりほんの少し明るいという程度だったようです。それでもハイカラなスタイルはさぞかし当時の人たちの目を引いたことでしょうね。



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有名なソムリエやパティシエはじめ錚々たるホテル関係者を輩出、いつか泊ってみたいと密かな憧れだった「ホテル西洋 銀座」が5月31日で閉館。
この写真を撮った27日にはまだ営業中だったんですね。何かお土産でも買えばよかった。残念です。




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銀座を去るものもあれば蘇るものも戻ってくるものもあります。
旅の最終日に新しく建て替えられた歌舞伎座へ足を運びました。



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[ 2013/06/12 22:00 ] | TB(0) | CM(0)

初夏の旅⑥ 銀座散歩2


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晴海通り、銀座通り…と迷子にならないように(^_^;)大きな通りばかり歩いていましたが、さすがに銀座の目抜き通りにはブランドの旗艦店も多く、それぞれに個性的なビル見物もなかなか楽しいものでした。
カルティエの金色のビルが朝日を受けてぴかぴかに光っていました。




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銀座の街角にはライオンもいるし星も出てる。
おしりぷりぷりの天使の坊やも白馬も騎士もいますね。ついでにカラスも。(^^)



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[ 2013/06/12 18:48 ] | TB(0) | CM(0)

初夏の旅⑤ 銀座散歩1


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移動に東京メトロ丸の内線をよく使っていたので、有楽町付近は何度か歩きました。
ソニービルの交差点で信号待ち中にカシャッ


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翌朝の散歩で、一枚目の写真とほぼ同じ位置から。
銀座と言えど早朝は人影もまばら。静かで歩きやすかったです。





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数寄屋橋公園。
有楽町マリオンやイトシアなど背後は摩天楼ですが、公園は鳩がエサを啄んだりお野良の猫たちがのんびり集う都会のオアシスでした。
岡本太郎氏作の「若い時計台」は昭和41年に設置されたそうですが、4年後の大阪万博の「太陽の塔」が思い浮かびます。発光している夜の方が断然目立っていますね。
「昔こ~いしい ぎ~んざの柳ィ♪」…でも今の銀座では柳はあまり見かけないなと思っていたら、ここに大きな木が一本ありました。



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[ 2013/06/12 17:42 ] | TB(0) | CM(0)

旅行中に読んだ本


先月東京へ行って、一番長い時間滞在した場所は銀座でした。
宿泊したホテルが銀座だったので夜も早朝も散歩したし、お芝居も観ました。
高級なお店や買物とは無縁ですが、街歩きが楽しいと感じられる場所の一つです。



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(2012/03/28)
「銀座百点」編集部

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1955年創刊、タウン誌の草分けとして有名な「銀座百点」。
街の情報や文化を伝える他に著名人(豪華!)のエッセイも見どころでしょう。
その中から選ばれた60編が文庫本に収録されています。
「金持ちのしゃれ者だけに笑顔を見せる街」と銀座嫌いを明言する脚本家の橋田壽賀子さんや、憧れと畏怖と感激と不満をユーモアの皮で上手く包んだ佐野洋子さんの超高級寿司店での食事風景が面白かったです。

私の初銀座は大学生の時。
妹と二人で泊ったホテルの近くに住んでいたイトコが、夕食後に銀座でお茶でもと誘いに来てくれて、みゆき通りをぶらぶら歩いているうちに「そろそろお店入ろう。ここでいいかな」と立ち止まったところにあった喫茶店に入りました。
そこでカフェオレを飲んだのですが、黒い蝶ネクタイをしたイケメンっぽい若いオニイサンが私たちのテーブルで両手にコーヒーとミルクが入った金色の華奢なカフェオレポットを持って、あり得ない高さから(笑)カップに向かって同時に液体をそそぐパフォーマンスにびっくりしました。
それまで私は「カフェ・オ・レ」はコーヒー牛乳のことだと認識していましたが、その光景を見てからは何やら別の飲物のような気さえしました。
今では高い位置から落とすことで消えにくい細かい泡を作れることを知っていますが、当時はなぜあんなに危険で不自然な淹れ方を客の眼前でするのだろうと不思議でたまりませんでした。
思い返すと、東京の年上のイトコは田舎の女の子たちがさぞ驚くだろうと、わざわざそのお店へ連れて行ってくれたのかもしれません。(^_^;)



[ 2013/06/11 13:41 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

初夏の庭から


旅日記はちょとお休みして、今日は庭通信です。
草花の写真をアップするのはネタが他にない時がわりに多いんですが(^_^;)、狭い庭でガーデニングもどきをやっていると、季節ごとの植え替えで「えっと…次なに植えたらいいのかな。去年はどうしてたかな」と迷う時にブログにアップしている前年の写真を見直すことがあります。
いつの間にかこのブログ、ガーデニング用買物カレンダーの資料になってしまっています。(笑)



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春から初夏にかけて、たくさん咲いてくれたオルラヤ。
レースフラワーほど繊細ではなく、イベリスよりも背が高くてふわっと広がってくれるスグレモノです。



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ゼラニウムの葉は独特の匂いがしますが、これは本当にいい匂い。
毎朝窓を明ける時に葉を触って香りを楽しんでいます。正式な種類は「センテッドゼラニウム」で名前はブルボンちゃん。(^_^)



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これもハーブで、星形が可愛いのでよくお菓子の飾りつけに使われていますね。
白ワインに浮かべると色が変化するのも面白い。今年は植えていなかったのですが、生命力旺盛な前年の根が残っていてみるみる大きくなりました。




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小さな鉢植えが多いので世話はけっこう時間がかかります。
花がら摘みが面倒な時には、いっそ葉っぱだけの花壇にしてしまおうかとも思うんですが、長いことかかってやっと咲いた一輪を見たりすると、やっぱり可愛くてなかなかすっぱりとは割り切れません。



[ 2013/06/09 15:25 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(0)

初夏の旅④ 三田でお蕎麦


東京の宿は翌朝食のみのプランだったので、夕方になって食事に出かけました。
都営三田線芝公園下車。
日比谷通りを増上寺方面に向かって歩きます。


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日曜の芝公園では家族連れや若いカップルがそろそろ帰り支度を始めていました。
このあたりはもうどこから見ても東京タワーが目に入ります。
立派な三解脱門をくぐって増上寺の敷地を抜け、まだ時間もあることだしとタワーの大展望台へ上ってきました。
人が多くてびっくり。スカイツリーができてもやっぱり東京タワーは人気者なんですね。
高所恐怖気味の夫を無理やりガラス張りのルックダウンウィンドウのど真ん中に立たせようとしたのですが、写真の通り、足先をちょこっと乗せるところまでで限界だったようです。(^_^;)




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この日から5日後の5月31日にNHKと民放の在京テレビ局が地上波テレビの電波塔を東京タワーからスカイツリーに切り替えたそうです。
この写真に写っているタワーはまだぎりぎり電波塔の主役として電波を送信していたのですね。
6月からは一部ラジオの電波送信の他、災害時の予備電波塔として使われるそうです。
私たち夫婦とほぼ同年齢の東京タワー。長い間お疲れ様。



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赤羽橋から徒歩5分くらいの三田網町。
夕食は鬱蒼と樹木が茂るイタリア大使館前にあるお店で蕎麦会席をいただきました。
ゆるやかな坂道に面して入口があり、一階でも地下でもなく半地下と言うべきでしょうか。




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[ 2013/06/08 18:55 ] | TB(0) | CM(0)

初夏の旅③ 東京駅丸の内駅舎


ほぼ創業当時の姿に復原された東京駅をやっと見ることできました。
午後になって空の青さが薄れ雲が出てきた時間帯でしたが、それでも充分壮麗で美しかったです。


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北ドーム。
戦争で焼失して今回蘇ったのがこの丸いドーム屋根と三階外壁部分なんだそうですね。
終戦から67年か……。



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素晴らしく美しい駅舎全景…なんですが、手持ちのカメラの画角ではどうしても入りきらず残念でした。
後から調べたら、駅舎全体の長さは戦艦大和より長く、東京タワーの高さとほぼ同じということでした。長いですねー。(@_@;)

私たちは大手町から地下通路を通って丸の内線の出口から地上を駅方向へ歩いてきたのですが、道幅の広い行幸通りの真ん中部分が以前と違って遊歩道に変っていたので、信号を気にすることなく駅舎正面をゆっくり眺められました。大勢の人たちがこの遊歩道入って写真撮影していました。





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中央と南ドーム。



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[ 2013/06/06 17:16 ] | TB(0) | CM(2)

初夏の旅② 東京・本郷


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谷中・根津方面から言問通りを通って本郷まで歩いてきました。
初めての東大、弥生門から入ります。



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なぜ東大へ来たのかといいますと、ちょうど時間的にもよかったのでお昼を学食でと思ったからです。
広い東大構内にはたくさん学生食堂がありますが、中でも一般人が入りやすい中央食堂へ。
地下なので太陽光はなく、益田ミリさんがエッセイの中で書いていた「どこか大きな工場の倉庫みたい」な感じでした。
日曜日なのに、学生、肉体労働者ふうの人、サラリーマン、観光客、地元の家族連れ、ベビーカーの親子、外国人……老若男女が後から後から並びます。



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青い紙が敷いてあるガラスのサンプルケースで注文するものを確かめてから食券を買って、指示された受け取り口にトレイを持って並ぶ。ああ懐かしい。学食でご飯を食べるのって三十年ぶりくらいかなぁ。
東大の学食は広くて席数もメニューも(ついでに分量も)多くてお値段安いし、人いっぱいなのも納得です。
もしかしたら東大生より一般人の方がたくさん利用しているんじゃないかと思うくらい。
私たちはキャンパス定食(¥500と¥480)を取って、一番人気の赤門ラーメンは食堂横の生協第二購買部でレトルトパウチを売っていたので買って帰りました。ついでに記念のノートやボールペンも。(「東京大学」とネームが入っている他はごく普通の文房具です。^^;)




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昼食後は、大学構内をぶらぶら。
安田講堂はひっそりしていましたが、例の封鎖攻防後の荒廃を経て1989年に改修工事を終えてからはまた式典や公開講座などに使われるようになっていたようですね。なんといっても東大のシンボル的な建物ですものね。
位置的には私たちが昼食をとった地下の食堂はこの芝生の下あたりだったのかな。




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緑に染まった三四郎池でひと息ついて図書館の横を通って赤門から本郷通りへ出ました。


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[ 2013/06/04 18:38 ] | TB(0) | CM(6)

初夏の旅① 東京・谷中


朝9:40、東京駅に到着。
最初にメトロ千代田線で千駄木へ行きました。
団子坂の出口から三崎坂を少し上って、よみせ通りの方へ曲がっていった奥に指人形工房笑吉さん。
テレビ等で度々取り上げられる有名なお店だそうです。


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一体ごとに表情が違うさまざまな顔の人形が飾られていて、気に入ったものを購入することもできますが、ここのウリは似顔指人形をオーダーで作ってもらうことなんですね。
自分や家族の写真を送って(あるいは店に出向いてその場で撮影してもらって)あとはお任せなんですが、とてもリアルに本人そっくりなので、出来上がりが正直おっかないような…(^_^;)
夫と私の顔をした人形が四ヶ月後に送られてきます。怖くて飾れないかも。(笑)

注文の後、ご主人によるユーモラスな指人形パフォーマンスも見せてもらって、40分ほどでお店を後にしました。




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谷中は小さな寺院が集まっている場所。
お寺に多いアジサイはまだ見ごろには早い時期でしたが色づきはじめた姿がきれいでした。
携帯電話を耳に当てているような雰囲気が面白い仏像。




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6年くらい前に一度見ているヒマラヤ杉。横の店ばかりか道にまで覆いかぶさっているかのような大きさは何度見ても圧倒されます。
みかどパン店の現店主のお祖父さんが戦前に「鉢植え」の状態から育てられたというのが信じられないくらいの根の張り方ですね。
このヒマラヤ杉のある三叉路から三浦坂を下り、途中から言問通りに向かってぶらぶら歩きました。
言問通りと接する角にある昔せんべい 大黒屋。 しょうゆ味の炭火手焼きせんべいは、よい米粉と醤油を使った昔ながらの手焼きせんべいで、シンプルかつ控えめな味。お土産に買って帰りました。(5月26日)


次は本郷へ。




[ 2013/06/03 00:01 ] | TB(0) | CM(2)

一週間ぶり


入梅の後、あまり降りませんね。
明日、町内一斉清掃なので降らない方がいいのですが、暑いのか涼しいのか一日の内でかなり温度差があって体調管理が難しいこの頃です。

旅行から一週間になろうとしているのに雑事に紛れてなかなか更新できません。
昨年に比べたらうんと時間はあるはずなのにどうしてかなぁ。(笑)
ますます要領の悪いグズになっていく気がします。困ったもんだ。


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スロー更新ですが、旅日記に相変わらずのガーデニング、食いしんぼ日記など取り混ぜてアップしていきたいと思っています。



[ 2013/06/01 22:36 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

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