遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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快挙


blog090223


アカデミー賞、生中継は長くてじっと座っていられないので断念。
ニュースで知りました。

オスカー二つの快挙!

昨年「おくりびと」を観た地元の映画館は、早速、明日から凱旋上映するようです。
セリフのない、あの短編アニメの方、私は見ていないので、そっちもやってくれないかな。
なんだか心温まるような絵柄に、惹かれるものがあります。



[ 2009/02/23 21:39 ] 映像 | TB(0) | CM(4)
納棺師
そよこさん こんばんは。

淡くて優しいアレンジですね。
スィートピーと・・・アリウムでしょうか。

オスカー、とりましたね~v-353
私もニュースで知りました。
アニメも「おくりびと」もまだ見ていませんが、心に沁みそうな作品ですよね。
納棺師のお仕事をはじめて見たのは祖父が亡くなったときでした。
手際よく進められるその作業は、鮮やかというか・・・感動したのを覚えています。
淡々としていても、けして冷たい感じのするものではない、ちょっと不思議な感じでした。

オスカー受賞が載った新聞に、納棺師という仕事は、洞爺丸の海難事故がきっかけだったという記事が載っていました。
始まりは、存外最近のことなのですね。


[ 2009/02/26 00:57 ] [ 編集 ]
ミツコさん、こんにちは
はい、スイートピーとアリウム・コワニーです。
アレンジなんてものじゃなく(笑)、幾つかの花瓶から咲き残っている花をかき集めては
少しずつ切って小ぶりの容器へ移し替えているだけなんです(^_^;)。

「おくりびと」の舞台は確か東北(山形?)だったと思うんですが、
私の生まれ育ったところでは「納棺師」というお仕事は聞いたことがなくて、
葬儀社の方がマニュアルどおりに複数でとり行うというかんじだったので、
私も映画の手際良く、しかも心のこもった納棺の様子に感動しました。

ほほう~、そうだったんですか>洞爺丸の海難事故がきっかけ
こうして大きな受賞などがあると、あまり知られていないマイナーな事実も
急にピックアップされたりするのですね。目からウロコです。
本木さんがアドバイスを受けたという納棺師氏の著作を、突然増刷し始める出版社の
たくましい商魂にもため息…(笑)
[ 2009/02/26 13:00 ] [ 編集 ]
生と死と
こんばんは。

「おくりびと」
映画館でチラシをみたときから、
観たいと思って観た映画でした。
納棺師の手際もさることながら、
もっと厳粛な映画だと思ったら、
結構笑わせてくれましたし、
リラックスさせつつ、
とっても深い映画だったんで、
大満足でした。

生きるためにほかの生物を食料として殺す人間、
しかも、それが美味い、
親子の関係、新しい命と
盛りだくさんだったのに
ものすごく整理できていて
説教くさくない映画です。

流行のCGも使ってない、
それも受賞の一因かも、です。

未見の人は、ぜひ。

[ 2009/02/26 22:55 ] [ 編集 ]
きたこさん、こんばんは
「おくりびと」は私が昨年映画館で観た数少ない映画の一つですが、
観にいってよかったと感じられるいい作品でした。
きたこさんのおっしゃるように、ユーモラスなところもけっこうあって、
「生と死」という人間にとって永遠の命題を扱っていながら
肩肘張らない作り方が好ましかったです。

この世から旅立つ死者を、礼を尽くし「おくる」その丁寧な儀式と心のあり方が、
合理主義大国とも言えるアメリカで高く評価されたことにも意味があると思いました。
[ 2009/02/27 19:47 ] [ 編集 ]
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