遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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防災セットの見直し


年が明けたら防災用品の確認をしなきゃと気になりつつ、すでに三ヶ月近く経ってしまいました。(-_-;)

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阪神大震災に襲われるまで、関西人の多くは防災準備には消極的だったと思います。
この持ち出し袋も阪神の後に買いました。
だいぶ古くなってきたのと、必要不可欠な持ち出し物も時代とともに変わってきて、一度全部を見直さなくてはと考えていました。


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防災セットの専門サイトで「今どき」な商品を注文。
東日本大震災の影響で三月は防災セットの注文が多いらしく、少し配送が遅れましたが昨日無事に到着。
電気もガスも水道も止まった時、避難所が機能するまでともかく三日間自力で生き延びようというコンセプトの防災用品と保存食糧が入っています。うちは二人家族なのでツインセットにしました。


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5年保存のごはんは、白飯と混ぜご飯で水加減によって普通のごはんと雑炊の二通りがOK。
梅じゃこご飯がおいしそうなので、ちょっと味見してみたいのですが、今開けてしまうとまた買い直さなくてはならなくなるので我慢。(笑)
右の写真の袋はこの中へ食品を入れて水を注ぐと98℃の蒸気で食品を温めることができる加熱パック。電子レンジもガスもダメな時に便利かな。




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保存水の中でも7年というのは最長クラスだそうです。次にこの水を買い替える時にはもう夫は定年退職しているし、どこに住んでいるかもわからないと思うとずいぶん長持ちのお水だなぁと感心します。
井村屋のようかん!
甘いものはちょっとした栄養補給にもなるし、何より非常時の肉体的・精神的疲労の癒しに最適だと思います。これも5年保存。


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セットの中身の中で一番欲しかったのがこれ。
「手回し充電ラジオライト」。これ一つでラジオとLEDの3灯ライトと非常用サイレンと手回し式充電器の機能があります。
阪神大震災の頃にはなかったスマホなどが今や最も利用されている情報・通信手段なので、電気が復旧するまではこういうものが重宝すると思います。


その他にも水なしで安心のトイレセットやリバーシブルのアルミブランケット、救急用品一式などあると便利(いや、お風呂の残り湯を直ちに流して洗ってしまう我が家にとっては簡易トイレセットはなくてはならない必需品です)なものがきちんと入っていました。

これまでに買い置きしておいた備蓄食料の賞味期限をすべて書き出したので、期日が来たら消費・更新していきます。
自分の性格からして、日付の確認を忘れないでいられるかどうか…ちょっと不安。(;^ω^) 
あともう少し買い足したいものが残っているので、追々揃えていこうと思います。
こういうものを使わなくてすむならそれが一番いいのですが。


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[ 2015/03/27 23:31 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

寒の戻り


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先週末のぽかぽか陽気はなんだったの?と言いたくなるような今日の寒さ。
なかなか一足飛びに春本番とはいかないみたいです。

写真は、買い物に行く途中にある正体不明の創作物。
オブジェ? それとも遊具?  
ちょっと遊び辛そうだからやっぱり遊具ではないのかも。遊んでいる子どもも見かけたことがないし。


明日休みを取る夫が、解放感からかお酒を飲み過ぎてさっきからうるさくて仕方がありません。
二階の部屋へ追いやるのですが、二階でもなにやら一人で騒いでいます。(酔っっぱらいって声が大きいですよね。(-_-;)
きっと明日の朝は二日酔いの頭痛を抱えて苦いコーヒーを飲んでいることでしょう。で、今夜のことはな~んにもおぼえていない。(笑) そろそろ”大人”の飲み方をマスターしてもらいたいのですが。




女のいない男たち女のいない男たち
(2014/04/18)
村上 春樹

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さくさく読める短編集。相変わらずセンスはいい。
読んでいる途中は重さも苦しみも感じないけれど、本を置いて立ち上がると、年月を経て溜まっている一筋縄ではいかない寂しさや孤独、かなしみも一緒に立ち上がってくる感じ。
過去の村上作品の登場人物とかぶるキャラもいくつかあって、それを好意的に懐かしむか、またこれかとうんざりするかは読み手しだいだと思います。
そういえば、一般読者からのさまざまな質問に村上さんが答える形のウェブサイトが1月にできていたなぁ。
ネットでの交流は「海辺のカフカ」以来のこと。
イラスト担当者が代わっていて、そうだった…と長年パートナーだった安西水丸氏がもういないことを改めて思い知らされました。



[ 2015/03/24 23:58 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

お彼岸の霊園


お墓参りしてきました。比叡山・延暦寺霊園。
最近滋賀県にばかり行ってる気がします。

ぼんやりした霞み空+携帯カメラでひどい写真ですが ↓


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4月下旬の気温だったらしく、スプリングコートすら脱いで手に持つような日でしたが、遠く山の頂にはまだ雪が見えました。
暑いし上り坂も階段もキツイので、花を買ってバケツと柄杓を借りた後、初めて霊園内巡回バスに乗ってみました。
マイクロバスで上に登っていくのですが、運転手さんの方から次は「光明」だとか、「解脱」へ入っていきますが下りる方いますか?とかお墓の通り名で聞いてくれたり、参拝者の方から「藤棚の前で止めてください」とか声をかけてその都度止めてもらいます。乗り合いタクシーみたいでしたが、からだはずいぶんラクでした。もっとトシを取ったら使うだろうなと思っていましたが、五十代にしてすでに…(;´∀`) 
お彼岸ではいくらなんでも桜はまだ開花していなくて、膨らんできている蕾を見るだけ。
一度満開のときにお花見に来てみたいです。



春の患い


今年も例外なくやってきました。花粉の季節。
せっかくの春なのに、これだけは本当に憂鬱です。
今日などはしっかり雨が降っていて車で外出したのに、ハンドルを握りながらくしゃみの連続。窓閉めているのに車内にも花粉が入り込んでいるのでしょうか。
ちょうど信号に引っかかっていた時だったのでよかったですが、そうでなきゃ危険運転ですよね。
夫も鼻をすすりあげながら頭痛を訴えています。

今年は薬を服用していません。
昨年まではずっと病院で処方してもらっていましたが、担当医に「私も花粉症だけど薬は飲んでいない。まー、欲しいと言う人には出してるんだけどね。それより鼻の中を水で洗って花粉を落とした方がいいよ」と言われたから。
それで外から戻ってくるたびにうがいをした後、鼻を水洗いしています。(^_^;)
効果があるのかどうか、今のところ何とも言えない状況ですが。

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こういう場所にはもう怖くて近づけません。
花を愛でるより鼻を庇護しなくては、と反射的に思ってしまう。
お花見、行きたいけど。



[ 2015/03/19 22:38 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

〇〇年ぶりの通学路と学校


1月は「行く」2月は「逃げる」3月は「去る」。
年明けから春までの早いこと。あっという間に3月も去っていきそうです。

滋賀から戻って二日目。大阪の自宅にいると時間の流れが緩やかに感じられます。
父に手がかかる割合がどんどん増えてきているので、もう少し帰省頻度を増やすべきかと思案中。



先週、家事と介護の合間にぽっかり時間があいたので地元の小学校まで歩いてみました。
いつ以来? 思い出せません。40年以上かな。



blog150316-1.jpg大人の足でも15分以上かかるので、低学年の頃はけっこうきつかったかもしれない徒歩通学。
いつだったか、一人の帰宅途中ににわか雨が降ってきて、新幹線の高架の下で雨が止むのを待っていたことがありました。
空が暗くなってきて雷も鳴って、怖かったけど泣くまいとこらえていた日の心細さを思い出しました。
せっかく怖い思いをして雨宿りしてたんだから、完全に止むまで待っていればよかったのに、少し雨脚が弱くなった時点で耐えられずに飛び出して、家に着いたらびしょびしょの濡鼠。(笑) 3年生くらいだったかなぁ。




blog150316-2.jpg私が通っていた頃の木の校舎はもちろん残っていません。
正門の雰囲気も変わっていて、当時の面影は見つけることができませんでした。





blog150316-3.jpgたった一つ、幾体かの子供の像の端っこに見覚えのある銅像が……。
二宮金次郎さん、当時はほとんどの小学校に彼がいたんじゃないでしょうか。
ただし、これが私が通っていた時代の校舎中庭にあったものと同一かどうかはわかりませんでした。
門扉はしっかり閉じられ「関係者以外立入禁止」の看板。近づくこともできません。




校舎のまわりをぐるりと回って金網越しに運動場を見ていたら、体育の先生なのか用務員さん(←昔の言い方しか知らなくて)かどうかわかりませんが、刺すような視線。不審者を疑われているのでしょうか。
「いえいえ、私はここの卒業生で、県外へ嫁ぎましたが里帰り中の今日、懐かしくなって校舎を見に来ているだけなんです。怪しい者ではありません」なんて聞かれてもいないことをこちらから宣言するわけにもいかないし、すぐに校舎から離れました。
池田小学校事件をはじめ、誘拐や通り魔など物騒な世の中になっていますから学校としては警戒を怠るわけにはいかない時代なんでしょうね。充分わかってはいるんですけれど、ちょっと気まずかったな。
懐かしくてややほろ苦い40年ぶりの訪校でした。


滋賀へ


父が嚥下障害になってから、献立を考えるのが一苦労です。
加えて腎臓病と糖尿病の食事制限もあるので、食べられるものの選択肢がぐっと減ってしまって…。
食卓をいっしょに囲む以上、父だけがあまりおいしそうでない制限食なのに他の家族のお皿にはきれいな色のおいしそうなものが並んでいるというわけにもいかず、かといって健康体の家族が父と同じ献立では栄養不足です。
そう差がないような皿数と見た目で、父の食べる物は食べやすい大きさ(刻み食のように細かければいいというものでもないようです)にして、柔らかくして、とろみをつけて……時には専門業者からお弁当を届けてもらうようにしています。
献立の相談、最近はスマホで妹と互いに顔を見ながらできるようになりました。
LINEのビデオ電話、スグレモノですね。
大阪にいながら滋賀の実家の居間で寝椅子にいる父の顔も見られるし母の声も聞こえます。
ただ、顔が異様に大写しになるので(笑)、スマホをある程度顔から離して会話しますが、そのうち伸ばしたままスマホを持っている手が疲れてくるので、長話には向かないかもしれません。



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咲き始めたクリスマスローズ”ルーセブラック”
開いた途端、今日は強い雨に叩かれています。
明日からしばらく実家なので面倒みてやれないけれど、戻ってくるまで散らずに待てるかなぁ。

出発する明日は真冬の寒さ、でも週間天気予報では戻ってくる土曜日には16℃もあると言っていました。
かさばるダウンコート、着ていくべきか迷いますね。

では、今週もお元気で。(^o^)丿




UNIQLOにて and 祝延長


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UNIQLOで春物普段着の補充をしていたら、ボトムスのリーフレットをくれました。
うわー、杏ちゃん、足ながーい(@∇@;)
だけどこれ、私の全体像を見て渡してるわけじゃもちろんないよね。
こんなの無理ですよ。穿けませんよ。(^_^;)


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ずっと不思議に思っていることですが、ファッション関係の映像や雑誌等の宣伝モデルって欧米人が多いですよね。日本人向けに売り出しているメーカーであっても。
写真左の外国人モデルさんみたいな体型の日本人はめったにいないのに、こういう写真でイメージをつかんで商品を買いに行っても試着室でがっかりすることが多いんじゃないでしょうかねぇ。
以上、スリムフィットジーンズはハードルが高すぎてトライする気にもなれないおばさんの僻みでした。(笑)




……………………


岡田君のひらパー園長延長決定!  (←二つ前の記事参照)
来園者数、どうやら100万人超えたそうです。 → 
次年度もまた「アイドルである自分」を捨てておバカになりきる岡田君はえらい。
「これからも園長、超(スーパー)がんばるで、おま」と意気込む超(スーパー)ひらパー兄さんに、市民として頭が下がります……(^_^;)(^_^;)
  

[ 2015/03/08 22:34 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

雛の袖


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タイトルは優雅な和菓子の名前。鶴屋吉信製。
白酒代わりの甘酒も添えて。

ちょっと腰を痛めまして、ちらし寿司はじめ雛祭りメニューは全く準備できませんでした。
相方はちらし寿司があまり好きではないし…。
夫婦二人だけだと、毎年そんなものです。(^_^;)



[ 2015/03/03 18:59 ] 今日のおやつ | TB(0) | CM(4)

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