遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

伊豆・箱根旅行1-三島クレマチスの丘


早いもので、旅行後すでに1週間。
なかなか疲労が抜けなくて毎日ぼんやり暮らしていますが、少し写真など整理してみました。


1日目、伊豆は修善寺を目指す予定ですが、新幹線を下りた三島で以前から行ってみたかった「クレマチスの丘」へ寄っていくことにしました。


blog090606-1


クレマチスの丘にはフランスの画家ベルナール・ビュフェと、イタリアの現代彫刻家ジュリアーノ・ヴァンジ、それぞれの美術館がありエリアが分かれています。
ヴァンジの作品は野外にも多く配置されているので、お天気に恵まれた当日はヴァンジエリアを選びました。



blog090606-2


イタリアを代表する具象彫刻家と称されるジュリアーノ・ヴァンジ氏。(恥ずかしながら存じ上げませんでした…^^;)
ここは彼の作品を展示するために設計された世界で唯一の、彼に捧げられた個人美術館なのだそうです。
富士山麓の自然を上手く取り込んだ庭園美術館で、作品は生き生きと躍動感にあふれていました。



blog090606-3


この庭園美術館のもう一つの見どころは、丘辺のフェンスや外周に沿って咲き乱れるクレマチスと四季折々の植物の美しさでしょう。
こんなふうに、ポール仕立てのクレマチスと下に植えられた花々の組み合わせを楽しみながらゆっくり散歩する贅沢な時間…近くに住んでいたら毎日でも来たいところだなぁ。
クレマチスの種類の多さにもびっくり感嘆です。



blog090606-4


クレマチスと言えば、↑の写真右下のテッセンくらいしか知らなかったのですが、色も形も本当にさまざまですねぇ。
しかも、春から冬まで一年中どれか必ず咲いているほど品種が多い。
左上の可愛いピンクのクレマチスは「プリンセス・ダイアナ」。右横のダリアのような八重咲き品種とは同じ花と思えないくらい印象が違います。



blog090606-55



昼食は園内にあるイタリアンレストランで取りました。
有名なシェフのお店も入っているとかで、食事だけ目当てのお客さんも。

花と緑いっぱいの庭園に芸術と美食、すべて楽しめる気持ちのいい場所ですからリピーターもきっと多いことでしょう。
またいつか機会があれば、今度はビュフェエリアにも行ってみたいと思います。



旅日記、しばらく続きます。
おつきあいいただけると嬉しいです(^v^)。



[ 2009/06/06 16:59 ] | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。