遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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神話が息づく広場


二週間前の朝、東京を散策していた時に立ち寄った公園が印象に残っています。
茗荷谷の湯立坂を下る道へ入ったすぐのところ、筑波大学東京キャンパス文京校舎の入口の前あたりでした。


blog140615-1.jpg

公園内に設置された遊具(と言うより彫刻作品)が不思議な雰囲気を醸し出しています。
文京区とドイツのカイザースラウテルン市の姉妹都市提携(1988年)のシンボルの一つとして置かれた彫刻作品で、この場所の名前もカイザースラウテルン広場と言うのだそうです。


blog140615-2.jpg

一角獣(ユニコーン)と、ずっと後方にかたつむりが小さく写っています。



blog140615-3.jpg

大きな魚、後方にはアンモナイト。
この魚がなんともインパクト大。(@∇@;)
鯉(らしい)の頭の上にドイツのフリードリッヒ1世の首から上がどかっと乗っかっているのが……どう言ったらいいのか…なかなかシュールですね。(笑)



[ 2014/06/15 21:49 ] | TB(0) | CM(2)
シュールです・・・
そよこさん こんばんは。

なんとも、独特の世界観ですね~。
ユニコーンやアンモナイトはまだしも、大きな鯉(?)はシュールすぎます(^_^;)
姉妹都市のシンボルに使われるくらいだし、きっと芸術的な作品なのでしょうけど、凡人にはなかなか難しいですねぇ(^_^;)
でも、案外子供の方が、面白がるのかもしれませんね。
[ 2014/06/17 21:35 ] [ 編集 ]
ミツコさん、こんばんは。
この広場に置かれた彫刻群には「神話空間への招待」というタイトルがつけられていて、お魚は幸運のシンボルなのだそうです。
遊具を使っている子どもは一人も見かけなかったのですが、私が子どもだったらユニコーンより魚に乗りたい気がします。
ただ、フリードリッヒ様の頭像はかなりリアルな出来ばえで、後ろから首につかまったりするのはためらわれるような……(^_^;)
実際に子どもたちがどんなふうに魚に乗っているのか、見てみたかったです。
[ 2014/06/17 22:11 ] [ 編集 ]
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