遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

三月最後の日曜


今月の12日にグランドオープンした駅前のショッピングモールですが、私はまだほとんど新店前素通り状態です。
ランチやカフェも連日の行列を見てはとても待って入る気になれず。
一度だけ夫が休みをとった日に和食のお店に行きました。
大雨の平日、時間をずらせて午前11時に入店、しかもランチにしてはちょっとだけお値段高めのお店…でやっと並ばずに入ることができました。11時半じゃもうだめです。開店前から行列しているお店もあって、なんだかもううっとうしいというか、どうでもよくなってきました。

モール内にあるスーパーでレジに並んでいたら後ろにいたおばさんがため息をつきながら「しんどいわ~、買物疲れてかなわんわぁ」と嘆いていらしたので「ほんまですねぇ。人に酔って気持ち悪いし」と立ち話。
お店が一気に増えた分、買物客も激増して、しっかり前を見て歩いていないとボコボコぶつかりそうになります。
オープン時の大セール→春休み→消費税直前駆け込みと続いて人出の切れ目がないんですね。GWを過ぎたあたりで一旦落ち着いてくれるといいなぁ。


今年は少ないと聞いていた花粉飛散も、そんな感じはしません。けっこうきつい。(今日の大阪は大雨で花粉が飛ばず、私は元気。  ) 
あちこちで桜の開花と聞くとやっぱりそわそわしてきますが、長時間外に出ているとくしゃみや鼻水だけじゃなくて頭痛になってしまうのでお花見の計画をなかなか立てられずにいます。
花粉症さえなければ……こんなにいい季節なのになぁ~。





blog140330.jpg

せめて家の中だけでも春っぽく、とマイチェアのクッションカバーを替えてみました。
Kauniste(カウニステ)の”シュガー”ピンク。
私には可愛すぎるかな。(笑)  
黒でひきしめているのでいいことにしましょう。


夕食はちらし寿しを作ります。甘辛く煮たおあげさんをたくさん散らして。
ご飯の後は「軍師官兵衛」を見て、それからフィギュアスケートも見ます。
今夜はエキシビション。
オリンピックでは気づかなかったんだけど、先日フリーを闘った羽生くんと町田くんの衣装をまじまじと見たら、いろんな飾りがついていてびっくりしました。羽とかフリルみたいなものとか色とりどりの光物とか。
今までまったく意識せずに見てたけれど、こんな格好でやる男性の競技って他にないよねぇ。(* ̄∀ ̄) ~♪

 
スポンサーサイト
[ 2014/03/30 18:37 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

2way


blog140325-1.jpg

スウェーデンのキッチンウエアブランド・サガフォルムの鍋敷き。
円の中の花形くり抜きで二つに分けて使えますが、今まで抜かずにそのままキッチン出窓に立てかけておきました。
古い鍋敷きが一つ壊れたので出番到来。



blog140325-2.jpg

オークなので丈夫だとわかっていても、花弁形の方にはなんとなくお鍋よりも小さな可愛らしい物を置きたくなります。
昔、折紙で遊んだ切り抜き細工を思い出すなぁ。



[ 2014/03/25 22:00 ] 住まいのあれこれ | TB(0) | CM(2)

お彼岸の雪


今週二度目の滋賀。
今日は夫先祖のお墓参りに行きました。

天気が悪かったので本当は明日か明後日の方が行きやすかったのですが、行事は先に済ませて三連休をゆっくり楽しみたいと言う夫の気持ちもわかるので、悪天候と知りつつあえて霊園へ出発。



blog140321.jpg

春のお彼岸の延暦寺霊園でこんなに雪が降っているのを見るのは初めて。
社務所の前から見た墓地側の写真ですが、うちのお墓に行くにはもっと上まで上らなくてはならないし、買おうと思っていたお供えの花も風雪を避けて社務所の建物の中へしまい込まれていました。
そのうち霙まじりの雪は横殴りに吹きつけはじめ、墓地まで行けずに待機する人たちで社務所も満員に。
結局霊園まで行きながら墓参を断念して、代わりに合同供養に参列。読経に手を合わせてから霊園の送迎バスに乗って帰途につきました。
春になりそうでならない弥生の気まぐれな空、ですね。



滋賀へ帰省


今月も実家へ。
父はけっこうまともなことを話しているので、時々認知症だということを忘れそうになります。
でもやっぱり幻視は治らないみたい。
自分の顔やおでこをパチンパチンと叩いているので、どうしたのだろうと思ったら、蚊を払いどけているとのこと。まだ蚊は出ていないよと言っても父には実際に飛んでいる蚊の姿が見えていて刺される感覚があるようなので仕方がありません。
最近は毎日夜中に母か妹が父の寝室のドアを開けて中をのぞいていると感じているそうです。(実際は二人ともそんなことしていません)
のぞいているのが家族以外の人間や恐ろしい動物などに見え出すとパニックを起こすだろうから、今後もなるべく家族やおとなしい小動物だけが見えるといいのですが。

母は鬱症状がひどかった一年前よりだいぶ回復して、珍しく私たちといっしょにケーキを食べました。
妹とはスマホを並べて、あーでもないこーでもないと機械音痴ぶりを発揮しながら、私がこちらへ戻るまでになんとかLINEの無料電話ができるようになりました。




blog140320.jpg

世話をする人がいなくても毎年花をつける実家の馬酔木と蕾が大きくなっている椿。

リニューアルオープン


今日は私の住む街のショッピングモールがリニューアルオープンした初日でした。
古くなった建物を取り壊し始めたのが2012年の後半くらいだった…かな?(あやふや^^;)
2013年はまるまる一年間ずっと工事中でした。


blog140312.jpg

最初にピンク部分の建物が次に黄色部分が壊されて、当然そこに入っていたお店はなくなって、緑色部分だけで買物していましたが、2014年になってからは今日のグランドオープンに合わせようとしてか残留するお店までもが次々に改装工事に入ったため営業中の店舗激減でかなり不便でした。無印もユニクロも蔦屋もぜ~んぶ閉まって、まるでシャッター街みたいになっている場所もありました。

今日みんな戻ってきて、さらに新店舗が100店以上増え、同時に改装していた駅ビルも含めて240店舗がオープン。
前回の改装から数えて9年目の大規模リニューアルです。
街の核となる駅前大型ショッピングモールのグランドオープンなので、今日はまるで「街びらき」のような雰囲気でした。人、人、人の群れ……
周辺道路の渋滞がいやなので、しばらくは車で行くのはやめておきます。

実は抽選でプレオープン(内覧会招待)に当たって、すでに昨日ひととおり見てはいるのですが、混雑にめっぽう弱い私、10分もしないうちにもう気分がヨレヨレで、ろくに見もしないで帰ってきてしまいました。
まぁ、別に急がなくてもこれから毎日買物に行くのですから、ゆっくり好きなお店をさがそうと思います。


京阪電鉄のHPから



[ 2014/03/12 22:51 ] 日常 | TB(0) | CM(3)

最近読んだ本


開花した梅を見に行こうと思いつつ、毎日寒くてなかなか遠出できずにいます。
温かい飲み物とお菓子&読書の日々。

最近読んだ小説の一言感想

乱反射乱反射
(2009/02/20)
貫井 徳郎

商品詳細を見る

ほんの些細な(と本人たちは思っている)ルール違反が積み重なってある日とんでもない事故が起きる。
でも関わった人たちに罪の意識はほとんどない、と救いのなさにため息。
無意識のうちに誰かを危険にさらしているかもしれないと考えると怖い。


ホテルローヤルホテルローヤル
(2013/01/04)
桜木 紫乃

商品詳細を見る

ざらざら、ひりひり、それでいて滑稽で温かい。切り開いていくばかりが人生じゃなくて与えられた運命を背負って逃げ出さないことも正しい生き方だと思える。力作。


昭和の犬昭和の犬
(2013/09/12)
姫野 カオルコ

商品詳細を見る

同年同郷、ずっと家に飼い犬がいた…と共通点が多いことで著者に親しみを感じる。
昭和半ばの頃の滋賀やそこに住む大人たちの雰囲気が立ち上ってくるのが懐かしい。
自宅の本棚に小説のハードカバーをあまり増やしたくないため、専ら図書館を利用している私ですが、この本は買いました。
一つ前期の直木賞本だった「ホテルローヤル」を昨年7月に予約して、順番が回ってきたのが今週だった。
あまりに遅くて、もう待てないって思ったから。(笑)

[ 2014/03/10 22:10 ] 読書 | TB(0) | CM(2)

余寒


3月にしてはかなり寒いですね。
花粉が飛んでいるのに雪も降ってる。


blog140307.jpg

お正月のかき餅の残りを焼きました。
海老、よもぎ、ごま、黒豆。
ごま味が一番おいしかったです。


[ 2014/03/07 19:46 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

雛の節句


花粉症、予防するという意味ではもっと早期に対処すべきなのですが、今年は遅れてしまってやっと今日病院へ行きました。
ジェネリック医薬品が出ていて市販薬も買えますが、やっぱり病院で出してもらう薬を三割負担で買った方が安いです。今日は今期初めてなので診察料金もきちんととられましたが。



朝刊の歌壇俳壇の頁にお雛様の黒い髪にちなむエッセイが載っていました。

「白髪を許されずをる雛かな」  大木あまり


そういえば白髪の雛人形は見たことがありません。
輝く黒髪は若さの象徴。でも人は自然に老いて永遠に黒髪でいることは不可能。
老いることを許されない雛と、老いていくのが当たり前の人と……さて哀しいのはどちら?
なんてことを考えながら、鏡の前で鬢に少し混じってきた白髪をどうしようかと迷っています。(笑)
明日、髪を切りに行くので美容師さんに相談するつもり。染めることにまだ積極的ではないのですが、美容師さんから「いや~、これはもうそろそろですよ」とか勧められたら応じるかもしれません。
見苦しいかどうかは自分と他人とでは感じ方が違うと思うから。


blog140303.jpg

ひなあられを覗く若いお二人。

[ 2014/03/03 16:32 ] 歳時記 | TB(0) | CM(2)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。