遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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本のメモ


桐島、部活やめるってよ桐島、部活やめるってよ
(2010/02/05)
朝井 リョウ

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タイトルがいいよね、これ。
「桐島、部活やめるってよ」  「へぇ、なんで?」って思わず心の中で聞き返してしまうでしょう。
その瞬間にかなりの読者を獲得してると思います。
高校時代の部活……あまりに遠い世界で、なかなかその頃の空気を思い出せない。
自由なようで、いろんな閉塞感にもがいている若い人たちを何枚かのガラスを通して眺めているような距離感を覚えながら読みました。
今振り返ると、マブシイ年代です。戻りたいとは思わないけれど。



医療保険なんていりません! (新書y 224)医療保険なんていりません! (新書y 224)
(2009/10/06)
荻原 博子

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自分がこの先、どんな病気にかかってどれくらい入院治療して、いつ死ぬのか。そしてそれまでにいかほどの費用がかかるのか。
最初からわかっていたら、諸々都合がいいんですけれどね。
保険より貯金って主張に頷きながらも、つい先日、終身保険の支払いをすませてきました。



[ 2010/07/29 22:19 ] 読書 | TB(0) | CM(2)
「桐島、部活やめるってよ」いいですねータイトル。
ちょっと読んでみたくなりました。
高校時代、私は部活を3っつもかけもちしてました。
カメラ部、漫研、フォークソング部。
もっともフォークソングは2年の時に辞めちゃったんですけどね。
振り返ってみると結構忙しかったです。

終身保険、入ってますよ。
貯蓄の方が有益な気がしますが、いまさら辞めるのももったいなく、60才まで支払いは続きます。

最近は小手鞠るいさんの恋愛小説を読んでいます。ハッピーエンドが多いので心がしんどくならずに読めるので身体に良い気がいたします。
図書館で予約中の、森見さんの新刊はまだまだ23人待ちです。(^^;
[ 2010/07/29 23:10 ] [ 編集 ]
ねこ江戸さん、こんばんは。

一瞬で気持ちが引きつけられるタイトルってありますよね。
著者はすごく若い人(まだ学生さんだったかな)ですが、このタイトルだけで才能を感じます。

部活三つ(@_@;) それはもう体力の限界超えてそうです。
私も高一の時、軽音楽部にいたんですが、自分の楽器(フォークギター)を通勤ラッシュの時間帯に毎日持って行くことに疲れて挫折しました^^;

私の終身保険も支払いは60歳までです。
年一括払いにしているので、毎年7月は夫婦二人分一気にガバッと貯金を持っていかれて、わびしい空気が我が家にただよってます。

森見さん、人気作家ですもんねー。
私も宮部みゆきさんの時代物(百物語シリーズの最新刊)を今日予約しましたが、新聞広告が出て二日の時点で、すでに58人待ちでした。はぁ・・・いつ回ってくるやら。ま、買わずに読もうとしているわけですから、待つくらいは仕方ないと思わなきゃいけませんかね(笑)。
[ 2010/07/30 22:36 ] [ 編集 ]
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