遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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今月の帰省


一つ前のお花見の記事から一週間。
自宅を空けていたせいもあり、桜がずいぶん遠い記憶になってしまいました。
滋賀の実家の姥桜もそういえば風雨にあたってはらはらと地面に花びらを散り敷き、それを目にしていたのですが、さしたる印象がないのは父の介助や食事の支度で常に時間を気にしながら用事を追いかけていたからかもしれません。

命が危なかった昨年末の緊急入院から三ヵ月余り、病状は一応落ち着いてはいますが、ますます体が動かなくなりました。と言うか動かそうとする意欲がまったくありません。安楽椅子に深く腰掛け、オットマンに両足をのせて、ひたすらじっと横たわるような姿勢でほとんど眠っています。朝、無理やり起こして着替えをさせて居間に連れてくるのですが、実質寝たきりに近い状況。
リハビリ担当の理学療法士さんも「だいぶ体力が落ちました」と最近は歩行器を使っての外歩きも父にノルマとして課すことができないみたいです。
こうやって少しずつ、でも確実に弱っていくのでしょうね。

体を動かすのを億劫がる父の身体介助はこちらも腰に負担がかかって、妹が今回かなり腰をいためていました。
父が入院していた病棟の看護師さんに聞いたのですが、二十代の若い看護師さんたたちもほとんど腰はコルセットだそうです。自発的に動かない人の体って痩せてみえる老人でも相当な重量なんですよね。
ましてや父は78kg。(←これでも入院前より体重は落ちた( ゚Д゚) 
上げてくれない足を浮かせるように持ち上げて靴下をはかせる時など、自分の腰がヤバイぞって感じになります。(^^;)
でも、インスリン注射には慣れて、かなりてきぱきこなせるようになりました。もう失敗はありません。
ただし血糖値測定用の針穿刺の方はうまくコツがつかめていなくて、まだ苦手……



父が週に一日だけデイサービスに行ってくれる木曜日のお昼、母と妹と三人で外出。
フレンチレストランで妹の誕生日のお祝いをしました。



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