遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

雨も上がって


blog131026.jpg

台風、当初の予報より東を通過して行ったので、こちらはあまり風雨の被害もなくホッとしています。
まさかもう来ないよね。(^_^;)
近所の金木犀が一斉に香っています。長引く暑さから突然の寒さ、大雨、毎週台風…と不安定な気候で例年より二週間くらい遅れました。
せめて11月は秋らしい爽やかさを味わいたいものです。

明日から三日ほど留守にします。
帰宅後にまた。(^o^)丿



スポンサーサイト
[ 2013/10/26 16:32 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

今週もまた


キアズマキアズマ
(2013/10/11)
近藤 史恵

商品詳細を見る


期限付きで大学の自転車部に入った主人公が選手として成長していくお話。
と言っても、まだ十代の若さでは著しい成長の軌跡などあるはずもなく、苦悩や不安も年長者から見ればたいしたことのない範囲。さらっとした青春小説のような感じで、そういう意味では物足りなかった。自転車が風を切って疾走するような臨場感もあまりなかったし。
この作者の自転車ロードレースものはすでに3作あってそれぞれ面白かったのだが、今回はやや期待外れ。
もしかすると同じ主人公の5年後くらいの設定で続編が書かれるのかもしれない。


みんなの朝食日記みんなの朝食日記
(2013/05/24)
SE編集部

商品詳細を見る


食欲が落ちる夏に買って、ぺらぺらページを繰りながら「みんな美味しそうなものを作ってはるんやなぁ…」と感心。真似して作ろうと思ったのに、あまりの猛暑続きで「朝からこんな手の込んだ料理つくってられへんわ」とたちまち挫折。涼しくなったのでもう一度読み直すつもりです。
本当は自分で作るより、作ってもらって「朝ごはん、できてるよ」と起こしてもらうのが理想。まー現実になることは99%ないだろうけど。(笑)


以上、読書感想と言うより買った本の覚書。
メモっておかないと、忘れて同じ本をもう一度買う危険性が出てきているの。


今週もまた台風。
昼間、日差しもありましたが17時を過ぎてざぁざぁ降り出しました。
近畿に最接近するのは明日の夜になりそうです。
日本列島に沿って広い範囲に影響を及ぼしそうな進路なのでご注意ください。


[ 2013/10/24 18:43 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

食器棚の整理中


blog131022-1.jpg

食器棚の整理を兼ねて、使う頻度の少ない(ほとんど使っていない)器を処分しました。
専用皿はやめて、いろいろ兼用できるものに変更しながら食器を減らしていこうと思っています。
ル・クルーゼのミニココットもその一つ。
オードブルやサラダにスープ、ヨーグルトやプリン、煮物もオーブン料理もレンジで温め直しも。
なんでもコレでと決めてしまうと食器が少なくてすむから棚に空きスペースができました。
で、それをいいことにまた欲しい食器を買ってるんじゃ何の進歩もないんですけれどね。(^_^;)



blog131022-2.gif

一人分ずつ小分けして冷凍しておいたチリコンカンを冷凍庫から出してレンジ加熱。
なんにもない日のお昼ご飯がちょっとグレードアップで幸せ気分♪




blog131022-3.jpg

一番よく使うのがスープ。ミニサイズの容器ですが深さがけっこうあって、中高年ならこのくらいの分量で充分です。
今日はマッシュルームと玉ねぎのスープを作りました。



[ 2013/10/22 21:14 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

滋賀へ帰省


実家へ行ってきました。
あまりにも暑かった夏の間は一度も行けなくて、四ヶ月ぶりです。
老犬がますます年を取った感じでヨタヨタ歩きになっていましたが、両親はそれほど変化なし。
これも同居して介護を担ってくれている妹のおかげです。

母の鬱病はよくなってきたみたいで、りんごの皮剥きを手伝おうと横から手を出す私に「大丈夫、大丈夫。やるから。できるから」と以前のような勝気な言葉も聞けてほっとしました。春から夏にかけては何もできないしまったく動こうとしなかったそうですから。薬で夜も眠れているので疲労度が軽減されて精神的にもらくになったのかもしれません。
妹が決める献立を聞いて、自分にできそうな副菜を一品だけは作っているようです。

父は相変わらずテレビの前のソファに座りっぱなしですが、今のところ認知症の進行はそう急激ではなさそうでした。
ただ、幻視は続いていて、実際にはいるはずのない虫の姿など部屋の中や杖の表面にはっきり見えているそうです。
でも、それは自分にだけ見えていて家族には見えないのだということも納得できているようで、以前のように大騒ぎして家族に訴えることはなくなりました。
可笑しかったのは、レビー小体型認知症の治療をずっと受けてきた父なのに、ごく最近になって自分が認知症だと知ったみたいで、ショックでめまいを起こしてデイサービスを休んだとか。
別に病名を隠していたわけでもなく本人も承知で投薬を受けていたのに、今まで自分を何の病気だと思っていたのでしょうかねぇ。
でも亡くなった姑も「わたしはボケていて…」なんて苦笑しながら他人には話していましたが、認知症であることを夫などに指摘されると、そんなはずはないとかんかんに怒っていましたから、やはり本人自身はなかなか認識できないものなのでしょう。

泊らなかったので、手作りした日持ちのする調味料を渡したり夕食のメイン料理を作ったりしただけで、何ほどの手伝いもできませんでした。
暗くなるのが早くなってきているので、日帰りだと時間がありません。
また来月、今度は泊りがけで行くつもりです。


blog131019.jpg

ムラサキシキブ、このごろよく見かけるようになりました。
実家の庭にもたくさん実をつけていました。



0(ゼロ)に満足


永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

商品詳細を見る


2年くらい前から気にはなりつつ、どうしようかな、戦争もので長い(文庫で600ページ弱)のは気分的にちょっとしんどいな~と図書館でも書店でも手に取るところまでいっては踏ん切りがつかずにいました。
が、映画化されるらしく、それも今年の12月公開ということで内容についての情報が目につき始め、ついに普通の新聞にまで写真入りで掲載されるようになって、未知数のまま読みたい気持ちが後押しされました。
本を買って、二日で読了。面白かった。確かに200万部超えのベストセラーだけのことはあります。

天才的な技能で戦闘機を操る海軍の熟練搭乗員と軍人の風上にも置けない臆病者。相反する祖父への評価に戸惑いつつ太平洋戦争生き残りの戦友たちから話を聞くうちに少しずつ祖父の特攻死の謎に迫っていく孫。
一章ごとに詳らかになる零戦パイロットを取り巻く過酷な状況と、その中で責務を果たしつつ何としても生きて妻子のもとに戻ると決めていた主人公の行動に胸が揺さぶられます。

特攻ものにつきものの生と死に関する観念的な描写が少なく、より現実的でわかりやすいためとても読みやすい。海軍の戦闘機乗りが主人公ですが海上にいる戦艦のことや戦争全体の時間経過にともなう各戦局の様子も零戦の顛末を追いつついつの間にか把握できてくる感じ。
当時勇名をとどろかせた超優秀パイロットたちの空中戦にわくわくし、そんな彼らの命をまずすぎる作戦命令で次々に空に散らせた軍司令部の無脳さ無責任さに怒りがこみあげて血圧が上がりっぱなしでした。(^_^;)
ただ、孫娘の恋愛や結婚の話は正直いらなかったなぁ。そこだけは退屈でしたが、全体的にはとても惹きつけられる小説でした。もっと長くてもよかったくらい。

[ 2013/10/13 18:42 ] 読書 | TB(0) | CM(2)

季節の足踏み


ストーカー殺人、ノコギリ男トラックで民家突入、病院火災で10人死亡……朝から暗澹としたニュースが耳に目に飛び込んできます。
いつどうなるか、わからない世の中ですね。
今現在の無事に感謝しなくては。


blog131011.jpg

昨日と一昨日の昼食。
チーズトーストときゅうりのお漬物とか(^_^;)、相変わらず残り物のへんな組み合わせ。
それにしてもいつになったらお昼に温かいものがおいしく飲めるようになるのでしょう。

枚方は昨日32.3℃と10月の最高気温値を更新し、今日も午前10時半ですでに30℃を超えています。
こうなると、急いで衣替えしたりエアコンの掃除をしたりしなくてよかったかな。
明日くらいから暑さも落ち着いてくるとの予報に一応期待はしてはいるのですが。



[ 2013/10/11 11:02 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

稲刈りと煙




実った稲穂。収穫の季節です。

と同時に……




煙害の季節でもあります。
自宅の二階南側ベランダから見える景色ですが、ここだけではなく家の東側にも何軒かの家を挟んで北側にも田畑が広がっています。
そこで一斉に稲刈りが始まって、刈り終わった後の田んぼを焼く時に出る煙と灰になすすべない状態がしばらく続きます。
この写真では上部がやや白く煙っているのがわかると思いますが、二日前の日曜日は風が強い中、二ヶ所の田が同時に焼かれたため、大量の煙で前が見えないくらい真っ白になりました。
近所のどなたかが通報したのか、消防車が来て田んぼにいた農家の方に注意していましたが、毎年のことなので今年もおそらく改善しないと思います。




田んぼが先にあって、後から田んぼを囲むように造成された新興住宅地ですから、農家の人たちは昔通りに自分たちのペースで田畑の世話をなさいます。風の向きとか…気にかけてはもらえないですし。(^_^;)
環境が…条例が…とか言ってもなかなか埒はあかないようです。
買物に出ている間に突然野焼きが始まって、干していた洗濯もの全部に燻されてたようなにおいがしみついてしまったことも何度かあるので、ここ数日は大急ぎで出かけて駆け戻ってきます。(笑)

でも、この煙が年中続くわけではないし、しばらくの辛抱ですね。
何一つ不足のない住環境なんて、そうあるものではないでしょう。



[ 2013/10/08 18:44 ] 住まいのあれこれ | TB(0) | CM(0)

小さい家


blog131006-1.jpg

陶芸作家よしおかれいさんの作品。 家の形のオブジェ。



blog131006-2.jpg

裏表同じではないので、向きを変えると窓の位置や数が変化したり教会が現れたり楽しいです。



blog131006-3.jpg

掌にすっぽり包まれるくらいの可愛いサイズで、焼菓子のようとの声も。
街が作れるほど買い足すつもりはありませんが、どう並べたら一番しっくりくるかなとあれこれ並べ替えていると、もう一つ二つ欲しい気分になってきます。






午後4時の我が家の気温32.4℃
衣替えどころではなく、もちろん半袖にショートパンツでエアコン使っています。
いつまで夏なの~~(>_<)



[ 2013/10/06 17:56 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

りんごもそろそろ


10月に入ってからも昼間は暑かったのですが、今日やっとこの時期らしい気温になってくれたので、今まで見ないふりをしていた花壇の整理を頑張りました。
草を取って伸び放題の枝を剪定して葉ゴミをごみ袋に詰めて……2時間くらいあっという間に経ちます。
本当はレッドロビンに薬を散布するところまで終えてしまいたかったのですが、日が短くなってもう6時には暗くなってしまうので明日に延期。
1時間もすれば夕食なのに、お腹がすいて我慢できなかったので、おやつの五平餅をペロリと平らげてしまいました。
ダイエット…こんなじゃできるわけないわなぁ…



blog131003.jpg

毎年注文している頒布会のりんごが青森から届きました。
これから4月まで毎月違う種類が送られてきます。まずは「サンつがる」から。
このリンゴ、昭和5年(1930)に青森で誕生して、母親は「ゴールデンデリシャス」とわかっていましたが、父親はずっと不明のままでした。それが遺伝子診断ができるようになったおかげで、近年父親は「紅玉」だったと判明。両親がわかってよかったね。(笑)
おまけでりんごジュースもついていました。
梨や葡萄がおいしくて毎日のように食べていますが、りんごもこれからがシーズンですね。


[ 2013/10/03 19:31 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。