遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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葉ばかりの庭


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うちの小庭、今はほとんど花なしの状態。
水やりがたいへんなので、夏が終わるまで何も植えずにこのままにしておくつもりです。
葉っぱは多少ほったらかしにしておいても元気。梅雨の水分を吸収していきいきしています。




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葉だけの庭もさっぱりしていていいな。
根元や葉の裏はあえて見ないことにして、ナメクジとの戦にも今年はまだ出陣してません。
年々不精になっていく自分に歯止めがかかりません。

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[ 2014/06/28 16:49 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(4)

目が疲れてあまり読めない


さようなら、オレンジさようなら、オレンジ
(2013/12/19)
岩城けい

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肌の色、言葉の壁、孤独。
有色人種が白人社会で「外国人」として暮らしていくことは現代でもそう簡単なことではないことがよくわかる。



マンガ おひとりさまの遠距離介護けもの道: ハハとムスメのバトルあるあるマンガ おひとりさまの遠距離介護けもの道: ハハとムスメのバトルあるある
(2014/03/17)
たけしま さよ

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お母さん(八十歳代)の絵がかわいすぎる。(笑)
時々出てくる「ほんとはこんな顔」の方がリアルで共感しやすいんじゃないかと思うのですが、著者曰く「現実の姿だとマンガにする気もおこらない」んだそうで……(^_^;)

[ 2014/06/28 16:27 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

木の目録カード


今月はじめに東京へ行った時になつかしい物を見ました。


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ずらりと並んだ図書目録カードボックス。
茗荷谷にあった東京大学総合研究博物館小石川分館の資料室です。

私が日常利用している市民図書館もそうなんですが、図書館の資料検索は今や多くがオンライン検索になっていて、こういう木製のボックスが「現役」で残っている図書館はとても少ないと思います。



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新米の司書だった頃、目録カードの仕事ではよく失敗しました。
1980年代半ば。もちろんデジタル化される前の目録カードです。
抜き取って作業した後のボックスをラベルケースをよく確認せずに違う場所に戻してしまったり、カードを束ねている丸棒を入れ忘れたり、目録内容の不備を訂正するのに不必要な箇所まで修正液で消してしまったり……。(^_^;)

一日中ボックスの前に座って黙って一人でカード作業をすることもあり、時々確認のために書庫へもぐるという仕事。
「単調だな」と感じることもありましたが、今から思うと当時の私には合っていたと思います。
引き出しを開けると立ち上がる古い木の匂い、黄ばんで小さな虫が這っているような古い本の古い目録カード。
そういうものからふと目を上げて閲覧室の大きな窓の外を見ると京都東山の稜線と勢いさかんな初夏の青葉。
二十代の自分はあの頃なにを考えていたんだろう……。
とびきり嬉しいことも立ち直れないような苦しいことも特になかった。不幸な時間でなかったことだけは確かです。

思いがけない場所で久しぶりに昔の職場を懐かしみました。
結婚退職で1年半しかいなかったから、なんのキャリアにもなりませんでしたが(笑)、はじめて就職した場所だからか、記憶をたどってみると意外に憶えているものですね。


[ 2014/06/26 17:17 ] | TB(0) | CM(0)

梅シロップ完成


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梅シロップ、今日で梅を漬け込んでから16日。飲み頃になりました。



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梅を引き上げてからシロップを別の容器に移して出来上がり。
800mlほどなので、夏の終わりにちょうど無くなるくらいペースで飲んでいきたいと思っています。


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九州などかなりの雨量を記録しているところもあるようですが、近畿の内陸部ではあまり降りません。
梅雨というより、もうとっくに夏が始まっている感じ。
暑さに疲れてくる夕方、梅シロップを炭酸水で割ったジュースをごくごく飲んだら、甘いんだけれどクエン酸のせいか胃腸がすっきりしました。


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保存容器から引き上げた梅は刻んで煮てジャムにしました。
梅ジャムトースト、なかなかいけますよ。( ̄∀ ̄)



[ 2014/06/23 22:01 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

くじけずに


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朝の水やりの時に、ほぼ満開になっていた紫陽花を一枝切りました。
大きな花は一輪でも見映えがしてキッチンの出窓がパッと華やかになりました。
包丁を使っていても、無意識に目が花の方に向いてしまいます。


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料理中に気が散るので(笑)、リビングの方にフラワーベースを移動。
買ってからずっと二階に置いたままだったポスターを今年はリビングボードに飾っています。
「KEEP CALM and CARRY ON」(冷静に 戦い続けよ)は、第二次世界大戦の初期にイギリス政府が国民を鼓舞する目的で作られた宣伝ポスターだそうです。
含まれる意味として「くじけずに頑張ろう」という励ましのフレーズ。
ポスター以外でも、クッションカバーやTシャツ、ブックカバー、マグカップなどさまざまな日常用品に使われているようです。


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上の2枚目の写真をブログ用に加工している時に初めて気がつきました。
シロクマの頭になんか乗ったまま写ってる!
もう一度カメラを取り出して撮影するのがなんだかとーーーっても面倒だったので、このまま載せておきます。(笑)
これは先日清里で買った夫のお土産のヤマネちゃん。
本来は右の写真のように「家」があるのですが、夫がひっぱり出してはいろんな物の上に乗せて面白がっているの。
夫のこういうイタズラには慣れっこになっているので、パッと見ても気づきもしなくなってしまった。←モシモシおじさん、いったい幾つですか? 早くも子ども返りかい。(;一_一)

[ 2014/06/21 21:36 ] 住まいのあれこれ | TB(0) | CM(2)

大笑い


最近、妹は長年整理されていなかった(何が入っているのかさえわからなくなっていた)実家の物入れを少しずつ開けて、不用品を捨てているそうです。
半月ほど前の整理の途中で思いもかけない古い物が出てきたと言っていたので、一昨日実家へ手伝いに行った時に見せてもらいました。
今から45年前、私と妹が小学生だった時に二人で母の誕生日に渡した手紙で、母が捨てずにしまっておいて、年月の経過とともにそのままになっていたようです。


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「おかあさまへ」という宛書にまず吹きだしました。(≧▽≦)
いったいどんな深層の令嬢なんでしょう。(笑)
当時の田舎の子にしてはハイカラな「ママパパ」で育ったのは事実ですが、「お手紙を書いてわたすんだ」ということで気負っていたのでしょうか。(^_^;)
この字は小学1年生の妹の字で、まだ小さな字が書けなかったのか中の文章も全部このくらいの大きさで書いてありました。


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「ママ おたんじょうびおめでとう。
ママは38さいになるのでしたね。
わたしは、ママが大大大大大大大すきです ママながいきをしてね。
だってもうママはかぞえで39さいですものね。
では ながいきをしてね」

プレゼントは折紙で作った兜だったみたい。

それにしても文面からは、38、39歳くらいがとても遠い年上の年齢と認識されていることが伺えます。
十代までの子どもにとってはそういうものだったんでしょうねぇ。
今なら30代なんて若い若い~~て思いますけれど。(^_^;)


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これは私が書いたのだとすぐわかりました。
絵に添えられた文章が左から右に向かって行書きされているから。私はまだこの頃左利きが直っていなくてよく反対方向に書いていました。
当時、少女向けのマンガではこういう目が流行っていましたよね。西谷祥子さんふう。
目と首の幅がほぼ等しい。(笑)



糖尿病の重度が進んで今や失明の危機にある父のことを始め、厳しい現実に対処していかなくてはならない日々ではありますが、母と妹と三人で幼い手紙を見ながらひとしきり笑いました。

何十年ぶりかで日の目を見た手紙、母はあらためて自分の引き出しにしまい込みました。


神話が息づく広場


二週間前の朝、東京を散策していた時に立ち寄った公園が印象に残っています。
茗荷谷の湯立坂を下る道へ入ったすぐのところ、筑波大学東京キャンパス文京校舎の入口の前あたりでした。


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公園内に設置された遊具(と言うより彫刻作品)が不思議な雰囲気を醸し出しています。
文京区とドイツのカイザースラウテルン市の姉妹都市提携(1988年)のシンボルの一つとして置かれた彫刻作品で、この場所の名前もカイザースラウテルン広場と言うのだそうです。


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一角獣(ユニコーン)と、ずっと後方にかたつむりが小さく写っています。



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大きな魚、後方にはアンモナイト。
この魚がなんともインパクト大。(@∇@;)
鯉(らしい)の頭の上にドイツのフリードリッヒ1世の首から上がどかっと乗っかっているのが……どう言ったらいいのか…なかなかシュールですね。(笑)



[ 2014/06/15 21:49 ] | TB(0) | CM(2)

梅仕事


梅仕事はこの時期だけのお楽しみ。
今年は梅酒ではなくてシロップを仕込むことにしました。
暑い日に炭酸で割って飲んだらおいしそうだなと思って。


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エキスを早く出すために、青梅(南高梅)を一旦冷凍した後に解凍。
ちょうど溶けはじめる頃に梅のオヘソを取る処理を開始しました。


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お砂糖は時間差で溶けていくように、きび砂糖と氷砂糖を混ぜて。
この記事を書いている今日で漬け込んでから6日め。きび砂糖の方はすでに完全に溶けています。
おいしく仕上がりますように。

[ 2014/06/13 15:18 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

梅雨の朝


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今年も我が家の一隅で生まれたたくさんのカマキリの子どもたち。
雨に濡れたガクアジサイの上で遊んでいました。


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隠れたフリしても知ってるヨ。



[ 2014/06/11 17:03 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

清里・清泉寮


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清里駅から「ピクニックバス」(清里高原・大泉高原・野辺山高原を結ぶ専用周遊バス)で清里の森や美し森を経由して宿泊先の「清泉寮」へ到着。木のぬくもりが感じられる建物です。



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夕方でしたが、まだ青空が残っている時間に宿の周囲を少し散策しました。
広い牧草地を抜けて自然歩道へ。ウッドチップが敷き詰められた歩道は歩きやすく、明るい緑葉に反射する木漏れ陽がきれいでした。「富士山とせせらぎの小径」と名づけられているとおり、座って富士山を眺められる展望テラスもありましたが、残念ながら富士山は雲に隠れて見られませんでした。空気が澄んでいる冬期の方が確率は高いでしょうね。でも夜空の北斗七星ははっきり見えましたよ。



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新館のレストランで食事。
色とりどりの野菜を中心に体によさそうなメニューが並びます。私たちはちょっとランクを上げて、甲州黒毛和牛のステーキを予約しておきました。おいしかったー♪
でも一番のオススメは農場で飼われているジャージー乳牛から搾った牛乳でしょう。
とても濃くてコーヒーに入れて飲んだら絶品のカフェオレになりました。
朝もまず牛乳。本当はもっと飲みたかったのですが、お腹がごろごろすると困るのでかなり控えめ。
広い敷地内にこの牛乳を使ったソフトクリームを売っていて、これが行列ができるほどの人気なんだそうです。
私たちも食べてみましたが、濃厚で……正直、私には甘すぎました。(^_^;) ただの牛乳の方がおいしかったな。


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ハーブ畑からの眺め。
赤い屋根の建物がソフトクリームを食べた「ジャージーハット」です。土産物も置いていて、ほとんどの宿泊客がここのテラスで農場と山を眺めながらソフトクリームを食べていました。





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[ 2014/06/09 18:21 ] | TB(0) | CM(0)

小海線と野辺山


二日目、東京駅から長野新幹線で信州へ。
昨年の軽井沢とまったく同じパターンになりました。
信州って関西からはとても時間がかかります。いったん東京まで行ってからの方が新幹線を使えるので早くて便利。これからも信州へ行くときには東京とセットにして旅程を組むことになりそうです。


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佐久平で新幹線を下り、JR小海線に乗換えました。
乗りたかったローカル線です。
人家の畑のすぐそばを通ったり渓谷を下に見下ろしたり、とにかく左右の車窓とも緑がいっぱいで最高の気分。
空いた車両なのに夫はほとんど座席につかずにずっと立ちっぱなしで車窓の風景を撮影していました。(@_@)


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緩やかに上っているうちはあまり感じられないのですが、小海線は鉄道駅の標高では第1位から第9位までを独占する日本一の高原列車。途中からぐんぐん上り坂になりました。
その最高地点の駅・野辺山で途中下車。標高1375mだそうです。


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観光案内所で自転車を借りて付近を走ってみました。
清涼な気候に合った高原野菜の畑が連なっています。
雪の白い筋を残す八ヶ岳を前方に眺めながらペダルをこぐ足に力を込めました。



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国立天文台野辺山宇宙電波観測所で、大きな電波観測計を見ました。
写真のアンテナは直径10mですが、45mという世界最大の電波望遠鏡もあります。
宇宙からのとても微弱な電波を観測している場所なので、関係のないいろんな電波も拾ってしまうんでしょうね。携帯電話を完全にOFFにするように言われました。
巨大アンテナはなかなか壮観で、大小アンテナの林を巡り歩いていると、どこか不思議なところへ来ているような現実離れした感覚に襲われました。





[ 2014/06/08 18:11 ] | TB(0) | CM(0)

東京散歩


6月1日から3日まで東京と長野にいました。
いつもぐずぐずしているうちに記憶が薄れてしまうので、今回は早めに写真だけでも……と言ってもすでに一週間経ってしまいましたが……。(;´∀`)



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早朝に関西を出発してきているので9時過ぎにはもう東京へ到着していました。
荷物を預けて身軽になってから、まずは朝の散歩。
メトロ丸ノ内線を茗荷谷で下車して駅前の春日通りを横切り、静かで明るい森のような公園へ。
昭和53年に閉学になった東京教育大学の跡地を整備した「教育の森公園」。広い敷地に緑が多くて気持ちがいい。
東京は大都会だけれど大阪よりはるかに緑が多い。人が憩うことができる場所がちゃんとあっていいなといつ来ても思います。


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坂道をどんどん下りていくと、東京大学総合研究博物館小石川分館の前に出ました。
ちょっと覗いていくことにしましょう。 建物もステキだし、無料だし(笑)。
ここは元々東京医学校の本館で、昭和45年に重要文化財に指定された建物だそうです。今は建築ミュージアムになっているみたい。



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常設展示の部屋にあった19世紀後半のカヌーにうっとり。
窓の外も緑がいっぱいです。同じ敷地に小石川植物園が隣接しています。



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散策したのは文京区の湯立坂(ゆたてざか)界隈。
「東京は坂の町」だし昨年も本郷を歩きましたが、今年は季節外れの猛暑で、とても昨年のようなきつい坂は無理。比較的穏やかなこの坂を選びました。桜のころがきれいだろうなと思いました。




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[ 2014/06/07 23:17 ] | TB(0) | CM(0)

旅行中

今朝5時半に自宅を出発。
東京に来ています。関西同様こちらも暑かったです。
爽やかな初夏旅行のつもりが、真夏の旅になってしまいました。(>人<;)
明日は信州へ移動します。涼しいはず、、、期待しています。^_^
お天気には恵まれそうなので、しっかり歩いて心身ともにリフレッシュできたらいいなと思っています。
旅から戻ったらまた更新します。

以上スマホから 銀座にて
[ 2014/06/01 22:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

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