遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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医療費負担割合


夏に弱い体質のため、7月~9月の3ヶ月間実家の手伝いを免除してもらっていましたが、今月から再開。
久しぶりに介護帰省してきました。

老齢のためなのか薬のせいか、よくわかりませんが、父も母も本当によく居眠りすること。(笑)
でも他には特に悪化したところはなく、まあまあ元気に過ごしていました。

介護保険制度の改正による医療費等負担割合の見直しが8月から施行されて、1割だった父の医療費負担は私たちと同じ3割になりました。
ちなみに9月の父の医療費+薬代は3割負担で80000円超え。自家用車に乗れなくなっているので車椅子のまま乗れる介護タクシーによる送迎に13000円かかって合計93000円……高額医療費の返金があるとはいえ、やはり高くなったなーという実感はあります。

blog151019.jpg

市の行政機関からの紙オムツ代援助もなくなりました。

今現在でこれだもの。団塊世代が80歳代になった頃にはどうなるでしょう。
高齢者医療制度も介護保険制度も破綻していないといいけど。
老後ってやはりお金がないとたいへんなことになりそうですね。

先行き不安ですね
そよこさん こんばんは。

ご実家でのお手伝い、お疲れさまです。

医療費高いですね。
高齢者には厳しい世の中になっていってますね。
自分たちの時にはどんなことになってるのか…
医学の進歩で長生きする方も多くなると思いますが、このままいくとその医療をきちんと受けられない人が出てきそうな気がします。
[ 2015/10/20 22:24 ] [ 編集 ]
ミツコさん、こんばんは
今けっこう巷を賑わせている「下流老人」という言葉もなんとなく暗~い未来を想像させられますよね。
その「下流」になって一番困るのがやはり介護・医療にかかる費用でしょう。
健康で長生きならおめでたいことですが、老いと病苦に苛まれてさらに医療費高騰も加わるなら、人生の最後がとても厳しい年月になってしまいそうで心配なことです。
自衛手段といっても、できるだけ老後資金を貯めておくことと体を鍛えて病気にならないこと…なんていうはなはだ心もとない手立てしか思いつかないんですけれどね。
若い時には苦労しても、いつかその苦労が報われて、年を取ればとるほど安らかな暮らしが保証されるというのが理想ですが、「甘い!」の一言でしょうね。(笑)
[ 2015/10/21 21:53 ] [ 編集 ]
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