遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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マーガレット


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夕暮れの庭でひときわ白いマーガレット。
「風恋香」という新しい品種だそうで(ステキな名前(^^))、ラベンダーに似た甘い香りがするとのことでしたが、うちのはあまり、というかほとんど匂わないです。肥料が足りないのかな。



blog100522-2


昨年やって来て、ちゃんと自力で冬を越えて開花した「コメットピンク」。
いっしょに植えた紫の花はこうして見るとマーガレットとそっくりです。葉っぱは全然違うけれど。
こちらはミヤコワスレ。江戸紫というのはこういう色を言うらしいですね。



今日は暑かったです。
雨の前で湿気が多いせいか、むしむしと気持ちの悪い暑さ。
春の花々もさすがに枯れが目立ってきました。
また花壇を耕さなくては。虫よけもしなくちゃ。肥料も花がら摘みも、土の消毒も……
早春から夏までの間、私は植物たちの奴隷です(笑)
かなりしんどい状況なのに、せっせと新苗を買い込んでは自分の首をしめてるって、わかってはいるんですけれどね…(^_^;)




[ 2010/05/22 19:11 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(3)
こんばんは。
マーガレット、ステキですね。
また品種名が素敵!「風恋香」風が恋する香りなんてロマンチックですわ。

このお花には思い出があって、子供の頃によく熱を出して寝込むことがあったのですが、寝かされている部屋から濡れ縁越しに、庭の隅に咲くマーガレットが良く見えました。風に揺れる花を観ながら、早く外で遊びたいな~と思ったものです。

「都忘れも」好きな花ですが。
江戸紫の色なんですね~。
歌舞伎の助六が頭に巻いてる鉢巻の色が、この色ですよね。
日本人て香りや色に素敵な名前をつけるものですね。

うちは中玉トマトがめちゃ伸びてしまって、大変な事になってます(^^ゞ
[ 2010/05/22 21:00 ] [ 編集 ]
こんばんは。
マーガレット、きれいですね。
「風恋香」、ステキな名前(*^_^*)
白い花びらが清楚な女学生みたいです。

ミヤコワスレも大好きな花。
江戸紫に対して京紫というのもありましたよね。
少し赤みのある紫だったような気がします。

お花のお世話ってけっこう重労働ですよね。
咲いてくれたときの嬉しさは一入ですけど。

母のことでの、お気遣いありがとうございます。
病院通いがなくなったので、溜まっていた家のことなどをボチボチと片付けています。
かなり手ぬきしてたんですよね(^_^;)
[ 2010/05/22 23:26 ] [ 編集 ]
こんばんは。
枚方は一日中雨降りでした。

>ねこ江戸さん
私たちの子どもの頃…今ほど洋花が身近になかった時代でもマーガレットはありましたね。
私は小学校の花壇の世話当番が当たった時の花がマーガレットだったことをおぼえています。
幼いころの思い出に花の記憶が添えられているのは、なんとなく気分がいいものですね。

あ、そうそう。助六の鉢巻きは青みが勝ったこういう紫色でした。
色や香りを言葉にする日本人のセンスは、背景に文化の豊かさがあってのことなのでしょうね。特に昔の日本人の感性には感心します。

え、トマトもうそんなに伸びてますか?
うちは今年オットが作ってるんですが、遅くに植えたからでしょうか、まだそれほど・・・。これからに期待します。


>ミツコさん
今は、どの花もいろんな改良種が出てきて、形が変わったりより豪華になったりしていますが、白いマーガレットは一重のあっさりした形が一番いいと思います。それこそ「清楚な女学生」ふうですよね(笑)。

京紫は古代紫とも言われていたようですね。
助六や京紫を連想されたお二人の風流さに頭が下がります。
私は「江戸紫」と聞いて真っ先に「桃屋」の佃煮を思い出してしまいました。相変わらず食い意地はってますな(;一_一)  お恥ずかしや~。

まだ少しご看病が続くでしょうし、家事はボチボチでいいんじゃないでしょうか。
心身ともにストレスをためないためにも、手抜きは絶対必要だと思います。ゆったりペースでお体だいじにしてくださいネ。


[ 2010/05/23 18:31 ] [ 編集 ]
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