遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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高麗美術館の特別企画展


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鴨川沿いの道をサイクリングした日は、植物園の後にさらに北上して加茂川中学近くの高麗美術館へ行きました。



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塀瓦の模様がすごく細かくてエキゾチック。
館内には、高麗・朝鮮の美術工芸品と資料が展示されていますが、ほとんどは個人の寄贈品で、こじんまりした規模ながらも朝鮮民俗の歴史に触れることのできる貴重な美術館です。



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今年はちょうど日韓併合から100年が経過したということで、「写真絵はがき」の中に見る朝鮮民俗をテーマに展示会が開かれていました。
思えば「韓流」ブームこのかた、韓国は日本にとってずいぶん近い国(もともと地理的には近いですが^^;)になったような気がします。
そのわりにここ100年間の近代化や植民地時代の様子を知っている人は、一定の年齢以下では少ないんじゃないでしょうか。
物を売る人や家族の集合写真、半島の道路に敷かれた線路、遊ぶ子どもたちの様子、美人ブロマイドふうの妓生写真など、さまざまな人々を活写した絵はがきから庶民の暮らしぶりが生き生きと使わってきて面白い展覧会でした。

李朝の雰囲気にもうちょっと浸っていこうと、昼食は河原町今出川の「李青」(以前の記事は、ココとかソコとか)に寄り、またビピンパ(夫はトック)を食べて帰りました。暑い日だったので、冷たい水晶果(スジョンガ)もと~ってもおいしかった♪

[ 2010/10/01 21:59 ] 文化空間 | TB(0) | CM(0)
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