遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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冬のれん


blog090201-2


京都市中の六角通りを歩いていると、高倉を東へ入ったあたりでステキな暖簾(のれん)の町家に出くわします。
甘味処「栖園」の冬の暖簾。
他にもお正月の日の出や夏の朝顔など季節柄がかかりますが、中でも一番寒い頃のこの雪暖簾は、モダンでキュート。色も私の好きな濃紺に白。
遠回りになっても、つい前を通って行きたくなるお気に入りです。


blog090201-1


また寒さが戻ってきました。
おぜんざい、ふーふー吹きながら食べたいな。





[ 2009/02/01 22:47 ] 京都・冬 | TB(0) | CM(3)
こんにちは。
素敵なのれんですね。
紺と白のコントラストは清潔感があって私も大すきです。

栖園は明治18年創業だそうで、東京だったら老舗ですが、京都では新しい方に入るんでしょうか?
メニューなんぞも調べてみましたら、あらら、これはおいしそう!
たいそう目の毒でございます。
春には毎度のことながら、京都へ行くことになりそうですが、またまた時間の無い旅になりそうで、時間があったら行こうと思っているところへはゆけそうにもありません。

そよこさんの京都散歩で行った気持になろうと思います。
[ 2009/02/02 14:37 ] [ 編集 ]
こんにちは。

かわいらしい暖簾ですね。
寒色の 雪の模様なのに、なんだか温かみを感じます。
そういえば、雪が積もるとなんだか暖かい・・・気象学的にちゃんと理由はあるんでしょうけれど、それとは別の とても感覚的なものです。

寒ーい日に、こんなお店で熱いおぜんざいをいただけたなら、心まで温かで幸せな気分になれるでしょうね~(*^_^*)
[ 2009/02/02 16:23 ] [ 編集 ]
こんばんは。

>ねこ江戸さん
紺と白、制服があった高校時代までは毎日その組み合わせだったので意識してませんでしたが、確かにすっきりして清潔感のある色どうしですよね。
無難すぎるって声もありますけれど(笑)

創業百年を超えていれば「老舗」と認められる場合が多いと思うんですが、江戸も元禄の頃や室町、平安までさかのぼるお店がごろごろしている京都ではあまり目立ちません^^;
でも、お庭を眺めながらおいしいお菓子とお茶でくつろげる栖園さんはポイント高いと思います。
ゆっくりお時間がとれる時に、ぜひ寄ってみてください~。

>ミツコさん
寒色なのに、寒々しい雰囲気ではないですね。
小さな赤丸が効いているのかな。可愛い雪兎を連想します。
そうそう、雪は降り出す前がすっごい寒くて、積もると冷気そのものはマシになりますね。
今はめったに雪を見ることもなくなりましたが、滋賀にいた頃、何度かそんな雪の日がありました。

甘酒やおぜんざいは、うんと寒~い日の方がおいしく感じます。
あったかさも冬のご馳走ですね。
[ 2009/02/02 18:38 ] [ 編集 ]
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