遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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ガレット・デ・ロワ


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キリスト教徒でもないのに、エピファニー(公現祭=イエス・キリストのもとを東方の三博士が訪れて、その誕生を祝福した記念日=1月6日)を祝い、新年の幸福を祈るフランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」を食べています。




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アーモンドクリームを包んださくさくの折り込みパイの中には「フェーブ」と呼ばれている陶器の小物が一つ入っていて、切り分けてそれが当たった人は紙の王冠をかぶって皆の祝福を受け、一年間幸福が続くと言われているのだとか。
おめでたく縁起のいい、いかにも新年にぴったりのお菓子ですね。洋菓子メーカーが「日本でも!」と注目するのがよくわかります。
ここ数年、少しずつ流行、定着し始めているのは知っていましたが、新年早々は毎年いただきものや暮に用意したお菓子の消費に追われているので余裕がなく、今年初めて地元のお店で買ってみました。

もらったフェーブは、パン切りナイフだと思います。
本来、お菓子の中に仕込まれているべきですが、異物混入と誤解されたり、老人や子供が誤って飲み込んだりすると危険ということで、日本では実際にパイの中に仕込まれるのはナッツ類などにして、王冠とフェーブは別添えで販売というお店が多いそうです。




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私んちで食べたガレット・デ・ロワの中に隠れていたのもアーモンド一粒でしたが、切り分けている途中でポロリと端っこからとび出てしまったので、うちの場合「当たり」はなし。
でもダンナは王様になりたかったらしく、無理やり王冠をかぶって食べました(笑)



[ 2010/01/11 15:35 ] 今日のおやつ | TB(0) | CM(4)
そよこさん こんばんは。

今日は鏡開き、今月もあっという間に過ぎて行ってしまいそうです。
ガレット・デ・ロワ、まだ食べてみたことがないのですよ~。
美味しそうだし、楽しそうですね。
パン切りナイフのフェーブもかわいらしいです。
日本では中に入れられないのは残念ですね。
王冠をかぶるご主人、お茶目ですね(^.^)
[ 2010/01/11 22:43 ] [ 編集 ]
ミツコさん、こんにちは。

そうそう、昨日は鏡開き。小豆粥やおぜんざいを食べる日だったんですねー。
鏡餅を飾らなくなって久しい我が家は、日本の風習を忘れて外国かぶれしておりました(^_^;)

フェーブ探し、大家族やパーティーだと盛り上がって楽しいでしょうね。
うちはダンナと私どっちかにしか当たらないのでイマイチ…な雰囲気が漂いますが(笑)。

フェーブは各店で趣向をこらした人形など、けっこう大きいものもあるし、
ほとんど1㎝以上なので、誤飲の心配なんてまずないと思いますが、
やはり日本人は慎重を期す国民性なんでしょうね。
昔は聞いたこともなかった風習ですが、ここ数年は王冠とフェーブの蒐集を楽しんでいる人もいて、
洋菓子屋さんの企み(?)は徐々に効果を上げているようです。
[ 2010/01/12 14:36 ] [ 編集 ]
こんにちは。
以前お友達と食事会で「当たり」をだしました。
普通は切り分けた時に解るのでしょうが
そこのお店は白いんげん豆をフェーブにしていたので
私は噛んでしまってから気がつきました。
飲み込まなくて良かったですー(^^;
確か紙製の王冠を頂きましたが、さてな?どこへやったやら・・・。

[ 2010/01/13 12:49 ] [ 編集 ]
ねこ江戸さん、こんばんは。

やっぱり何人か集まる場所での「当たり」の方が座も盛り上がって値打ちものですよね(^^)
カットされたケーキを食べる時までフェーブが出てこないように切るのはかなり難しい気がします。
今回なんて、ナイフの先に当たって少し先が欠けた状態のアーモンドがまろび出てきてしまって最悪でした。
ねこさんの食されたガレッド・デ・ロワは仕込みもカットも上手だったんですね~。

王冠、我が家もとうてい来年までは残っていないと思います(笑)

[ 2010/01/13 17:46 ] [ 編集 ]
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