遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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お彼岸墓地のミステリー


blog090930


彼岸花をバックにポーズをとるおしゃれな案山子の奥さん。
京都は嵯峨野の秋の風景です。(撮影は去年)


彼岸花と言えば、お彼岸の連休中にお墓参りに行ってきました。
そこで不思議なものを発見……。
うちのお墓の区画内、それも墓石のすぐ横に見慣れない植物が二つ植えられていたのです。

昨年霊園側から松など大きく根を張るものを抜いてほしいと言われて、ついでに植わっていたすべての植物を抜いて玉砂利を敷いたので、もしかしたらその時に取りきれずに残った根から成長したのかと最初思ったのですが、よく見ると、普通墓地になど植えないだろう蘭系の株で添え木までしてある……ということは人の手が入っているということですね。

すごく丁寧に植えられているし、まして生きている植物なのですから、むやみに引っこ抜いて捨てるにはためらいがあります。
ただ、そういうことをする親族に心当たりがないし、誰が植えたかわからないものがうちのお墓にあるというのも、あまり気分のいいものではありません。
少し日にちを置いて考えた結果、管理事務所に相談して、やはり抜き取って処分してもらうことにしました。
「墓の場所を間違った人が植えたのかもしれないですねぇ」と事務所の人は言ってましたが、普通自分ちのお墓とよそのお墓と間違えるかなぁ~(^_^;)
「××家之墓」って墓石にも彫ってあるんだしねぇ。
なんともよくわからない出来事でした(笑)。





今日は朝からずっと雨。
用事で出勤時間を少し遅らせた夫を駅まで車で送って行って、買物もすませて帰りました。
開店したばかりのスーパーは空いていて快適でした。
この時間に私の好きなパンも焼きあがっていたら、毎日早く来るんだけどなー



ミステリー?!!!
こんばんは。

タイトルをみて、案山子を見て、
これか?と思いましたが、
それは困りましたね~。

お墓の敷地内には、
あまり植物の自生は歓迎できるものではないですね。
私も、引っこ抜いてます。

一番困ったのが、祖父(母方・頼りない長男管理)の墓で、
仏花から落ちたナンテンの実が芽を出し、
墓参のたびに、のこぎりで切っていたことがありました。

抜けないんで、大木にならないよう、
糸鋸持参で墓参りしてました。
(叔父はやらないんですよ~!!!)

何年も格闘した結果、
ついに、今はのこぎりも必要なくなりました。

それにしても、
お墓、間違いますかね・・・・。(^ ^;A
[ 2009/10/02 01:21 ] [ 編集 ]
きたこさん、こんにちは
わー、糸ノコで征服なさったのですね~(^_^;)
うちのお墓も、夫の両親が生前植栽した松などが昨年まであったのですが、
根が地下でどういう方向に張っていくかわからないし、墓石の下にも入り込みそうだったので、
管理事務所から指摘されて全部取っ払いました。
草花くらいまらまだしも木はやっぱり無理でしょうね、区画制の墓地には。

いったい誰が・・・と今でも気になりますが、世の中まったく何が起こるかわかりませんね(笑)。
でも、今度見に行ってまた何か植えられていたらどうしよう~コワイです(^_^;)
[ 2009/10/02 15:26 ] [ 編集 ]
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