遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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わくわく古代エジプト


NHK-BSハイビジョンで土曜夜に放送されている「エジプト発掘」を観ています。
(日曜夜のNHKスペシャルでも同じ番組の短縮版を放映)


先週の第2集はツタンカーメン周辺の内容でした。
エジプトのルクソール。ナイル川西岸にある「王家の谷」で、2006年に新たな墓が見つかったそうです。
イギリスのハワード・カーターがツタンカーメンの墓を発見して以来80年ぶりのことで、しかもその墓に眠るミイラはツタンカーメンの妃・アンケセナーメンではないか?という仮説に、にわかに色めき立つ人々。はたしていったい誰の墓だったのか……。

残念ながら、その後の調査でアンケセナーメンだという証拠は得られなかったようですが、久しぶりにメムノンの巨像やツタンカーメンの黄金のマスクなどの映像に見入ってしまいました。


そのまま古いマンガ本をひっぱり出してきて夜明けまで読みふけったり。(^_^;) ↓

ツタンカーメン (1) (潮漫画文庫)ツタンカーメン (1) (潮漫画文庫)
(2002/06)
山岸 凉子

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昨日の第3集「クレオパトラ 妹の墓が語る悲劇」も観ました。
ローマと関わっていくあたりの歴史も面白いなぁ。古代エジプトのこと、もっと知りたくなりました。




最近、NHK-BSハイの特集番組が楽しみで、朝、番組欄を必ずチェックします。


[ 2009/08/02 23:30 ] 映像 | TB(0) | CM(4)
ツタンカーメン手のひみつ
そよこさん こんばんは。

番組のことは知らなかったんですけど、古代エジプトって面白いですよね。
いろいろと研究されていますが謎も多くて、特にツタンカーメンとかネフェルティティなどはミステリアスで、そそられます。
山岸涼子さん、懐かしい~。
古代エジプトの漫画というと「王家の紋章」を思い浮かべてしまいますが、「ツタンカーメン」を描いたものもあったのですね。
漫画ではありませんが、うちには「ツタンカーメン王のひみつ」という本があって、幼い頃ずっと「ツタンカーメン手のひみつ」だと思っていました(・.・;)
すっかり思い込んでいたので少し大きくなって読んだとき、「手の秘密なんてないじゃないの」とまで思ったのでした(^_^;)
[ 2009/08/04 22:44 ] [ 編集 ]
手のひみつ
ミツコさん、こんにちは。

ツタンカーメンもネフェルティティも歴史の中から詳しい記録が意図的に閉め出されてるみたいな点が、よけいに神秘性を高めていますね。いつか解明される時が来るのか、あるいは来ない方がいいのか……興味は尽きません(笑)。

山岸さんの「ツタンカーメン」は王墓の発掘者・ハワード・カーターが主人公ので、王家の謎というよりは発掘までの苦難の道程がテーマになっています。
現地労働者の盗掘のやり口などリアルで、なるほどなぁ…と感心しながら読みました。

「王のひみつ」という漠然としたタイトルより「手のひみつ」の方が興味を引くし、印象が強いですよね。
「手」にどんな秘密が隠されているのか?!ツタンカーメンってどんな「手」してはったん?!
私も気になって気になって、読まずにいられません(^o^)

[ 2009/08/05 12:45 ] [ 編集 ]
観ましたよ~、アナログですが。(^^;
こんばんは。

地デジ対応に思い切り遅れている私、
地上波で観ました。
アンケセナーメンの墓か?!は
かなり期待したんですけどね~。
実証できずに残念です。
クレオパトラに妹がいたなんて、
今回初めて知りました。

他、ピラミッドの石は
実はぐるぐる回りながら、
滑車とてこを利用して
積み上げた説が
有力になっている研究を
興味深く観てました。

「王家の紋章」のほうは、
誘拐慣れのキャロルが
いよいよ母となった?という噂を
ちらっと耳にしました。
[ 2009/08/10 00:15 ] [ 編集 ]
きたこさん、こんばんは
アンケセナーメンの回は、発掘者や学者さんたちもかなり自信満々(^^;)っぽい期待が漲っていたので、本当に残念でしたね。
でも、「もう掘り尽くした」と言われている王家の谷で新しい墓を探り当てたのは快挙だったのでは?と思います。

クレオパトラの妹、私も知りませんでした。
今まで全くと言っていいほど歴史の表舞台には出てきてないんじゃないでしょうか。
権力闘争となると、姉妹でも容赦がなくて怖いですねぇ。

先週、地デジの方は第四集「海を渡ったエジプトの民」を放送していました。
ハトシェプスト女王の時代の話でしたが、造船のことなど途中やや退屈で、画面の船乗りさんたちといっしょに私も時々船漕いでしまいました(^_^;)

「王家の紋章」の単行本、今いったい何巻まで出ているんでしょう。
図書館にそろっているそうなんですが、あまりに長くて全巻読破の覚悟はできそうにありません~。
[ 2009/08/10 23:42 ] [ 編集 ]
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