遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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アンティーク花瓶


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スウェーデンの陶磁器メーカー・ウプサラエクビィ社で数々の作品を発表した女性デザイナー、マリ・シムルソンの「持ち手つきフラワーベース」。
1963年、64年の2年間の間に製作されたものの中の一つだそうです。
ダークブラウンのやや重い雰囲気を下部のエンボス模様が軽やかにしている感じ。
少し疵や削れがありますが、年月を考えると良好な保存状態だったと思います。


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こちらもマリ・シムルソンでプロダクトはウプサラエクビィ。
めったにビンテージには手を出さない私ですが、この人の絵柄が好きで、たまに衝動買いしてしまいます。(^_^;)



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二方向からの写真。
かなり華やかな絵柄ですが、色が抑えられているためうるさい感じはしません。



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2013年に入手してから、どこに置こうかと家の中で場所を転々と移動させているうちに、なんとなくどこに置いてもそれなりに落ち着くようになりました。我が家になじんでくれたのかな。いや自分の目が慣れたのでしょう。
同じ北欧ものということで、リンドフォーム社の一輪挿しとまとめていっしょに置いておくことが多いです。
ウプサラエクビィの花瓶にはまだ実物の花を入れたことがないので、春になったらと思っています。

[ 2015/01/25 17:23 ] 住まいのあれこれ | TB(0) | CM(2)
春が楽しみ♪
そよこさん こんばんは。

アンティークの花瓶、雰囲気ありますね。
北欧らしい素朴さと温かみを感じます。
色味が渋めでも地味な感じがせず、どこか軽やかなのが不思議です。

春にはどんなお花が飾られるのか楽しみにしています(*^。^*)
[ 2015/01/26 22:59 ] [ 編集 ]
ミツコさん、こんにちは。
アンティークは過去に所有していた人の思いが乗り移っているようで、自分で持ちたいとは思わず「見るだけ」が多いのですが(←お値段も張るし^^;)、手ごろな大きさのフラワーベースくらいなら、あれこれ神経質にならずに選べますね。
芸術作品としてではなく北欧の一般家庭で使われていたものなので、実用的なところも気に入りました。
センスのない私が選ぶ花でもなんとか恰好がつくような気がします。(笑)
[ 2015/01/27 15:38 ] [ 編集 ]
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