遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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伊豆・箱根旅行8-大涌谷から箱根町へ


長々と続けてきた伊豆・箱根旅行記もこれでおしまいです。

箱根湯本を起点にする観光客の多くがそうするように、私達も強羅~(箱根登山ケーブルカー)~大涌谷~(ロープウェイ)~桃源台~(芦ノ湖周遊船)~箱根町というコースを移動しました。


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お天気が良かったし、もう少しいろいろな場所から姿を見ることができるかなと期待していた富士山ですが、旅行中唯一撮る機会のあった写真がこれです。
晴天でも高地などでは空が白くガスっていたりして、特に午後はすっきり見えないことが多いと聞きました。



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上の富士山の写真、このロープウェイの窓越しに夫が写したものなんです。
私は手すりをしっかり握って硬直しておりました。緊張のため下の景色もほとんど見ていません(^_^;)。



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昔は「地獄谷」と呼ばれていた大涌谷。
今も白い噴煙が立ち上り、あたりに硫黄のにおいが立ち込めています。
右は大涌谷名物の黒たまご。
温泉の硫化水素と鉄分が結合し、硫化鉄となってこんなふうに真っ黒になるんだそうです。
殻を割ると、中身は普通の白いゆで卵ですけれど。




blog090613-4


箱根町や元箱根港への船便には、芦ノ湖遊覧船とこの「海賊船」があります。
17世紀ヨーロッパの戦艦を模したものだとか。 かなり派手ですね。
私たちが乗船したこの緑色の他に、赤と黄色の合わせて三種類の海賊船が運航しているようです。
追加料金を払って特別船室の甲板に出たのですが、芦ノ湖の穏やかな景色とはうらはらに風が冷たくてびっくりしました。
寒さに震えながら、それでも甲板に立ち続けていたのはまだ富士山をあきらめていなかったからなんですが、やっぱり見えませんでした。
でも、間近に迫る駒ヶ岳をゆっくり湖上から眺められたので満足です。


blog090613-5


箱根町側からの芦ノ湖。



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復元された箱根関所跡。左が京口で右が江戸口です。
関所資料館では通行手形や高札などの展示を見ました。



この後、新道経由の箱根登山バスで箱根湯本へ。お土産など少し物色してから登山鉄道で小田原へまで戻りました。
登山鉄道・ケーブルカー・ロープウェイ・海賊船・登山バス、すべて利用できる「箱根フリーパス」がとても便利でした。
と言うか、フリーパスで移動していけるコースに沿ってしか行程を立てなかったんですけれどネ(笑)。




[ 2009/06/13 12:19 ] | TB(0) | CM(0)
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