遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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伊豆・箱根旅行2-修善寺温泉


クレマチスの丘から一旦三島駅へ戻って、伊豆箱根鉄道の特急「踊り子」で修善寺へ移動しました。


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お宿の周辺をぶらぶら散策。
青もみじがきれい。
楓がたくさんありましたから、紅葉の季節はさぞかし見事な眺めになることでしょう。



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大同2年(807)弘法大師開基の古刹・修禅寺。
樹木の手入れが行き届いていて、清々しいほど端正なお寺でした。
時間がなくて見られなかった宝物館には岡本綺堂作「修禅寺物語」ゆかりのお面などがあるそうです。
なんといっても、ここは源氏一族の悲劇の舞台として有名な場所。
近くには、頼朝の誤解を受けて幽閉され後に自刃した源範頼の墓や実母北条政子の一族に暗殺された源頼家の墓もあって、散歩がてら手を合わせに行きました。



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花しょうぶまつり開催中の温泉街では、名所や街角に鉢植えが飾られていてきれいでした。
六月半ば頃が一番咲きそろって華やかになるんじゃないでしょうか。



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ちょうど「ほたるの夕べ」も催されていると聞いて、夜の八時ころ、会場の赤蛙公園へ行ってみました。
写真右上(これは翌朝撮ったものですが)の、この橋の上から小川をのぞくと、ふうわりふうわりと舞う光。近くから尺八の演奏も聞こえてきて、幻想的な初夏の宵でした。
高感度カメラじゃないし、バシャバシャ無粋な真似はしたくないのでホタルの写真はなし。
代わりに(?)、道端に咲いていたホタルブクロをカシャッ



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川沿いに温泉旅館が立ち並ぶ、この風情ある川は桂川。
竹林の道といい、桂川といい、そして川に架かる何本かの赤い橋の一つはなんと渡月橋。
ここは京都・嵯峨野ですか?(笑)
そういえば、すぐ近くに「嵐山」という地名もあったような…。

修善寺は伊豆有数の温泉街の一つですが、想像していたほど観光地化された印象はなく、ほどよく静かでしっとりした佇まいの湯の町でした。

[ 2009/06/07 20:40 ] | TB(0) | CM(2)
小京都?!
おかえりなさい。
伊豆旅行はお天気にも恵まれたようで、良かったですね。
クレマチスの丘というのは知りませんでした。
こんな素敵なところがあるんですねー。
次回訪れる時は是非行ってみたいと思います。

修善寺は何年か前にゆきましたが、冬にゆくことが多く、
こんなにきれいな新緑は目にした事がありません。
本当にきれいですね。

東京から近いので、温泉というと箱根か伊豆になってしまいがちです。
何度も行っているのですが
こうしてお写真を拝見していると
見逃している風景が沢山あるような気がしてきました。

今度ゆくことがあったら、心して(笑)風景を見てこようと思います。
[ 2009/06/08 12:47 ] [ 編集 ]
ねこ江戸さん、こんばんは
嵯峨野を連想する名前や、よく似た景色があって驚いたんですが、
帰ってから雑誌を見たら「修善寺ー伊豆の小京都」ってほんとに書いてありました。(笑)
温かいお湯が恋しい季節に温泉人気が高まるのはよくわかります。
修善寺も真夏はもっと空いているんでしょうね。

箱根・伊豆は東京からはとても行きやすそうでうらやましかったです。
関西方面からはあまり交通の便がよくないんですよね(^_^;)

クレマチスの丘へは三島駅北口から無料のシャトルバスが出ていて、
バスの時刻表さえ確認しておけばとても便利です。
東京から、ちょっと遠出のドライブって感じの人も多いみたいで、
お昼時のレストランはどこも人がいっぱいでした。
[ 2009/06/08 18:16 ] [ 編集 ]
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