遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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冬花壇から


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つぼみはなるほどバラ科だなと思わせる姿ですが、開いた花はバラの気高さより少しカジュアルなポリアンサローズ。
秋に植えましたが、耐寒性があるので今も外で元気に咲き続けています。



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左から、梅に似たギョリュウバイ。
真ん中は、アクロクリニウム(花かんざし)の群れの中にポツンとひと花デージー。
右はブリキハンギングで育てているイチゴの葉。右側にほんのちょっとのぞいている赤っぽいのが果実です。
食べられるくらいになるにはまだまだ時間がかかります。

やはり季節がらでしょうか。寂しい花壇で目を引くのは赤い花ばかり。
まだどれも蕾の方が多いですけれど、固い蕾の中に眠っている新しい春の力をゆっくり待つ時間もいいものですね。


[ 2010/01/24 22:58 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(2)
そよこさん こんばんは。

わ~、冬でももうこんなにお花が咲いてるのですね。
今さらですが、新春という言葉どおり、年明けと同時に春に向かっているんだな~と感じます。
道産子にとっては冬真っ只中なので、なぜ新春とか初春というのか、子供のころは不思議に思ってました(笑)

ポリアンサローズのつぼみ、ぷくっとしたかわいらしさに春を感じます。
お花はバラよりも可憐な感じですね。
ギョリュウバイのきっぱりとした赤が鮮やかで目に焼きつきます。
訪れるであろう季節の気配を感じるのは楽しいものですけど、中でも春は一番ワクワクとした気分になる気がします(*^_^*)
そよこさんのおうちのお花たちが華やいでくるのを楽しみにしています♪
[ 2010/01/27 00:00 ] [ 編集 ]
ミツコさん、こんばんは。

旧暦の頃と比べると、今の「新春」は一番寒い時期に当たっていますものね。
それでも年が明けると、一斉に「冬物バーゲン」が始まるんですから、「冬」ってとても短い気がします。関西ですら三月いっぱいくらいまでは寒いし、体に感じる「冬」はまだこれからが本番なのにねぇ(笑)。

うちの花たちもまだまだひ弱でしょぼーんと下を向いているものが多いですが、
日差しが強いと力強く上を向きます。やはり光の養分(?)を取りこんで元気になるんでしょうね。
「暖冬」という予報よりは若干寒さが厳しい今年の冬ですが、植物たちがうまく越冬してくれるよう、ちょっと手助けしながら成長を見守る日々です。
[ 2010/01/27 18:51 ] [ 編集 ]
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