遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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暑い・・・・・・ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


blog150803-1.gif

京都の水羊羹の中で一番好きな甘泉堂さんの逸品。
先日外食した祇園のお店から近いので寄ってきました。
ちょっと癖のあるお店のおばあさんも、腰はだいぶ曲がっていたけれどご健在でなにより。
一本¥1950とけっして安くはないけれど、食べて絶対後悔しない大のお気に入りです。
この水羊羹と老松の夏柑糖が長年の夏和菓子双璧。(^.^) ←あくまで個人的な好みですが。


blog150803-2.jpg

こちらは葛饅頭。



こう暑いと、お菓子もあっさりした寒天や葛ものしか食べられません。
数年前までは37℃超え~?って驚いていたのに、もはやそんなの当たり前。
38℃39℃に到達していますよ。あと二、三年したら40℃超えても驚かないかも。
でも、そんな気温の中で五年後オリンピックって大丈夫かなぁ。 
北欧あたりから来る選手、危険やと思うわ…この高温と湿度の中でマラソンとか。トライアスロンなんてドクターストップかかるんとちがう?
普段シベリアに住んでる人も屋外の観客席はぜったい無理やで。5分で熱中症やわ。
気象条件の厳しさから日本での真夏開催に反対の声も出始めていますが一理あると思う
施設に何百億もかけるというお金、暑さ対策の方へも回さないとー。


[ 2015/08/03 19:13 ] 京都のお店 | TB(0) | CM(2)
駄菓子屋の怪
そよこさん こんばんは。

夏はやっぱり水羊羹などの咽喉越しのよいものに手が伸びます。
水羊羹も、好みの甘さとか濃さとかありますよね。

腰の曲がったおばあさんで思い出しました。
子供の頃、近所に小さな駄菓子屋さんがあったのですが、そこはちょっと薄暗くて やっているのかもわからない風でした。
ある日、そこにはものすごく腰の曲がったお婆さんがいることがわかったのですが、そのお婆さんの存在がよけいに不気味さを醸し出し、私は「あのお婆さんは、ほんとうは魔女か何かなのじゃないか」と、かなり本気で思っていました(^_^;)
いつも手拭いを目深に被っているのも妄想に拍車をかけ、「きっと、あんまり顔を見られないようにしているのだ、目が合ったら何か魔法をかけられるかも」と、偶に出会うことがあるとドキドキして下を向いて足早に通り過ぎるようにしていました。
今思えば、失礼極まりない酷い子供ですよねぇ(^_^;)

暑さ対策、たしかに必要ですよね~。
トライアスロンはほんとうに危険だと思います(・.・;)
気温もですが、やっぱり湿度ですよね。
あの湿気を含んだ空気の重さや圧迫感は、初めての人にはかなり堪えますもん(^_^;)
[ 2015/08/04 00:37 ] [ 編集 ]
ミツコさん、こんにちは
水羊羹とむぎ茶が夏のおやつの定番、と心から思えるようになりました。
小学生の頃はアイスクリームの方がずっと好きだったんですけれどね。(^.^)

昔話に出てくる魔法使いはおじいさんではなく圧倒的にお婆さんが多かったと思います。それも背中や腰がものすごく曲がっていて大きな帽子など被り物も暗黒色で目が合うと恐ろしいことが起こりそうなイメージがありましたよね。(笑)
子どもにとって人の印象は見た目のインパクトが大部分を占めるので、怖い人や不気味な老人は近所に必ず一人や二人はいて、怖いんだけれど無視できない興味の対象でもありました。
駄菓子屋さんの薄暗闇にいる魔法使いのお婆さん……きっと私も怖々お菓子を買いに行き、お店を出るまでドキドキ緊張していただろうと思います。
いつか年取った自分が子どもに怖がられる魔女めいた老女になっているかもしれません。その時はなけなしの演技力を発揮して大いに不気味っぽくしてみようと思います。(笑)

今日も暑くてたまらず、買物に行っただけであとはエアコンの効いた部屋に引きこもりです。この時期のスポーツはやる方も観に行く方も命がけですよね。
五年後、ちゃんと対策が立っていることを期待したいです。
[ 2015/08/04 17:54 ] [ 編集 ]
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