遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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例年通りのクリスマス


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今日ケーキを買いに行ったら予想よりずっとすいていました。
今年は三連休の間にお祝いをすませてしまったご家庭が多いようですね。
我が家は特に盛り上がることもなく、読みかけの本に目を通したりして例年どおり地味に過ごしています。(^_^;)





ニューヨークのとけない魔法 (文春文庫)ニューヨークのとけない魔法 (文春文庫)
(2007/02)
岡田 光世

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行ったこともないのにニューヨークの幾つかの景色が思い浮かんでくるのは、映画や海外ドラマなどでさんざん映像が流れているからでしょう。
NY生活が長い著者のこの街への思いがこもったエッセイ。
一篇が短いし小さな物語っぽい構成の内容も多かったので、寝る前に数篇ずつ読んではナイトスタンドの横へ戻しておくという繰り返しで長いことかかって読み終わりました。もう最初の頃の内容は思い出せない。(笑)
でも安眠するためにはこういうエッセイが一番いいと思います。面白すぎると脳が活性化して眠れなくなってしまいます。
独立記念日とか感謝祭とか特別な日の様子も綴られていて、もちろんクリスマスのことも。
キリスト教徒でない日本人がお祝いするのと同じように、人種や宗教の坩堝であるニューヨークでも、よほど敬虔なユダヤ教徒・イスラム教徒でない限りロックフェラーセンター前の巨大ツリーを見ると皆やっぱり「メリークリスマス!」って叫ぶそうです。クリスマスってもはや世界中で一大イベントなんでしょうね。
マンハッタンのある教会がイブに動物たちのために礼拝を行っているそうで、飼い主とともに続々と祝福を受けるために集ってくる動物たちの様子を想像して嬉しくなりました。






さて、クリスマスも今夜で終わり。
25日と26日の1日違いでスーパーの食料品売り場ががらりと一変する光景は毎年のことですが、クリスマス用品のあまりに潔い一掃ぶりにいつも驚嘆するとともに、売れ残ったローストチキンとかケーキとか、どうなったのかなぁと考えてしまいます。



[ 2013/12/25 17:22 ] 読書 | TB(0) | CM(0)
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