遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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清里・清泉寮


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清里駅から「ピクニックバス」(清里高原・大泉高原・野辺山高原を結ぶ専用周遊バス)で清里の森や美し森を経由して宿泊先の「清泉寮」へ到着。木のぬくもりが感じられる建物です。



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夕方でしたが、まだ青空が残っている時間に宿の周囲を少し散策しました。
広い牧草地を抜けて自然歩道へ。ウッドチップが敷き詰められた歩道は歩きやすく、明るい緑葉に反射する木漏れ陽がきれいでした。「富士山とせせらぎの小径」と名づけられているとおり、座って富士山を眺められる展望テラスもありましたが、残念ながら富士山は雲に隠れて見られませんでした。空気が澄んでいる冬期の方が確率は高いでしょうね。でも夜空の北斗七星ははっきり見えましたよ。



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新館のレストランで食事。
色とりどりの野菜を中心に体によさそうなメニューが並びます。私たちはちょっとランクを上げて、甲州黒毛和牛のステーキを予約しておきました。おいしかったー♪
でも一番のオススメは農場で飼われているジャージー乳牛から搾った牛乳でしょう。
とても濃くてコーヒーに入れて飲んだら絶品のカフェオレになりました。
朝もまず牛乳。本当はもっと飲みたかったのですが、お腹がごろごろすると困るのでかなり控えめ。
広い敷地内にこの牛乳を使ったソフトクリームを売っていて、これが行列ができるほどの人気なんだそうです。
私たちも食べてみましたが、濃厚で……正直、私には甘すぎました。(^_^;) ただの牛乳の方がおいしかったな。


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ハーブ畑からの眺め。
赤い屋根の建物がソフトクリームを食べた「ジャージーハット」です。土産物も置いていて、ほとんどの宿泊客がここのテラスで農場と山を眺めながらソフトクリームを食べていました。






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パーゴラに絡まるクレマチス。大阪の自宅ではとっくに花の時期が終わりました。
そう言えば、小海線の駅でマーガレットやコデマリがまだ咲いていたし、野辺山や清里ではたんぽぽの綿毛をいっぱい見ました。やっぱり信州の高原は大阪より一ヶ月以上季節が後なんですね。異常気象の暑さでしたが、朝晩の風はさすがに涼しかったです。


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翌早朝、夫は食事前の運動(?)とかでハイキングコースがある川俣渓谷への小径まで足を伸ばし、赤い東沢大橋の写真を撮ってきてくれました。次回は紅葉の時に見てみたいなと思う風景です。





帰りもまた東京まで戻って、夕方の新幹線のぞみで帰阪しました。
東京で行きたい場所があって少し寄り道しましたが、それはまたの機会に。

[ 2014/06/09 18:21 ] | TB(0) | CM(0)
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