遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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ゆかみどり


blog100705



南側の窓から入る光で、植物の緑色が部屋の床に映りこむ時間帯があります。



「床(ゆか)もみじ」「床みどり」という言い方は、京都岩倉実相院の客殿で初めて知りました。
紅葉と新緑の季節、奥書院と客殿の間にある庭に植わった楓の紅と緑がそれぞれ部屋の磨き込まれた床に映る様子が美しいことから有名になったようです。 → こんな床

残念ながら、評判を聞きつけて押し寄せた観光客のマナーの悪さから、この床を含めた客殿での撮影は禁止になってしまったそうですが。



我が家の床は全然磨き込んでいないので光り方がイマイチですが(^_^;)、梅雨の晴れ間の「床みどり」、ちょっと目に嬉しかったので撮ってみました。



[ 2010/07/05 22:30 ] 日常 | TB(0) | CM(2)
そよこさん こんにちは。

わ~、ステキですね~。
いつまでもボーっと眺めていたくなります。
磨きこんでいないとおっしゃいますが、充分ピカピカできれいな床です。
床の色が淡いので、緑の透明感がひと際きれいですね~。

美しいものを見せていただいてありがとうございます(*^_^*)

「床みどり」という言葉、初めて知りました。
京都岩倉実相院の「床みどり」「床もみじ」はさぞ美しいことでしょうね。
それだけに、撮影禁止になってしまったことは残念ですし、悲しいことですよね。

[ 2010/07/06 14:35 ] [ 編集 ]
ミツコさん、こんにちは。

いえもう、掃除機をかけるだけで、磨くなんてことを全くしていない床なんですが、一年に一度だけワックスを塗って空拭きするのがGW。
まだ二ヶ月しか経っていないので、ワックスの光沢がかろうじて残ってるみたいですね(^_^;)

実相院の床もみじ(床みどり)、テレビの旅番組に取り上げられてからだそうです。>観光客殺到で撮影禁止
やっぱりテレビの影響ってすごいものがあるんですねぇ。
情報源としては大いに役立つのですが、本来静寂の空間であるべき寺院の奥の間が通勤ラッシュなみの人数でごった返すとなると……どこまで受け入れるか、お寺さんにとっても難しいところだろうと思います。
[ 2010/07/06 17:01 ] [ 編集 ]
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