遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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月島・佃を散歩


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聖路加病院のあたりは明治の初期に作られた外国人居留地の面影が残るハイカラな場所。
そこからもう少し隅田川に近づくと、ひときわ目立つのがこの聖路加タワー。
実は、このタワーの展望室(45階だったかな)から東京湾やウォータフロントの景色を眺めるつもりだったのですが、なんと今年の7月をもって展望室は閉鎖になっていました。残念~。
あきらめて、佃方面へてくてく。写真は、佃大橋を渡りながら撮ったタワービルです。




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佃小橋のあたり。
昔の船溜りが残る風景越しに見えるのは超高層マンション群。
江戸とトウキョウが入り混じる面白い街並みです。
佃から月島一帯は戦災にも関東大震災の被害にもあっていないということも大きいでしょうね。




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佃の渡し跡の碑近くで見つけた老舗の佃煮屋さん。
佃煮発祥の地の味に吸い寄せられるように(笑)3種類ほど買って帰りましたよ。
江戸時代、佃島と隣接していた石川島。人足寄せ場というと山本周五郎の『さぶ』など思い出しますが、その人足たちの手で築かれた常夜灯・石川島灯台のモニュメントは下が公衆トイレで、ちょっとがっかり(^_^;)。
せっかく月島へ来たのだからと、本場のもんじゃ焼きにも初挑戦してみました。
「土手を作る」というのが楽しかった。




blog101215-4


渡し船が廃止になったのは昭和39年に佃大橋ができたから。
橋から北を見ると、すぐ近くに中央大橋。その向こうが永代橋だったかな。

この後、日の出桟橋へ移動。
水上バスで隅田川にかかる12の橋の下をくぐりながら浅草まで40分で到着しました。



[ 2010/12/15 23:57 ] | TB(0) | CM(2)
わーい、旅行気分です。石田衣良さんの「14」だったか、このへんが題材だったかな?うろ覚えです。江戸風味に憧れを覚える場所ですよねーー。

下のモスクもとっても綺麗。スカーフを借りて入るものなのですね!この前イランの映画を観たので、少しだけ身近に感じました。

素敵なお江戸旅行のおすそ分けをいただいて、嬉しく♪
[ 2010/12/16 23:45 ] [ 編集 ]
あきらさん、こんばんは。

あ、そうだったんですか。>このへんが題材
「14」、映画を見たんですが、よくおぼえていなくて……もう本気で記憶障害か?と心配になるくらいですよー最近の忘れっぽさ(涙)。

江戸の名残りと現代東京の両方がうまく融合している不思議な雰囲気がいいなと思う場所でした。
そんな予定はないですけれど、もしいつか東京に住むなんてことがあったら、佃や月島あたりもいいなぁ。

スカーフを巻いて礼拝堂に入るとイスラーム気分♪
とても華奢な階段があって、そこも女性だけが上がることができるなど、楽しみの多いモスクでしたよ(^^)。

だらだら続けている旅行記、そろそろおしまいにしなきゃと思っています。
いつの間にか師走も半分過ぎてしまいましたしねぇ。

[ 2010/12/17 19:31 ] [ 編集 ]
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