遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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原稿用紙の横のお菓子


作家のおやつ (コロナ・ブックス)作家のおやつ (コロナ・ブックス)
(2009/01)
コロナブックス編集部

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作家シリーズ(作家の食卓作家の猫作家の犬など)のひとつ。
だいたい他の人が食べているものは美味しそうに思えるので、こんな本を読んだら、欲しいお菓子がいっぱいになってしまうんじゃないかと心配していましたが、甘いものの写真や文章ばかり見すぎたせいかイメージだけで胸やけ…(^_^;)。
少しずつじゃなくて一気に読み終えたのが悪かったかも。

夜中から明け方にかけてが仕事時間というセンセイたち。
午前三時のおやつ」という人も珍しくありません。
家の人も寝静まった真夜中に、ひとりお茶をいれてお気に入りのお菓子をつまむって、なんだか楽しそうですね。受験生の頃、夜中の2時にラーメン作って食べたこと思い出しますが(^_^;)、もし今の私だったら、自分だけの楽しみとして、お菓子選びにはとことんこだわりたいところです。
ところが三島由紀夫のように、集中力を途切れさせず作業のじゃまにならないよう、存在感の強くない「無名のお菓子」しか置かない主義の人もいるんですね。

手塚治虫のチョコレート、檀一雄の杏仁豆腐、市川崑のカスタードプリン(モロゾフ)、坂口安吾のアンコ巻き、小津安二郎の空也もなか、川端康成の缶入りクッキ……変わったところではおやつ代わりのビオフェルミン(久保田万太郎)なんていうのもあって面白かったです。

*もっと違うこと書いていたんですが、送信したら、なぜか全部消えてしまいました(;_;)。
また一から書く気力なくて、手抜き記事を再UPです。


[ 2009/12/11 21:25 ] 読書 | TB(0) | CM(2)
作家シリーズ
そよこさん こんばんは。

私は「作家の猫」を持ってます。
作家のおやつ、どれも美味しそうですね~。
みなさん、けっこう甘いもの好きなんですね。
三島由紀夫の無名のお菓子も面白いですが、ビオフェルミンがおやつ代わりになるとは・・・びっくりです(笑)
夜中に、ひとりお気に入りのお菓子をいただく・・・たしかに楽しそうです♪

そよこさんにしっかり治してなんて言っていたのに、私も風邪をひいてゴホゴホフラフラしていました。
ようやく治って今は元気です。
これでクリスマスにはご馳走もケーキも食べられます(^.^)
[ 2009/12/13 22:23 ] [ 編集 ]
ミツコさん、こんばんは
お酒好きな人は甘いものは食べない…という通説は、どこまで信じていいのやら。
皆さん、けっこう甘いものも辛いものもお酒もみーんなイケる口みたいです(笑)。
ビオフェルミンは胃腸の弱い私の長年の愛用薬ですが、噛んで味わったことがなくて、
あれがおやつになるとはねぇ……ほんまかいなと首をひねりたくなります(@_@;)

あらら、ミツコさんもお風邪でしたか。
なかなか治らなくてたいへんだったでしょう?熱がなくて咳だけでも体力奪われますしね。
快復されて、よかったです。でも無理は禁物ですよー。

私も最近デパ地下を歩いていると、目につく食べ物どれもこれもおいしそうに見えて、
全快したことを実感しております。
今度はオナカを壊さないよう注意しなければ(^_^;)。
[ 2009/12/13 23:10 ] [ 編集 ]
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