遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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身近な秋


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日差しを一日たっぷり浴びた花が、涼風に憩う秋の夕暮れ。
外を歩くのが気持ちのいい季節ですね。


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今の家には1993年9月26日に入居しました。
運転免許を取りたてだった私は、新居の近くのこの道で恐る恐るカーブの曲がり方を練習していました。
当時もこんなふうに収穫前の稲がきれいに実っていたのでしょう。
でも緊張しまくりでハンドルにしがみついていた私にはその美しさを感じる余裕がなく、「事故おこしそうになったら田んぼに突っ込もう。少なくとも死にはしないだろう」などとけしからぬことを思いながら、あつかましくも公道を練習に使っていたのでした。
22年前か……あっという間だったなぁ。



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キバナコスモスの散歩道を歩いて帰りました。
夜はベランダから中秋の名月と、翌日はスーパームーン鑑賞。
これから二ヶ月、秋の楽しみがずっと続くといいなと思います。


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[ 2015/09/29 12:09 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

ゆっくり流れる時間


連休明けの雨。
しとしと穏やかに降っているので気持ちが落ち着きます。久しぶりにマイペース、自分だけのペース♪
土日と祝日が重なる秋の大型連休は6年前の2009年にもあったんだそうですが、まったくおぼえていないです。
昨年のことすら忘れてしまうのですから、6年も前のことなんて、なかったも同然です。(^^;)
次回のシルバーウィークは11年後だそうで、夫はもう定年退職していますから365連休です。←なんで泣く?


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秋が早く来た中にも昨日のような30℃超えの日がチラッとあったりして、ここぞとばかりに夏の残り物コーヒーを急いで飲み切るつもりでしたが、銘柄が変わるだけで豆は同一のものが秋冬用でも出ているみたい。
ホットで淹れてゆっくり味わうことにします。


[ 2015/09/24 15:25 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

彼岸の墓参


今日は彼岸の入り。
例年どおり、琵琶湖西方面にある夫の実家のお墓へ行ってきました。

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広い霊園内の目指す墓地まで、今までは花とバケツ、柄杓を持って歩いて上って行ったのですが、今年から園内巡回車を利用するようになって、あまりのラクチン快適さにもう手放せない気がします。(笑)
まだ五十代でこんなありさま。(^^;) 人間、一度らくを覚えるといけませんねー。

大阪府の自宅から確かにかなり距離はありますが、京都駅で乗り換えてJRの最寄り駅にさえ来ることができたら、あとは駅前に霊園行きの無料送迎バスが待っていて社務所まで連れていってくれる。
そこでお花も買えるし、休憩所も食事できる部屋もある。もちろんトイレも。
社務所から一歩出ると駐車場に園内巡回車が停まっていて墓地の番号を言えばいいだけ。帰りもきれいな藤棚の前で待っていると巡回車に拾ってもらえる。
健康でいられたらの話ですが、おそらくかなりの年齢まで墓参は続けられるのではないかと思っています。また続けなければね。
子供のいない私たちには代わりに行ってくれる人がいないから。


タイムサービス


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大好きなピオーネは今が旬。
夕方のタイムサービスで一房なんと¥299で買いました。♪~



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ついでに二十世紀ナシの大玉もゲット。
一個¥99 ← こちらも安い。(*≧∪≦)


若い頃の私はタイムサービスに群がるおばさんの群れが嫌いで、奪い合うように値下げ品に手を伸ばす姿をうっとうしく感じていました。
午前中に買物を済ませたら、いくら夕方に安売りがあっても再度買いに行くということもしないタイプでした。(面倒くさいしね)
けれど、人は変わります。いや成長と呼ぼう。(笑)
今日もメインの買物は午前中に終えていましたが、安売りのチラシがポストに入っていたのを見て、作業中のパソコンを速やかに眠らせ、夕方4時からの安売りに参戦すべく、つっかけサンダルで飛ぶように駆けつけました。(←お店が近いから(笑))
迷っていては後れを取るので、「いかがですかぁ~」と売り子さんが手に持って勧めている品をサッと受け取るのがコツです。もちろん、傷がない良品であることを調べて勧めてくれているのを確認してからですが。

葡萄に無花果、梨、柿。
秋の果物はみんな好きなので果物コーナーを見て回るのが楽しみです。


[ 2015/09/16 18:40 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

一日違いで


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昨日の夏雲から今日の秋空へ。
たった一日でがらりと変わった空を……ただ記録。(;´∀`)


[ 2015/09/12 23:35 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

五日ぶりの晴天


前記事からいつの間にか一週間。(^^;) 時が経つのが本当に早いです。
台風と秋雨前線がもたらした大雨、予想以上の深い爪跡を日本列島に残していきました。
21世紀になってからの日本は自然災害に見舞われる頻度が増大の一途をたどっているような気がします。
自然現象の「想定外」はもう通用しなくなってきたとテレビで言っていましたが、「にわか雨」なんて生やさしい表現は使えないほどのすさまじいゲリラ豪雨、民家の屋根を飛ばすどころか家ごとバラバラに壊していくような突風(竜巻?)が「毎夏よくあること」になっていくのだとしたら、怖ろしいことですね。


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台風の被害がほとんどなかった京阪神も、この前の日曜日から日、月、火、水、木、と毎日雨が降りました。
こんな青空を見たのは久しぶりです。


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京都・三条大橋から眺める青空。
朝夕涼しくなったといっても、この雲はまだ秋の雲ではなさそうです。


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橋のたもと、スターバックスの昼床が見えますが、あまり人がいません。
やっぱり太陽光がさんさんと降り注ぐ昼間はまだ暑い。
もうちょっとだけ、夏が残っています。

[ 2015/09/11 19:13 ] 京都・夏 | TB(0) | CM(0)

夏の後ろ姿


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海の家にもボート小屋にも、賑わいは残っていなさそう。


うんざりするような残暑がない今年(今のところ)は、体はずいぶんらくなはずですが、なかなか気持ちのエンジンがかからず家にいる日が続いています。
行きたいところもあるのにサッと出かけられず、もたもたしているうちにすぐに夕方。

九月って外の景色もどこか「お祭りが終わった」感を漂わせながら、夏の疲れを引きずってしらけてる気がするんです。
サザンオールスターズの♪NEVER FALL IN LOVE AGAIN♪が似合いそうな季節。

秋雨前線が長居を決め込んでいる間は、お天気同様くすぶりながら怠惰に暮らすのもいいかな、と自分を甘やかしてばかり。(´Д`;)


[ 2015/09/04 16:14 ] 日常 | TB(0) | CM(3)

明日までに


五輪エンブレム使用中止……新国立競技場に続いての派手な躓きですね。
今回の失態の後始末にもまた税金などが使われるのであれば、一国民としてはやりきれない気持ちです。

返却期限が明日に迫った図書館の本をだらだらと読みながら(←もっと気合い入れて急げよ)、テレビニュース見たり、パソコン立ち上げたり…の夕暮れ時。




村上海賊の娘 上巻
和田 竜
新潮社
2013-10-22




村上海賊の娘 下巻
和田 竜
新潮社
2013-10-22



織田信長が一向宗と対立していた頃の話ですが、有名な武将はほとんど出てこなくて信長の他には毛利家と小早川隆景、雑賀党の鈴木孫市くらい。
織田方についた泉州海賊と一向宗本願寺派に兵糧物資を運ぶ役を引き受けた瀬戸内の海賊・村上一族による代理戦争が難波と瀬戸内の海原で繰り広げられる合戦もの、いや海賊が暴れまくる痛快アクションものかな。(笑)
戦に次ぐ戦、そういうのが好きな人にはわくわく感満載なのだと思います。が、あまりにも戦闘続き。後半はほぼ血みどろの船戦のみ。さすがに疲れてきます。
大坂海賊のボスの大男があり得ない馬鹿力でぶちかました銛に敵方の男が4人くらい串刺しになって血がドッバァ~、主人公の娘も仕留めた相手を首級にせんことにはおさまらない凶暴さで、蒸し暑い部屋で読んでいるとくらくらします。
著者は「のぼうの城」の人で、この作品もきっと映画化されるのでしょうね。本屋大賞受賞作はほとんど映画になっているし。
主人公の「村上景」は背丈が180cmくらいの大女で眼も口もでかい「醜女(しこめ)」と前半では描かれていたのが、中盤あたりの海賊たちと戦う頃には「べっぴんの姫さん」と美女になっています。普通の男と海賊では審美眼が違うのか?(笑) 
私はこのヒロインにイマイチ心をつかまれなかったので上下巻で900ページ超えの長編はキツイですが、今晩中には読み上げて明日ちゃんと返却しますよ。延滞はしません。←きっぱり (裏で大汗

[ 2015/09/01 18:26 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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