遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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まず三冊


ジーン・ワルツジーン・ワルツ
(2008/03)
海堂 尊

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海堂さんの小説って、ここ数年映画やテレビドラマでひっぱりだこですよね。
そういえば、この作品もBS11の「ベストセラーbookTV」という番組の夏休み文庫特集で取り上げられていました。
現役の医師と作家、二足のワラジでさぞや時間のやりくりがたいへんなんだろうなと思っていましたが、先日同番組にゲスト出演していた氏によると、食事や睡眠と同等レベル、つまり普通の「生活の一部」として創作・執筆活動が位置づけられていて、別に無理することもない状態にあるんだとか。

この作品で扱われているのは代理出産。
医療シーンのよどみない展開は当然と言えばそうですが、ストーリーと並行して現代医療におけるさまざまな矛盾や問題提起にもかなりの頁が割かれています。チーム・バチスタなどと比べると、より社会派小説の趣が強い話でした。



自分の始末自分の始末
(2010/02/25)
曽野 綾子

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過去の小説や随筆などから少しずつ抜粋したものを集めて一冊にしてあるとは知らなかった。
読みにくいし、ちょっとがっかり。
興味のあるテーマなので、新作で出してほしかったです。




四十九日のレシピ四十九日のレシピ
(2010/02/16)
伊吹有喜

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テレビのナントカ劇場とか、1時間もののお茶の間ドラマふう。
そのうち実際にドラマ化されるかも。
どこが気に入らないというわけではないのだけれど、強く心を揺さぶられるところがなかった。




やっと三冊読みあげたら、もう次の二冊を取りに来てーと図書館から連絡が……。
予約本、順番がまわってくる時は一気にってことが多いです。あせります(^_^;)

[ 2010/09/09 20:03 ] 読書 | TB(0) | CM(0)
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