遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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ハロウィン週間


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秋晴れの週末、公園でもショッピングモールでもハロウィン関係のイベントが行われていました。
年々周知されるようになり、私の住んでいる地域では今やクリスマスほどではなくても、そこそこ子供たちの人気イベントに成長したみたいです。


blog141027-2.gif

広場で輪になって「妖怪ダンス」(?)を踊っていた子どもたち。
若い親御さんたちはわが子の動画撮影に夢中。(^.^)
右の写真は、道路脇のハロウィンコーナー。
黒い大蜘蛛がはう血塗られた棺桶や十字架、骸骨やお化け、くり抜きかぼちゃなど語学教室のディスプレイだけになかなか凝っていますね。
でも思わず苦笑してしまうのは、お隣の店が仏壇屋さんだってこと。
これを見てすぐそばの金色仏像と「仏壇・仏具」の看板に目がいくと、なんとなく違和感が……(;^ω^)


[ 2014/10/27 14:04 ] 歳時記 | TB(0) | CM(2)
和洋折衷?
そよこさん こんばんは。

ハロウィンはもうすっかり日本に馴染みましたね。
こちらでは七夕の時にろうそくをもらい歩く風習がありますが、今はハロウィンに取って代わられた感があります(^_^;)
たまにやっている話を聞くと、ろうそくではなくお菓子をもらってるそうですし。

ハロウィンコーナーの傍に仏壇屋さん…違和感ありますよねぇ(笑)
でも、そんなところが日本らしいのかもしれませんね。

前記事ですが、妹さん、楽しい時間を過ごせてよかったですね。
妹さんの言葉…私もなんだか胸にずしっと来ました。


[ 2014/10/27 21:43 ] [ 編集 ]
ミツコさん、こんにちは。
クリスマスやハロウィンは明るく鮮やかな色彩のイメージ。若い世代には受け入れやすく盛り上がれる雰囲気があるのでしょうね。私自身も幼い時にはお盆の行事よりクリスマスの方が楽しみでした。(;´∀`)
子どもたち、もらえるなら蝋燭よりもお菓子がそりゃあ嬉しいでしょう。(笑)

住居も食べ物も文化も和洋折衷が当たり前の日本ですね。
私の同級生でお寺の住職さんの息子だった彼も、何のためらいもなくクリスマスパーティーではじけていました。

気分転換、ストレス発散…といっても、介護の待つ自宅へ必ず戻らなければならない、その合間のいっときの気楽な時間……というのが妹の精神面にはたしていい影響を与えるのかどうか正直わかりません。うちへ遊びにおいでよと誘うのはむしろ思いやりのないことをしているのもしれません。
ただ、老いていく両親の前では口に出せない愚痴が当然ありますから、それを吐き出させてあげる時間と場所と聞き役(=私)は必要だと考えています。
もう少し近くに住んでいるといいんですけれどね。
[ 2014/10/28 15:50 ] [ 編集 ]
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