遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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ゴミ屋敷で生きる


巡礼巡礼
(2009/08/28)
橋本 治

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戦後の高度成長期を、さして心躍るようなこともなく、ただまじめに生きてきた男。
父が死に妻が出ていき、弟夫婦が別居、母も老衰で死去。
家族が去って独り残された男の家がやがてゴミ屋敷になっていく背後に、昭和という時代の虚しい一面が透けて見える。

朝から降り続く雨の日に読むと、なおさらわびしさがつのる内容ですが、引き込まれます。

[ 2010/04/12 14:06 ] 読書 | TB(0) | CM(0)
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