遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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今月も実家へ


週明けから実家へ行って、家のこと、父の世話など少し手伝ってきました。
父は湯船に入るのが怖くなってしまって、この寒いのにシャワーです。眼科の通院日(緑内障)で妹に車で病院へ連れて行ってもらいました。
母は少し食欲が戻ってきたみたいで、私がつくった夕食を残さずに食べてくれました。
妹は、愛犬の死でかなり落ち込んでいましたが、老親の世話は待ったなしなので寂しさを振り切るようにがむしゃらに働いていました。


blog131218.jpg

実家の愛犬ナナ 享年14歳(くらい)

(くらい)というのは、この子は保護犬で実際の年齢はわかりません。
保健所で処分されかかっていたところを妹が我が家に連れ帰りました。それから約10年。
人を怖がって隅っこにうずくまっていたのが、妹から愛情をいっぱいそそがれて、いつしかお腹を見せて甘えるようになり、最期はそばに妹がついていてくれることを確認してから一声「わん」とないて逝ったそうです。
「わん」は病気の苦しさを訴える声だったのか、「ありがとう、さよなら」の別れの声だったのか。
駆けつけてくれた獣医さんは「その両方やろうなぁ」と。

最初の飼い主に虐待されて放り出され外をさまよっていた前半生。
でも、後半生は実家の家族の一員になって幸せに暮らし、人間への信頼を取り戻して生きられた年月だったと思います。





お疲れさまです
そよこさん こんばんは。

ご実家でのお手伝い、お疲れさまでした。
お母さまの食欲が戻られてよかったですね。

ナナちゃん、優しい目、可愛らしいお顔ですね。
妹さんの心中お察しします。
我が家も一昨年18年一緒に暮らした子を亡くしました。
胸に水が溜まり、最後は病院の酸素室でした。
硝子越しに夫と私が見守る中、私の顔を見て、何かを言いたげなその表情が今も忘れられません。
ナナちゃんは、優しい妹さんと出会えて、ほんとうに幸せでしたね。
妹さんには日薬しかないですけど、否応なく動かねばならないというのは、気が紛れる部分もあるでしょうか。
お体に障らないようにしてくださればと思います。
[ 2013/12/19 22:46 ] [ 編集 ]
ミツコさん、こんにちは。
ミツコさんちは猫ちゃんでしたよね。
それにしても18年。本来の丈夫さはあったかもしれませんが、やはり飼い主さんの健康管理と慈愛のたまものだったのだと思います。
ただ、いくら長寿だった、トシに不足はない、大往生だったと外から言われても、”家族”を亡くした寂しさが軽くなるわけではありません。むしろ長い年月をともにしたからこそ辛さもひときわ心に堪えるものだったことでしょう。

亡くなる一週間前に私も実家でナナの姿を見たのですが、腹水がたまって、伏せの姿勢ができないくらいお腹がふくらんでいました。
妹へのお気遣い、ありがとうございます。
年明けに四十九日の法要をするとかで(お経をあげてもらうだけですが^^;)、フレームに入れて飾る写真選びなど、私も少し妹の手伝いをしてきました。
生き物と暮らせば、いつか必ず訪れる別れですから受け入れて、あとはおっしゃるとおり日にち薬しかないですね。
[ 2013/12/20 12:48 ] [ 編集 ]
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