遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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奈良・紅葉散歩2


↑の記事(奈良・紅葉散歩1)からの続き

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国宝・東大寺大仏殿。
関西の小中学生はバス旅行や遠足で必ず一度はここを訪れているはずです。
この日も中学生の団体が来ていました。修学旅行かも。
そして、まあいったい何ヶ国語を聴いたことでしょう。中国語、英語、フランス語、韓国語、ドイツ語等々……。
やっぱり世界的な観光地なんですね。今さらですが。


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1 東大寺への入口「南大門」の造営は鎌倉時代で、有名な運慶快慶の木造金剛力士像が左右に立っていますが、阿吽の阿の方(向かって左側)は修繕中でした。光線が反射してここに載せられるような写真は撮れず。
2 大仏殿の屋根に輝く金色の鴟尾がどことなくユーモラス。若草山の麓を歩いている時や高い場所に登った時でもこのキンピカが目印になって大体の位置関係がわかりました。
3 この八角灯篭は奈良時代の創建期から残っているという、とんでもなく貴重な遺構(もちろん国宝)なのだそうですが、すぐ目の前が大仏殿でみんなそっちへ気を引かれるのか、熱心に見ている人は少ないようです。もったいないですよね。
4 楽器を奏する菩薩(音声菩薩)の姿が浮き彫りになっていて美しい。これは横笛かな。
5 「奈良のだいぶっつぁん」(廬舎那仏坐像)を初めて実際に見たのは小学生の時だった。その大きさにたまげたものですが、大人になって、しかも五十代半ばの目で見るとそれほどでもない。年を取ってくると心底驚くというようなことが徐々に減ってくる気がします。寂しいというか、夢のないことよ。



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私は多聞天が好き。大仏殿の東側を守っています。でも、ちょうどその横に穴くぐりの柱があって観光客が常に並んでいるので落ち着いて眺めていられないのが惜しいところです。


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1 大仏池のまわりも紅葉が進んでいました。
2 池の東に立つ大きな銀杏の下は降り積もる黄葉のじゅうたん。写真を撮っている間も絶え間なくはらはらと落葉していました。



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この日一番きれいだと感動した紅葉の景色。
大仏池からさらに北に位置する正倉院を目指しましたが、外構の公開は平日のみで土日祝日はお休みだそうです。残念。


そろそろ夕暮れが近づいてきたので、二月堂へ向かうことにしました。
続きは気力体力がある時に。(^_^;)


[ 2014/11/28 23:10 ] | TB(0) | CM(0)
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